人の飼い猫に手を出すことは猫好きなら許せるのか?

昨日、変な声の電話がかかってきた????

姉でした。
8年前から住み付いていた野良猫4匹をひたすら愛しんでいたのに、「近所の人がまず彼らの親猫(ママ)を可愛がりだし、餌や水や寝床までも用意してくれているけど、まあ、嫌われるよりはと、我慢していた」らしい。けど、もともと野良のママ(親猫)が、突然二匹の小子猫を連れて姉たちの家に住み着いたのを、餌をやり、家に出入り自由、飼い猫のようにかわいがっていた。そこへ誰かが、1匹の子猫を置いていったとか。姉たちは、”ママ、白、黒、ちび”と、名前もつけ、去勢の手術をし、風を引いたとか、お腹を壊したとか、目がおかしいとか、たんびに動物病院へ連れて行っていた。
姉はリュウマチで、介護度5、ご主人とヘルパーさんの助けを借りてくらしていた。この4匹の猫達はいつしか姉の心の支えにもなっていた。毎年来る年賀状はいつも猫、電話の大半も猫の話。
この大事な猫に近所の人が餌付け。猫好きなら許せるのか?話を聞きながら思っていました。
その猫好きの人は、ママ(親猫)だけでは飽き足らず(美男子だそうな)黒まで手なづけてしまった。
『もごつきねえ、餌が欲しくて、その人の家の外で泣いているんだ』とか、デモ水だけは、お家のお父さんの用意した水を飲みに来るんだとか、寂しくて黒に逢いたくて、夕方「『黒、お家帰ろ!』とその人の家近くで声をかけると、『にゃ』と、可愛い声で鳴いて出てくるんだ。と、嬉しそうだった姉。
ところが、『白が死んじゃった』と、別人のような声で電話してきた。ママ(親猫)黒(兄弟)が、家に帰らなくなり、白は寂しくて、自分が生まれたママがいた場所へ閉じこもり家に帰って来なくなって1週間。やっと捕獲して連れ帰ったが、げっそり痩せていたので、慌てて病院へ駆け込んだのが金曜日。いろいろ調べたら腎臓が肥大していたとか。入院させて2日めに、病院で死んでしまったそうです。かわいそうで可愛そうで、土に埋められない。姉のタオルでくるみたいといったら「お母さん、土に帰れないよ。お花を買ってくる」と息子に言われ、花の中に包まれて、庭に埋葬したとか。
8年間一緒に過ごし『、家族だった。』と姉はいう。近所の猫好きの人が、姉たちの猫に手を出したことも、一因と感じます。姉たちが猫に与える餌も、缶詰、煮干し、カリカリ等の猫の餌。まずくはないと思います。
猫好きなら、人の飼い猫に手を出してもいいのかなあ?許せるのかなあ?
今、姉の家にいるのは”ちび”だけ、ママと黒は行方不明。猫は死に際は、どこかへ行くとか?
せめて、一度姉たちのところへ、帰ってくれないのかなあ?

精力的に活動するお父さん

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いつも何かしらに関わり、常に何かをやっているお父さん

「動ける間は、動く」をモットーに、絵を描き、依頼があれば木工教室に出かけ、彫塑もやり、配るために野菜を作る。
絵は抽象的な絵が多いのですが、何を思ってか小品ですが、風景が描き出した。とても気持ちのいい絵です。

綺麗さも見る人の心持ち次第で変わるのかな?

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ヒオウギが綺麗だと思うようになりました。

ヒオウギの花言葉は「誠意」「個性美」。

「花弁と萼が形態的に類似する、あるいはほとんど区別できない場合に、それらをまとめて花被片という。

花被片の色は橙色で、内側に暗赤色の斑点がある。花は夜にはしぼむ。-ウイキペディアより

百合のように一部分だけだと斑点も気にならないが、花被全体にあると、好きになれなかった花ですが、最近きれいだと感じる自分に驚いています。斑点は気にならず、むしろこの花の美しさになっている気がします。花が小ぶりなのがいいのかもしれません。


爽やかな花鬼灯が今年も咲きました。

鬼灯の花言葉:偽り、ごまかし、半信半疑

鬼灯の実は、見た目はしっかりした形をして中身が詰まっているように見えますが、中身は空(空洞)です。そんな見掛け倒しの鬼灯の実が、鬼灯の花言葉の由来になっています。-検索しました。

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では花鬼灯はどうなんでしょう?とても爽やかな水色系です。

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花の色は気に入っているのですが、ちょっと葉っぱは不気味です。

繁殖力があり、植えたつもりのないところで、気の向くままに咲いております。

処暑だけどまだまだ暑いね

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処暑(しょしょ)の昨日の夕暮れ時、お勝手口を開けると赤い紫陽花の葉っぱにぴょん飛び乗ったバッタ

「暑さが峠を越え、後退し始める頃。二百十日という雑節があり、この日は台風襲来の特異日とされています。」-ウイキペディアより

南信州は、まだまだ暑い日が続いておりますが、もうすぐ秋なんですね。

でんでん太鼓を持って

長男の3番目。

何年ぶりにこんな可愛い人を抱っこしたかしら?

お父さん手作りの「でんでん太鼓」を持って、会いに出かけました。

元気に育つことを心より願っております。

(息子夫婦の許可もなく画像をUP.大きくできません)
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触りづらい痛い花ルリタマアザミ

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ヒゴタイEchinops setifer)は、キク科ヒゴタイ属多年生植物

和名漢字表示については「平江帯」(貝原益軒大和本草)または「肥後躰」(肥後細川家写生帖)などがある。

日当たりの良い山野に生える。アザミに似て切れ込みがあり、を有する。

花期は8月から9月。花茎が11.5m程度直立し、その先に直径5cm程の青い球形のが咲く。(ウィキペディアより)

我が家は、近縁の栽培種のヨーロッパ原産の瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)。瑠璃色の花の色は、最高です。葉っぱのトゲトゲが鋭いので、場所には気を使います。やはり、「綺麗な花には棘があり」ます。花を観察していると、その向こうに人間模様が見えてきて面白い。(これって、歳のせいかな?)(。ŏ﹏ŏ)

«何故か?思い出の花の名前は「金魚草」

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