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2009年1月

梅のほころぶ春を待つ

Img_2989jpg_________m_2 朝日が昇ろうとする山際だけ、重たい雲が切れそこだけ茜色に染まっています。(いつも不思議に思うのですが、)

Img_2991jpg_________m_3

昨日まだ固い蕾がぎっしりついた梅の枝を払っていたので、一枝頂きました。

下伊那の南端天竜村では、もう梅も咲きだしたとか!

固い蕾は、ちょっと触ると、こぼれ落ちます。

よく桜を採りこんで、卒業式とか飾ってありましたが、梅も咲くかな?

青空に深呼吸!

Img_2982jpg_______m_3 落葉樹の向こうまで透けるような青空

♪果てしない大空と広がる台地のその果てに・・・♪

と、歌いたくなる様なここは三日市場

annoy画像はクリックで大きくなります。)

Img_2983jpg___________m_3

懐を開く母のような風越山が眼前に見え、空はさらに高く青い!

さわやかな風に吹かれて、深呼吸notes

春を待つ開善寺

Img_2979jpg___________m 春を思わせる穏やかな今日、開善寺へ出かけると、シャクナゲのつぼみがたくさん上がっています。春の画像2007.5)

Img_2975jpg__________m射し込む 木漏れ日で、庭園は明るい。

 

Img_2971jpg________m Img_2969jpg______m道路に面した石垣沿い、一本の松のくぼみに、他の樹木が枝を伸ばしています、

春を待つ花の寺 開善寺は一時まどろみの中にいるような静かで穏やかな空気が漂っています。

やっと咲いたクリスマスローズ

P1080996jpg_________m 最近は知久氏の居城跡;神之峰の方向から日が昇ります。(二階の窓から)

実際は、南アルプスの向こうから登るのですが、昨朝は朝日の迎えるように重たい灰色の雲がこの一角だけ風に押し流され、茜色に染まっていました。

P1080999jpg_________m やっと咲いたクリスマスローズ

昨年の暮れに膨らんだクリスマスローズ

下向きに咲き、華やかな花にないこの渋さがいいheart02

flagキンポウゲ科の常緑多年草。

ヨーロッパの原産で明治の初めに渡来した。

根茎は太く短い。
花弁は小さく、筒状で、雄しべより短く目だたない。

萼(がく)の5片が大きく花弁状をなして美しい。

名前の由来は、『クリスマスローズ』と日本で呼ばれている植物群(ヘレボルス属)の1種『ニゲル種』が、 クリスマスの頃に、バラのような花を咲かせることからつけれられました。 ...
クリスマスローズ~ 花言葉は「私を心配から救って楽にして」「 慰め」。 クリスマスの夜、キリストの生誕に駆けつけようとした羊飼いが、 贈り物がなく哀しんでいたところに、神が与えた花と言われています。 (Yahoo!百科事典検索Yahoo!百科事典)
 

情けない

1体の仏像と5ドルを握りしめて渡米し、仏教の布教に努めておられるご住職の言葉です。

あるとき、「仏教を簡単に紹介してほしい!」を頼まれたとき、

flagI am sorry いつも迷惑かけてるから ごめんなさい

 Thank you 支えてくれて ありがとう

 I love you あなたが好きです

と説いたそうです。

いつも本気で何かを信じ、行動できる人を羨ましいと思っていますが、

 自分は本当にごめんなさいと思っているか?

 心から、ありがとうと言ってるか?

 誰かを本気で愛したことがあるか?

問うてみる。

否です。

情けないけけど、これが今の自分bearing

続きを読む "情けない" »

雨上がり

P1080995jpg_________m_2 雨上がりの朝

木々を飾る水玉のイルミネーション

P1080991jpg___m_3 今にも転がり落としそうな葉ボタン

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aP1080989jpg_____m_4松は、葉が多い分ぎっしりです。

それぞれの水玉が光る朝です。

春が来る前

  上の段に上がる斜面の途中にある蝋梅を見ようといつも通らない細い道を歩きました。(天竜川の河岸段丘地帯です)

P1080983jpg________m 春の仕事が始まる前の畑でブロッコリーの株を掘り起し中のミニシャベルカー、暖かいようでも深い根のあたりは凍っているようです。

ああ

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P1080974jpg_________m P1080962jpg________mアオキの実が赤く鮮やか

