長岳寺Ⅲ 望郷の鐘
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» 中国残留孤児・・大地の子・・終わりなき旅 [比企の丘から]
昨日の新聞に中国残留孤児7人の一時帰国の記事が載せられました。
現在2006年です。敗戦時1945年、あれから60年ですから、この方たちの一番若い方で当時0歳、現在60歳になるわけです。もはや孤児というには忍びない年齢です。
「日本は私の家」
「もし実父母が生きていたら、立派になった娘の姿を見て欲しい」
「お前の父親は日本人だ」
父母のふるさとの土を踏みたい。これが愛国心でしょう。
この方たちの生きてきた道をうかがい知ることは私にはできません。
井出孫六さんが「終わりなき旅」を雑... [続きを読む]
» 大地の子の父・・山本慈照師 [比企の丘から]
10月11日、某テレビの「今日は何の日」という時間で見ました。
中国残留孤児の父「山本慈照」さんの話です。山崎豊子「大地の子」(文藝春秋)をお読みの方は覚えていらっしゃると思います。
小説では「下巻 1章 三十六年目の旅路」の中で長岳慈光師として登場します。山本慈照師について調べました。資料はほとんどありません。「望郷中国残留孤児の父−山本慈照」(くもん出版)という本がありますが近くの図書館にはありませんでした。「プロジェクトX−新リーダーたちの言葉」(今井彰 文藝春秋)がようやく近くの図書館で見つ... [続きを読む]
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勝手にトラックバックを2編送らさせていただきました。気に入らなかったら削除してください。
慈照師に沙羅双樹の木はよく似合います。
投稿: ヒキノムラビト | 2007年7月14日 (土) 16時44分
ありがとうございます。大歓迎です。
ブログの中でリンクさせていただきたいと思ったのですが、迷ってました。
でも、興味のある方は下のコメントを読み入ってくれるかなと、「比企の丘から」とダブらないように書き過ぎないようにしました。
今、平家物語の一部を読んでいて、「沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」に付けた落ちた花の画像、消そうか迷って開いたところです。
投稿: くらんぽん | 2007年7月14日 (土) 17時11分