« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

雨上がり 早朝のストケシアが綺麗!

P1030977jpg_s 雨に濡れた花は、美しい!

ストケシア キク科
 別名:ルリギク(瑠璃菊)

 原産地 北米

P1030978jpg_s 白いものもあるはずですが、咲くかなあ?

夏になると千鳥草、紫陽花、ストケシア・・・此の青紫系の花は、特に、早朝爽やかで綺麗です。P1040013jpg_s_1

昨日の午後雨の中、野底川森林公園に出かけました。

野底川は此の森の中を流れています。

緑、緑の木々が重なる雨に煙る森。

此処南信州は、少し車で走ればこんな緑茂る森に入れます。

やはり、信州は山国です。

「シナノキ」の香りを深呼吸

P1030991jpg_s 飯田駅前「アイパーク」の一角にシナノキの並木が有ります。

シナノキ(榀、科の木、級の木)、はシナノキ科シナノキ属の落葉高木。学名、Tilia japonica (Miq.) Simonk.。

国内では特に長野県に多く分布しており、信濃(科野)の語源になった。 信濃はもともとは科野と書く。( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

P1030994jpg_s 花木の下に立つと、爽やかな香りに包まれ、 飯田駅前に居る事も忘れてしまう。

P1030988jpg_s見上げれば、風越山上空にも雨雲が迫っています。

チンシバイもそうでしたが、シナノキの花も咲く傍から短期間で黄色く変色。

やはり、「花の命は短い」 惜しいなあ!

軽く何か読みたいとき

P1030976jpg_s 何年か前一世を風靡した「声に出して読みたい日本語」の4巻目を読書中、

昨日 佐藤春夫の「秋刀魚の歌」に出会いました。

“あはれ 秋風よ 情あらば伝へてよ、

夫を失はざりし妻と 父を失はざりし幼子とに 伝へてよ

___男ありて 今日の夕餉に ひとり さんまを食ひて 涙を流す と。

さんま さんま、さんま苦いか塩つぱいか。

そが上に熱き涙をしたたらせてさんまを食ふはいづこの里のならひぞや。

あはれ げにそは問はまほしくをかし。___佐藤春夫

さんま さんま、さんま苦いか塩つぱいか。此の一フレーズに、運命の出会いとそれに伴って引き起こされる別離まで予感させていることに昨日やっと気付きました。

秋の魚 秋刀魚が、6月下旬の今 瀬戸内海のある漁港に大量に押し寄せているとか。でも、やはり秋刀魚、秋の旨さには及ばないそうです。

時流に乗り遅れていますが、一番いいとこだけ切り取ってあって、更に解説まで。2巻目で、『私の耳は貝のから 海の響きをなつかしむ:ジャン・コクトー』を知りました。この本軽く読みたい時取り出します。

雨上がりの天竜川

P1030956jpgs 昨日の夕方、水神橋と南原橋の間の竜東側の堤防沿いを歩くと、雨上がりなので白波を立て天竜川が流れていました。

水神橋は下久堅の知久平と松尾をつなぐ。P1030952jpgs_1

広大な天竜の竜神様を祭る水神が、中州の岩場の先端に祭られています。橋を挟んで少し上流にも流れに突き出た岩場に水神様が祭られています。この中州の中ぐらいから木々がなぎ倒され枯れています。暴れ天竜川の竜神様の安らかならんことを!P1030951jpgs

下流の南原橋の下は川幅が狭まり、更に水流が激しく流れていました。

春先、春霞の如く広がっていた梅林や、水田、夏野菜の畠等橋の上から見ていたより広大な農地が広がり、あちこちに白い軽トラが見え、いろいろの作業が行われいた。

天竜川は、暴れながら肥沃な大地も造っているようです。

粟粒のような蕾から雪柳似の花が飛び出した

P1030875jpgs 2年前、戴いた花束の中に見たことない花木の一枝が有ったので、思い出にと“根づいたら、ラッキー”程度で今の鉢にさし穂、放置。春に新芽が延び2年目の今年開花。P1030802jpgs

ここらは偽アカシアの木がたくさん有り、葉はちょっと似ていたんですが蕾が違う。

簡単に根が出たから、高級種ではなさそう。

P1030876jpgs此の粟粒のような小さな蕾の中から、春一番の雪柳似の初めて見る花が飛び出した。

花の名前判明Heart08

bluさんに教えていただきました。(6・27)

名前:チンシバイ(ニワナナカマド)珍至梅、珍朱梅 Sorbaria kirilowii (バラ科 ソルバリア属) 別名:ニワナナカマド、中国原産       

鈴岡城址公園 外堀の改修工事

P1030812jpg 鈴岡城址公園の空堀が、整備のため掘り起こされていた。

P1030815jpg 覘くと、古の石垣が見えます。角の取れた石だから、天竜川が運んできた川原の石だったでしょうか?

