一瞬が消えた

今日不思議な体験をしました。

長年勤めていた仕事を終え、職場を後にしようとした時、自分を見送ってくれた人にどう対応したか?・・・。
気がついたら、差し出されたお菓子をいただき、車に向かって歩いていた。
相手の言葉は耳に残って言いますが、自分は何を言い、どう返礼をしたか?
その瞬間の記憶がない。
今まで、いろいろの人に会い、そして別れてきましたが、こんな経験をしたのは初めてです。
おかしい????

今夜はふきのとうの天ぷら!

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奥飛騨の方に仕事で出かけた息子を待っていたら、ふきのとうがしっかりと開いた。

もう、旬の味とは言い難いが、息子は初物。
子供の頃はこんな苦いものは苦手だった。
今夜は天ぷらにして帰りを待ちます。

[竜丘の自由画」コーナー設置のお披露目式がありました。

大正時代に地元の児童たちが描いた「自由画」の原画保存が、飯田市立竜丘小学校で始まった。(2015/6)ーWeb検索

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その児童たちが描いた「自由画」の原画の展示コーナーが、竜丘小学校の校長室の前に常設され、その除幕式がありました。

この地区の文化財です。

多機能な郵便箱

いろいろなところから依頼され、いろいろなものを作っているお父さんが、今回制作したのは、郵便箱です。

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この飯田地区の文化活動の場として大勢の人が利用している創造館の郵便箱
いろいろな書類も届くところから、大きめ、上の部分が開閉できます。
我が家の郵便箱は、ただの下だけのボックスですが、雨風を防げて、取り出しも簡単な作り。
お父さんは、いつも楽しい時間、忙しい時間を持てて、幸せな人です。
頭の中からひねり出し作ったいろいろのものが、いろいろなところで、活用されています。

 看板にギフチョウが飛ぶ

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お父さんが作り上げた看板に、飯田市の保護蝶が描かれました。

ギフチョウは飯田市内全域に生息すると考えられていますが、特に竜丘地区から川路地区にかけての段丘崖の里山に多くみられます。(Web検索)

日頃我が家の周辺で見ることができるのは、ヒョウモン蝶、モンシロチョウ、ナミアゲハ,めったに見られないがカラスアゲハ。

このギフチョウは見たこともありませんが、竜丘地区には、ヒメカンアオイの群生地があり、その植物を保護する活動に参加したことがあります。

日頃見かけることはない蝶だから、この看板がギフチョウの保護に1役買ってくれるといいなあ!

自分をチャラにしたい!

今朝の朝日新聞-『折々の言葉』は、”今の自分”だと深く思った。

自分を大切に思うことも大事だが、ときに自分に飽きる。自分をチャラにすることも必要だ。・・・茨木のり子詩「行方不明の時間から」の解説ー鷲田清一氏の言葉です。
啓蟄すぎると、多少の時間差はありますが、ふきのとうが芽を出し、花芽が膨らんできます。例年の如し。繰り返される自然の動きですが、それを体感している自分は年毎に疲弊していると、感じ、『チャラにできれば、今の自分から逃げたい』と切に感じるこの頃です。

春雨に誘われて

この頃(啓蟄)冷たい雨に身をすくめていましたが、気分は春なので、家の周囲では、蕗のとうや、しいたけが芽吹いてきました。

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しいたけはキーウイの下。黒いシート下で小さなしいたけが、ちらほら。
慌てて、木槌で原木を叩いています。
昨年秋は何もしなかったら、ほとんど収穫できませんでした。刺激を与えるとシイタケ菌が動き出すと聞いた。時々、とんとんとんとん。

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ふきのとうも見つけた。

こんなに寒いのに、地温は上がってるのですね。

«春待ちのサクラソウが咲きだしました

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