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2006年8月

ゆりが咲いて、トンボも飛来

8gatu10ka_001_1 暑い日々が続いている早朝、ゆりが開花。長く伸びた細い茎の先端にたくさんの蕾がつくので微かな風でもゆらゆら。植えたつもりもないが、どこからか飛んできて今や我が家の夏の花。

日中にはトンボも飛来。トンボは秋のイメージでしたが、こんな暑い日、我が家にやってきました。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ 

      負われて見たのは何時の日か

自分も子供を背負いながらよくこの歌を歌い、天竜川沿いを歩いた。温かな子供の体のぬくもりが嬉しく、愛おしく、親子共に至福のひと時でした。自分は小さいころ、両親に背負われて夕焼けを見た記憶はない。私は三姉妹の真ん中。みんな違う子守がついていた。自分をこもってくれた人の記憶はないが、妹の子守は美人ですてきなお姉さんだった。お姉さんは、高卒後隣町の土建業(小さな町の名士・裕福)の人と結婚したことまで覚えている。「赤とんぼ」は、母ではなく、憧れのお姉さんに繋がっていく童謡です。

8gatu10ka_006 主人作成のトンボが完成。もうじき秋です。8gatu10ka_007

“小さな星の王子様”を読みました

8gatu10ka_001 午前中の西の空

薄水色の空に飛行機雲が2本。今日は快晴

サンテグジュペリ原作の著作権が日本で切れて、新たに出版された翻訳本:独・ケルン放送交響楽団で首席コントラバス奏者を務める河原泰則さん訳『小さな星の王子様』を読みました。

飛行機事故でサハラ砂漠へ不時着するまでは、本当に心を開いて話せる相手のいない、一人ぼっちの人間だった僕と小さな星の王子様との出会いから、王子様の旅立ちまでを流れるような優しいタッチで奏でます。学生時代に誕生日プレゼントで読んで以来の再読。

“ほんとうにもとめているもの・・・・目にはそういうものは見えないんだ。だから・・・・・”

この青空のどこかで、小さな星の王子様はたった1本のバラの花の世話をしたり、休火山のひとつに腰掛けてすばらしい夕日を幸せな気分で眺めているはずです。

残念ながら、前の本はまだ探してなくて、新訳との違いは掴んでいません。

夕焼けが怖い

8gatu10ka_035 台所の窓から外を見るとあたり一面オレンジ色。外に飛び出すと西も東も異様なオレンジ色に染められていた。

8日の夕方6;58西の空 さらに一瞬山際が赤黒く燃え、夜の帳が下りてきた。夕焼け空を見て“怖い!”と感じたのは、初めてです。

8gatu10ka_037 ヒゴタイ

変わった名前の球状花は、白っぽい薄紫で葉はアザミのよう。花色が素敵で取り寄せた。切花にしても涼を呼ぶ。半日陰に植えてあるので自分の背丈(152cm)ほどに成長。

ダチュラの開花は0、つぼみは30以上。台風接近で咲き控えたか?

朝焼けの空

8gatu8ka_021

東の空が輝きだした。

今日一日幸せの予感。

こんな日は自分も善い人でいられそう。

8gatu8ka_022 今日のダチュラは、開花0。

7月31日に初開花。初めての一休み。

命は廻る風車

8gatu6niti_007 (小さなめだかは画面に入らなかった。写真をクリックして、拡大しても見えません。こんな小さなビオトークでの命の引渡しです)いつものごとくビオトークの前に腰掛て覗き込んだら、水面でじっとしている1匹のめだかが。春とは打って変わってスリムに。何日か前に逝っためだかと同じに、餌をやってもちょっとついばむぐらい。体もなんとなく白っぽい

“ああ、この子も逝っちゃう!”

他のめだかは早朝のせいか、警戒しているのか、まだ姿は見えない。どうしようもなく見つめていると、何かひらひらするものが目の隅っこに。“ぼうふらかな?”と、目を凝らすと体調5mmぐらいのめだか。それも2匹。

春先池に放したのは皆成魚。それもめだからしからぬぽんぽんが数匹。なんか他の稚魚が不運にも紛れ込んだのかと思っていた。

捕獲当初何匹も死んでしまったら、主人に

“餌のやりすぎだよ”

と、言われ、1週間ぐらいに自重し、今日久しぶりに餌をやっていたんです。昼過ぎ、再び池を覗くと、1匹底に沈んでいた。その一方で小さな稚魚が成魚のいない水面を睡蓮の隙間から隙間へと泳いでいた。卵らしきものも見つけたので、もっと仲間が増えるようにとすくってビンに入れた。(8/6)

命は回る風車

ゆっくり回ったり、速かったり、とまったりの風任せ

めだかの命も流れに乗ってて、逝ったか?