ここは、天竜川の段丘の更に上の地帯ですから、運び上げるには相当の人力が必要だったと思われます。

P1030907jpgs鈴岡城は、明応2年(1493)鈴岡城城主が信濃国の守護職のとき、小笠原一族の同族(鈴岡、松尾)争いで、断絶。此の同族(鈴岡、松尾)争いは、松本小笠原城主、下条氏の吉岡城主を巻き込み、一旦松本小笠原家が鈴岡城を継承するも、武田信玄の下伊那攻めで、陥落した。(南信州 「地名が語る伊那谷の歴史」より)

毛賀沢を挟んで、対岸に松尾城が有ります。同族争いの戦場やだまし討ちの場になった毛賀沢の大丁洞(おおじょうぼら)は、竹林の中。

P1030911jpgs橋を渡りましたが、ただ、竹林の入り口に鉄柵があったものの、それと分かる碑もなく、定かでは有りませんでした。

熾烈な歴史と悲劇が秘められている大丁洞の傍を毛賀沢川は、天竜川に流れくだっていました。

ブルースカイの小さな花が咲いた 

P1030855 雨上がりの今朝、ガクアジサイ;ブルースカイの小さな花がたくさん開いていた。

周りの額も中心まで色付いています。

P1030864 夕方風で揺れる千鳥草の先端にモンシロチョウが飛んで来て、止まりました。カメラを構えると察知してなかなか撮れないのですが、揺れる花にしっかりしがみついています。羽化したばかりか、風が強すぎるのか?

初夏の里山 忘れていた冷気に満ちて!

P10308172 昨日、里山に入ると、花トラの尾、野いちご、蕨、ギボウシ、そして百合、林の入り口には、アザミ。Noitigo25

特に野いちごは真っ赤で愛らしかった。

林の中はまだせみも啼いてはいなくて、静か、鮮やかな花を楽しみながらもわらびを採り、蛇が怖いので置いてきぼりを食らわないように、息は上がり気味でしたがかなりの斜面を上下しました。冷気が心地よかった!

P10308302 帰り道、車道にたくさんの黒いものが落ちているので近づくと、桑のみ。見上げるとびっしりと実ってます。ちょっとつまむと、なんとも甘ったるい。モット美味しいものだと思っていました。

佐渡に、桑のみはあったかどうか?養蚕はやってなく、お蚕さんも此の南信州に来て始めて見ました。

此の桑の木も、かってはたくさんのお蚕さんを養ったか?今は、伸び放題です。

近所の養蚕農家もとっくにやめて、畠は宅地になっています。

思ってもどうできるわけでもないが、此の地区も高齢化が進んでるようです。

とても控えめな額紫陽花の花

P10307972 天気予報では雨でしたが、東の空が明るんでいたので、朝日を観に上がった。

茜色に染まる東の空は、重たい雲を押しのけるように輝く。ずいぶん育った稲田にも朝日が映える。P10308052

紫陽花も朝日を受けていた。 中心に集まる小さな粒粒の一つ一つの花が微かに色付く。

花は、とても控えめ。

波乱の吉岡城

P10304722 下條にある吉岡城は、東西約700メートル、南北約30~200メートルの広大な連郭式平山城,、室町時代中期、下條氏第六代康氏によって築城され、以後百十二年間本拠地とした城、中世後期の城としては規模も大きい。

下條氏は甲斐源氏小笠原氏の庶流。

七代のとき信濃守護 小笠原氏の代官として治世の安定をはかり中央文化を召集、火山田神社社殿の構築等の遺業が伝わっている。

八代 では、松本小笠原氏と謀り、伊那谷西南部一帯を支配、九代は、信玄の妹を妻として迎え、信玄の伊那先方衆として武功を立てるが、天正十年(1582)織田信長の信濃攻略に際し、家老の謀反にあい、三河の地で没する。