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雪柳に絡む○○蔓、

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蝋梅は、P1080967jpg_________m 吹きつける風が冷たいのか、膨らんではいますが、まだ蕾でした。

春を待つ畑は、意外と賑やかです。

annoy画像はクリックで大きくなあります。

取り残された瓢箪

P1080960jpg_______m 収穫が終わり春を待つ畑沿い、いつもは通らない道を歩いていたら、畑の一角になんか見える。

近づけば瓢箪です。

P1080961jpg_______m flag最古の栽培植物のひとつで、原産地のアフリカから食用や加工材料として全世界に広まったと考えられている。日本では、『日本書紀』(仁徳天皇11年=323年)の記述の中で瓢(ひさご)としてはじめて公式文書に登場する。(Wikipediaより)

実は食用になり干瓢の原料ともなるユウガオと同種だという。

子供が小さい頃、へちまを作ったことがあります。大きくなるのを楽しみに眺めていました。

こんなにたくさんの瓢箪が生き生きと茎にぶら下がっていたら、なんか嬉しくなりそうな気がします。

花が咲いたり、実が茎にぶら下がった姿で、見たかった。

蕾を上げた春待ちの桜草 

P1080953jpg_______m 蕾をあげてきた春待ちの桜草

今日は大寒、

例年より暖かな1月なのか?柔らかな萌黄色の葉っぱの中心から白っぽいガクが割れ、ピンク色が見えだしまた。

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P1080945jpg_______m オブコニカは優しい色で咲いています。a(ジョージア・オキーフのように切り取ってみましたが、ちょっと可憐過ぎました)

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P1080957jpg________m御正月にいただいたクリスマスローズが次々と咲きだしました。a

P1080959jpg________m花びらに色が入る頃、今度はめしべが倒れてきました。

美しさを留め置くことはできないweep

初めての機織り

P1080708jpg_______m 飯田女子短期大学の公開講座;「初めての織物」を受講しました。

何年も申し込み、やっと受講です。

初めに用語や織りの仕組みの説明を受けた。

なぜそう呼ぶかはわかりませんでしたが、縦糸、横糸ではなく、経糸、緯糸と呼ぶこと(地球儀の緯度、経度とおなじ)

P1080727jpg_____mすぐに10㎝、20センチ四方の段ボールと凧糸、竹の棒、毛糸はり、好みの糸を選び実演しました。

初めての機織り作品です。

P1080931jpg________m

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Photo (この画像は、検索した画像です。)

次は、機織り機を使っての実践です。

初めは調子が出なく、梭/おさ(シャトル、緯糸を織り込むための器具)を滑らす手もぎこちない、織り進めるうち、足、両手が考えもなく動き出しました。

「鶴の恩返し」の“つう”になった気分、

“ツー、トントン、バタン、ツー、トントン”終わり頃になるとこのリズムが心地よく、楽しいひと時でした。

朝だよ~~~

P1080929jpg_____m気がついたら、日が昇っていました。

P1080919jpg________m

日の出前は、山際がほのかに色ずく

P1080923jpg_________m月もまだ明るい。

つい先日は下弦の月だったのに、もう三日月

南アルプスから上った朝日は次第に陰り、夕方には雨が降り出しました。

見上げれば大王松  元善光寺

Img_2954jpg_______m

元善光寺の住職;本多家の庭にそびえる巨大な大王松(ダイオウショウ)

Img_2944jpg__________m 下枝は切り落とされ不確かなのですが、ちょっと普通の松と違い松葉がやわらかに見えます。

annoy画像はクリックで大きくなります。

flag大王松(ダイオウショウ)は、マツ属の中でもっとも長い葉を持つのでこの名がついた。

原産地は、北アメリカの東南部。

葉は3本づつ出る三葉松であり、葉の長さは老木では20~25cm、若木では長さ40~60cmに及ぶ。
花言葉は不老長寿(園芸店のコピー)

Img_2951jpg_________m 元善光寺は斜面にあるお寺、その中断ぐらいのお庭に植えられています。

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Img_2947jpg_________m樹高30mはあるという元善光寺の大王松

柔らかな冬の日差しを遮るように頭上で枝を広げています。

ちょっと遅いですが元善光寺へ初詣

Img_2939jpg_______m青空が広がる今日、元善光寺へ 初詣、

Img_2957jpg_________m 大勢ではありませんが、参詣する人も。

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P1080914jpg________m_4 毎年交通安全のお守りをここ元善光寺で購入し、無事故で過ごせているので、今年も行ってきました。

