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2008年3月

三遠南信自動車道開通間まじか

Img_1007jpg_____m開通前の南信道、和太鼓が響き、屋台も出て正にお祭りです。

Img_1012jpg_________mウーキングの時刻は11時から

10時前ですがゲートの前は人だかりです。

P1060313jpg________m新城側はこれからです。

P1060324jpg____m 天竜峡を回ると、咲き始めた桜の下を船が下ってゆきました。

桜が咲きだした天竜峡 舟下る

P1060335jpg_______m 天竜峡の桜です。

P1060334jpg_______mP1060336jpg______m桜の妖艶さはありませんが、この初々しさに誘われます。

P1060337jpg_________m_2小林橋の橋を渡ったお店の上

P1060326jpg________m 船も下って行きました。(桜1)

開花が待たれたサクラソウ

P1060285jpg_________m 春の開花を楽しみにしていたサクラソウ

impact画像をクリックし、大きくしてください)

P1060287jpg_______m あでやかなローズ

P1060288jpg________m すがすがしいホワイト

P1060292jpg_______m ローズに紛れ込み、株が少ないサーモンピンク

P1060289jpg________m

自力で越冬した小さな芽、草丈は5cmに満たない株でも、蕾が付き開花しました。

すごい生命力です。

鶯も日ごとに上達 囀りが柔らかく響きます

P1060275jpg________m まだ日の出前

P1060226jpg______m

古墳の見える道路から、竹林の角を曲がると、鶯のさえずりが静かな空に響きます。

この場所は下水工事中、初めて聞こえたのは、"ホ、ホ、ホ"の繰り返し。

何度か聞いているうちに“ホ、ホ、ホ、 ホ、ホ、ホ、 ホッホケッキ”でした。

今朝は“ほほほ、ほ~ほけきょ”

“梅に鶯”ではなく、竹林から聞こえます。

151号線 天竜峡入口のハクモクレン

P1060252jpg_______m 雲行きの怪しい昨日、天竜峡から151号線へと走りました。(impact画像はクリックで大きくなります)

P1060263jpg__________m_2 巨大な南信道が頭上を横切るその先にあでやかに広がるハクモクレンP1060255jpg______m

三遠南信道は、飯田市の中央道から分岐して静岡県浜松市とを結ぶ全長約100キロの自動車専用道路。

『三遠南信道・飯喬道路の飯田山本インター-天龍峡インター(ともに飯田市)間7・2キロが、4月13日開通の見通し』だそうで、目下急ピッチで工事中です。P1060261jpg_________m

ハクモクレンは周りの喧騒も伐採されるかも知れないらしいことをも知ってか知らずか?樹齢100年ぐらいの巨木が、千個以上もの花を咲かせ、圧巻です。(他のハクモクレンですが、自分の背丈(152cm)ぐらいの木でも、80個ぐらいの花を咲かせます)

昔庄屋だった塩沢邸の敷地内、屋敷も取り壊されあちこちに大きな穴が空き、水仙が一株咲いたりしているお庭らしき空地で気高く優雅に咲いています。

ゆったりと梅林の向こう 雪山が眩しい

P1060246jpg______m 今南信州は、あちこちでゆったりと乳白色の梅林が広がっています。P1060249jpg_______m

東風吹かばにほひをこせよ梅の花

主なしとて春を忘るな( 菅原道真)

いまさらですが、“梅の花”といえば、脳裏に浮かぶのはこの詩です。

今日はアルプスの雪山も眩しい。

「苺ハウスに“モーツアルト”の曲を流して栽培すると、極上のイチゴが収穫できる」という。(テレビで視聴)

山に囲まれた信州だから、つい頭上を仰ぎ空を、峰峰を眺める。

この自然の中だから、より一層秘められている自然の偉大な力、日々の変化に鋭敏になります。

色が溢れる 春ですね!

