もう梅雨入り?

流れてくるニュースで、どこかが「梅雨入り」したとか?

この季節に一段と目を惹くのがつゆ草。

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この1色ですが、可憐に優しく咲きだしました。

この花は見のかけとは異なり、あちこちに種を飛ばすたくましい花です。

我が家の近所に、花大好きなご婦人がいます。ここへ引っ越した時から、いろいろお世話になっている方ですが、広い敷地に、芝桜に始まり、黄水仙が盛りを過ぎ、今は「ひなびし草」がオレンジの蝶のごとく広がって咲いています。もうすぐ、松葉ボタン季節になりますが、突然電話をいただき”ご「主人がもう逝くかもしれない」とのこと、慌ててお父さんとお見舞いに出かけた翌日「お見舞い」のお礼の電話をいただいた。が、その中で、『お花楽しませていただいてます。』と言ったら、『花が見れなくなったら、もう自分も終わりの時、もういい・・・』

自分はこんな年ごろなんだ。

つゆ草の花が咲くとき、鉄線の花は満開

取り忘れたタケノコがすくすく伸びる

松はとんがりながら、新芽を伸ばす

アジサイはたくさんの蕾を付けた

ハナミズキは、風に花びらを飛ばされる日々

・・・

花の咲くのを追いかけていると、季節がどんどん早く進む

お父さんは『やりたいことがたくさんあるから、俺は時間がない』なんて日ごろよく言います。

親や連れ合いの介護に追われ、”生き続けることが辛い。生き続けることに喜びが感じられない”世代かもしれない。

清風に頭のもやもやも忘れて日

5月5日のこどもの日に、知り合いの山へタケノコをいただきに行った。

山丸ごと自分ちの山のその中腹あたりに家を構えています。清風が心地よく、すでに甥っ子がタケノコは掘っていいてくれたので、外にしつらえたお茶所(お父さんが作った日よけ付きのがっしりしたテーブルとイス)で、おいしいコーヒーをいただいた。

今時ですが、水道料金を払っている身ではなんとももったいない話だが、山の自然水を引き、冷たい水が流れっぱなし。

ご主人の介護に追われる日々ですがそれすら忘れさせてくれる。郵便受けに小さな小鳥が巣を作り、急ごしらえの発泡スチロール製の郵便受けも自然です。(お父さんはさっそく郵便受けを作ると言い出した)

あまりの賑わいに、親鳥が、さっと巣から飛び出したが、なかなか戻りづらいようで、近くの枝をうろうろ。

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蕨でもとるかと、立ち上がり、親鳥に場所を譲った。斜面を登ると、「マムシグサ」が所々から鎌首のような花を開いている。不気味ですが、きれいです。(あいにくカメラを忘れました。インターネットで画像を取得)

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我が家の庭ではカラスビシャク(サトイモ科ハンゲ属)が、小さな鎌首を立てています。別名シャクシグサ(杓子草)。

Jagenn1

花から花へ季節は進む

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空木の花が散るころになると、鉄線が開きだしました。

この花の管理は難しいけど咲くととても素敵!

育てがいのある花です。

先日、南北両国のトップの会談が実現し、世界情勢が大きく動き出しそうな気配です。

日頃そんなに政治に関心がある訳でもなく、ぼんやりと何となく生きている主婦ですが、『かって日本が戦争を仕掛けたこと』が悔やまれ、日本の先行きに不安を抱く一人です。

3月末に長男夫婦が顔を見せてくれました。孫ちゃんを抱えたあの柔らかな感触は、忘れられません。これからの安泰を願うばかりです。

椿がよく咲いています

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今年の春先は、寒暖差が大きく「春かな?」と思える日もあれば、「うー寒い」と襟を立てる日々も続きました。こんな日々が椿にはよかったらしく、今年はた

くさんの花が咲いています。

実家の佐渡のほうでは、花がポトンと落ちることから、何となく、庭には植えてない花でしたが、この南信州では、山茶花と一緒に植えました。

元の木は弱っているのですが、毎年新芽を吹き、椿の木が増えています。

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あかい椿が咲いていた、

郵便局がなつかしい。

いつもすがって雲を見た、
黒い御門がなつかしい。

ちいさな白い前かけに、
赤い椿をひろっては、
郵便さんに笑われた、
いつかのあの日がなつかしい。

あかい椿は伐()られたし、
黒い御門もこわされて、

ペンキの匂うあたらしい、

郵便局がたちました。

 郵便局の椿 金子みすゞー

神社の裏にある椿の林で遊んだことが懐かしい。

 

春は三寒四温?

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クリスマスローズが開花。

花言葉は、「追憶」・「私を忘れないで」・「私の不安を取り除いてください」・「慰め」・「スキャンダル」(検索しました)

春の季節は「三寒四温」を繰り返しながら、寒さが徐々に緩んできますが、今日は、“寒”の日。

 

せっかく咲いたクリスマスローズも、凍える寒さ。
この花の名前は、いつも”?”
クリスマスのころ咲くのではなく、寒さを乗り越えそうなこの頃咲く花です。

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昨年畑の端っこに1株おろしました。つぼみが10個ぐらいついています。
コンテナに移し替えても、一時の温かさに花を開きました。

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玄関で咲かせた1鉢は、寒さに耐えた株に比べ、花芽も少なく、ひょろひょろ。
花が終わったら、この鉢も畑に植えようかな?

「南信美術展」へ向けて

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第74回の「南信美術展」のポスターが出来上がりました。

今、お父さんも製作中!

素人受けする絵ではないのですが、雰囲気や、色合いで自分なりに鑑賞。楽しみです。

万両にも春が来た

昨年の冬はとても寒かったけど、万両の木に被せた寒さ除けが正解でした。

少し霜に枯れた枝もありますが、例年より霜害は避けられました。

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秋になり枯れだした”フウチソウ”を束ねて、万両に被せました。時々除くと、赤い実が見えました。
昨日、春陽気でしたので、外してみると、今年は元気です。
下に落ちてるこぼれ種から発芽した小さな2世も元気に冬を越せました。
赤い実は、元気を発散。
当分我が家の小さな庭の主役です。

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