Img_2956jpg________m_4 所狭しと絵馬も、みんなのお願いがぎっしりの元善光寺の境内です。

雪の結晶が見える寒い朝

P1080776jpg_______m 障子をあけるとサッシの表面が凍って、雪の結晶のすりガラスのようです。(2008・12・29 部屋は西北に面している)

別れようと思っている礼美に対し、“雪の結晶は天から送られた手紙である”(『雪』:中谷宇吉郎)という言葉を添えて、母の形見のブローチを渡そうとする早坂、(『空からの手紙』:藤堂志津子)

flag中谷宇吉郎博士は、雪の結晶を人工的に作ることに成功した。

博士によれば、“雪の結晶は形が気温と湿度によって変わる”という。

改めて雪の結晶を検索しました。

“神のなせる技”、顕微鏡の世界は、魅惑的です。

冬の寒さはかなわないけど、冬ならではの自然現象が起こったりするから、冬も嬉しい!

朝からの雪でアルプス間じかに迫る

P1080913jpg________m 冬になると、雪が降るたびアルプスが白さを増し、身近に見えてきます。

今朝6時30分ごろから午前中いっぱいは雪降り

P1080911jpg__________m 南アルプスが、浮き上がってきました。(2階の窓から)

 もうすぐ日の出です。

P1080905jpg______m_2 山際の雲が茜色に輝く朝

山の下の方天竜川が流れているあたりのあちこちから、白い煙が立ち上っています。

P1080903jpg_________m_3  一段上の段丘に上がると、どんど焼きはもう終わりそうでした。

鈍色の空が広がる 天竜川も雪景色

P1080897jpg________m_2

今年初めて雪かきするほど降りました。

P1080893jpg___________m雨交じりの雪が降る10時ころ、南原橋まで傘をさして歩きました。

上流も下流も鈍いろの空、なんだかいつもより空が広い。

P1080898jpg_________m 朝は、ドウダンツツジもふんわりと雪に被われていたのに、溶けだした雪の中から小さな赤い蕾が尖がる。

続きを読む "鈍色の空が広がる 天竜川も雪景色" »

神之峰城址から

P1080854jpg____________mP1080855jpg___________m 出丸あと:突端の巨石から中央アルプスを望む。

神之峰城は諏訪氏の分流である知久氏が室町時代の中期に独立した山頂を利用して築いた山城。
P1080865jpg________m知久氏の所領は室町時代には下伊那の竜東一円、さらには竜西の一部にも及んでいたが、出城として知久平城を築き、本拠地はこの神之峰城であった。
しかし、天文23年(1554)武田信玄の伊那地方進攻にあたり、ついに落城した。(飯田市教育委員会)

P1080859jpg_________m_2 P1080840jpg__________m_2 P1080843jpg_______m

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annoy画像はクリックで大きくなります。

よく見る城址公園とは違う。

不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし十五の心 石川啄木

なんて感慨にふけるような広場はない。

城址には至る所にテレビ塔が立っている事と、巨岩が目につく。

P1080863jpg_______m P1080869jpg_______mしかし、久堅神社は巨石が集まったその上に森閑としたたたずまいで、テレビ塔も忘れさせてくれる静けさがあった。

晴れやかな青空のもとどんど焼きの準備完了

P1080831jpg________m 中央アルプスを目線で見える花街道(農道)を走っています。

柿の沢地区の田んぼに組み立てられたどんどやき

どんど焼きは、小正月に行われる火祭りの行事。

地方によって呼び方が異なる。

民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
『徒然草』によると“左義長は、正月に打ちたる毬杖を真言院より神泉苑へ出して焼きあぐるなり。”とある。(Wikipedia)

この下伊那地区では、『どんど焼き、おんべ』、松本にいたころは『さんくろう』でした。

ふるさとでは、こんな小正月行事はなく、門松をどうしたかは思い出せないのですが、小正月用にもう一度餅をつき、藁束に大きなおもちをくっつけた稲穂が、神棚に飾られていました。

P1080834jpg_________m 梅の木のつぼみもまだ固い。a

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P1080835jpg_____mP1080837jpg_________m長い芦ヶ沢大橋から山の方へしばらく歩きだしました。

深い谷で、木が生い茂り流れも見えない。

天竜川の堤防沿いは、誰かを見かけますが、ここは、車が通り過ぎるぐらいです。

久しぶりの雪の朝、夕方蝶を見つけた!! 

