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2008年7月

ごうや: 簡単には食べられない

P1070687jpg_________m 種から育てたごうや

ごうやの花びら1片は、長さ1.5cmぐらいだから、まだ2cmぐらいのかわいいごうや、

P1070685jpg_______m もうじき食べられる!

P1070683jpg_________m そして、葉蔭で気付けなかったかなり大きなごうや、そろそろ食べごろです。

野菜も暑さに疲れ気味、なすときゅうりは一休みなので、久しぶりに買ってきました。

自分で育てると、農家の人のご苦労を思い、その安さに驚きました。

野菜作りは、“育てて食べる”二つの楽しみがありますが、天気予報も毎日気にかかるし、農家の大変さにも思いを寄せられるし、何事も奥が深いと改めて思います。

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信州のお母ちゃんの味

P1070692jpg______m 信州へ住んで長いのですが、会合等あると、必ず手作りのお茶受けを持参される方がおり、またそれがおいしい!

正に信州のお母ちゃんの味に、話も弾み座はさらに盛り上がります。

P1070693jpg______m これは先日の暑気払いで頂いた“なすときゅうりのからし漬”のレシピです。

<材料>

きゅうりまたはなす:1kg

砂糖:170~180kg

塩:45~50kg

粉からし:30~20kg

注意:①ナスはナス、きゅうりはきゅうりだけがおいしくきれいにできる。

②よく袋をふり、材料と調味料が混ざったら冷蔵庫へ、冷たい方がおいしい。

明日大人5人分の昼食を作るので、その一品にしようと思います。

おいしくなあれ!heart02

 なんで?“Who are you ?”?

P1070676jpg_______m

いつから咲きだしたのか?

P1070677jpg_____m いえ、いつ伸びてきたのか?

気がつくと、ピーマンの上を渡るように伸び花を咲かせている、野菜、

もしかして

メロン?

へちま?

Who are you?

P1070680jpg__________m ピーマンの“ちょっといきぐるしいよ!全くこの暑いのに・・・・なんだよー”との悲鳴が聞こえそうですが、もう少し様子を見よう。

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つかの間の夕立でも、ぐっと涼しくなりました!

P1070667jpg_______m 昨日の午後、待望の雨で少し涼しくなった夕方の6時ころ、組合の暑気払いで喬木へ出かけました。

お店の裏から見た風越山上空、山際は既に明るくなっていますが恵みの夕立の名残りの荒々しい雲です。

束の間の夕立でしたが、ぐっと涼しくなりました。

 雨乞いしたい!

P1070654jpg__m 昨日の夕暮れ時、北の方の雲も残照に染まっています。

雨が降ってほしい!

P1070655jpg_______m 願いをはねつけるように、沈んでもなお夕日は、放射状に光を、熱エネルギーを発散していました。

今日はうす曇りですが、信州でも暑い日々が続きます。

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今年のミニトマトは大きい!

P1070651jpg_____m 一口では食べられない位大きなミニトマト

雨が降らない日々ですが、うれしいのはトマトの収穫、今年のミニトマトは、一口では食べられない。

P1070650jpg________m 1本の苗が枝を伸ばし、ブドウの房のようなトマトがたくさん見えます。

いつか水耕栽培のトマトを見た時、野菜というよりトマトを作りだす機械のように見えました。

そこまでではありませんが、楽しみながら食べるには十分な今年のトマトです。

P1070645jpg_______m暑い日中を過ごすと、夕日が山際を染めて沈む夕暮れ時は、涼風も吹きうれしいひと時です。

ツマグロヒョウモンチョウ 二つの選択

P1070623jpg__________m ひんやりした冷気も気持ちよく花に水やりする早朝です。

ボルトニア菊の花の下でツマグロヒョウモンチョウが羽を休めて一晩を過ごしたようです。

昨日の夕方2匹ヒョウモン蝶が絡み合いながら飛んでいたので、周囲を見回すと、・・・・・。

P1070624jpg________m コガネグモがせっせと糸をかけていました。

ほんのちょっとした選択の違いで、命を落としたツマグロヒョウモンチョウ、

私たちも常に何かを選択し、何かを得る代わりに何かをなくしている気がします。

P1070626jpg______m 穏やかな夕暮れ時

P1070638jpg________m 突然空を茜色に染めなおして昨日の夕日が沈んで行きました。

エキノプス 瑠璃色の球状の花が頭上で咲いています。

P1070609jpg________m キク科
学名
Echinops ritro
別名 :ルリタマアザミ
原産地:地中海沿岸熱帯アジア
草丈: 1m~2.5m
開花時期 :7月~9月(ガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」より)

ちょっと拡大しすぎで、きれいというよりへんな花に見えますが、とてもさわやかな青い球状のきれいな花です。

P1070613jpg______m ちょうど右より2番目は開花中、固いグリーンの外側が淡い瑠璃色の帽子を冠ったように膨らんでいます。(annoy画像をクリックし拡大してみてください)

P1070611jpg________m 元来草丈は高くなる性質を持っていることもありますが、南天の根元に植えたので、陽射しを求め自分の背丈を越え、頭上で開花していてⅠ輪目は気が付きませんでした。

膨らんだ外側の瑠璃色の花が咲き終わると咲く前の球状のグリーンに戻る(変わっているように見えない)のがユニークだし、この花色が綺麗!

