清内路の花もも
昨日帰ってきた息子を花桃街道へ誘いました。(5月5日)昼神温泉に入るともう、車は10kmぐらい渋滞、のろのろ、とても進めそうもない。途中でユーターンする車有ります。
横川郷への上り口で進路を変えた。横川郷の旧小学校で小休止。ここの土手に花桃も咲いていますが、とても連休中とは思えない静けさ。校庭の片側が斜面で、山を廻るように設置されたマレットゴルフコースがあり、ちょっと散策。小学校への登り坂道で、座り込んで話し込んでいた地元の人は、見知らぬ車のために坂を開けてくれたのですが、未だ話し込んでいます。(のんびり)
一巡りして清内路へと、車を走らせました。峠を降りたすぐの食堂は満開の花桃の中、駐車待ちをしながらなんとか入れたここで小休止。花桃は最高にきれいでした。何か食べるつもりですが、ここも順番待ち。待ってる間に家へ帰れそうなので、買い物をして家路を急ぎました。
清内路の国道は、あちこちが鮮やかな花ももが彩りを添え、とても奇麗でした。
ライラック(Lilac、紫丁香花(むらさきはしどい)、学名:Syringa vulgaris)はモクセイ科ハシドイ属の落葉樹。ライラックの呼称は英語の仮名転写に由来し、他にフランス語由来のリラでも呼ばれる。和名はムラサキハシドイ(紫丁香花)。(Wikipediaより)
今年は花が咲いた。何かで読んだことがあるのですが、このリラは、枝を切るとその周囲の枝は花を咲けないとか、
今まで、ほとんど咲かなかったリラでしたが、その後枝を切らないようにしていたら、今年は開花。
木全体がお互いの成長を喜び合い、開花はそのご褒美?さわやかです。
♪リラの花が 胸に咲く今宵 ほのかな 夢の香に ああ 想い出の あのささやき 遠くはるかに 聞こえくるよ
リラの花が 胸に散る今宵 やさしく 手を組みし ああ すぎし日の あのメロディ 霧の彼方に 流れゆくよ
岡本敦郎の「リラの花咲く頃」作詞:寺尾 智沙、作曲:
こんな素敵な花だからと、歌詞を探しました。抒情的なメロディーは、この花の由来も重なって、不思議な花に合う、と思いました。
さわやかな4月の週末、この淡い藤色の花に見とれます。
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