寒い!

P1100210jpg__________m 昨日来の雪景色

ドウダンツツジも冬の装い、

P1100211jpg__________m ふんわり積もった雪の中から、来週の芽が、赤くツンと飛び出しています。

P1100205jpg______m 裏に回ると、風越山は、雪雲の中

P1100207jpg_______m サザンカの垣根越しに隣家の畑も雪をかぶって、来春を待つ。

山眠る大和の国に来て泊る 清邨

まだ、寒さに慣れていないせいか、年のせいか“寒さ”が身に凍みます。

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招福

P1100203jpg_________m キャノンのクリエイティブサイトのペーパークラフトから、「Maneki-Neko]をダウンロードし招き猫を作成

発祥年代は江戸時代(1603年~1867年)の終わりごろ、明治時代に縁起物として発展したそうです。

招き猫のポーズにはいろいろあるようで、一般的に右手を挙げているものは「お金や福を招く」と言い伝えられているそうです。(Canon)

P1100201jpg______m P1100202jpg_______m

ペーパクラフトですが、来年1年床の間に飾ろうと思います。

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ため息は聞こえない

P1100185jpg__________m 秋の日のビィオロンのため息の身にしみて

ひたぶるにうら悲し

・・・

「ポール・ヴェルレーヌ: 秋の歌」上田敏訳

この詩に出会ったのは、姉が入っている文芸部に何も分からず飛びこんだ高1の時だった。

ある日部長が、この詩を朗読、その暗さに惹かれた。

中原中也の名前も此処で知った。

さわやかな信州の雑木林から、ため息は聞こえてきませんが、秋になるとこの詩を口ずさむ。

高橋睦朗の“花をひろう”を読んでいて、初めて堀口大学も訳していることをしった。

秋風のヴィオロンの節ながき啜泣/もの憂き哀しみにわが魂を痛ましむ/時の鐘鳴りも出づれば切なくも胸せまり思ひぞ出づる来し方に涙湧く/落ち葉ならぬ身をば遣るわれもかなたこなた吹きまくれ逆風よ(「月下の一群」所収)

上田敏訳から受けた暗さの衝撃に憬れていましたが、堀口大学訳を知りポール・ヴェルレーヌの「秋の歌」が身近になりました。

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雑木林が明るい!

P1100187jpg___________m この時期の雑木林は、明るく誘ってくる。

脚の下では、降り積もった落ち葉がかさかさ鳴り、細い梢の向こうに空、流れる雲さえ見える!

上空に風のあるらし木の葉降る

芦屋市 田中節夫(朝日新聞 短歌・俳壇より)

よく今頃の雑木林でにぎやかに枯れ葉をまっとっている木を見かけます。

「翌年の新芽を守るため落葉しないんだ。」と聞いた時、なぜか感動しました。

P1100191jpg______m 此処は過って果樹園だった。

紅葉した葉が、柔らかな日差しを浴び、美しい!

P1100194jpg_______mエノコロの中の1枚

秋の名残りを惜しむ。

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福に恋!

P1100161jpg__________m 母屋の屋根まで届きそうな南天

ここに引っ越して30数年、当初お祝いとしていただいた1株。

西向きの玄関脇で、ここは隣の家屋が日差しを遮り、朝日が当たるぐらいで、午後は日陰となる場所、実がついてもなんか寂しい南天でした。

P1100163jpg_________m西日を求め伸びに伸びたり、見上げると赤い実が冬の日差しに輝く。

「福よ来い!」、「福よ恋」です。

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オブコニカとタイヤ交換

P1100164jpg___________m 咲きだしたオブコニカ

いつも春先に咲くのに今年はもう咲きだした。

育て始めたころは数株あったのですが、外気に充てようと外に出すと、どういうわけか消えてしまい、この1株だけが、10年近く玄関の中で咲いている。

P1100159jpg_________m さくらのような優しい色です。

今日はタイヤ交換をしてくれるというので、外したタイヤを洗っていると、小雨が降ったりの肌寒い1日でした。

いよいよ冬仕度です。

タイヤ交換が終わって玄関に入るとが、優しい色で咲いているオブコニカ!つい見惚れました。

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茫と・・・

P1100142jpg_______m 葉を落とした木の幹に絡んでいたツタが紅葉していました。

見落としていたツタ

P1100141jpg_____m しばらく楽しめそうです。

秋なれや あくほど茫としてゐたく

東京都 井原三郎(朝日新聞 歌壇・俳壇より)

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