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2007年10月

心とめて眺めます 冶部坂峠の秋

Img_0887jpg_______m紅葉した雑木林、カーブの先が誘います。Img_0888jpg______m 

『心とめて草木の色もながめおかむ 面影にだに秋や残ると』 京極為兼

一つ一つの草木、その色も注意深く眺めておこう、季節も人も刻々移ってやまないが、こうして眺め入った草木の面影だけでも、なお秋を保っているかもしれないのだから、という心だろう。 (解説 大岡信)

唐松山からの風が落ち葉を側溝に集めています。

もう直ぐ落ち葉の季節、踏みしめられた落ち葉が、“かさこそ かさこそかさこそ”森に響く音が聞こえそうです。

Img_0900jpg___________m 冶部坂峠の紅葉を、

P1050577jpg______m_2 心とめてながめます。Img_0892jpg_________m_2

この紅葉の森の中に、“素朴、温もり”のミュー自然美術館は、ありました。

『吹風は涼しくもあるか』冶部坂峠

P1050576jpg_m 『吹風(ふくかぜ)は涼しくもあるかおのづから 山の蝉鳴(せみなき)て秋は来にけり』   源実朝

“色彩り鮮やかに紅葉輝きて  冶部坂峠の秋は来にけり”です。

画像をクリックして大きな画像で観てください。)

P1050569jpg_______m153号線を走って冶部坂峠へ向かいました。

P1050592jpg_____m 唐松山を越えて吹く風に、紅葉の葉も舞います。

P1050588jpg_____m_2 平日の午後でしたが、峠は大勢の人で賑わっていました。

P1050570jpg_____m_2 これからこの紅葉のトンネルを抜けて、ミュー自然美術館へ向かいます。

しらびそ高原散策Ⅴ 秋ならではの森の恵み、色彩り

P1050518___5m

ハイランドしらびその駐車場前の土手の一角、

P1050549jpg_________m真っ赤なななかまど。

P1050555jpg_________m 隕石落下地点から御池までの途中にあった小さな滝、

途中カーブの手前で車を降り、御池まで山の中を歩きました。

Img_0857jpg_____m 山の入り口のフェンスに絡まるアケビの蔦

久しく見てないアケビです。

Img_0858jpg________m微妙な色あいのアケビ、皮の中に種をぎっしり抱え込んでる自信の色?

P1050558________pm3 きのこ、名前は不明。

ぽこぽこ、ぽこぽこ。

1個見えると不思議と他が見える。

色は控えめ、味に自信が有るのかな?

P1050531______pm2ななかまど、野いちご、マムシグサは鮮やかな真っ赤で、虫や鳥を誘う。

秋のならではの森の景色や彩を楽しみました。

しらびそ高原散策Ⅳ 御池の紅葉

Img_0864jpg______m 

 標高1,780mの高地にある中郷の御池の周辺も紅葉が始まっています。

Img_0874jpg____m柔らかな日差しを浴び、Img_0872jpg________m

秋色。

根元に大量の胡桃が落ちていて、拾い始める人もいます。

Img_0877jpg_________m

画像で憧れてた風景。湖面を見てシャッターを押し、大木がど真ん中に入ってしまいました。

隕石落下地点から車で下る。カーブの始まるあたり、仲間でわいわいやっていたら他の方も車を止め加わってきました。

「群集心理だ」と、引き込まれる車を見ていわれた方がいましたが、看板も見当たらず、道路からは見えない箇所、通り過ぎてしまうところです。(何処かにあるのかもしれませんが)

更に紅葉は深まりますので、行かれる方は、ぜひ探してみてください。

しらびそ高原散策Ⅲ 隕石落下による大クレーター

Img_0849jpg_________m此処は、「 太古に、直径45mの隕石が落下してできた大クレーター」跡と、地形や岩石の分析から地質学者坂本校長先生により確認されたそうです。
巨大クレーター沿いを散策。

