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2008年10月

飯田市美術博物館の秋

Img_2497jpg__________m 安富桜 annoyクリックで夜桜にリンクします)

落葉が進み 細い枝の先からがしりとした幹の根元まで、秋の光がシャーワーとなってり注ぐ。Img_2498jpg_________m

春より樹が若々しく見えます。

Img_2490jpg___________m正面右側のどっしりと構えた大ケヤキ  、

紅葉が始まりだした。

Img_2491jpg______m アジサイは、一層渋く咲いています。

昨日は穏やかな小春日和、今日は一転寒い日、紅葉が進みそうです。

愛宕稲荷神社 明るい境内

Img_2485jpg________m 赤いあんべをつけたお稲荷様が2対、春は桜に目を奪われ気がつきませんでしたが、 妙に赤が際立つ。

Img_2486jpg_____mこれで、境内が暗かったら異次元へと誘われます。

Img_2487jpg______m_2 そして、賽銭箱の上にカラフルな鈴緒!

Img_2488jpg________mImg_2489jpg________m 有名な清秀桜impactクリックで春の桜にリンクします)は、だいぶ落葉が進み、陽ざしが下まで降り注ぐ。

モミジの紅葉が有名のようですが、鳥居のそばはまだ青々と茂り、見るところが違ったようです。

なんでもない秋の日

Img_2457jpg_________m ざざざー。

シャララー。

ぞぞぞー。

葉っぱたちが高い梢で手を振り、拍手しながら

いろんな陽だまりの人たちを一生懸命に歓迎している。 (「街路樹・葉っぱの詩」:群馬直美)

P1080612jpg________m

P1080615jpg________mP1080613jpg____m庭の花 月見草、インナパチェンス、千なりほおずき、

花の色はきれいさを増し、まだまだ華やか

P1080617jpg_______m カーディガンを羽織りたい今日、残り少なくなったシュウメイ菊が風に揺れています。

秋の治部坂峠

Img_2478jpg__________m 治部坂峠の駐車場の前、大クヌギ

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Img_2475jpg_________mImg_2474jpg__________m_2 a

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この明るさのなかへ 

ひとつの素朴な琴をおけば

秋の美しさに耐えかね 

ことは静かに鳴りいだすだろう 

八木重吉
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Img_2467jpg_________m わずかな風にも枝のてっぺんから風に乗り、舞う紅葉

とどめられない美しさです。

ナナカマド、ドウダンも秋色 平谷の道の駅です

Img_2450jpg______m_2ナナカマド、

「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。(Wikipediaより)
Img_2449jpg_______m_2

ハナミズキと同じ かちっとした小さな赤い実が、渋く紅葉した葉の中で光る。

Img_2462jpg_________m_2柔らかな秋の日差しを浴び真っ赤な ドウダンツツジは、炎色に紅葉a

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Img_2456jpg________m 突如青いグライダーが一機、紅葉した山を越えて消えていった。

ここは、治部坂峠を越えた平谷の道の駅、です。.

153号線沿いの秋

P1080603jpg_________m 153号線を治部坂峠に向かって走っています。

P1080591jpg_______m 沿道から見える山並みは峠が近付くにつれ全山紅葉しています。

植林された杉の緑が、紅葉の海に取り残された島のようにあちこちに見えます。

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途中パークを見つけ休憩、橋の下の斜面です。

まゆみ、ぼーっとピンク色にかすんでいます。

山野草 ヨメナ、ヤクシソウ(?)色も鮮やかP1080607jpg________m P1080606jpg______m annoyすべての画像が、クリックで大きくなります。

