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2008年12月

墨絵のような朝に見えます

Img_2923jpg________m 明るくなった空にカメラを向けた、

朝日が雲間から出た瞬間です。(8:24)

Img_2924jpg_______m 色が消えて墨絵のような画像が撮れています。

ちょっとミステリー!

(黒い点はゴミ、 

1年前に購入したデジカメにはゴミはなし、今年購入したカメラなのにweep )

少しだけ夕焼け

P1080772jpg________m あわただしい夕暮れ

西の空は少しだけ茜色に染まっていました。

ァァあ

P1080771jpg_______m オブコニカ

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P1080769jpg_______mクリスマスローズのつぼみが膨らんできた。

今年は例年よりちょっと早めです。

花からいい気が出てるのかな?

花が咲くとうれしい。

風が冷たい

Img_2916jpg_________m 昨日の寒波で、アルプスの山並みは雪を冠り、より鮮明になりました。

Img_2915jpg________m 青空ですが、風が冷たい。Img_2919jpg_________m_3

風越山 三日市場からの眺望

12月半ばころ、たくさんの大型のカラスが柿園から羽ばたきましたが、今日は寒いのか一羽も見えない。

♪ ヒューン ヒューン
  ヒュルルンルンルンルン
  寒(さむ)うござんす
  ヒュルルルルルルン (井出隆夫作詞・福田和禾子作曲)♪

飯田地方にも北風小僧がやってきました。

里にも初積雪

Img_2900jpg__________m 今朝は、アガパンサスの花芯にも雪が積もり、地面は薄らと雪に覆われていました。

annoy画像はクリックで大きくなります。

Img_2904jpg__________m 日の出(7:59)

Img_2909jpg________m

Img_2911jpg________m 屋根の瓦に降りつっもた雪もすでに溶け、(10:30)

伊那の山並みが、さらに白く輝く

吹く風は冷たい。

赤い実のリース

荒れ地の一角、周辺の枯れ草の上に、赤い実をぎっしり付けた細い枝が這い、伸び、被っていました。(P1080746jpg________m 真夏なら降りる気もしませんが、)P1080742jpg________m

 

♪赤い実 

かわいい実を野原で見つけたよ♪

野いちご フィンランド民謡 清水たみ子作詞

(野イチゴではありません。)

P1080749jpg________m

小雨交じり、

船がゆっくり下ってきました。

P1080756jpg________m赤い実のリース、ちょっと華やぎます。

舟下る

P1080741jpg________m 天竜川の堤防沿い、小雨交じりの中を散策、いつもならゲートボールに興じる大勢の高齢者も、今日はいない。

ゲートボール場の隣接地は整備中、

ここ何日か寒さが厳しくなり、土手の草紅葉はセピア色から茜色に変わっています。 P1080743jpg_________m_2

河原の一角に赤い藪、なんだろう?

P1080748jpg__________m_2 P1080747jpg________m 建設中の橋の下を、船が二艘下ってきました。

annoy画像はクリックで大きくなります。

冬の朝

Img_2878jpg___________m すごい霧で、上流はほとんど見えない。(昨朝)

南原橋下流側そそり立つ斜面にほぼ垂直に枝を伸ばした木々の下を天竜川が流れてゆきます。

Img_2877jpg________m 行きかう車はヘッドライトを点灯し、スピードは落とす。

かって、時間を気にして走っていた時、凍っている路面に、ついブレーキを踏んだ!

車は、大きく反対車線へブレた。

真冬の橋の上は凍りつく。

この橋で怖い体験をしました。

Img_2884jpg___________m春先小鳥が鳴きかわし賑わった木、黄緑色の山繭は見当たらないけど、小さな赤い実がまだ残されています。

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Img_2889jpg_______m 冬至の朝、

東側はまだ灰色の雲が居座っていますが、風越山の上空はやわらかな茜色に染まった雲が浮かぶ穏やかな朝です。

 濃い霧の中でも目を惹く鈍い朱色の柿

Img_2853jpg_________m 霧が深く立ち込める朝、気なしいつもよりスピードを落としながら車を走らせました。

下殿岡にある柿園、

鈍い朱色の柿は、その色ゆえ霧の中でも目を惹く。

Img_2849jpg________m二、三十本あるでしょうか?

探していた光景ですが、あまりの多さに身がすくむ。

Img_2855jpg__________m 南に面した斜面の雑木林は、落葉が進み、霧が晴れれば南アルプスが望める段丘の一角です。

いつかこの柿園も灌木に覆われるのかもしれない。

annoy画像はクリックで大きくなります。

Img_2862jpg_________m そばに障子の破れが見える空家の庭

白い山茶花は大木となり、満開でした。

架け替え工事進む天竜橋

Img_2873jpg_________m 濃い霧で、里山もかすむ寒空に凛々しく建つ主塔、

天竜川にかかっていた赤い天竜橋の架け替え工事中です。

Img_2866jpg__________m 川に張り渡されている(進行中)通行路となる桁

Img_2870jpg__________mもう一方の主塔の近くで、アームを振り上げているクレーン車

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Img_2875jpg_________mすぐ近くの時又港では、小さなクレーンが船が下ってくるのを待っていました。

annoy画像はクリックで大きくなります。

自然の贈り物で夢を追うリース

P1080730jpg________m_3 この季節になると、玄関へ飾るリースです。

星に願いを懸けるとき
誰だって
心を込めて望むなら
きっと願いは叶うでしょう

P1080729jpg_______m_3 心の底から夢みているのなら
夢追人がするように
星に願いを懸けるなら
叶わぬ願いなどないのです

P1080728jpg______m_2 星に願いを懸けるなら
運命は思いがけなくやって来て
いつも必ず
夢を叶えてくれるのです
(訳詞:聖ひかる
作曲:Leigh Harline
   作詞:Ned Washington)♪

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P1080731jpg________m_3 秋の草花はリース造りに最適、天竜川の堤防沿いには、立ち枯れたセピア色の草花がたくさん目につきます。

これらは、キーウイの蔓に早乙女蔓とノブドウの実を絡ませました。

冬の朝 一時の霜の草花

Img_2830jpg_________m日の出前の 薄いグレイがかった紅色の空を背に、先日の雪が谷筋に見える風越山

特に山際は色濃く紅が走る。後ろの中央アルプスの雪映えだろうか?

Img_2832jpg_______m 庭に戻ると、白妙菊が霜のベールを覆い朝日を待つ。

夏にかけ咲く花はとても地味ですが、年中グリーンがかった白い葉は絶えず、緑の少なくなる冬は一層存在感を増す。

Img_2840jpg_______m 晩秋まで楽しんだ菊、霜で色を増した葉が全体で一つの花のようです。

ぽ、ぽっと残っている草花が、身を突き刺す寒さな中で輝く、

初冬ならではの楽しみです。

忘年会の一品  銀杏

P1080724jpg_______m 飯田市松尾明にある割烹 かわ清で、忘年会

暖かいうちに食べるように勧められた銀杏、指で軽く殻が割れました。

ひとしきり、殻の割り方、料理法など、銀杏談議で花が咲いた。

そんな中、銀杏の食べ過ぎは危険と話されている方がいた。

(まだ冷凍庫に入っているので、気になり調べたら、“けいれんなど中毒症状を起こすことがある”“解毒の力が弱い幼い子どもには食べさせないように”とありました。)

なんでもほどほどかなあ!

aP1080722jpg________mP1080726jpg______m

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aおいしい料理が次々出て、締めは土鍋に入った雑炊、

そして、デザートに季節外れの冷たいブドウ、どちらも最高においしかった。

(海育ちなのに、生ものが苦手)

みんなの笑顔で、幹事としての荷を下ろした一夜でした。

高さ5メートルもある巨大門松 

Img_2820jpg_________m 国道151号線沿い下條村小松原へ入る道路の入り口に設置された巨大門松

Img_2828jpg_____mこの竹の形状には、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類があり、「そぎ」は、徳川家康が「三方ヶ原の戦い」で生涯唯一の敗北を帰した武田信玄に対して次は斬るぞという念を込めたのが始まりという俗説もあるそうです。

福をもたらす歳神さまを迎えるための憑代(よりしろ)を、村の有志や村営住宅の若者らも参加して作ったとか、地区の行事として4年前から設置しているそうで,竹の先端部は、力強く、鋭く削がれ天を指しています。

飯田近郊で、下條村は人口が増えていると聞きます。

これだけ大きな門松を地域への入り口に設置できる小松原地区は、きっと活気溢れる地域なんだろうな!

パワーが溢れてくるような気がしました。

ススキの白い穂が広がるセピア色の天竜川河川敷 

P1080721jpg___________m 一昨日久しぶりに、天竜川へ出かけました。

背丈をはるか越えるてっぺんで、ふわふわの天使の羽のようなススキの白い穂が、優しい光に輝く。

♪俺は河原の枯れすすき…♪

なんて歌わない、

Img_2805jpg______2m天竜川の河川敷から、見上げる南アルプス、一段と白く浮かぶ。

Img_2807jpg_________m_2中州には、白い鳥が群れています。サギかなあ?

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Img_2819jpg________m 未だ夕暮れには早すぎる時刻、久しぶりの河原は、いつもと違った白が効いたセピア色、ちょっと幸せ気分で歩きました。

柿すだれ 

Img_2778jpg___________m

昼神の山々は、未だ枯れ葉が残っている木々も有り、全山が柔らかにもこもこして見えます。

Img_2803jpg______m昼神温泉郷から飯田へ向かって車を走らせていると、二階の窓越し一面干し柿を吊るした民家がありました。

Img_2804jpg________m

天日を直に受けるように二階家全面吊るされた干し柿

干し柿作りのシーズン、衛生上の配慮からか?昔御蚕さんに使ったと思われる二階家にビニール越しの干し柿は近くでも見ていました。

まだまだ、空気は綺麗なんですね!

続きを読む "柿すだれ " »

睨みを利かす湯屋守様 昼神温泉郷 

Img_2790jpg____________m国道256号線沿いの三叉路に設置された巨大な湯屋守様

Img_2794jpg_________m今年の春観光協会の前に置かれていた湯屋守様よりさらに巨大化したのでしょうか?

annoy画像はクリックで大きくなります。

ああああああああああああああああ

Img_2799jpg_______m Img_2796jpg__________m各温泉施設は少し小ぶりの湯屋守様を設置。

湯屋守様の原型はこの地に古くから伝わる「本ヤリ様」の形を模したものだそうです。

「本ヤリ様」を燃やす「どんど焼き」と同じ方法でお焚き上げを行なわれ、お焚き上げで残った墨を、神様が宿っているありがたい「御隅」として体の一部に塗ることで、一年の無病息災が約束されるそうです。

Img_2783jpg_______m_2 式内阿智神社社殿の左側 大杉に結びつけられた1本の見慣れない竹、「本ヤリ様」?

「本ヤリ様」が結び付けられている杉の後、過っては「本ヤリ様」が立てかけられていた杉は大杉となりご神木としてしめ縄がしめられています。(勝手な想像ですが)

新たな一年を迎えようと厄をはらったり、無病息災を願ったり、様々な伝統行事として語り継がれてきた“気持をリセット”する手法、地域の人々の想いをいただき、新年を迎えたいと感じました。

来年こそと願いをこめ 「茅の輪」設置 阿智村神社

Img_2779jpg______m_2 昼神温泉郷にある式内阿智神社に「茅の輪」が、設置されていた。

人形に息を吹きかけ「依り代」として、「茅の輪」をくぐり、参拝して奉納することで1年の厄を祓う「茅の輪くぐり」、

奉納した人形は元日のお焚きあげで供養されるという。

 

ああ

Img_2775jpg________m国道256号線沿いImg_2776jpg______m石作りの山門をくぐる。

大きなケヤキところから左に曲がるスロープ、右斜面は欅が多く明るい日差しが射し込んでいます。

稜線状の上、さらに石作り山門の奥に杉木立に囲まれた前宮が見えます。

観光地の中とは思えない別世界です。

Img_2784jpg_______m 人気はなく、「茅の輪」脇を歩いて本殿の前にたつと、開かれた社殿の中には燈明も見えます。(人形を納める白い箱)

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Img_2786jpg_______m_2 本殿の前から、

清らかな空気が満ち溢れ、気持のよい境内(ひとりでも散策できる)

奈良時代は、この「茅の輪」を3回くぐって参詣したそうですが、これですべてがリセットされ、新たな人生が踏み出せるなら、くぐりたい。

生きずらい現代の素晴らしい精神処方箋に思えてきました。

月と金星と木星と

P1080712jpg__________m_3

昨日の夕刻 6時、南西の空に明るい三日月、金星と木星が、三角形をなしちょっと半べその顔に見える。

金星と木星は、しばしば近づくのですが、ほとんどの場合、太陽の近くで起きることが多く、これだけ条件がよい接近が見られるのは珍しいことです。

夕空に並ぶのも、3年3ヶ月ごとに繰り返していきます。(検索)

今朝の信州は、すっぽりと霧の中、朝の様子はわかりません。

今夜はどうかな、楽しみです。

秋のアップルロードを運転中です。

P1080707jpg______m 晩秋の風越山

後に少し雪が残る中央アルプス

P1080706jpg________m つい先日までアップルロード沿いを彩っていたはなみずきも落葉がすすみ、細い枝枝の向こうに背景となっていた山々が見えるようになりました。

一昨日のアップルロード

中には、イルミネーションの様に真っ赤な実が鈴なりの木もあります。(素通りです)

ここアップルロードは、四季の移り変わりを身近に感じられる楽しみな所、渋滞も歓迎です。

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