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2009年4月

リラの花 優しい色です

Img_3473jpg_______m

ライラック:別名リラ・花丁香花(はなはしどい)・紫丁香花(むらさきはしどい)

優しい色で咲いてます。

ヨーロッパ原産。春(日本では4-5月)に紫色・白色などの花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされる。

日本には近縁種ハシドイ (Syringa reticulata) が野生する。開花はライラックより遅く、6-7月に花が咲く。ハシドイは、俗称としてドスナラ(癩楢、材としてはナラより役に立ちにくい意味)とも呼ばれることがある。

花言葉は友情・青春の思いで・純潔・初恋・大切な友達など。

ハシドイの名は、木曽方言に由来する。属の学名 Syringa は笛の意で、この木の材で苗を作ったことによるという。(Wikipediayori)

和名:紫丁香花(むらさきはしどい)読めない漢字、リラとかライラックの方が身近ですが、読めないけど風情が伝わる漢字です。日本の漢字は、目からも“そのもの”を想像できていいですね。

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スカイブルーの勿忘草が咲きだしました。

P1090302jpg________m_2 スカイブルーの花が今年も咲きだした。

木下竜太郎 作詞
江口浩司 作曲

別れても別れても心の奥に
いつまでもいつまでも
憶えておいてほしいから
幸せ祈る言葉に換えて
忘れな草をあなたにあなたに

P1090305jpg____m 庭石伝いに朝日が射し込む前、♪勿忘草をあなたに♪が響いた。

ちょっと現実からの逃避です。

直射日光が苦手なオブコニカ

Img_3481jpg________m 大型の桜草 プリムラ・オブコニカ

和名:オトメザクラ

細い茎の先端にふっくらと花かんざしのように花が密集し、1株ですが、華やかです。

「花や葉からプリミン という成分が出ることがあり、これに触るとかぶれてしまうことが有る」そうで、素手で触らないように気をつける以外は、花期も長くとても育てやすい花

ただ、咲き終わって少し日にあてようと出した鉢は、なぜか枯れてしまうので、この鉢は玄関ですでに5年以上たってます。

日本桜草と西洋サクラソウ

P1090290jpg______m 可憐な日本桜草

消えそうだったので、今年は芽を見つけ、つげの木の下に移植Img_3466jpg______m_3

そばでプリムラ・マラコイデスが華やかに咲いてます。

秋から苗を育てる春待ちの花です。

“さくら”の名前を抱いた花は、どこか桜を思わせる優しい風情があります。

鈴蘭 葉蔭からひっそりと咲いています。

P1090285jpg______m 別名 「君影草」(きみかげそう)、

・5月2日の誕生花(鈴蘭)

・花言葉は「意識しない美しさ、純粋」

葉蔭からひっそりと咲いていく君影草、

控えめに、でもはっきりと主張して白く咲く。

P1090293jpg_______m_2 こんな花のような生き方もいいかなあ!

清明な季節に花々が一斉に開花

P1090261jpg________m清明な季節に白いうの花が 緑の葉からこぼれるように咲きだしました。

P1090267jpg______m 地味な青木も、地味ですがシックな花がたくさん咲いています。

秋に赤い実がついて初めてどんな花だったかと思いを巡らしても思い浮かばなかったアオキの花です。

P1090258jpg______m ハナズオウの花は、弾けてます。

一日庭に出ないと見落としたことが惜しいほど、一斉に植物が動き出しました。

蕾の先端をほんのり染めてハナミズキ

P1090243jpg_______m  薄紅色の可愛い君のね
 果てない夢がちゃんと 終わりますように
 君と好きな人が 百年続きますように(ハナミズキ - 一青 窈)

P1090247jpg________m 気がつけば、花水木のがくが広がり中の小さな花の先端もほんのり色づく季節です。

昨夏の暑さに勢いを削がれたのか、今年はピンクがいけません。

頭上の数輪が光を求めるように、天に向かって開きだした。

牡丹百合とも言われたそうなチュッリップ

P1090238jpg______m チュッリプ喜びだけを持っている 綾子

Img_3459jpg_________m ヨーロッパで記録に残る最初は1554年、神聖ローマ帝国の駐トルコ大使ブスベックがウィーンにもたらしたもの。我が国への輸入は幕末文久年間(1861~64)という。(花をひろう:高橋睦朗)

“牡丹百合”とも言われたそうですが、百花の王:牡丹を名前を入れたことからも、江戸時代の人々の驚きが伝わる気がします。

球根を植えてから、数年?