十一代天正十年の本能寺の変に乗じ、徳川家康の助勢を得て、吉岡城を奪回するが、天正十二年謀殺される。

十二代 家康に従属するが家中の内紛や謀反が、家康の詮議を招き天正十五年三月、下條氏は事実上滅亡、その後吉岡城は、幕府領の代官所等に当てられていたが寛永年間、旗本知久氏によって、取り壊された。(下条村教育委員会 一部抜粋)

今は、その広大な敷地の城跡は、公園としてゲートボール場も有り、村人が常時訪れている気配が有ります。

P10304872_1北側の 一角には、下條氏供養塔が建立されています。P10304852

また、本郭西側 空堀を挟んで

P10304822氏神様“寺尾神社”が祀られています。

此の寺尾神社に立つと、お社の裏側は切り立った斜面で安易にはよじ登れないような台地の上に有り、社と同時に植えられたであろう巨木の切り株がそのぎりぎりのところに見えます。

押し寄せる軍勢に緊迫する人々の低い声が聞こえてきそうな寺尾神社です。

東側のお堀は国道になり車が走っています。

城下町に下りると、薄ピンク色の壁の家、旧い立派な墓石が目に付きました。

川風が爽快!天竜川散策 

飯田市外の毛賀沢から下りて、天竜川の堤防を散策、

P10307402橋の上から眺めていた河川敷に下りると肥沃なのか?草丈が高く、天竜川の流れはかえって見えにくくなります。 堤防上では強い風も生い茂るヨシにさえぎられ、

Kawaranahana25 川原なでしこ、黄コスモス、 ジキタリス、ヒメジオン等が鮮やかに咲いていました。P10307452

水神橋までの往復、夕方でしたが帽子も吹き飛ばす川風が体の中まで吹き抜け、とても爽快でした。

ハナミズキ ごつごつの金平糖のような実

P10307002_1 雨上がりの朝、木々が瑞々しく一本一本覘いていたら、ハナミズキの実!ごつごつの金平糖のようです。

Hanaminuki253

春、花びらも大きく、枝枝を埋め尽くしていました。

花芯が、そのまま結実。

秋 これがどう変わるか?楽しみです。

  P10307112_1

飛翔 今朝の青空

糸葉春車菊と今日の夕暮れ

P10306982 北アメリカ原産コレオプシス(糸葉春車菊)
 きく科コレオプシス属

Harushagiku252 可憐な花ですが、耐寒性有り。

春先少しずつ移植し、現在は塀沿いに群れて咲きだしました。

途中で花殻を一度切りますが、ほとんどほったらかしで霜が降りるまで楽しみます。

子供の頃、もう少し花が大きく草丈も高いハルシャギクがコスモスと一緒に咲いていました。トンボが似合う花でした。

P10307042_1 ふと空を見上げたら、風越山の近くが沈む夕日で赤く染まっていました。

今一番輝くとき 白妙菊開花

P10306262_1キク科セネキオ(サワギク)属   原産地 地中海沿岸
花言葉 「あなたを支える」

耐寒性が有り、挿し木でも簡単に増やすこともできる

細い茎が、先端で咲くたくさんの花で撓る。

P10306412

白いビロードのような葉や茎をもつ白妙菊は、他の花と寄せ植えにすると、その白さで他の花の美しさが引き立つ。

でも開花で一番輝く今、玄関に飾りました。

紫陽花が咲いた

P10306442_3 ユキノシタ科           学名 Hydrangea macrophylla
別名 ハイドランジア      原産地 熱帯アジア

薄曇りの朝、紫陽花がヒスイ色に輝く。

P10306432 「2年枝に花が咲く」と言われる紫陽花、ここは、ブロック塀沿いの狭い場所で、足にまといつく枝をかなり切り落とし、うまく咲かない年もあるのですが、昨年の剪定は花芽を残せたようです。

清少納言は“紫陽花”をなんと称えているかと探したが、見当たらない。桜と同じく古来から人々に愛されたかと思いきや、意外にも源氏物語にも登場せず。桔梗、ススキ、萩、杜若、菖蒲、・・・、これらの花とは風情が違うからかな?

