墨絵のような朝に見えます
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暖かいうちに食べるように勧められた銀杏、指で軽く殻が割れました。
ひとしきり、殻の割り方、料理法など、銀杏談議で花が咲いた。
そんな中、銀杏の食べ過ぎは危険と話されている方がいた。
(まだ冷凍庫に入っているので、気になり調べたら、“けいれんなど中毒症状を起こすことがある”“解毒の力が弱い幼い子どもには食べさせないように”とありました。)
なんでもほどほどかなあ!
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aおいしい料理が次々出て、締めは土鍋に入った雑炊、
そして、デザートに季節外れの冷たいブドウ、どちらも最高においしかった。
(海育ちなのに、生ものが苦手)
みんなの笑顔で、幹事としての荷を下ろした一夜でした。
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国道151号線沿い下條村小松原へ入る道路の入り口に設置された巨大門松
この竹の形状には、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類があり、「そぎ」は、徳川家康が「三方ヶ原の戦い」で生涯唯一の敗北を帰した武田信玄に対して次は斬るぞという念を込めたのが始まりという俗説もあるそうです。
福をもたらす歳神さまを迎えるための憑代(よりしろ)を、村の有志や村営住宅の若者らも参加して作ったとか、地区の行事として4年前から設置しているそうで,竹の先端部は、力強く、鋭く削がれ天を指しています。
飯田近郊で、下條村は人口が増えていると聞きます。
これだけ大きな門松を地域への入り口に設置できる小松原地区は、きっと活気溢れる地域なんだろうな!
パワーが溢れてくるような気がしました。
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今年の春観光協会の前に置かれていた湯屋守様よりさらに巨大化したのでしょうか?
画像はクリックで大きくなります。
ああああああああああああああああ
湯屋守様の原型はこの地に古くから伝わる「本ヤリ様」の形を模したものだそうです。
「本ヤリ様」を燃やす「どんど焼き」と同じ方法でお焚き上げを行なわれ、お焚き上げで残った墨を、神様が宿っているありがたい「御隅」として体の一部に塗ることで、一年の無病息災が約束されるそうです。
式内阿智神社社殿の左側 大杉に結びつけられた1本の見慣れない竹、「本ヤリ様」?
「本ヤリ様」が結び付けられている杉の後、過っては「本ヤリ様」が立てかけられていた杉は大杉となりご神木としてしめ縄がしめられています。(勝手な想像ですが)
新たな一年を迎えようと厄をはらったり、無病息災を願ったり、様々な伝統行事として語り継がれてきた“気持をリセット”する手法、地域の人々の想いをいただき、新年を迎えたいと感じました。
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昼神温泉郷にある式内阿智神社に「茅の輪」が、設置されていた。
人形に息を吹きかけ「依り代」として、「茅の輪」をくぐり、参拝して奉納することで1年の厄を祓う「茅の輪くぐり」、
奉納した人形は元日のお焚きあげで供養されるという。
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ああ
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大きなケヤキところから左に曲がるスロープ、右斜面は欅が多く明るい日差しが射し込んでいます。
稜線状の上、さらに石作り山門の奥に杉木立に囲まれた前宮が見えます。
観光地の中とは思えない別世界です。
人気はなく、「茅の輪」脇を歩いて本殿の前にたつと、開かれた社殿の中には燈明も見えます。(人形を納める白い箱)
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清らかな空気が満ち溢れ、気持のよい境内(ひとりでも散策できる)
奈良時代は、この「茅の輪」を3回くぐって参詣したそうですが、これですべてがリセットされ、新たな人生が踏み出せるなら、くぐりたい。
生きずらい現代の素晴らしい精神処方箋に思えてきました。
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