梅がほころぶ

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まだまだ寒い中、塀の向こうでは梅の蕾が膨らみ、いくつかは咲いています。

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ドウダンツツジの根元でも、クリスマスローズが少しづつ花びらを開き始めました。

今朝の「折々の言葉」では、樹木希林さんの

口を拭って”ない”ことにしなくてよかった。

が、紹介されています。

解説で鷲田清一氏は、『人生、どうもがいても「結果」がついて回る。だったら、その都度「しっかり傷ついたりヘコんだりすれば、自分の足や幅になる』と書かれている。

この記事を読み、ヘコむのも、1つかと思い直しています。

余寒お見舞い申し上げます

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大事な友だちが癌になり、今療養に専念している。

11月はじめ、友人は「声が出なくなっちゃた」と、ささやき声でしたが、「皇后様もそんな事があったね。」に話が転じ、話す方も聞く方もたいして大事とは考えていませんでした。

1週間後、『「癌」と言われた。息子が名古屋にいるから、名古屋を勧めてくれるが、お父さんが身の回りのことができなくなっているから長野で手術したい』言っていた。黙って聞くしかなかった。

が、結局、ご主人は施設に入り、本人は名古屋で手術することになった。

そんな友人から、今息子のところでリハビリに専念しているというお便りを頂いた。

年をとったらきっといいことがたくさんあると思って、子育て仕事に励みました。

が、いざ自分がシニアと呼ばれる世代になってみると、連れ合いも年を重ねた。自分の世代で”亡くなる人、大病を患う人、夫とのすれ違いに悩む人”も増えてきた。

なんか、年を意識すると、心も折れます。

が、今年も始まったばかり、運は天任せ。運は転じると願いながら、友人との再開を待っております。

虫は、美味しものをちゃんと知ってます

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秋口に野菜の苗と一緒に頂いた苺を庭の木の根元に植えました。

寒さが厳しくなる11月下旬頃、1粒赤なった。

赤の輝きが嬉しく眺めていたら、ある日、虫に先に噛じられた。


よく野菜を育てていると、葉物が虫にかじられます。ほうれん草や春菊には虫は付きません。虫も選んでます。


師走の庭の宝物

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紅葉もすっかり、葉を落とし、風が吹く度、吹き溜まりを探しカサカサ動きます。
リュウノヒゲの周辺にもたくさん溜まっていたので、草掻きで集めていると、なんと、その根もとには青い実が、ぎっしり。
青い実を落とさないように、周辺の紅葉を拾い出しました。

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裏に回ると、防犯のため、枝を切り落としすぎた山茶花に1輪咲いています。
そしてその根本には、千両?万両?の小さな芽がいくつも育っています。
冬ならでは庭の楽しみです。

秋が深まる

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”彼岸花”を、”曼珠沙華 ”と書くと、大禍時に咲く花と、感じます。

大禍時 闇に遊ぶや 曼珠沙華

 

今年は3株咲きました。まだ、我が家は、彼岸花の域です。

いづれ 桃源郷?

先日泰阜で開いていただいている「お父さんの個展」を観に行きました。

そこの館長さんはお坊さまで、お話を伺い、案内していただいた。
斜面にあるお寺です。

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春に桜が咲き、秋に彼岸花が遊ぶ 

そんな斜面に、真新しい石仏130体以上設置されていました。

「鎌倉や 御仏なれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」

と、詠んだは歌人与謝野晶子

まだ新しく、お顔もきれいな石仏ですが、

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ちらほら咲き出した彼岸花を見ながら

後何十年もしたら、この石仏たちが語りかけてくるでしょうと、思いました。

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震えるナミアゲハ

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花も咲き終わったヒオウギに、ナミアゲハが1羽止まっていた。

昨日は、小雨が降っていました。

なぜ?と思いたくなる寒い日。

カメラを近づけたら、雨の中ハナミズキの枝に止まった。

翌朝見ると、まだ羽を閉じたまま、しがみついていた。

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今年もたくさんの青虫が、クチナシの新芽を食べていた。

この蝶がもっと暖かな日に羽化してくれたら仲間とも出会えたでしょうに。

悩ましい。

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