P1060201jpg______m_2 午前中降っていた雨は上がりましたが、結構肌寒い今日、ムスカリが開花、

P1060198jpg_______m地面に這いつくばるように葉を伸ばし、ぎっしりと蕾をつけた青紫の花茎、

花が終わったころ、次の花の手入れで球根を掘り起こしたりするので、あちこちから蕾が上がります。 

P1060199jpg_______m_2立ちツボスミレも初咲きです。

P1060212jpg______m夕暮れ時、空も薄紅色に染まっていました。

猫柳の芽も膨らんでいました。

時又から天竜川の堤防沿いに川路までずーと歩きました。

P1060211jpg________m 背丈を越えるススキの土手の根元で一株の菜の花、そして姫踊子草が咲いていました。

P1060207jpg______m

川路の鉄橋近くを超え河川敷に降りる道を下ってゆくと広大な河川敷が広がり、一人水際に車を止めたき火をしている人や堤防側で5,6人の高校生と思しき少年たちが自転車やバイクを止めて車座になっていました。

とても歓談したくなるような気候ではありません。川風は冷たく、白波を立てて川は流れています。

でも、川岸に緑の芽吹きが帯状に広がり、ニセアカシア?

河川敷にも猫柳です。岸を縁取る緑も、猫柳?

流れの先は天竜峡です。P1060210jpg________m

風越山も見えました。

“雪間”も広がり、日々春が進む

P1060186jpg_______m 晴れた日は、畑の中で人を見かけるようになったこの頃です。P1060187jpg______m

風越山の後ろ中央アルプスの“雪間”も広がってきました。

もうじき日の出です。

impact画像をクリックしてください)

P1060192jpg_____m 大きな葉蔭で雪の下も開花P1060188jpg_______m

クロッカス、P1060194jpg_______m

春になり掘り起こして鉢に入れたヒヤシンス”も開花

外に出ると動きだした春を実感、楽しみです。

まだまだ初春の風は冷たい

P1060131jpg______m_2 昨日は、雨降りの寒い日でした。

春の野に菫摘みにと来し吾ぞ

野をなつかしみ一夜寝にける

山部赤人

P1060125jpg____m_2 緑に見える所にオオイヌノフグリ、P1060127jpg_____m

ナズナ、P1060128jpg_______m_2

そして、タンポポが一輪咲いていました。

まだまだ初春の風は冷たく、南信濃の春はこれからです。

文永寺の花 アセビ/馬酔木

P1060100jpg________m ツツジ科の常緑低木で、「アシビ」

P1060106jpg____m 今年初めて文永寺に上がりました。(3/16)

P1060103jpg________m庫裡の方、黒松の奥です。

華やかな桜の季節の前、ピンクの房が静かな境内に色を添えます。

春雨にしっとりと咲く梅

P1060167jpg________mimpact画像はクリックで大きくなります)

朝もやの中、姿は見えませんがホトトギスの初音

♪ホー ホー 、ホーホ 、ホッキョ♪

初鳴きのホトトギスらしく、なかなか完結した鳴き声が出ません。何度も“ホー、ホー”を繰り返し、最後の“ホケキョ”は、すごく慌ただしく“ホッキョ”と聞こえます。

♪チチチ、カーカー、・・・・♪早朝の空は、結構小鳥のさえずりでにぎやかです。

P1060168jpg____mあちこちで梅が開花し、柔らかな乳濁色の花色が目を惹くこの頃

天竜川東岸 枯れ草色の河川敷に、春霞のように梅林が広がっています。(南原橋より )

P1060180jpg_____m 午後より雨が降り出しました。

春雨はまだ冷たく、満開の花ビラを散らしています。

我が園に 梅の花散る 

ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
   
大伴旅人  (巻5・822)

何事も留め置くことはできないけど、もう少しこの優雅な花模様はとどめたい。

観光シーズン到来 船を載せて、トラックが走る

P1060135jpg______m 観光客で満載の船が下ってきました。

upwardleft画像をクリックしてください)

P1060148jpg______m送迎のマイクロバスや観光バス走り去ると、船頭さんたちは大忙しです。

P1060158jpg____m船は次々とクレーンでつり上げられ、さらにトラックの上に 、

P1060162jpg________m トラックが走り去り、

P1060154jpg_____m時又港はいつもの静けさを取り戻しました。

飯田街道 お雛様祭り 駒場Ⅱ

Img_0986jpg_______m お雛様いろいろ

upwardleft画像をクリックしてください)

Img_0996jpg__________m

戦後混乱の20年代、豪華なお雛さまを飾っておられた地区、驚きです。Img_0993jpg_________m

明治時代

このようなお雛様は初めてです。

やさしい時が流れています。

(画像の整理ができないので少しづつアップします。)

