初ショウリョウバッタ 秋にまた会えるかな?

Photo_20190814164001

ショウリョウバッタ Acrida cinerea は、バッタ目・バッタ科に分類される昆虫の一種。

日本に分布するバッタの中では最大種で、斜め上に尖った頭部が特徴である。ーウィキペディアで検索

昨日5:00頃花の水やりをしながら、芝の上を見ると、バッタがいた。
子供の頃は、もっと大きく頑丈そうなバッタがたくさんいたから、捕まえて足を持っては大きさを比べっこしたりしました。

我が家で、初バッタですが、”大丈夫か?”

”仲間もいるのか?”

ものすごい暑さだから、秋まで頑張っていれるかな?

なんとなく心配なバッタがいました。

秋に食べごろ 「胡瓜パリパリ漬け」

連日の猛暑の中、我が家の畑で2番手の胡瓜が収穫できるようになりました。

いつもなら、作ってくれるお父さんに悪いから、食べきれない分はこっそりと捨てていました。

今年は辛子漬けを4回作りましたが、1袋は知り合いに持っていき、2袋は、まだ冷蔵庫の中。

今度は「半年保存しても青々☆胡瓜のパリパリ漬け」というレシピを見つけてやってみました。

 材料 胡瓜             :1kg

    塩(下漬け用):65g

    ザラメ    :250g

    酢      :95cc

Photo_20190812160401

塩漬けした胡瓜の水分を捨て、お酢とザラメ を入れたところです。

どんなふうになるか?

 

今年は、”胡瓜の辛子漬け、ぬか漬け” ともに好評です。

漬物作りは苦手でしたが、”美味しい”と言われるようになりました。

 

懐かしい花 千日紅とアスター

お盆にと今年は、千日紅とアスターの種を巻きました。

Photo_20190811141501 Photo_20190811141601

子供の頃、お盆は大イベントでした。

今頃になると、畑にはお墓参り用にと様々な花が咲きます。

何しろ13日から16日まで、村中の人々が湯アビをし、こざっぱりした服に着替え、お花、お水、お供え用の米、燈明箱、お墓にかぶせる蓮の葉などを持って、海辺のお墓にでかけました。

実家は、山側でしたので、海に向かって歩いていきます。

なれない下駄に、浴衣、久しぶりに帰郷した人と出会うのもこの時です。

大人は、あちこちで”やあ!”とか言って久しぶりの会話を楽しみます。

子供は、なんとなくワクワクソワソワ。浴衣の帯をなびかせながら走ったり、遅い家族を待つために立ち止まったり、

ただ、お墓参りですが、村の人々でゴッタ返します。

遅くにお墓参りに来る人と、また会話しながらゆっくりと坂を上ぼる。

夕飯後、燈明に明かりを入れるため、何人かでまた、でかけました。涼しい海風、あちこちに揺らぐ燈明の明かり。

ふるさとのお盆の風景でした。

4日間もお墓参り用にお花が必要だったから、どの家庭でも、自家栽培。

もちろん、蓮の花とか、栽培できない花は、お盆の前の”いち”で購入。

定番の千日紅とかアスター、グラジオラス、ルドベキア、ホウセンカ、・・・

咲き乱れていました。

これは母の仕事でした。

以外だったのは、千日紅は発芽率が低く、3株(赤、白、薄いピンク)、アスターは、しっかり芽を出しました。

 

 

涼やかにギボウシ

Photo_20190806145001

連日の猛暑ですが、つげの木の下で、ギボウシは、涼やか!

人なら”暑過ぎて咲いてられないとか、私を見てみてみて!”とか

なにか言いたい頃かもしれないが、

ただ咲いている。

内心はともかくさり気なく生きたいものだ。

芥子漬けを作りました

昨日組合の”暑気払い”があり、隣りに座ったHさんから、たくさんなりすぎた”胡瓜”の辛子漬けを教えてもらいました。

材料

 胡瓜:1kg

 塩 :50g

 砂糖:150g

 粉辛子:5g

「すべてをフリーザーバックに入れるだけ

塩・砂糖が入っているので、胡瓜から出た水分で、ズブズブになるよ

1週間ぐらいは、大丈夫」とのこと

Photo_20190805104301

早速2袋も作りました。

1晩でここまで、水分が出ました。

信州では、粕漬けなんかも、お砂糖が入って、甘塩。

まだ食べてないので、味のほどはわかりません。

信州はお茶請けとし、よく漬物が出ますが、そんな1品でしょうか?

胡瓜がなりすぎて困るのも1っ時、美味しければ保存食として活用しようと思います。

さっき(16:30)味見をしました。

ちょっと塩っぱいので、塩は”40g”で、いい塩梅かも?

 

 

小さな水引(赤)も咲き出した。

Photo_20190802100601

タデ科の赤い水引。

水引の赤い花を画像では捉え難い。やはり山野草は外で見るが1番。

猛暑だから、絶好の洗濯日和

今日、冬用のカーペットを夏用に取り替え、冬用を持ってコインランドリーに行ってきました。

お父さんが名古屋に入院した時使って以来、どうやるのかさっぱりわからない。

店内で待っていると、大学生ぐらいの若者とその母らしき2人連れが来店。

彼らが、洗濯機に洗濯物を入れていたので、

「初めてなんですけど」と使い方を教えてもらった。

彼らが教えてくれたとおり、さてさてと、パネルの指示通り、スイッチを押しても全然?

よく見たら、上部のパネルは本当にパネル。

実際のボタンは、前面の上部にあった。

うーん、知らないとは面倒だ。

今度は指示パネルに従いスイッチを入れた。

40分後に再びコインランドリにでかけ、無事回収。

子供の頃は冬物を担いだ母と、清流にでかけた。清流で足でもみ洗いし、周囲の枝やなにかに引っ掛けて雫が切れるのを待った。

刺し子製のどんざ(寒い時作業着の上に羽織った)、こたつの上掛けなど

川岸には、ドウダンのような白い花が咲いていました。その花を摘んで両手をこすり合わせると、石鹸のように泡立った。

母と一緒が楽しかった。

Photo_20190731143201

ドウダンの下で咲くヤブラン

信州のひんやりした川沿いの木陰を探れば、咲いている山野草

子供頃は気がつけなかったが、あの川岸のどこかに、あったかもしれない。

 

«ノコギリソウで、子供の頃にタイムスリップ

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

  • PC講座~
  • お父さんの工作
  • ゲーム
  • 天竜川の流れる風景
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旬の味
  • 書籍・雑誌
  • 神社仏閣
  • 趣味
  • 野底川の流れる風景

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト