飯田市美術博物館の秋
安富桜 (
クリックで夜桜にリンクします)
落葉が進み 細い枝の先からがしりとした幹の根元まで、秋の光がシャーワーとなってり注ぐ。
春より樹が若々しく見えます。
紅葉が始まりだした。
昨日は穏やかな小春日和、今日は一転寒い日、紅葉が進みそうです。
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安富桜 (
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落葉が進み 細い枝の先からがしりとした幹の根元まで、秋の光がシャーワーとなってり注ぐ。
春より樹が若々しく見えます。
紅葉が始まりだした。
昨日は穏やかな小春日和、今日は一転寒い日、紅葉が進みそうです。
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赤いあんべをつけたお稲荷様が2対、春は桜に目を奪われ気がつきませんでしたが、 妙に赤が際立つ。
あ
あ
あ
あ

有名な清秀桜(
クリックで春の桜にリンクします)は、だいぶ落葉が進み、陽ざしが下まで降り注ぐ。
モミジの紅葉が有名のようですが、鳥居のそばはまだ青々と茂り、見るところが違ったようです。
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「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説が、広く流布している。その他に、"7度焼くと良質の炭になる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃が7度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもある。(Wikipediaより)
ハナミズキと同じ かちっとした小さな赤い実が、渋く紅葉した葉の中で光る。
柔らかな秋の日差しを浴び真っ赤な ドウダンツツジは、炎色に紅葉a
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ここは、治部坂峠を越えた平谷の道の駅、です。.
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今朝の天声人語は、仏像盗難について書かれています。
「静岡県で今年、お寺などの仏像計30体が次々と消えた。静岡の被害は、博物館よりお堂が似合う仏様だ。・・・、毎朝、近所のおばあさんが手を合わせていたかもしれない。生きたお宝だ。」(朝日新聞 天声人語より)
代わりに金ぴかの仏像が置かれていたニュースはまだ記憶に新しい。
金ぴかの仏壇を購入、新しいお大師様と伝来の古いお大師様2体を並べて置いていました。(母)
代が変わり、妹はお大師様を2体置いていいかと悩み、ご住職に相談すると、「お寺に納めるように」に言われ、お願いしたそうです。(母入院中)
母葬儀の後、仏具店に用事があり訪れると、仏具店の陳列ケースには実家伝来の古いお大師様が飾られていました。
そのお大師様は、母が若い頃、お靴の片方をなくし、母方の祖母が青いクレヨンで作って置いていたそのものだったんです。
「何故?ここにうちのお大師様があるの?」との質問に、店主は聞こえないふり、
今あの実家のお大師様に、どなたが手を合わせていることでしょう?
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春とは異なる深い色合い、
秋のアジサイは渋く装った女のよう
魅了されます。
ここを通り過ぎ、空堀にかかる橋を渡ると奥に瀟洒な柳田國男館、
柳田國男館は、日本民俗学の創始者 柳田國男(1875~1962)の書屋を、東京都世田谷区成城から飯田市に移築し、平成元年(1989)に飯田市美術博物館の付属施設として開館しました。柳田の人と業績等を紹介する「展示室」と、柳田の著書他が並ぶ大書斎「柳田國男記念室」、さらに民間の研究団体「柳田國男記念伊那民俗学研究所」の活動拠点がおかれています。(飯田市美術博物館)
美術博物館の正面の庭とは異なる静けさ、空堀を覗くと、風が吹き上げてくるようで枯葉が舞い上がっていました。
もう一度、アジサイを覗き込んで帰ってきました。
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別名:イシブキ、ツワともいう。
名前の由来:ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)、つまり「艶のある葉のフキ」から転じたと考えられている。
沖縄方言では「ちぃぱっぱ」という。(Wikipediaより)
花だけみると春先のニガナを大きくしたような花ですが、つややかな濃い緑の葉との組み合せが渋い、風情はまさに秋の花
春先移植、思いがけなく開花したので、もっと日差しを浴びるように上に覆いかぶさるように伸びていたアジサイの枝をまた切り落とした。
華やかなに咲いているシュウメイ菊も、今日は冷たい雨に打たれ、大きな花弁を半ば閉じ、うなだれる。(画像は昨日)
その裏でオレンジ色のツワブキは、しっかりと花弁をあげて空を見上げて咲いています。
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『パリの街角を表現』ウインドー店のコンセプトは「パリのお店やさん」「パリでゲリラ的に飾らせてもらった」という手作り人形を中心に、フランス雑貨や写真を組み合わせパン屋、花屋、本屋など五つの店を表現した。
飯田市本町リンゴ庁舎の一階で開かれている。(南信州より)
家事をそこそこに片づけ、ちょっといつもより服装にも気をつけいそいそ出かけました。
おおよその場所を聞いていて、うろうろするがわからない。
リンゴ庁舎の受付でお聞きするが、通りを挟んだ向いの観光案内所を紹介されて下に降りた。
ここでもすぐは分からずどこかに問い合わせ後、案内してくれるとのこと恐縮して外に出ると、なんと駐車場の下斜め向かい側でした。(飯田市以外の方にはわからない話ですみません)
飯田市内に“パリの街角”の再現ですが、
“え!”
“これ?”でした。
飯田市も郊外店の発展で、ほとんど市内には出向かず久しぶりに訪れた街並みは、明るくきれいになっていました。
あ
美搏の庭を散策、ここも桜咲く春(
クリックで画像へリンクします)とは違い静か。
家に帰り記事を読みなおすと、「インターナショナル・フィギュア・マーケット2008」でした。
最近あまり落ち着いて読書をしてないせいか?勘違いをしました。
画像すべてはクリックで大きくなります。大きな画像で、パリの街並みも見てください。
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酷暑の影響で葉が傷み、涼しくなった秋にやっとやっと咲きだした白い花 シャスター・デージー
2007年のシャスター・デージーでも同じように書いていますが、春先の野菊のような清楚な雰囲気で咲いています。
耐寒性があり、端折った枝先を土に差し込むぐらいの挿穂でも簡単に発根しますが、暑さには弱いようです。
『デージーは、“太陽の目”ともいわれ、太陽の光が射すと花を開き、曇りの日や夜には花を閉じる』(園芸植物名の由来 中村浩)
とありますが、菊同士の交配種だからでしょうか?シャスター・スターデージは夜もくっきり白く咲いています。
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シュウメイギク 秋明菊(漢名 秋牡丹)
学名 アネモネ・ヤポニカ
日本の野生のアネモネの代表種といえる
花は菊に似ている(園芸植物名の由来 中村浩)
画像はクリックで大きくなります。
ピンクのシュウメイ菊は、あでやか、
薄墨色の朝、花弁を閉じたシュウメイギクがぽーと浮かび上がって見えたり、
風のある日 長く延びた茎の先端で大きな花の塊が揺れる様もいいものです。
美しい花(2007年のシュウメイ菊)は、周りを取り込んで様々な綺麗さで見せてくれます。
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石神の松の上の見晴らし台から南駒ヶ岳の峰々、摺鉢窪カールを望むことができます。
画像はクリックで大きくなります。
テレビや新聞でそろそろ紅葉の便りが届くころ、この摺鉢窪カール周辺も紅葉が始まっている頃でしょうか?
下の町並みは、天竜川向こうに中川村が広がります。
石神の松の斜面にたつと秋の香り、振り返ると 金木犀がありました。
この橋からさらに北上し飯島町に向かったのですが、しばらく走ると大型車は通れない細い道(ほとんど農道)になり、結局その間橋がかかっていなかったので、25分ぐらい天竜川沿いを走りつずけて、やっと、飯島町に入りました。
道が不案内で、少々心細い道でした。
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はなみずきの実が柔らかな日差しに真っ赤に輝く雨上がりの午後です。
今年は酷暑だったから、葉の痛みが激しく紅葉は期待できませんが、
すでに来年の蕾もたくさんつけています。
もう1本の白いはなみずきは、暑さ負けで実も少なくつぼみも見えない。
一般に白い花は同種の他の色の花より弱い気がします。
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台風接近でストーブを出しているこのごろなのに、腰まで川に入りアユを釣る人がいます。
また、船下りの船が乗客を降ろし、クレーンでトラックに載せられるところでした。
堤防には、ススキの穂が白く波打ち、かわいいエノコロが目立ちます。よく見かけたセイタカアワダチソウは見えません。
本来ここは、子供のための水辺の学校が作られ、メダカが泳ぐ小川も通っていますが、地区のイベント以外子供の姿を目にすることはほとんどありません。
線路側の堤防の土手にはたくさんのエノコロがさわさわ、さわさわ。
エノコログサ(狗尾草)は、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草。
俗称は、猫じゃらし。
利用法
現在は一般的に食用としては認識されていないが、粟の原種であるので食用に使える。
若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり(風味はポップコーンに酷似)天ぷらにしたりして食べられる。
ただし終戦直後大量に食べて中毒を起こした学者がいる。(Wikipedia)
まさか、このエノコロまで食用にされたとは驚きですが、健康志向で雑穀を食べることが普及しているから、もしかしてエノコロ入りの雑穀も出てくるかも・・・。
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