果物三昧 そして、切れたネット

P1080582jpg________m_2  今日長野から、リンゴをお土産に帰ってきた。

それがこの黒いリンゴ秋映と陽水

初めての秋映 一口かじると、カシっとした歯ごたえ、紅玉のような甘酸っぱさが口中に広がります。

もう一つ陽光 フジのような感触で、秋映よりは食べやすい。

味見のつもりが2個のほとんどを一人で食べてしまいました。

リンゴやカキがおいしい季節、冷蔵庫の中にはまだ陽水や二十世紀ナシもたくさん入ってる。

信州にいるんだからと選果場の前を素通りできない人に、やや困惑です。

sadそして、今日はインターネットへの接続が切れ、落ち着かない時間を過ごしました。

深まる秋 ハナミズキ 

P1080572jpg_____m 飯田市の郊外、アップルロードへ続く綿半通り前のハナミズキです。

P1080570jpg______m 赤い実をぎっしり付けた木もあります。

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量販店の店頭に並ぶ賑やかなパンジーの苗

ハナミズキハは大人っぽく紅葉、柔らかな日差しが葉裏も染める。深まる秋です。

annoy全ての画像は、クリックで大きくなります。

仏像盗難で思い出したこと

 今朝の天声人語は、仏像盗難について書かれています。

「静岡県で今年、お寺などの仏像計30体が次々と消えた。静岡の被害は、博物館よりお堂が似合う仏様だ。・・・、毎朝、近所のおばあさんが手を合わせていたかもしれない。生きたお宝だ。」(朝日新聞 天声人語より)

代わりに金ぴかの仏像が置かれていたニュースはまだ記憶に新しい。

Photo  ちょっと微妙に話が重なる実家のお大師様についてです。

金ぴかの仏壇を購入、新しいお大師様と伝来の古いお大師様2体を並べて置いていました。(母)

 代が変わり、妹はお大師様を2体置いていいかと悩み、ご住職に相談すると、「お寺に納めるように」に言われ、お願いしたそうです。(母入院中)

 母葬儀の後、仏具店に用事があり訪れると、仏具店の陳列ケースには実家伝来の古いお大師様が飾られていました。

そのお大師様は、母が若い頃、お靴の片方をなくし、母方の祖母が青いクレヨンで作って置いていたそのものだったんです。

 「何故?ここにうちのお大師様があるの?」との質問に、店主は聞こえないふり、   

今あの実家のお大師様に、どなたが手を合わせていることでしょう?

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風に揺れる折り鶴ラン

Orizururann 雲ひとつない空、心地よい風が吹き、折り鶴ラン揺らす。

渥美の歌う「男はつらいよ」の主題歌が大好きだ。
<奮闘努力の甲斐もなく 
今日も涙の日が落ちる 日が落ちる>
 

“人生は、奮闘努力の甲斐もなく”、ではない。でも、聞くたびにじんとしてしまう:都はるみ(朝日新聞 人・脈・記より)

「北の宿から」は、自分が奮闘努力していた頃のヒット曲、
残念ながら、こんな切ない思いをしたことはありません。

伸ばした茎に次々と小さな株ができていく様は、羽ばたく小さな鶴、何とも優雅です。

「奮闘努力の甲斐はある」と、信じたい。

セイタカアワダチソウ 庭に開花してました

Photo 気がついたら、1本のセイタカアワダチソウ 

秋は競うように気がかりな花が次々と開花してくるので、濃黄色の花がぎっしりと開花するまで気がつきませんでした。

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

キク科アキノキリンソウ属の多年草

北アメリカ原産の帰化植物(外来種)

河原や空き地などに群生し、高さは1-2.5m程度になる。
種子だけでなく地下茎でも増える。(Wikipedia)

ああaaa

aaa

aaa

今朝は一面霧がかかり、庭のセイタカアワダチソウもひときわ鮮やかできれいでした。

もう少し眺めるつもりです。

秋が進む 花も虫も秋仕様

P1080512jpg_______m ジニア 暖かな日差しを浴び満開です。

P1080532jpg______m

久しぶりのツマグロヒョウモンチョウ(オス)、

少し小型で動きもスローになった気がします。

秋が深まり、花は一層鮮やかな色で目を惹き、ツマグロヒョウモンチョウは目にすることも少なくなりました。

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心とめて草木の色もながめおかむ面影にだに秋や残ると 京極為兼

ロベリア もうひと咲きしそうです。

P1080534jpg_________m ロベリア

キキョウ科  ロベリア属

和名:ルリチョウチョウ

P1080536jpg_________m 暑さに弱く、夏を越せないと思っていたロベリア

P1080543jpg_______m 

同じく春の花 オブコニカ

秋の風が心地良かったのか、

もうひと咲きしそうです。

誰も知らない銀の箱

Sumire_3 思い出は 

私の胸の小さな銀の箱にある

そんなものがあるってことも 

中に何が入っているかも 

誰も知らないの

(国策で隔離されたハンセン病の少女 康子さんの詩の冒頭 朝日新聞 天声人語より)

炬燵を立てて久しいのですが、半袖でいたいような日もあったりするこの頃の陽気が、菫の銀の箱を開いた?