朝もやの中で

P1060120jpg_______m_2 朝もやの中の蠟梅、

何度か見に上がった蝋梅です。

下向きに花びらを閉じかげん、儚げに咲いていました。日中より日の出で前に見たい花です。

斜面にあるこの蝋梅にカメラを向けていたら、犬を連れた人が頭上を通り過ぎ、すぐ引き返してきました。

“こんな時間何してる?”だったかもしれません。

P1060115jpg______m 梅も開花

P1060123jpg_______m ジンチョウゲ(沈丁花)

春が進んできました。

飯田街道お雛様祭り 駒場

Img_0998jpg________m 街道沿いをのぼりを目印に歩きました。

今住宅事情もあり、また経済的からも簡易お雛様が主流かと思っていましたが、駒場のお雛様は、違ってました。

Img_0979jpg_________m クリーニング屋さんのお雛様

upwardleft画像をクリックしてください)

Img_0982jpg________m 江戸時代のお雛様

Img_0980jpg_________m お道具は明治時代

驚きの精巧さです。

湯屋守様に守られて

P1060090jpg_______m昼神温泉の朝市が立つ場所へ行ってみると、アートギャラリーの入り口に見慣れない置物

早速、お店に入りお聞きすると「湯の守り神:湯屋守様」とのこと、

P1060095jpg________m観光案内所にもあるとお聞きし、上がっていくと、 さらに巨大な湯屋守様、P1060094jpg______m

「11月頃、各お宿の玄関に設置され、3月2日 みんなお焚きあげ」されたそうです。

宇宙に住もうかという今、"神様に守られて”この地は今も温泉地として人々が足を運んでいる。

日々社会規律が乱れ悲惨な事件が多発している今の日本ですが、こういう風に『神様が継承され守られていること』を知り、まだまだ日本は大丈夫かなと思ったりしました。

宿場町駒場のお雛様

P1060056jpg______m 元宿場町阿智村駒場のお雛様祭りに行ってきました。

江戸時代から平成のお雛様まで、街道沿いのいろいろのお店の一角や道沿いのお部屋、玄関等がそれぞれ趣向を凝らして展示されています。

P1060066jpg________m 酒屋さんのお雛様

P1060075jpg________mクリーニング屋さんのお雛様は、江戸時代のお雛様

P1060076jpg________m 呉服屋さんのお雛様

豪華なお雛様が飾られ続けてきた心豊かな時がこの静かな宿場町に感じられます。(画像がたくさんで、掲載しきれません。また、取り上げます。)

エネルギーが満ちて“カッ”と咲いた小さな一輪!

P1060054jpg______m 黄梅 

雨上がりの昨日、松の木の根元で暖かさにつられ思わず“カッ”と咲いた一輪、

upwardleft画像をクリックしてください。)

P1060055jpg____m 夕方になると、さらに開花。

蕾の一つ一つにエネルギーが満ち力ずよく膨らんでいます。

人生は思いのままにならないことの方が多いけど、先日のマラソンで失速しながらも懸命に走り続けた高橋尚子さんの姿に、『熱い思いに向かって懸命に生きることの大切さ』を改めて教えられました。

P1060098jpg_______m_2

さらに開花、春の花は黄色が多い気がします。(3/13)

”サクラソウ”とともにやってきた春!

P1060040jpg________m 晴天の今日、サクラソウを外へ出しました。少し栄養不足の葉の色が気になりますが、明るい日差しに花の色も冴えます。

P1060042jpg_________m ローズが一番早く開花P1060045jpg______m

P1060046jpg_________m

サーモンピンクはこれからです。

notes春待ちの花を育て始めて2年目です。

昨日は小さな芽も拾いだし、プランターに移植。

まだ信濃の春は変動がありますので、霜対策をしながらの日々が続きます。

こぼれ芽、何が咲くかな?

