涼やかで美しい花ギボウシ

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ギボウシがこの大雨の中咲き出した。

本当に優しい色合いに、雨の上がるのを待ちました。

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もう一種類は、もう少し花の色が強いのですが、まだつぼみさえ上がりません。

トケイソウが咲いた

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和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。

英名はパッションフラワー(passion flower)である。

この場合のパッションは「キリスト受難」を意味する。
これは、花の形を十字架にかけられたキリストに見立てたものである。

花言葉―「聖なる愛」「信仰」「宗教的熱情」・・・みんなの花図鑑より

とても”きれい!”というより、強烈な花です。自然の造形(神のなせる技と言いたくなるが)は不思議です。

デンデンデン 電電太鼓 を打ち鳴らす

電電太鼓の狸が、作られました。

長男の3番め(女の子)に初めてと会う時に、お父さんが作りましたが、今回は改良バージョンで狸が出てきました。面白い! 

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くるっくると心棒を回すと、おなかをとんとんと打ち鳴らします。でも、初めの電電太鼓が大好きです。日本の昔のおもちゃのやさしさに、心が和みます。

長男が生まれて、1年後南信州の僻地に移動。天竜川が流れる谷底の土地でした。

当時、お父さんも若く、連日帰宅は遅かった。

26歳の自分も仕事、子育てに忙殺されていました。ぐずる長男を背負い、天竜川の堤防を歩いているうち、川の瀬音に自分も涙を流しながら、息子をあやしていることもありました。海の見えるそばで育ったから、水の動く音は、心地よかった。

当時よく口ずさんだのは、”ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの/よしや/うらぶれて異土(いど)の乞食(かたい)となるとても/帰るところにあるまじや”室生犀星―抒情小曲集 

故郷があることがうれしかった。

父母も健在だった。

白い花の咲く頃です

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もう15年も経つでしょうか?

お父さんが頂いた花束に入っていた1枝を土に刺しましたところ、根付いた花です。

花が楽しめる間は、伸び放題にしています。

また、今まで何年も咲いたことのなかったカラーが、1輪咲きました。

そして昨年は咲くことがなかったトケイソウも蕾を付けました。

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白い花が咲く今ごろは、例年ならおだやかな日々でしたが、今年はもう5件も知り合いの訃報が入りざわざわしています。

今年は、なにかいつもと違う年になるでしょうか?

もう梅雨入り?

流れてくるニュースで、どこかが「梅雨入り」したとか?

この季節に一段と目を惹くのがつゆ草。

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この1色ですが、可憐に優しく咲きだしました。

この花は見のかけとは異なり、あちこちに種を飛ばすたくましい花です。

我が家の近所に、花大好きなご婦人がいます。ここへ引っ越した時から、いろいろお世話になっている方ですが、広い敷地に、芝桜に始まり、黄水仙が盛りを過ぎ、今は「ひなびし草」がオレンジの蝶のごとく広がって咲いています。もうすぐ、松葉ボタン季節になりますが、突然電話をいただき”ご「主人がもう逝くかもしれない」とのこと、慌ててお父さんとお見舞いに出かけた翌日「お見舞い」のお礼の電話をいただいた。が、その中で、『お花楽しませていただいてます。』と言ったら、『花が見れなくなったら、もう自分も終わりの時、もういい・・・』

自分はこんな年ごろなんだ。

つゆ草の花が咲くとき、鉄線の花は満開

取り忘れたタケノコがすくすく伸びる

松はとんがりながら、新芽を伸ばす

アジサイはたくさんの蕾を付けた

ハナミズキは、風に花びらを飛ばされる日々

・・・

花の咲くのを追いかけていると、季節がどんどん早く進む

お父さんは『やりたいことがたくさんあるから、俺は時間がない』なんて日ごろよく言います。

親や連れ合いの介護に追われ、”生き続けることが辛い。生き続けることに喜びが感じられない”世代かもしれない。

清風に頭のもやもやも忘れて日

5月5日のこどもの日に、知り合いの山へタケノコをいただきに行った。

山丸ごと自分ちの山のその中腹あたりに家を構えています。清風が心地よく、すでに甥っ子がタケノコは掘っていいてくれたので、外にしつらえたお茶所(お父さんが作った日よけ付きのがっしりしたテーブルとイス)で、おいしいコーヒーをいただいた。

今時ですが、水道料金を払っている身ではなんとももったいない話だが、山の自然水を引き、冷たい水が流れっぱなし。

ご主人の介護に追われる日々ですがそれすら忘れさせてくれる。郵便受けに小さな小鳥が巣を作り、急ごしらえの発泡スチロール製の郵便受けも自然です。(お父さんはさっそく郵便受けを作ると言い出した)

あまりの賑わいに、親鳥が、さっと巣から飛び出したが、なかなか戻りづらいようで、近くの枝をうろうろ。

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蕨でもとるかと、立ち上がり、親鳥に場所を譲った。斜面を登ると、「マムシグサ」が所々から鎌首のような花を開いている。不気味ですが、きれいです。(あいにくカメラを忘れました。インターネットで画像を取得)

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我が家の庭ではカラスビシャク(サトイモ科ハンゲ属)が、小さな鎌首を立てています。別名シャクシグサ(杓子草)。

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花から花へ季節は進む

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空木の花が散るころになると、鉄線が開きだしました。

この花の管理は難しいけど咲くととても素敵!

育てがいのある花です。

先日、南北両国のトップの会談が実現し、世界情勢が大きく動き出しそうな気配です。

日頃そんなに政治に関心がある訳でもなく、ぼんやりと何となく生きている主婦ですが、『かって日本が戦争を仕掛けたこと』が悔やまれ、日本の先行きに不安を抱く一人です。

3月末に長男夫婦が顔を見せてくれました。孫ちゃんを抱えたあの柔らかな感触は、忘れられません。これからの安泰を願うばかりです。

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