額縁紫陽花は、これからです。

桑田真澄投手が初メジャー

Kuwata35 「桑田真澄投手が初メジャー」

“・・・・・目標が達成されなくても、努力している姿勢が好きなんで、こうして目標を達成させて頂けるのは、感謝の気持ちしかない。

達成したから偉いわけでもなく、できなかったからだめなわけでもない。”(桑田との一問一答 一部」 6/12 朝日新聞より)

はっきりとした指標を持って毅然と生きている人の言葉は、謙虚。そして、温かい。

清楚なカラー 

P10306272 大好きで育てていたのですが、4、5年前柘植の木の下に移植したところ、花がさっぱり咲かなくなりました。葉だけでも好きな花でしたが、なんと、昨日開花していたんです。

P10306102 サトイモ科
学名  Zantedeschia Aethiopica                   原産地   南アフリカ ケープ地方                  別名  オランダカイウ(阿蘭陀海芋)               名前の由来 天保14年(1843年)オランダ船によってもたらされた(園芸植物名の由来より)

白い仏炎苞の中の黄色い芯が花、種は一見パイナップル状にぎっしりと苞の中で生育し、長く細い茎は持ちこたえられずに撓んで苞先を地面に下ろす。

Kara25 キバナカイウは、花は黄色、葉も白い斑点がちりばめられていて美しいのに、なんと石の間に小さく顔を出したところです。

此処ではやはり咲けない。

掘り起こさなくちゃ!

チロリアンランプ

P10306062 葵(あおい)科アブチロン属

ブラジル原産ですが、耐寒性が有り日が当たるところに置くと一年中此の赤いほおずきのような花が付きます。特に花の少ない12月頃、鮮やかな赤が緑の葉に映え、元気が貰える嬉しい花。

つる性

P10306052_1 昨年は、一本の支柱仕立てにしました。

撓んだ枝の先で赤い花が鈴なりになるのも素敵です。

どくだみの花が咲く頃です。

P10305812 今年も、山茶花の根元でどくだみが咲き出しました。

《―や真昼の闇に白十字/川端茅舎》

子供の頃、どくだみ、くこ、ゲンノショウコ等の薬草取りが我が家の夏の行事でした。

どくだみは、山間の半日影それも蛇もいそうな場所に分け入り、鎌で刈り取り束ねては持ち帰りました。行ったことはなかったのですが、子供たちが家を離れた頃、父母は薬草探しがてら、ドンデン山(佐渡の名山の一つ)まで行ったようです。数日櫨にかけて乾かし、今度は押し切りと言う固定式の刃物でザクザク細かく切断、貯蔵。C03年中大ヤカンで煎じ、お茶代わりに飲んでいました。特に夏、冷たく冷やしたお茶はおいしかった。

ドクダミ科の多年草。                                         平地の日陰に多い。茎は高さ20~40センチメートル。
葉は先のとがった卵心形。                                     六月頃、円柱状の花穂に黄色の小花をつけ、花穂の基部には白色で花弁状の苞葉が四個ある。
十薬(じゆうやく) 全草に整腸・利尿・緩下・解毒などの薬効があり薬用とされる。(国語辞典)

姑の介護をしている方が、「どくだみの花を部屋に飾ると消臭になる。」と、聞いたので、此の季節は一輪挿しで飾ります。

やっと実ったキウイ 

P10305802 キウイ苗をを植えて何年?忘れるくらい前です。

昨年から花が咲き出していたのですが、今年もたくさんの花が落ち始めました。

収穫は無理と思い、来年にかけようとお花屋さんに出かけた。

どっちか足りない方(雄、雌株)を新しく購入しようと相談したら、花が落ちるのは

①花が付きすぎ:満開です

②肥料不足:有りえる

Bharekaeru

早速花のてっか、ついに実がつき始めました。

キウイフルーツは、マタタビ科 · マタタビ属のつる性の植物

原産地は中国の揚子江流域とされ、もともとは「チャイニーズ · グーズベリー」と呼ばれていた
 「 アンチエイジングを助ける効果、貧血予防作用、血液の抗酸化力改善作用」