掘り起こさずに春を待つのが好きで、花がだんだん小さくなりますが、今年もにぎやかに咲きだしました。

キブシ 鈴なりの花房が鮮やか

P1090227jpg_________m キブシ(木五倍子)ヌルでの五倍子(ふし)の代用として黒色染料につかわれた(Wikipediaより)

Img_3448jpg_______m 柔らかな桜を見慣れた目には、ちょっと新鮮な鮮やかな黄色の花です。

未だ桜に心残り

P1090219jpg_______m 枝垂れ桜のそばの石積みの上に1体のお地蔵さま

Img_3404jpg_______________m 鐘楼の傍です。

P1090224jpg______mちょうど、参道の横で掃除をされてる方によると、「 個人で設置」されたそうですが、何のお地蔵さまか分からないそうです。

新美南吉の童話「でんでんむしのかなしみ」背中の殻に悲しみが詰まっていることに気がついた一匹が、もう生きてはいられぬと、友達に相談する。ところが、みんなの殻も悲しみでいっぱいだった。

98年インドであった国際児童図書評議会のビデオ講演で、皇后さまがこの本に触れられたそうです。

「自分だけではないのだ。私は私の悲しみをこらえていかなければならない。この話は、このでんでんむしが、もう嘆くのをやめたところで終わります。」 :朝日新聞;天声人語より

風越プールの水難事故後設置されたお地蔵さまを思い出しました。

Img_3403jpg___________m 大雄善寺の凛とした山門をくぐった時は、優雅な桜が広がる上空を仰ぎましたが、帰り際お地蔵さまの赤い前だれにひきとめられました。

天竜川河川敷も少しずつ春です。

P1090234jpg_________m 龍江に在る神社から天竜川を望む

P1090230jpg_________m 枯れ草色だった河川敷に河原柳の鮮やかな緑が目立つようになりました。

やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに 啄木

春先傷心の啄木には、“柳が青く芽吹いている”故郷=故郷の優しさに、つい涙したんだろうか?

P1090231jpg________m 里山のあちこちに山桜も咲き、春本番です。

annoy

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木蓮が華やか  創造館

Img_3438jpg________m 今年も咲きだした木蓮

Img_3437jpg___________m

木蓮は大型の花ですが、なかなか繊細な色彩が広がります。

華やかです。

Img_3442jpg__________m 裏に回ると、モクレン越しに流れる野底川の清き瀬音 が心地よい。

春はいろいろの花が咲きだし豊かな色彩があちこちに溢れ、心浮き立つ季節です。

古木をいたわるように咲く創造館の枝垂れ桜

Img_3436jpg__________m 柔らかな薄い桜色のベールで古木をいたわるよう咲くしだれ桜

Img_3439jpg___________m 補うように木蓮が咲きます。Img_3444jpg____________m

たくさんある八重桜はこれからです。

大雄禅寺の桜

Img_3428jpg__________m 山門を潜り抜けると、幾本もの枝垂れ桜が重なり合って咲いています。

Img_3411jpg________m参道から山門方向の眺め

Img_3417jpg___________m 境内の中には、さらに本堂を取り囲むように白壁があり、その中と外の桜が重なり合って咲いています。

まるで柔らかな桜色の雨が降り注いでいるようです。

桜の木の下でお茶席

Img_3377jpg________m 美搏白壁沿いの桜

2008年夜枝垂れ桜

Img_3379jpg__________m 日曜日、桜はまだ五分咲きくらいでしたが、お茶席が設けられていました。

安富桜はもっと妖艶に咲いてからまた出かけます。

2008年夜の安富桜

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