2009年1月
春を待つ開善寺
春を思わせる穏やかな今日、開善寺へ出かけると、シャクナゲのつぼみがたくさん上がっています。春の画像(2007.5)
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道路に面した石垣沿い、一本の松のくぼみに、他の樹木が枝を伸ばしています、
春を待つ花の寺 開善寺は一時まどろみの中にいるような静かで穏やかな空気が漂っています。
やっと咲いたクリスマスローズ
最近は知久氏の居城跡;神之峰の方向から日が昇ります。(二階の窓から)
実際は、南アルプスの向こうから登るのですが、昨朝は朝日の迎えるように重たい灰色の雲がこの一角だけ風に押し流され、茜色に染まっていました。あ
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下向きに咲き、華やかな花にないこの渋さがいい![]()
キンポウゲ科の常緑多年草。
ヨーロッパの原産で明治の初めに渡来した。
根茎は太く短い。
花弁は小さく、筒状で、雄しべより短く目だたない。
萼(がく)の5片が大きく花弁状をなして美しい。
名前の由来は、『クリスマスローズ』と日本で呼ばれている植物群(ヘレボルス属)の1種『ニゲル種』が、 クリスマスの頃に、バラのような花を咲かせることからつけれられました。 ...
クリスマスローズ~ 花言葉は「私を心配から救って楽にして」「 慰め」。 クリスマスの夜、キリストの生誕に駆けつけようとした羊飼いが、 贈り物がなく哀しんでいたところに、神が与えた花と言われています。 (Yahoo!百科事典検索Yahoo!百科事典)
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取り残された瓢箪
収穫が終わり春を待つ畑沿い、いつもは通らない道を歩いていたら、畑の一角になんか見える。
近づけば瓢箪です。
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最古の栽培植物のひとつで、原産地のアフリカから食用や加工材料として全世界に広まったと考えられている。日本では、『日本書紀』(仁徳天皇11年=323年)の記述の中で瓢(ひさご)としてはじめて公式文書に登場する。(Wikipediaより)
実は食用になり干瓢の原料ともなるユウガオと同種だという。
子供が小さい頃、へちまを作ったことがあります。大きくなるのを楽しみに眺めていました。
こんなにたくさんの瓢箪が生き生きと茎にぶら下がっていたら、なんか嬉しくなりそうな気がします。
花が咲いたり、実が茎にぶら下がった姿で、見たかった。
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初めての機織り
飯田女子短期大学の公開講座;「初めての織物」を受講しました。
何年も申し込み、やっと受講です。
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初めに用語や織りの仕組みの説明を受けた。
なぜそう呼ぶかはわかりませんでしたが、縦糸、横糸ではなく、経糸、緯糸と呼ぶこと(地球儀の緯度、経度とおなじ)
すぐに10㎝、20センチ四方の段ボールと凧糸、竹の棒、毛糸はり、好みの糸を選び実演しました。
初めての機織り作品です。
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次は、機織り機を使っての実践です。
初めは調子が出なく、梭/おさ(シャトル、緯糸を織り込むための器具)を滑らす手もぎこちない、織り進めるうち、足、両手が考えもなく動き出しました。
「鶴の恩返し」の“つう”になった気分、
“ツー、トントン、バタン、ツー、トントン”終わり頃になるとこのリズムが心地よく、楽しいひと時でした。
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見上げれば大王松 元善光寺
元善光寺の住職;本多家の庭にそびえる巨大な大王松(ダイオウショウ)
下枝は切り落とされ不確かなのですが、ちょっと普通の松と違い松葉がやわらかに見えます。
画像はクリックで大きくなります。
大王松(ダイオウショウ)は、マツ属の中でもっとも長い葉を持つのでこの名がついた。
原産地は、北アメリカの東南部。
葉は3本づつ出る三葉松であり、葉の長さは老木では20~25cm、若木では長さ40~60cmに及ぶ。
花言葉は不老長寿(園芸店のコピー)
元善光寺は斜面にあるお寺、その中断ぐらいのお庭に植えられています。
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柔らかな冬の日差しを遮るように頭上で枝を広げています。
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神之峰城址から
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晴れやかな青空のもとどんど焼きの準備完了
柿の沢地区の田んぼに組み立てられたどんどやき
どんど焼きは、小正月に行われる火祭りの行事。
地方によって呼び方が異なる。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
『徒然草』によると“左義長は、正月に打ちたる毬杖を真言院より神泉苑へ出して焼きあぐるなり。”とある。(Wikipedia)
この下伊那地区では、『どんど焼き、おんべ』、松本にいたころは『さんくろう』でした。
ふるさとでは、こんな小正月行事はなく、門松をどうしたかは思い出せないのですが、小正月用にもう一度餅をつき、藁束に大きなおもちをくっつけた稲穂が、神棚に飾られていました。
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深い谷で、木が生い茂り流れも見えない。
天竜川の堤防沿いは、誰かを見かけますが、ここは、車が通り過ぎるぐらいです。
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雑念も流れる散歩日和!!
稲刈りの様子を見たりすると、モミは袋に入り、稲束は機械の横に飛び出していました。飛び出した1個1個立をてたのでしょうか?
ああ 川の流れのように
移り行く季節
雪どけを待ちながら♪(「川の流れのように」秋元康作詞・見岳章作曲)
白波を立てて流れていたり、テトラポットの上に大木が横たわっていたり、かと思えばここからそう遠くない水神橋の付近は、穏やかに流れて行きます。
山に入ると、頭の中まですっきり爽快になりますが、川の流れも雑念を流してくれる。
川の流れのように、流れに身を任せこの1年を過ごせたらいいな!
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勅使門の屋根はるか頭上に聳える
















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