午後になると陽だまりができる塀のそばで菫が一輪開花した。

狭い限られた施設の中で康子さんの心を突き破って飛び出した言葉“銀の箱” 

心が疼く。

夕暮が優しい!

Img_2431jpg________m_3

やわらかな雲が舞う夕暮れ時、

Img_2432jpg_________m ヘッドライトをつけた車が、家路を急ぐ。

人恋しい夕暮れ時です。

さび色の秋のアジサイと柳田國男館

P1080499jpg___________mアジサイ(美搏)

春とは異なる深い色合い、

秋のアジサイは渋く装った女のよう

魅了されます。

Img_2414jpg_______m

ここを通り過ぎ、空堀にかかる橋を渡ると奥に瀟洒な柳田國男館、

柳田國男館は、日本民俗学の創始者 柳田國男(1875~1962)の書屋を、東京都世田谷区成城から飯田市に移築し、平成元年(1989)に飯田市美術博物館の付属施設として開館しました。柳田の人と業績等を紹介する「展示室」と、柳田の著書他が並ぶ大書斎「柳田國男記念室」、さらに民間の研究団体「柳田國男記念伊那民俗学研究所」の活動拠点がおかれています。(飯田市美術博物館)

美術博物館の正面の庭とは異なる静けさ、空堀を覗くと、風が吹き上げてくるようで枯葉が舞い上がっていました。

もう一度、アジサイを覗き込んで帰ってきました。

渋い秋の花 ツワブキ

P1080508jpg_______m_2 ツワブキ(石蕗、艶蕗)キク科ツワブキ属の多年草。

別名:イシブキ、ツワともいう。

名前の由来:ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられている。
沖縄方言では「ちぃぱっぱ」という。(Wikipediaより)

P1080526jpg________m  
 花だけみると春先のニガナを大きくしたような花ですが、つややかな濃い緑の葉との組み合せが渋い、風情はまさに秋の花

春先移植、思いがけなく開花したので、もっと日差しを浴びるように上に覆いかぶさるように伸びていたアジサイの枝をまた切り落とした。

P1080521jpg________m_2 華やかなに咲いているシュウメイ菊も、今日は冷たい雨に打たれ、大きな花弁を半ば閉じ、うなだれる。(画像は昨日)

その裏でオレンジ色のツワブキは、しっかりと花弁をあげて空を見上げて咲いています。

 鈴岡城址公園でどんぐり拾い

Img_2428jpg_____m 鈴岡城址公園空堀、

改修工事で入りやすくなり、いいのか悪いのか?明るく開放的です。

P1080504jpg______m

クヌギ、カシの木などぎっしりとどんぐりが!

根元にも車道にもたくさん落ちています。豊作です。

Img_2429jpg__________m_2 土手から見える竜東線の山々(伊那山脈)は、遠くにやや霞む。

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Img_2423jpg_____m穏やかな秋の日の夕暮れ時、空は刻々と変わっていきました。

威風堂々大ケヤキ

Img_2420jpg________m 歩き回ると汗ばむぐらい穏やかな秋の日差しを、大ケヤキは遮る。

市役所の水道局の前、威風堂々の大ケヤキです。

いつからここに根を下ろしたんだろう?