P1050532jpg_______m他の丘とはちょっと違い此処だけ日本昔話の世界から抜け出てきたような綺麗な小山です。

クレーター周辺に道路が作られているようで、この小山と瓦礫の間を湾曲した道路が走っています。

このウォーキングコースを30分ぐらい散策。残念ながら、クレーターの実感なし。(不正確な情報ですみません。)

昨日の“輝く木々”はこのコースの一部で見たものです。

しらびそ峠散策Ⅱ 輝く木々

Img_0815jpg________m 昨日は、カメラ講座の撮影でしらびそ峠へ上がりました。

紅葉は始まったばかりですが、晴天の青空を背に、

Img_0810jpg______m背景のアルプスを背に木々が輝きを増してきました。

  Img_0813jpg_______m

木々の輝きに、講師の講評も忘れてシャッター音が心地よく響きます。

Img_0819jpg________m 峠の散策1時間は、あっという間。

少し下へ移動、赤石山脈を眺められるところです。

Img_0834jpg_____m今度は見上げたり

Img_0839jpg________m眺めたり、Img_0829jpg______m

岩山を飾る木々、

Img_0836jpg_______m 急速な風化が進まないように!

晴天のしらびそ峠 雄大な景観に目を奪われます

Img_0799jpg________m 晴天の今日、飯田市上村にあるしらびそ峠へ上がりました。

しらびそ高原は、標高1918M、下伊那は一面の霧に包まれて朝を迎えましたが、峠は晴天。空気はひんやり、マイクロバスの中であったまり上気した体には、心地よさを通り越し少々肌寒く思わず持参したジャンバー等羽織りたくなる外気です。

Img_0795jpg________mハイランド しらびそ周辺の散策から始めました。

峠は、赤石山脈と中央アルプスを背に色付き始めた紅葉、しらかばの白い幹、・・・。

Img_0791jpg________m紅葉は始まったばかり、

雄大な景観に目を奪われます。

Img_0803jpg_______m 峠へ上がる途中の植林された山林の下草は大量発生した鹿に食べられ、整理されたように綺麗です。

山頂の方ではこの画像のように、熊笹が生えています。この熊笹は、根で増殖できるそうですが、途中の山林の熊笹は新芽を鹿に食べられると増えることのできない種類の笹だそうです。

雑草が生い茂っているのは柵に囲われた元営林署の宿舎跡だけ。

鹿の食害による綺麗に整備されたように見える山林、2000Mぐらいの山林の整備はありえないことでした。(次の機会に画像を出します。)

鹿の食害で、山林は脆くなり崩壊の危機。今鹿の捕獲を考えているそうです。

Img_0811jpg_________mこの綺麗な自然に恵まれているように見える信州も、休耕地が増え、いろいろの動物の害が増えているそうです。

Img_0808jpg_________m 飛躍が有りますが、食品の偽装が問題になっています。そして、少子高齢化、荒廃する山林も日本の国の危機であることは確かだと、雄大な景観を眼前に思います。

秋のアサガオ 飄々と咲いていました。

P1050512jpg________m朝顔や 小詰役者のひとり起」  (炭 大祇 『大祇句選後編』所収)

 小詰役者は、上方歌舞伎、人形芝居で、下級の役を演じる役者。小詰役者が、朝早くからひとり起き出して、付近の朝顔の世話などしている。こういう下積みから身を起こして晴れて舞台の真ん中で演じられる日が来るのはいつ?(解説 大岡信)

P1050513jpg____m 林檎並木を歩いていると、側の民家の駐車場のフェンスに絡まって朝顔が咲いていました。

P1050511jpg_____m半分雑草化していますが、色鮮やかに咲く朝顔、風に揺れ飄々と咲いていました。

香り高き花 きんもくせい

P1050483jpg______m <きんもくせい:金木犀>. もくせい科.常緑小高木.

中国原産.

香り高き花。

P1050484jpg________m 今あちこちの庭できんもくせいが咲き、その下にたくさんの花が散り、ミニ花ロードができています。

P1050517jpg________m なのに、うちのきんもくせいは一度も咲かない。何でかわからないのですが木はどんどん成長し、枝を払ったりするのですが未だ咲かない。

咲かないきんもくせい、

春、下の花を気遣い、枝をかなり落とす、

夏、葉が茂り涼しい木陰を作る。

秋、ちょっと寂しいけど花の咲く時期も一時と嘯き、

冬、白い雪に映える常緑の緑を喜ぶ。

ひょっとしたらと、毎年翌秋が待たれるきんもくせいです。

赤い林檎がたわわ 林檎並木

P1050505jpg_____m 秋晴れの午前中、林檎並木に立ち寄ると、真っ赤な林檎がたわわ、嬉しい赤です。

P1050501jpg________mどの枝もたわわな実が鈴なりで重そうです。

林檎の色付きに差があるように、陽光、ミスズツルガ、紅玉、シナノスイート他10種類ほど栽培されているようです。

P1050510jpg________m

信州発の林檎便があちこちに届けられる季節になりました。

赤く空を染めて日が沈む

P1050489jpg________m 秋の日暮れ時、決して綺麗には見えませんが、時に空を赤く染めて日が沈むことが有ります。

P1050491jpg_______m インパチェンスも朝晩の冷え込みが厳しいのか春と違い深い赤、秋色。

子供の頃、よく夜空を見上げました。星も月も綺麗に輝いていました。

南東に白い月が見えます。上弦を過ぎ、月齢は、8.9?

昨夜終わりごろの“オーラの泉”を見ました。

“充足感がない”というゲストに、“自分の役割を自覚し、感謝すること”の大切さを説いていました。

『心から感謝』です。

咲いて嬉しい シャスター・デイジー

P1050382jpg_______m “シャスター山の雪のように白い”デイジー

P1050380jpg______m 昨年はシュウメイ菊の近くでしたので、春、植え替え、そんな中でも数輪開花。

風情のある秋の花というより、春の花の雰囲気を感じる花です。

此花から連想するのは、子供の頃畠の土手で雑草に混じって咲いていた野菊、そして伊藤左千夫の「野菊の墓」です。

「野菊の花を見ると身振いの出るほど好(この)もしいの。どうしてこんなかと、自分でも思う位」と、政夫からの受け取った野菊に顔をうずめた民子。

『daisyは、“太陽の目”という意味』といわれますが、そして悲恋もいろいろ有りますが、『幽明遥けく隔つとも僕の心は一日も民子の上を去らぬ。』と政夫に言わせる民子の好んだ野菊を、つい連想します。

“野菊のごとき君なりき”こんなフレーズが突如湧き出てきました。

ゆっくり読み返そうと思います。

春を待つ花 桜草

P1050454jpg_______m 来年の春を待つ花に、桜草を植えました。

プランター8個です。P10207782

今年の花は満開

P1050453jpg________m たくさんの種が零れ芽を出しました。

どうして、花を育てたいんだろう? 

花びらが散ると そこに

花びらのかたちの

なにか やさしいものが

あつまるように思われる (ばら 工藤直子)”

本当は理屈などなく、綺麗なもの愛おしいものへの思いは、本能的に持っているものかもしれませんが、

工藤直子さんの“ばら”を読み、

“そう 優しさに飢えそうな心の隙間を埋めるため!”

と、今日は思います。

菊人形展始まる 元善光寺

P1050472jpg_______m 飯田市坐光寺にある元善光寺の菊人形館で、童謡をテーマに製作された菊人形展が始まっています。

このテーマは、『てるてる坊主』、地元の小学生手作りのてるてる坊主が飾られ、童謡も流れていました。 Img_0778jpg_______m P1050462jpg________m

人形館の前左側、玉造とヒガンバナ

P1050460jpg______m_2 右側、辛苦の御菊、今年は菊の咲き具合が遅れ気味だとかで、見ごろは11月初旬のようです。

ご先祖供養の線香をたき、交通安全等を願い、お数珠を家族分購入。

つい、しっかりお願い事をして帰ってきました。

今満開ですシュウメイ菊

Img_0739jpg______m夜の冷え込みが厳しいのか? 最近はシュウメイ菊を定宿にしていたヒョウモンチウも見かけない。

P1050418jpg________m あまりの花の多さに茎が耐え切れず地面に倒れ掛かったので支柱を立て、すこし花の風情が回復してきた所です。

Img_0698jpg________m 

白いシュウメイ菊は花が少なく、風任せに揺れています。

Img_0746jpg___2_m 今花も綺麗でいい季節ですが、朝の冷え込みは厳しくなりました。

ひっそりと咲く花 ホトトギス

Img_0645jpg________m

ちょと半日影のなので、長く伸びた茎の先端で花が開き、しなった茎は地面に届きそうです。

ホトトギスは、日本には10種あるそうですが、白のホトトギスは咲き終り、今盛りはこの渋い紫のホトトギス。

Img_0741jpg_____m こんなに蕾がついているのですが、ひっそりと杜鵑、秋の花です。

赤い実と来年の蕾 ハナミズキ

Img_0720jpg____m 春の花ハナミズキの実が、赤く色付いた。

夏の猛暑に葉はかなりダメージを受けながら、来年の蕾も上がってきた。

Img_0735jpg______m羊雲が広がる秋の柔らかな日差しに

Img_0724jpg_______m_2

赤い実が眩しい!

もう一度チロリアンランプ

Img_0683jpg______m 赤い苞が印象的なチロリアンランプImg_0680jpg_______m

暑い夏を乗り越え再び咲き出しました。

Img_0689jpg________m 細い茎なので、かすかな風でもゆらゆら、秋から冬に嬉しい花です。

 ススキも輝く夕暮れ時

P1050420jpg________m 久しぶりの天竜川の堤防沿い

ススキの穂が、夕日を受け白く輝く。

 

P1050419jpg_______m 川岸で、

P1050422jpg________m頭上でススキの穂が揺れる。

P1050421jpg_______m_2 午前中県展が始まり、久しぶりに下伊那に居る同世代5人が集まった。

ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし 寺山修司

学生時代の面影が残る人、面代わりした人、・・・。旧姓や○○ちゃんで呼び合ったりしましたが、過ぎた時間の長さを感じたひと時でした。

ススキの原を右に折れて見上げると、ちょうど列車が走り抜け、夕日も沈む時、一日の全ての時間を抱え込むように日が沈んだ。(画像をクリックしてください。大きくなります)

ひっそりとシュウカイドウ

P1050390jpg_________m シュウカイドウ(秋海棠)

シュウカイドウ科ベゴニア属、中国原産の多年草、別名 ;瓔珞草(ようらくそう)

P1050416jpg_________m 秋海棠 西瓜(すいか)の色に 咲きにけり   芭蕉

立ち木ベゴニアにも似た花、この優しい花の色が、秋の日差しに映えます。

P1050345jpg________m同じ仲間のベゴニアが、秋になり盛り返してきました。

花は優しいピンク色、春を思わせる美しさです。

名前にも惹かれる紫式部

P1050311jpg_______m小紫,熊葛(くまつづら)科 [和名] こむらさき

「 実は小さめで、枝に沿ってかたまるように付いている。 」から、こむらさき?

P1050317jpg__________m_2 白実の変種に「シロミノコムラサキ」

P1050394jpg_________m “紫式部”、名前にも惹かれる花ですが、もしかしたら、まだ見ていないかもしれない花です。

かすかな風にも揺れそうな枝振りも秋の風情の小紫。

鳥居が苦になります、コスモス街道

P1050404jpg______m テレビでも馴染みの“かんてんぱぱ”からの帰り道、農免道路:コスモス街道を走ると、いくつも赤い鳥居が立っています。

どうしたんでしょう?

P1050401jpg_______m

地区の人たちが、休耕田一面コスモスを咲かせてくれたり、かんな、コスモス、サルビア、・・・季節の花が丹精込めて植えられている側にゴミを捨てる人がいるんでしょうか?

P1050405jpg________m海抜が700Mぐらい、幾重にも重なる山並み、沿道のコスモス畑、風に流れる雲様々な秋の空、この自然に対しても鳥居が立つことは残念な気がしました。(画像をクリックしてください)

彼岸花が咲く風景Ⅲ 稲刈り

P1050372jpg________m 今年は、ヒガンバナがよく見えます。

この田んぼの土手も初めて見る景色です。

天竜川の段丘を一段上がろうと走っていたら、坂道の途中に彼岸花がぎっしり咲いている土手が見えました。車を止められるところまで上がり、承諾を得て撮りました。

P1050374jpg_________m 連休初日、家族総出の稲刈り。

信州でよく見かける稲掛けです。

故郷では、栗の木の太い杭に7段ぐらい横木を渡した櫨を家の周りに作り、稲運びは子供の主な仕事でした。稲束を背負ってそのまま田んぼに転げ落ちたこともありますが稲がクッションとなり怪我もなし。自分で起き上がり家まで運んだりしました。

上の壇に成ると、下から放り上げられた稲束を上の段で受け取ってはぜにかける。あんうんの呼吸で、次々稲を掛けていきました。大体、稲賭けが始まるのは、秋の日が落ちた夕暮れ時、時には月が架かるときも有りました。

今は、機械化が進み刈り取り脱穀を一気にやってるようで、はぜ自体あるかも分かりません。

故郷は遠くなり、思い出だけが一人歩きです。

秋の日はつるべ落とし

P1050368jpg_________m 台所に立つと、西の空がよく見えます。

お洗濯物も乾く晴天でした。

隣の部屋から撮って、再び台所の窓から空を見たら、すとんと日が落ち、薄墨色の空が広がっていた。

秋の日が赤く燃えて、ストンと落ちて日が暮れました。

暑すぎた夏の思いがけない贈り物 鈴岡城趾公園のさつき

P1050355jpg__________m 久しぶりに雨が上がった昨日鈴岡城趾公園に上がると、さつきが咲いていました。

P1050357jpg_______m よく見ると春のさつきほどでは有りませんが、ぎっしり花が咲いている木も有ります。

“10月桜”の報道で、『今年は異常高温の日々が続き、落葉したので木があわてて花を咲かせている』との解説が有りました。

此処のさつきの開花も同じかな?

P1050356jpg_________m 暑すぎた夏の思いがけない贈り物を喜ぶべきか?

否、地球の異常気象を憂うべきか?

P1050359jpg_________m 今は空堀の発掘調査中ですが、南側はまだ手付かず。

静です。

ヨウシュヤマゴボウに思う 

P1050244jpg______m<ヨウシュヤマゴボウ>

ヤマゴボウ科、北アメリカ原産の多年草

別名アメリカヤマゴボウ

柔らかな日差しに濃い紫の実が輝いていました。

P1050360jpg________2m 強靭な繁殖力で、よく見かけます。P1050361jpg______3_m

大きくなりすぎるとこわばり、毒々しくもみえるヨウシュヤマゴボウ。紫の果汁が手に付くとなかなか取れない。

猛々しくならないよう年を重ねたいな!

蕎麦の花とススキとセイタカアワダチソウ

P1050289jpg_______m 川路の堤防沿い、防風林のように伸びた尾花に守れるかのように蕎麦の花が柔らかく、白く咲いています。P1050292jpg________m

セイタカアワダチソウも負けじと伸びます。P1050294jpg______m

今、膝丈で咲きき始めたセイタカアワダチソウは萌黄色、尾花とススキがぐんぐん伸びて、秋が進みます。

秋色の吾亦紅

P1050283jpg_____m

< ワレモコウ>

バラ科ワレモコウ属の多年草

夏から秋、高さ約80センチメートルの花茎を立てて上方で枝を分け、それぞれの枝先に暗赤色楕円形の小さい花穂をつける。(goo辞典)

P1050284jpg___m_2刈り取った下草に埋没し、見ようと探さないと見過ごしそうな秋色の吾亦紅。

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