グレッシュピンク色の枝が広がる駒つなぎの桜

P1100053jpg________m 「源義経が奥州に下向するとき、この木に馬をつないだという」江戸ヒガンザクラ、四月下旬には美しい花を咲かせるという。紅葉の山々を背にグレッシュピンクの枝が広がり満開の桜を連想させる。

自分の故郷にも、安寿と厨子王が人買いの元から逃げ出して隠れたという紅葉の大木がありました。が、観光佐渡の道路整備で、跡形もなく切り倒され、過って遊びまわったお寺さえ、ありません。

このヒガンザクラは、地元の人の手厚い保護で、大事に守られておりました。

P1100055jpg_______m 根元には菫も咲いておりました。

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木のガードレール

P1100042jpg________m 木のガードレールです。

前田中知事の発案で山の国信州の間伐材を生かそうと設置されたようだった気がします。見慣れた白いガードレールよりはるか心地よく風景に溶け込んでいました。

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東山道の秋

P1100048jpg________m 広拯院月見堂に上がると、鐘楼の向こうの山々もすっかり紅葉し、肌寒い風が吹いていた。

P1100047jpg_______m 本道のわきには過っての風習か?健脚を願ったのか?欄干にはわらじがかけてあります。

P1100046jpg_______m本堂は開けっぴろげられ真赤な不動明王が中央から鋭い眼光を放っておられた。

“心願成就”のお札があったので、さっそく願いこめて、金300円とともに収めてきました。

阿智村の紅葉は鮮やかです。

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小菊いろいろ

P1100020jpg_________m 信州で暮らし始めて何度目かの秋、親しくしていただいている花好きの方からたくさんの菊の株をいただいた。

その中の1株、蕾からとてもいい感じに咲きだすので、故郷に持ち帰った。

翌年「お前の菊が咲いたよ!」「“○○○”(私のなまえ)って、付けたよ!」と母から便りが届いた。

P1100022jpg________mこちふかば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春をわするな(菅原道真 拾遺1006).

今年故郷でも咲いてるかなあ!

P1100025jpg_________m P1100024jpg________m他にもあちこちで小菊が咲いています。

P1100031jpg________mP1100040jpg_______m

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風情があるツワブキの花

P1100014jpg________m 秋らしい花ツワブキが咲きだしました。

P1100013jpg_________m さびしさの眼の行方や石蕗の花 (蕪村)

故郷では見かけない花、信州に来て知りました。

風情があり、木陰でも鮮やかな黄色で目を惹きます。

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輝きを取り戻したひごろもそう

P1100018jpg__________m 暑い日差しに疲れたように咲いていたいサルビアが、鮮やかさを取り戻した。

なでしこが 花見るごとに 娘子らが 笑まひのにほひ 思ほゆるかも
___庭に咲くなでしこの花を見るたびに 
あの人の笑顔の生き生きとした美しさが思われてならない

大伴家持(巻18・4114・NHK日めくり万葉集より

サルビアは真夏の花のような気がしますが、本当は秋こそ一番きれいに咲ける時かも、

“ひごろもそう”、緋の色も鮮やかに輝いています。

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たおやかに咲くシュウメイギク

P1090999jpg________m頭上で 白のシュウメイギクガ咲いている。

草丈が高い花ですが、たおやかに咲いている。

P1100009jpg_____________m その下でも、ぎっしりと咲いた花の重さでたわむホトトギス

「追われ心」:いつも何かに追われるように先を急ぐ気分だそうです。

いつもそうだと思う。

P1090988jpg________m秋冷のこの頃花々の色が冴える。

シュウメイギクもホトトギスもきれいです。

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