P1080495jpg________m 欅のあまりの大きさと金木犀の香りにくらくらです。

赤い鳥居が語る古の繁栄 水の手の御門跡

Img_2406jpg_______m 美搏の前の通りを駅に向かって歩き出すと、大手町小との間に南に向かって下る坂が見えます。

『飯田城の拡張時に搦手門として整備され、坂の両脇には野面積み方式の石垣が造られ、その上に櫓門がありました。廃藩置県により門は取りはらわれた。』(ウーキングマップ いいだ)

繁栄した当時の石垣が残る坂を少し下ると真っ赤な鳥居が見えてきました。

とおりゃんせ とおりゃんせ

ここはどこのほそみちじゃ

・・・・・

Img_2405jpg________m 鳥居をくぐると、

P1080487jpg_______m さらに真っ赤な小さなお社がありました。

Img_2408jpg________mカーテンの奥  石塔が二つ さらに小さなお社

・・・、

いきはよいよいかえりはこわい

・・・

遺跡の石垣の上は普通の人家です。

堀氏の一族?

石垣の間から見える雲の多い空の青が眩しい。

勘違い

『パリの街角を表現』ウインドー店のコンセプトは「パリのお店やさん」「パリでゲリラ的に飾らせてもらった」という手作り人形を中心に、フランス雑貨や写真を組み合わせパン屋、花屋、本屋など五つの店を表現した。

飯田市本町リンゴ庁舎の一階で開かれている。(南信州より)

家事をそこそこに片づけ、ちょっといつもより服装にも気をつけいそいそ出かけました。

おおよその場所を聞いていて、うろうろするがわからない。

Img_2389jpg_____m リンゴ庁舎の受付でお聞きするが、通りを挟んだ向いの観光案内所を紹介されて下に降りた。
ここでもすぐは分からずどこかに問い合わせ後、案内してくれるとのこと恐縮して外に出ると、なんと駐車場の下斜め向かい側でした。(飯田市以外の方にはわからない話ですみません)

飯田市内に“パリの街角”の再現ですが、

“え!”

“これ?”でした。

Img_2391jpg_____m 飯田市も郊外店の発展で、ほとんど市内には出向かず久しぶりに訪れた街並みは、明るくきれいになっていました。

Img_2395jpg____m_2 美搏の庭を散策、ここも桜咲く春(upwardleftクリックで画像へリンクします)とは違い静か。

家に帰り記事を読みなおすと、「インターナショナル・フィギュア・マーケット2008」でした。

最近あまり落ち着いて読書をしてないせいか?勘違いをしました。
annoy画像すべてはクリックで大きくなります。大きな画像で、パリの街並みも見てください。

寒露の今日 美搏へ出かけました

Img_2396jpg______m  美搏のモミジ 
紅葉の便りが高い所から届くこのごろ、梢の一部が紅葉しています。

Img_2399jpg_________m 白壁の塀をくぐったすぐの妖艶だった桜は、黄色い葉が目立ち落葉が始まっていました。

Img_2400jpg_________m 美搏と言えば、安富桜ですが、樹の風情はこの桜が気に入ってます。

寒露、このころになると、『蟋蟀も泣きやむころ』とありますが、いつも聞きなれた虫の声も聞こえません。(21:21)

 何気なく聞いていたテレビからの言葉 「寒露?」恥ずかしながら初耳でした。

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やっと咲きだしたシャスター・デージー

Img_2367jpg_________m_2

酷暑の影響で葉が傷み、涼しくなった秋にやっとやっと咲きだした白い花 シャスター・デージー

2007年のシャスター・デージーでも同じように書いていますが、春先の野菊のような清楚な雰囲気で咲いています。

耐寒性があり、端折った枝先を土に差し込むぐらいの挿穂でも簡単に発根しますが、暑さには弱いようです。

P1080474jpg________m 『デージーは、“太陽の目”ともいわれ、太陽の光が射すと花を開き、曇りの日や夜には花を閉じる』(園芸植物名の由来 中村浩)
とありますが、菊同士の交配種だからでしょうか?シャスター・スターデージは夜もくっきり白く咲いています。

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美しい秋の花 シュウメイ菊 

P1080459jpg_______m シュウメイギク 秋明菊(漢名 秋牡丹)
学名 アネモネ・ヤポニカ
日本の野生のアネモネの代表種といえる
花は菊に似ている(園芸植物名の由来 中村浩)
annoy画像はクリックで大きくなります。

