彼岸花が咲き出しました

天候は不順で、まさに今日は真夏並みの厚さです。

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数日前から彼岸花が咲き出しました。

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やはり秋の花だから、少し涼しすぎるぐらいの気候の中でこその曼珠沙華の華

今日の暑さは、花には咲きごろだったのかな?

 魑魅魍魎月下に遊ぶ曼珠沙華 ―林原 耒井(らいせい)

彼岸花といえば思い出す詩です。

 

ゴウヤの苦味が嫌いでも、「甘酢漬け」はOK

ゴ ウヤは、熟すと、種が真っ赤になります。更にほっておくと、緑色の皮が黄色に変わり、ボロボロと壊れます。

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見てる分にはいいのですが、『ゴーヤチャンプル』は、いまいち家族に受けない。

そこで検索し「ゴウヤの甘酢つけ」を見つけました。

残念ながら、自分以外の人には受けないのですが、癖になる美味しさです。

材料

 ゴウヤ(台):2本(600g)

 酢     :1カップ

 砂糖    :80g

 塩     :少々

 生姜1かけ(千切り)

 白ごま   :大2

作り方

 1.ゴウや:種をこそげ取り、厚さ2mmぐらいに切る(薄いほうが美味しいです)

   塩(大2)を振り、しんなりさせる

 2.別のボールで、酢と砂糖をよく混ぜる

 3.ゴウヤの水気をよく絞り、”2”のボールに入れる

 4.生姜を千切りにして、”2”のボールに入れる。

 ※ 食べるときは、ごまを散らす。

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強くたくましい花 タカサゴユリとギボウシ

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 タカサゴユリは名前のとおり、台湾原産の帰化植物である(タカサゴ:琉球語のサカサングに由来する台湾の別称)。観賞用として大正時代に導入されたという。テッポウユリによく似た花を咲かせるので、除草されず、広がりつつある。ー暮らしのガーデニングより

我が家の周辺でも、植えたのでもありませんが、”ギボウシ”も”百合”は、広がっています。

 特にギボウシは、気をつけないと、他の花もお構いなしに、花を咲かせていますので、きれいな花が咲き終わる頃には、茎から切り取ります。

どちらも花の色が綺麗です。

 

 

折々の言葉から「人生はのろさにあれ」

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朝日新聞の「折々の言葉」を読むと、解説の『鷲田清一』氏の言葉に、

励まされたり、胸を鷲掴みにされたりします。

昨日の山村暮鳥「人生はのろさにあれ」

 のろのろと蝸牛ようであれ

 人生がどこまでも尽きない道ならば、

 先を急ぐより、一度限りのこの道を 一歩一歩丹念に歩むほうがいい

鷲田清一氏は、”空を仰ぎ見、また大地を蹴るのではなく、足裏で感じことができる 

普段目にもとめないものが目に入ってくる 

だから寄り道もしたい 宝物は存外そういうところにある” と解説している。

どうしょうもない焦燥感は抑えがたいが、蝸牛の生き方をすればいいか?

まず、庭の手入れをしながら、ゆっくりと考えたい。

 

品種改良の花 カリブラコア

今年は、“カリブラコアーペチュニアによく似た小輪花”を植えてみました。
長期間咲かせる草花、急激に改良が進んでいる品種だそうです。
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ペチュニア、サフィニアより、花が小ぶり。

花の色は豊富で変わったものがあります。外花壇に植えてみました。

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日差しがよく当たるからか?最近元気が出てきました。

人工的な花は、山野草の自然美には、かなわないと思っているのですが、小ぶりな花が気に入り植えてみました。

 

 

初ショウリョウバッタ 秋にまた会えるかな?

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ショウリョウバッタ Acrida cinerea は、バッタ目・バッタ科に分類される昆虫の一種。

日本に分布するバッタの中では最大種で、斜め上に尖った頭部が特徴である。ーウィキペディアで検索

昨日5:00頃花の水やりをしながら、芝の上を見ると、バッタがいた。
子供の頃は、もっと大きく頑丈そうなバッタがたくさんいたから、捕まえて足を持っては大きさを比べっこしたりしました。

我が家で、初バッタですが、”大丈夫か?”

”仲間もいるのか?”

ものすごい暑さだから、秋まで頑張っていれるかな?

なんとなく心配なバッタがいました。

秋に食べごろ 「胡瓜パリパリ漬け」

連日の猛暑の中、我が家の畑で2番手の胡瓜が収穫できるようになりました。

いつもなら、作ってくれるお父さんに悪いから、食べきれない分はこっそりと捨てていました。

今年は辛子漬けを4回作りましたが、1袋は知り合いに持っていき、2袋は、まだ冷蔵庫の中。

今度は「半年保存しても青々☆胡瓜のパリパリ漬け」というレシピを見つけてやってみました。

 材料 胡瓜             :1kg

    塩(下漬け用):65g

    ザラメ    :250g

    酢      :95cc

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塩漬けした胡瓜の水分を捨て、お酢とザラメ を入れたところです。

どんなふうになるか?

 

今年は、”胡瓜の辛子漬け、ぬか漬け” ともに好評です。

漬物作りは苦手でしたが、”美味しい”と言われるようになりました。

 

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