(脚立に乗らないと全貌は見えない、願わくば、見降ろして眺めたいなあ!)

愛らしい花“撫子”名前に寄せて

P1070600jpg_______m 撫子

別名:常夏、懐かし草、形見草、大和撫子

名前の由来:草の姿や花の色が愛らしいので愛児になぞらえて“撫し子”と呼んだもの

日本に自生するなでしこ科の仲間のうち代表的なものはカワラナデシコで、大和撫子とも呼ばれる。

河原撫子は漢名を石竹、あるいは瞿麦といい、中国原産のもの、平安時代に日本に渡来P1070601jpg_______m_2

来てみれば世の人の形見草

  いく度われは袖ぬらすらん(莫伝抄 )

今と比べて、幼子の出生率、生存率はもっと低かったよう、

それにしても“形見草”の名前はあまりにも悲しい。

P1070602jpg________m_2この暑さの中、春先に購入した撫子が、また復活、春夏と咲いているから我が家の撫子は“常夏”?

「常夏は石竹の変種で花弁が濃紅色、四季を通じて咲く」とあります。

いまっ天竜川の河原等で元気よく咲いているのが虫取り撫子、反面南信州では、一度も見かけたことがない河原撫子。

子どもの頃どこでも咲いていたピンク色の河原撫子、やさしい風情が懐かしい。(「園芸植物名の由来:中村浩」を参考にしました)

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うだるような暑さの中 ツマグロヒョウモン蝶飛来

P1070576jpg_________m 夕方、縁側でお茶を飲んでいたら、ツマグロヒョウモン蝶が飛んできて、止まった。

羽根の先端が黒く、さらに白い模様が入っているのがメス

P1070570jpg__________m羽ばたく速度が雌雄で違い ます。

P1070572jpg_______m風もあるせいか、かなりゆっくり留まっていました。

今年はクチナシの花を守ったから、蝶が少ない。

(昨年は発生した幼虫の食べるに任せたら、クチナシの木は枯れそうになるほど食べられていました)

P1070580jpg_______m お茶を飲む4時過ぎ、時々蝶が飛んできます。

繊細な朱赤色の花ざくろ

P1070563jpg________m 美しい朱赤色の花ざくろが一輪咲きだしました。(赤いバラをくわえたカルメンが躍り出て来たような朱赤色です)

P1070560jpg_______m 朱赤色の真ん丸な小さな蕾P1070562jpg_______m

もうすぐ開花?

ひらひらの繊細な花びらをどう解き放すか楽しみです。

P1070566jpg_______m 今日の夕暮れは、やさしい色でした。

テキスト完成!

P1070557jpg___m あるパソコン講座の受講者で作っているパソコン同好会のテキストが、やっと完成!

今回は、“写真を水彩画に編集”してくれるちょっと面白いソフトを紹介しようと思ってます。

Photo_2 ボタンの画像

ソフト任せ、好みでソフト止めるだけ、止めないといつまでも描いています。

テキスト作りは面白く、総数12ページにもなってしまいました。発表は19日、何とかなるかなあ・・・。

P1070556jpg________m 暑い日々が続く南信州!

雨水利用のタンクも連日の水やりで、そろそろ底をつきそうです。

クモの巣をよく見たら・・・なに?

P1070543jpg________m 蜘蛛の体を支点とするように八の字形に白いもの なんだろう?

一度払ったクモの巣の修復の跡?

大きな蜘蛛の黄と黒のお尻ばかり見えていたのですが、よく見ると獲物を捕獲中。

P1070541jpg_____m 塀の向こうに植えたカボチャが乗り越えて実をつけました。

P1070540jpg_______m カボチャの花は、一箇所に何個も付きます。

上のカボチャの実も2個ついていたのですが、1個が大きくなるにつれ、もう1個は次第に黄色くなり、結局落としました。

地主さんいわく1本で実は2個つくようですが、1か所に2個は無理だったようです。

食べるのが楽しみ!蜘蛛もか?

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アガパンサス 小さな鉄砲ユリの花の笠

P1070531jpg______m アガパンサス

ユリ科
学名 :Agapanthus spp.
別名 :ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
原産地 :南アフリカ
樹高 :70cm~90m
開花期 :6月~9月

アガパンサス:ギリシャ語のアガペー(Agape)“愛”という言葉とアンソス(apanthos)“花”という言葉の組み合わせ“愛の花”という意味(園芸植物名前の由来 中村浩)

P1070534jpg_______m 今年は木の下から日当たりのよい場所へ移植したら、爽やかな淡青色の小さな鉄砲ユリのような花が、咲きだしました。

annoy 画像はクリックで拡大します。

P1070537jpg________mこの花は、鉄砲ユリ、シラン同様ドライフラワーのようになるので、秋まで花柄を切り取らずに待ちます。

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虹を見ました!