我が家のひな人形

P1060039jpg____m 自分のためにと作ったひな人形

子供のころ、旧暦の3月3日に合わせ、母が家に伝わる鄙びたひな人形や加羅子人形を取り出すと、姉妹3人わくわくしながら床の間に作られたひな壇に飾ったものです。

飾り付けが済むと、今度はかごを持ってお宮の裏にある椿林に出かけ、柔らかな葉を摘んできました。

”おしんこ”(お団子の粉を、おたふくや松、扇・・等の形に抜きます)作りです。食紅で色を入れ、椿の葉に載せて蒸すのです。

出来上がったお真子を三方に載せ、お雛様に供します。

また、お花やあられ、供えられるものは何でもひな壇の前に並べました。昔のことですが、子供にとっては一大イベント、母は病弱でしたので、3姉妹で姉を中心にやることの方が多かったのですが、この季節がくると懐かしく思い出します。

自分の子供たちは男の子ですので、ひな祭りは季節の行事として傍観しておりましたが、ある時、木目込みを習っていた友人の手ほどきで作成。

今年久しぶりに飾りました。

麻績の里 古の雛人形展

  Img_0968jpg_______m春、平安絵巻が繰り広げられる麻績の里の舞台桜 

時を重ね咲き続けてきた老樹、初春の陽ざしにその姿を露呈、細い枝の先端まで咲き誇る重なる花雲が見えるようです。

upwardleft画像をクリックしてください。)

Img_0961jpg_______m この奥にある竹田人形館で開催されている古の雛人形展を見に行ってきました。

Img_0964jpg_______m“江戸後期から大正期の雛人形”を中心に展示されています。

(中の展示品は撮影禁止でした。)

どこかで見たチラシに「知久氏と関わりある(文永寺)ひな人形も展示されている」とのことでしたが、遅かったか、見つかりませんでした。

が、雅な雛人形が展示されております。

P1060035jpg_______m

また、「雪んこ」は、実物が展示されビデオ鑑賞ができました。

 開花を待つ 蝋梅

P1060023jpg_______m_3 昇り始めた陽に山際が薄らと染まる朝です。

P1060019jpg_______m今あちこちで蠟梅が咲いておりますが、この段丘の斜面にある蝋梅は、なかなか咲かない。

開花を待っています。

早春の南信州 空が青い!

P1060033jpg__________m雪山を背景に悠然と聳える風越山 、裾野に広がる飯田市街を抱え込むような“母なる山”という気がします。

”ふるさとの山に向かいていうことなし

ふるさとの山はありがたき哉”(石川啄木) upwardleft画像をクリックしてください)

P1060031jpg______mまた、南アルプスもくっきりと際立つこの青空こそ、早春の信州!

P1060034jp________m 西の山 

ぐるり山に囲まれ,青空に映える山々を眺めています。

“此処は清新な空気に満ちた地”信州です。

旧街道沿いの道祖神

P1060010jpg___________m 元善光寺に通じる街道沿いの三叉路の一角、屋根は瓦ぶき、古の人々の休憩地であったかもしれません。

車社会の今、時の流れから置き去りにされた感はありますが、今もこの三叉路を通る人々の安泰を願っておられる道祖神。

P1060009jpg______m 下久堅にある文永寺の山門前の参道にはこのお顔の石仏も含め40体以上の石仏が並んでおりますが、道祖神自体はあまり飯田近辺では目にすることもありません。

うれしくも、図らずも目に入りました。

探せば、どこかでひっそりとたたずんで居られる道祖神があるやもしれません。

黄砂に霞む風越山

P1060003jpg_______m

坐光寺から見えた風越山

P1060006jpg_______m刈り取られた稲株の向こうに、晴天ならまぶしいほど輝くアルプスの峰々も遠くにかすんでいます。

P1060012jpg____m 今日久しぶりに、風越山を撮りに出かけましたが、あいにくどこへ行ってもかすんでいました。

P1060018jpg_______m 「あきらめなければ夢はかなうというメッセージを伝えたい」

「メッセージを送れるのは、優勝者しかいませんから」

高橋尚子さんが北京を目指し、9日の名古屋国際"女子マラソン”に挑むため帰国。「復活へ高橋かける」という見出しに添えられた画像は、やや頬骨が目立つ笑顔です。(3・4 朝日新聞)

impactどうか願いがかないますように!

春の日は三寒四温

P1050985jpg_______m 家の前の梅の花、

梢の方でもポツンポツンと開花が始まりました。(2・28画像です)

梅の花 

降り覆ふ雪を 包み持ち 

君に見せむと 取れば消につつ

作者未詳 (巻10・1833)

upwardleft画像をクリックしてください)

昨日は穏やかな過ごしやすい日でしたが、一転今朝は小雪の舞う寒い日でした。

もう待ち切れないかのように、寒風にさらされながらも咲き出す梅の花。

自然のなせることは、驚異です。

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