物見遊参(拝)
風越登山でここを通った記憶はないのですが、風越山の途中にある奥社へと続きます。
子供のころ、神主もしていた父は暮れの寒い時期榊を取りに冬山に入っていました。
赤い鳥居の前の榊は植えられていて、お正月に飾られた短冊が結び付けてありました。
山門へ下りると、それぞれ一体ずつ木像が安置されています。
八幡の八幡さまと同じような木像ですが、誰を祭ってあるのか?主神もわかりません。
眼光鋭く、睨みを利かしています。
糸塚もあります。
この碑は、歌舞伎の音曲師初代、三国一左衞門が大横町に落ち着き、
その門人たちが三味線の糸の供養と芸道の上達を記念して、明治14年に建てたものである。(飯田観光協会)
子供のころ、神社を“お宮さん”と呼び、遅くまで遊んでいたり、よく出かけていました。
画像はクリックで拡大します。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)






































































最近のコメント