P1080874jpg________m 小春日和が続いていたこのごろ、久しぶりに雪の朝です。

P1080883jpg________m 夕方、何となく見た置きっぱなしの鉢にきれいな黄色い葉がくついているかと近寄れば、なんと蝶!!!

束の間の暖かさについ孵化してしまったのかな?

夜、再び見に行くと同じ状態で鉢にしがみついています。

手を差し伸べたいところでが、命を守る知恵も、保証もない。

どうしよう?

雑念も流れる散歩日和!! 

P1080824jpg_______m 小春日和、高木の天竜川沿いを歩きました。

P1080823jpg_______m アルプスの一角雪山が眩しい!P1080822jpg______m 稲束が残された田んぼ

稲刈りの様子を見たりすると、モミは袋に入り、稲束は機械の横に飛び出していました。飛び出した1個1個立をてたのでしょうか?

P1080825jpg________m

ああ 川の流れのように 

移り行く季節

 雪どけを待ちながら♪(「川の流れのように」秋元康作詞・見岳章作曲)

白波を立てて流れていたり、テトラポットの上に大木が横たわっていたり、かと思えばここからそう遠くない水神橋の付近は、穏やかに流れて行きます。

山に入ると、頭の中まですっきり爽快になりますが、川の流れも雑念を流してくれる。

川の流れのように、流れに身を任せこの1年を過ごせたらいいな!

文永寺から風越山を眺める

普段は閉まっているP1080805jpg________m 本堂の前の門が開放され、風が強いのか?飾られたしめ縄の幣束が千切れています。

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P1080810jpg_______mP1080812jpg__________m勅使門の屋根はるか頭上に聳える 鐘楼横の杉木立から

P1080815jpg__________m 参道から

P1080817jpg________m山門から、

文永寺は、中央アルプスの峰々に向き合うように建立され、風越山がよく見えます。

初詣 文永寺

P1080801jpg_________m初めて見る門松です。

P1080803jpg_________m

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♪年の初めの例とて 終わりなき世のめでたさを 松竹たてて門ごとに 祝う今日こそたのしけれ♪(小学校唱歌)

いたるところに垂れ幕やしめ縄が張られ新年の清々しい大気が満ちた文永寺の境内です。

P1080807jpg_________m初詣には遅すぎるのか、人の気配はありませんでしたが、

勅使門をくぐると、思いかけず本堂の木戸が大きく開いていました。

参拝!

(今まで初詣はしたことなかったのですが、今年は2か所も参拝、いつもと違う年になりそうです。)

初詣

P1080794jpg___________m 駐車場横のお倉

亀甲壁の白い石膏が夜目に新鮮でした。

この道を上がり、鳩が峰八幡宮に入ると、自分の足音だけが響くような気がしました。

P1080793jpg_________m P1080795jpg______m 山門をくぐり本殿へと上がろうとして左側の石像 にに引きとめられた。

御昼ごろ改めて初詣、薄暗闇の中の石仏は大黒様、設置の謂れはわかりません。

P1080797 すでに交通安全のお守りは売り切れ、

今年の福を願い本殿の列に並びます。

そばで、“大吉だ!!”と大声をあげるお兄ちゃんに、“僕と交換してせがむ弟”、

我が家でもなんでも兄のものを欲しがって次男は、兄を崇拝の目で眺めせがんでいた。

鈴緒を振って“今年よい福が来る!!”事を願い、参拝しました。

2009年1月1日

P1080790jpg__________m  鳩が峰八幡宮 

P1080791jpg____________m_2社務所では、元旦祭の準備らしく人々が動き回り、大杉の横では地区の人達でしょうか?おそろいの法被を着てたき火の周りで談笑

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P1080785jpg_________m地区の元旦祭に参加する家族を送り、松尾にある鳩が峰八幡宮へと車を走らせました。

昼までも森閑とした境内ですが、駐車場からでも境内全体が明るく輝いて見えた。(3:30すぎ)

P1080787jpg___________m_2P1080788jpg___________m人影は見当たらないのですが、山門の向こうの明かりに誘われ、階段を上がりました。

人影は関係者以外はなく、初詣の賑わいはこれからです。

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