秋が待たれます。

蝶との出会いはいつも突然に コミスジ飛来

Komisuji25 雨上がりの午前中です。小さな柘植の花に、花アブが群がっているのを眺めていたら、突然、 コミスジ(タテハチョウ科)が仲間入り、柘植の枝をあちこち上下し始めました。

「見晴らしのよい葉上で、テリトリーを監視し、その中へ侵入した蝶など(同種でも別種でも)追い出そうとする。飛び方は独特

またコミスジに似るホシミスジは、後翅裏面基部に黒点が散在する、前翅表面の白線の形が異なる」(「雑記蝶」より)

Chou245木の直ぐ下 石の上のコミスジ、木の上と同じ固体です。

いつも蝶との出会いは突然なので、ゆとりがない。また、翅を閉じた瞬間は残念ながら撮れなかった。前翅表面の白線の形から、コミスジかと思う。

有効活用で、大正ロマン風に

P103055222_2 夕暮れ時、赤いベゴニアが一層綺麗に見えます。

最近は、大輪菊を仕立てないので、大きな鉢は放置していたのですが、白妙菊と赤いベゴニアを入れたら、なんと大正ロマン漂う一鉢になりました。

名前は分からないのですが、

P10304632阿智の門原川は深い谷底を流れている川です。

かじかの湯から門原川の遊歩道を下って行くと、深いな谷底の土手で、ホタルブクロと同じような小さな釣鐘状の花が房になって咲いていました。

アジサイのように大形の草丈ですが、花は枝の先端で咲いています。半日影ならではの花の色です。

花弁がユニークなユキノシタ 

P10305342 ユキノシタ(ユキノシタ科)

花弁は、5弁の花びらのうち、一様に下の2弁が大きい。

一見とても地味な花、白い小さな花は、風に舞う雪の様に咲いています。

若いっていいなあ!

P10305292 昨日の今田平、天竜川沿いに龍江から天竜峡までかなりの直線道路、車なら飛ばしたくなるところです。

遊歩道を歩いていたら、サイクリングスタイルで若者が走りすぎた。

ちょっと若者が眩しい!

P10305212 千鳥草 デルフィニウム

・キンポウゲ科
・学名 :Delpininum
・原産地 :ヨーロッパ アジア 北アメリカ アフリカの山岳地帯
・別名 :オオヒエンソウ             
・ヨーロッパを中心として約250種が分布する多年草               ・花びらのようにみえる部分はがく片が発達したもので、花の本体はその中央にあり、小さくあまり目立ちません。(ガーデニング総合百科「ヤサシイエンゲイ」より)

花色は、ブルー系が多いのですが、昨年から白、ピンクも咲き出した。

咲き終わったらその茎を切りとると、また2度咲きが楽しめます。真夏の庭に、青い色がすがすがしく清涼感が溢れる嬉しい花です。

もっと青が強いのですが、白くなったりでなかなか本当の青い花が撮れない。(学習中)

 麦に雉に、風越山

P10305222 天竜川の堤防伝いに今田平を歩いていたら、なんと麦畑、生花としては見ていますが、小麦畑は久しぶりです。

春先は麦踏、そして夏の収穫時は、刈り取られた麦を背負いながら、生の麦を噛んだ。味は覚えていませんが、グルテンができるのか?ガムのように噛んだ記憶が有ります。櫨で逆上がりをしたり野生児でした。

テーマパークで遊んでいる親子は見かけますが、今自然の中で遊ぶ子供はいるのかなあ?

Kiji25 川原では雉の番、オスの赤い色が目を惹きます。川原のあちこちを雌が動くと三歩下がってでは有りませんが、雄が追いかけて歩いていました。ここでも、雌が強いのか?ひばりも盛んにさえずります。

P10305282 今日は、晴天ですが風が冷たい。風越山頂には、雲が架かっていました。

昨日6月1日は写真の日で、『風越山を撮ろう!」だったとか、

大勢の方が、いろんなとこから飯田の象徴的お山 権現山にカメラを向けていたんだと、いつか応募してみよう!

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

  • PC講座~
  • お父さんの工作
  • ゲーム
  • 天竜川の流れる風景
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旬の味
  • 書籍・雑誌
  • 神社仏閣
  • 趣味
  • 野底川の流れる風景

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト