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2008年2月

 茜色に染まる夜明け

P1050997jpg________m 6:00過ぎです。

凛とした冷気に身を竦めながら、上へと上がりました。

upwardleft画像をクリックしてください)

春はあけぼの。

 やうやう白くなりゆく 山ぎはすこしあかりて、

 むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。(枕草子 清少納言)

日が昇りそうで昇り切らない時刻、東の山際は薄茜色に染まっています。

やや左よりのとんがりが、南アルプスの雪を頂く峰峰ですが、それと定かには見えません。

P1050999jpg_________m 黒い点はからす、きれいな空を飛び交っていました。

先人の知恵

P1050986jpg_______m 雲ひとつない晴天、天竜川の東側に見える下久堅地区の上空は真っ青です。

P1050987jpg________m 少し右側に目を移すと南アルプスの白い峰が少し見える。(自宅2階から)

P1050991jpg________m 西側の小さな畑の隅っこで、フキノトウを見つけました。フキノトウのような春一番の山野草、少々苦味がありますが、その苦味が体にいいとか!

wink考えなくてもですが、「寒い冬を乗り切り、花を咲かせたり、芽を出したり、その秘められたエネルギーを頂く、」虫のいい話ですが、先人の知恵とは、すごい!!

舟下る 天竜川

P1050982jpg_________m 午後赤い天竜橋を渡っていた時上流に船が見えたので、天竜川の堤防に下りました。

観光シーズンが始まったようですが、天竜川沿いを走ると北側の河川敷にはまだ雪が見え風は冷たい。

mobaq画像をクリックしてください)

P1050981jpg_______m対岸にある温水プールの周辺の山です。

落葉樹の梢の向こうに空が見え、林の中は落ち葉がぎっしりです。

雲が流れ舞う夕暮れ時

P1050978jpg___m 上空で雲が舞う夕暮れ時です。

物思ふ葦にしあればゆく雲の

      高きに舞はむ心をわが持つ

                   太田青丘

夜明け前、煌煌と輝く月に誘われ、蝋梅を観たく外へ出ました。

一段上の段丘への斜面です。

今日は出だしから空振りでした。

勿忘草色の落し物

P1050958jpg_________m 自宅前の隣家の梅が一輪開花

P1050966jpg________m まだ日蔭では、先日の大雪が残っています。P1050967jpg______m

まぶしい日差しに、うつむきがちにぶらぶらしていたら、

”うっ”勿忘草のひと株も開花?

誰でしょう!

頭上のどこかで"ピ~ヒョロロ"青空に響きます。

季節は静かに春へと移行しているようです。

あるかな?

P1050920jpg_________m これらは、伴侶の作品です。

上はこれから開かれる工作教室の完成品、下は、過日行ったカントリー口座の作品のひとつです。

自分で作った工作室に終日閉じこもり、ものつくりに没頭。木粉が舞い、木切れが散乱している部屋ですが、窓から空を眺めたり鳴りっぱなしのラジオをに耳を傾け、コーヒーを飲みに押しかけます。

「アイディアが湧き出てきて、時間が足りない!」と、いう。

何もわき出てこない凡人には、ちょっぴりうらやましい。

輝いている著名人は、”何かを授かって生まれている”と感じ、自分とは違うと思ってしまいますが、最近、「神様は、みんなに平等」のはずだから、自分の中の”神の贈り物”に気付きたいと感じていいます。

あるのかな?

 寒さをしのぎ咲いてきたサクラソウ

P1050943jpg_______m夕暮れどきになると玄関や廊下に取り込み、寒さをしのいできたサクラソウも少しづつ咲き、西の空の山際もほんのり染まりながら日が暮れる

P1050942jpg_______m“春近し”です。

ちょぴり春

P1050933jpg___m

前日から夜通し降り続いた雪に、

ふんわり包まれた朝です(2/10  6:30)

P1050936jpg_____m  車も掘り起こしました。

雪 イトド深シ

   花 イヨイヨ近シ

雪のころともなれば、花は既に我々を待っている。  柳 宗悦

P1050939jpg________m_2 今年初めての大雪から、寒い日が続く中、クリスマスローズが一輪開花しました。(2/18)

雪景色 天竜川 

P1050908jpg_____m

南原橋上流の天竜川

昨日は終日雪でしたが、川風に吹かれてか、川岸の積雪はそれほどでもありません。

P1050911jpg__________m

一足ごとにがりがりと軽く音をたてるほど凍結した路面をゆっくり歩きながら空を仰ぐ、橋の向こうは文永寺のある下久堅地区です。

P1050912jpg________m_2 斜面にへくそかずらがたわんでいました。

ふんわりと雪の朝

P1050900jpg_________m 冬を忘れそうな日々が続いていた南信州ですが、一転今朝はふんわり雪景色。

時又へ抜ける遠州街道から駅に向かって直角に伸びている市道脇なので、こんな日はどこからともなく雪かきの音が響くとそれぞれの家の衆も雪かきを始めます。

暗黙の了解で3m道路をそれぞれが、自宅幅の除雪です。

雪掻きの後は、木々の雪はらい。

今朝の積雪は庭で15cmぐらいでしたが、細い木は重さのたえかね地面すれすれまで枝先が曲がっていきます。

柘植の木はこのまま、溶けるにまかせます。

始まりは朝の光

P1050887jpg_________m 連日の寒さになかなか開けなかったサクラソウが、1輪開花

P1050890jpg_________m 射し込む朝日もやさしい。

うれしい朝でした。

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