P1080463jpg______m ピンクのシュウメイ菊は、あでやか、

P1080467jpg______m 白は秋色、
春先 移植したら大株に立ちあがってきました。

P1080481jpg_______m 薄墨色の朝、花弁を閉じたシュウメイギクがぽーと浮かび上がって見えたり、
風のある日 長く延びた茎の先端で大きな花の塊が揺れる様もいいものです。

美しい花(2007年のシュウメイ菊)は、周りを取り込んで様々な綺麗さで見せてくれます。

秋日和に誘われて ちょっと走りました。 (石神の松付近)

P1080441jpg_________m 石神の松の上の見晴らし台から南駒ヶ岳の峰々、摺鉢窪カールを望むことができます。
annoy画像はクリックで大きくなります。

テレビや新聞でそろそろ紅葉の便りが届くころ、この摺鉢窪カール周辺も紅葉が始まっている頃でしょうか?

下の町並みは、天竜川向こうに中川村が広がります。

P1080448jpg__________m石神の松の斜面にたつと秋の香り、振り返ると 金木犀がありました。

P1080450jpg__________m 石神橋の竜神さま 

この橋からさらに北上し飯島町に向かったのですが、しばらく走ると大型車は通れない細い道(ほとんど農道)になり、結局その間橋がかかっていなかったので、25分ぐらい天竜川沿いを走りつずけて、やっと、飯島町に入りました。

道が不案内で、少々心細い道でした。

ホトトギス、ミズヒキ 秋の風情を楽しむ!

P1080398jpg________m ホトトギス

ちょっと日陰だから、伸びすぎて倒れ気味、

風に揺れて素敵ですが、その風情はうまく画像で届けられない。

P1080458jpg_________m 咲きながらどんどん花が散る、特に、白はきれい時を逃しました。

P1080400jpg_________m ミズヒキ 日差しを浴びると、小さな花の一つ一つがふっくらとかわいい。

P1080406jpg______m 白いミズヒキ

雨上がりとか秋の柔らかな日差しを浴びて、ちょっとさみしげな花が輝く。

秋の花は、風情がいいですね。

 はなみずきの実が真っ赤に輝く初秋

P1080430jpg________m はなみずきの実が柔らかな日差しに真っ赤に輝く雨上がりの午後です。

  P1080437jpg______m 今年は酷暑だったから、葉の痛みが激しく紅葉は期待できませんが、P1080431jpg____________m_2

すでに来年の蕾もたくさんつけています。

P1080433jpg_________m もう1本の白いはなみずきは、暑さ負けで実も少なくつぼみも見えない。

一般に白い花は同種の他の色の花より弱い気がします。

 初秋の天竜川 エノコロが目立つ堤防

P1080413jpg_____________m 昨日の夕方、時又港沿いの堤防を散策

台風接近でストーブを出しているこのごろなのに、腰まで川に入りアユを釣る人がいます。

また、船下りの船が乗客を降ろし、クレーンでトラックに載せられるところでした

堤防には、ススキの穂が白く波打ち、かわいいエノコロが目立ちます。よく見かけたセイタカアワダチソウは見えません。

P1080417jpg__________m すすきの蔭にルドベキア、さみしい荒れ野にうれしい色です。

P1080419jpg______m 本来ここは、子供のための水辺の学校が作られ、メダカが泳ぐ小川も通っていますが、地区のイベント以外子供の姿を目にすることはほとんどありません。

線路側の堤防の土手にはたくさんのエノコロがさわさわ、さわさわ。

エノコログサ(狗尾草)は、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草。
俗称は、猫じゃらし。

利用法
現在は一般的に食用としては認識されていないが、粟の原種であるので食用に使える。

若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり(風味はポップコーンに酷似)天ぷらにしたりして食べられる。
ただし終戦直後大量に食べて中毒を起こした学者がいる。(Wikipedia)

まさか、このエノコロまで食用にされたとは驚きですが、健康志向で雑穀を食べることが普及しているから、もしかしてエノコロ入りの雑穀も出てくるかも・・・。

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