小さなビオトークから、広い流れる川を思いながら逝ったか?

次の小さなものに命を託して逝けたか?

朝の水面に、

稚魚が小さな波紋を立てていた

風車が、また、ゆっくりと廻りだした

8gatu6niti_003 手作りコンテナは、2個ともそれぞれも人の元へ。

“やっぱり近所の人からは、頂けないね!”と。

素敵な花を咲かせてもらえますように!!!

また次の人の依頼を受け新たに作り出しました。今は白木のまま。木の香りがとても気持ちがいい。

今朝のダチュラの開花は1輪(累計11個)

桃で迷うが

8gatu4ka_006 8月3日の沈む前の夕日

あたり一面春霞のような夕暮れ。この夕日が4日の晴天へ

昨日初めての大収穫ジャガイモを東京在住の息子に届けようと、出かけた。吐く息も苦しいぐらいの炎天下家に飛び込むや電話。冷蔵庫への直行をやめて受話器を上げると

“お留守だったので、玄関横の日陰に桃を置いときましたで、今年はちょっと甘みが足りなくて・・・・”

下水道工事でお世話になってから懇意にしていただいているご近所のTさん

会合があり、10:00ころ帰宅した主人にTさんの桃の話をしたら

“コンテナを頼まれたんだが、持っていったか?”

“聞いてなかったから、そのことは話さなかった”

“お前なら、いくらつける?”

“連日寸暇を惜しんで炎天下で製作してるし、近所の方からまた『欲しい』といわれるとねえ・・”捕らぬ狸の皮算用(?)

8gatu4ka_012 主人手作りのコンテナに寄せ植えをし、玄関前に置いたら、まず主人の妹が気に入り

“ほしい”

といわれ、作っていたらTさんも気に入り2個製作。この2個を職場(地域の人がいろいろの活動で集う創造館)で披露したら、また注文が。

親しい人だと余り高額はいただけないが、木工製作をこれからの仕事にしたい主人を思うと、ただではね。

頂いた桃に迷いますが、正当な値段で渡したいなと思ってます。

ダチュラは今日も3輪咲きました(累計10個)

爆ぜた新株も1輪開花。たくましい花です。

ダチュラもコリュウスも雑草も

8gatu3niti_003 今朝は大きなゆったりした白い花が3輪、ふんわり咲いていた。(累計6輪)

ダチュラの花言葉は、不老長寿、勇敢

次々と咲き続けられる秘められたエネルギー。人も生き続けることは大変なエネルギーが要るし、勇気がいるからかな?と、納得。

8gatu3niti_010 先週コリュウスを2本切り取り、1本は竹墨と共に竹の花立に、1本は透明なジャムの空き瓶に入れて部屋に飾った。昨日水を補給しようと持ち上げたら、竹筒に入れたコリュウスは根が出ていた。長い根は1.5cm。それもびっしり。

竹墨入り竹筒で発根したので2本を入れ替えた。発根には、竹墨と暗い竹筒が、有効だったような気がする。『発根は、暗い方が良い』と、昔学習したかなあ?とさえ思われてきた。

昨日は、家の西側の草かきをした。同じ植物なのに、雑草というだけで厄介者扱い。大事にする一方で、扱いはさまざま。たくさんの矛盾を抱えて、時に、『人も植物も生きるって大変だ』とつくづく思う。

ダチュラに虫が

8gatu2ka_009 今朝は1輪咲いてた。近づくと花びらの中に虫。

ダチュラは全草(根、茎、葉、花などすべての部位)にアルカロイドを含む有毒植物

1時間ぐらいして再度覘くと、虫は無事脱出。ダチュラにも被害なし。

緩んだ蕾が3個。明日は3個開花かするかも。7月31日に始めて開花し、今日で累計3個開花。今年は何個咲くか楽しみです。

8gatu2ka_001 綺麗な夕暮れ、穏やかな雀色時です。

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