P1070516jpg_________m 昨日は、午前中雨の不安定な天気でした。

夕方、荒々しくせめぎ合う空を見上げていたら、東の空に大きな大きな虹

P1070518jpg_________m_2 それも、ダブルの虹、

1日遅いけど天の川にも一昨日かかっただろうか?(夢見る日々は遠い日のことですが、)

久しぶりの虹は、しばらく架かかっていました。

annoy画像をクリック、拡大します)

ちょっと寂しいむくげ

P1070494jpg______m アオイ科  フヨウ属.

P1070495jpg______m「槿花一日の栄」

この花は朝咲いて夕べには落ちるので、古く「朝顔」と呼ばれた。“槿花”とは、ムクゲのこと(「園芸植物名の由来」中村浩)

P1070496jpg_______m開花時期は、 咲く花、散る花とびっくりするくらい華やかのはずが、盛りを過ぎたのか、一休みなのか、花はまばら、

その寂しさもあってか、花が際立ち綺麗に見えます。

散歩の途中です。

タピアン 今年の新色は乙女チックなピンク!

 P1070484jpg_____m 「タピアンは、バーベナ・テネラを品種改良したもの」で、葉も涼やか!

特にその花の色は多彩で、それもいつの間にか増えている。

P1070482jpg_______2m 今年の新色

おとめチックなピンク

恥じらうようなピンクです。(annoy画像をクリック、拡大して見てください)

P1070491jpg_______m また、雑草のようなたくましさで、春先芽を出し、夏に向かってぐんぐん成長開花、害虫の心配も要らない、かわいらしい花です。

名前も忘れていた花が開花 ○○デージー

P1070457jpg______m デージー?ぽい花

ポリネシアデージーとか聞いた気がするのですが、現在不明

P1070460jpg_______m 蔓性で、寄せ植えの隙間に植えたつもりが、咲いてみるとかわいい花

黄コスモスにも似てるし、デージーにも似てます。

P1070462jpg________m 茎をつとあげて一輪ポツンと咲き、葉はダークな緑で、つややか。

家に来られた方が、雑多に植えてある花を見て、次来られるとき「有る?」と持ってきてくれた一つ。その時は名前も伺うい、わかったつもりで花が咲きあわてています。

(名札を書かなくちゃ!)

咲けない紫陽花 花柄を切りすぎた!

P1070440jpg________m 紫陽花の季節なのに、この株は一輪しか咲けなかった。

P1070441jpg________m 咲けない額紫陽花 、

額紫陽花は、咲き終わるとあまりきれいでないからつい花柄を切りすぎた様です。

昨年のアジサイ:額紫陽花野底川森林公園神社飯山のアジサイ寺これで我慢です。

P1070442jpg_________m 雨上がりの東の空は、まだ雨雲が山際を覆い、重なる山々は雲の中、P1070446jpg________m

西側も風越山は雲の中ですが、上った朝日に山際の雲が茜色に染まっています。

花ほおずきを見たことがありますか?

P1070430jpg________m 青花ほおずき涼やかに開花

ニカンドラ(青花ほおずき)
ナス科ニカンドラ属
非耐寒性一年草
原産地:チリ・ペルー
花期:5月中旬~10月頃
草丈:約80cm
別名:黒ホオズキ、シューフライ、オオセンナリ(大千成り)

花言葉の"偽り"とは、皮と種子だけで果実とは名ばかりと言うところから生まれたものです。(武蔵野花壇2世より

P1070431jpg_______m 小さなほおずき状の苞が大きくなるにつれ上向きに転じ、朝に開花が始まり夕方には花を閉じます。

P1070429jpg_______m_2 花言葉が“偽り”?このさわやかな花の色にふさわしくないような?苞のその後が気にかかります。

不思議いっぱいの青花ほおずきに興味津津!

ボルトニアが咲き出す頃は、青空がうれしい!

P1070386jpg_________m 都忘れを大きくしたような花 ボルトニア

どんどん増えるので間引きに間引きを重ねないと他の花が負けてしまいます。P1070387jpg_______m

梅雨時の今、ギボウシ、ストケシアと同系統の花の色、ないと寂しい花です。

P1070417jpg__________m 昨日の夕方、山際は厚い雲が重なりだんだん重たくなってきましたが、頭上はまだ白い雲間から青空が見えます。

P1070416jpg________m

花には雨がありがたいのですが、やはり青空が見えると晴れやかな気分。

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久しぶりの朝焼けの空

P1070394jpg________m うっとうしい日々が続き、最近は空が重かった。朝焼けは久しぶりです。

(壮大な空は二階の窓からも撮り切れない。)

P1070399jpg________m 明るくなりすぎて、緊張感が足りないけどもうじき日の出です。(天竜川段丘の斜面から)

annoy画像はクリックで、大きくなります。

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