寒くなりました

Photo_20191125115101

パンジーと一緒に寄植えにした葉牡丹、何年越しか?

踊る葉牡丹に仕立てたので1株に4輪咲いています。

22日 南信州は昨夜来の雨に凍え、葉っぱの上で水玉もじーっとしていますが、もう少し経てば、転がりだします。

 

夏を惜しむ

南信州も日毎に寒さが厳しくなってきました。

朝晩は、ストーブ、こたつが欠かせません。

でも、今日の日中は良い秋日和

夏はたくさん咲いたテッセン

すっかり秋が深まったこの頃、忘れ物をしたように、1輪。

1

その下で主役の小菊が咲き出しました。

Photo_20191107113301Photo_20191107113302

 

さわやかな秋風に揺れるしゅうめい菊

Photo_20191006111101

猛暑を乗り切り、爽やかな秋風が吹く。

この厚さはいつまでか?と嘆いていた日々、しゅうめい菊は丈を伸ばしていた。

咲ごろは今なんですね。

心地よい風に、少し傾ぎながら、花は揺れます。

Photo_20191006111201

 

 

秋になると花の色が冴えます

秋海棠の柔らかなピンク色の花の房は、ほほ紅色の茎にぶら下がります。

Photo_20190919172601

ナスタチュームの花は、鮮やかなオレンジ色に。

花も、短い秋の日々を惜しむように、艶やかに咲き競います。

Nasutachumu

彼岸花が咲き出しました

天候は不順で、まさに今日は真夏並みの厚さです。

Photo_20190908144501

数日前から彼岸花が咲き出しました。

Photo_20190908144601 Photo_20190908144701

やはり秋の花だから、少し涼しすぎるぐらいの気候の中でこその曼珠沙華の華

今日の暑さは、花には咲きごろだったのかな?

 魑魅魍魎月下に遊ぶ曼珠沙華 ―林原 耒井(らいせい)

彼岸花といえば思い出す詩です。

 

ゴウヤの苦味が嫌いでも、「甘酢漬け」はOK

ゴ ウヤは、熟すと、種が真っ赤になります。更にほっておくと、緑色の皮が黄色に変わり、ボロボロと壊れます。

Photo_20190901155101

見てる分にはいいのですが、『ゴーヤチャンプル』は、いまいち家族に受けない。

そこで検索し「ゴウヤの甘酢つけ」を見つけました。

残念ながら、自分以外の人には受けないのですが、癖になる美味しさです。

材料

 ゴウヤ(台):2本(600g)

 酢     :1カップ

 砂糖    :80g

 塩     :少々

 生姜1かけ(千切り)

 白ごま   :大2

作り方

 1.ゴウや:種をこそげ取り、厚さ2mmぐらいに切る(薄いほうが美味しいです)

   塩(大2)を振り、しんなりさせる

 2.別のボールで、酢と砂糖をよく混ぜる

 3.ゴウヤの水気をよく絞り、”2”のボールに入れる

 4.生姜を千切りにして、”2”のボールに入れる。

 ※ 食べるときは、ごまを散らす。

Photo_20190901155601

強くたくましい花 タカサゴユリとギボウシ

Photo_2019083011480153

 タカサゴユリは名前のとおり、台湾原産の帰化植物である(タカサゴ:琉球語のサカサングに由来する台湾の別称)。観賞用として大正時代に導入されたという。テッポウユリによく似た花を咲かせるので、除草されず、広がりつつある。ー暮らしのガーデニングより

我が家の周辺でも、植えたのでもありませんが、”ギボウシ”も”百合”は、広がっています。

 特にギボウシは、気をつけないと、他の花もお構いなしに、花を咲かせていますので、きれいな花が咲き終わる頃には、茎から切り取ります。

どちらも花の色が綺麗です。

 

 

«折々の言葉から「人生はのろさにあれ」

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • PC講座~
  • お父さんの工作
  • ゲーム
  • 天竜川の流れる風景
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旬の味
  • 書籍・雑誌
  • 神社仏閣
  • 趣味
  • 野底川の流れる風景

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト