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ギボウシが咲きだした。
あじさい、百合、ストケシヤなどパット華やかな花が咲く下で、限りなく優しい色で咲いています。
白いふ入りの葉が見ごろを過ぎたころ、ツーと花茎が伸び、“花は期待していなかった”。事に気が付く。
そんな優しさを受けながら幾度と後から気がついたことでしょう。いえ、気が付かずにかえって自分が傷ついたと思ったりしたことでしょう。
過ぎたことを思ったりさせてくれる花ギボウシに、ちょっと見ほれるこの頃です。
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2009年6月29日 (月) 花 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
シコンノボタン(紫紺野牡丹)または、雄しべとその先の葯(やく)の部分がクモの足のように見えるためにブラジリアン・スパイダー・フラワーの別名もあります
ノボタン科、 中南米原産
(「ガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」より)どうして花は時々想像できないような作りになっているんでしょう?
昨日開花したばかりなのに、もう散り始めました。
この潔さは何だろう?
ナミアゲハが南天の枝で夜を過ごしたようです。相変わらずきれい!
2009年6月25日 (木) 花 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年は珍しくくちなしの蕾がたくさん付きました。
何かを守るかのように頑なにまでしっかりと閉じた花弁が、あるときゆっくりとゆっくりと開きだす
咲ける時を楽しむかのようにその清らかな白い花びらを解いて咲きます。
2009年6月22日 (月) 花 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
緑香る花水木の葉蔭に小さなみの虫がいた。
自分がぶら下がっている葉を食べつくしたら、次の葉へ移動するのかな?
いつもこの頃になると、花水木の実が金平糖のように尖がってくる。
木にこだわり虫を作ったりしているお父さんも昨年みの虫を創った。
子供のころ、家に蓑がありました。着た記憶はないけど、まさに菅笠を冠り、藁を羽織れば、みの虫、
今思えば、童話の世界です。
2009年6月21日 (日) 虫 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
咲きだしたガクアジサイで一泊したのか?ナミアゲハ(アゲハチョウ科)図鑑によれば“アゲハ蝶はいつも飛ぶコースがほぼ決まっている(「長野県昆虫図鑑」より)”とか、そういえば、このアジサイのそばに花ざくろの木が有り、何年か前画像を撮ったことを思い出しました。
1泊の恩義に応えるかのようにかなり接近しても逃げません。
ぼつぼつ咲きだしガクアジサイを眺めていたら、花の一つにしがみつくように黒い羽を広げた蝶、最近ヒョウモンチョウも飛び始めましたが、日中はなかなかゆっくりとは見られない蝶たち
早起きの楽しみが、またひとつ増えました。
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2009年6月20日 (土) 蝶 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
カタバミの白い花が、やっと綺麗に咲きだしました。
ピンク色のカタバミは、ほったらかしですが年々株も大きくなります。
陽ざしを浴びると可憐な花が、一斉に咲きだしますが、曇りや夕方になると花も閉じて何となくみすぼらしい姿に変わる、この落差が大きい。
白い花は、ピンク色のカタバミに比べ花も少なく消えそう、気がかりな花。
そして、見つけると抜きたくなる黄色いカタバミの花、同じ花なのに、勝手です。
2009年6月19日 (金) 花 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
二日前の画像
1茎に13個くらいを蕾をつけ、夕方の風にゆさゆさ揺れます。
名前を調べましたが、わかりません。
子供の頃海岸の崖で咲いていた 鬼ゆりとは違い、甘~いオレンジ色、とても魅惑的な色
草丈も高く、自分の肩の上で咲いているので、背伸びして中をのぞきました。
甘い香りがするのか?蟻がせわしく動き回っています。
2009年6月15日 (月) 花 | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
昨年咲かなくて寂しい思いをした紫陽花がほっこりと、水色に色づきだしました。
“「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。”が、“水”を集めて咲いているような花、美しい花です。
今のアジサイも好きですが、秋になり紫色に変わったアジサイもいいもの、「七変化」の名のごとく色が楽しめる花
がくあじさいはこれからです。
2009年6月11日 (木) 花 | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
清楚なドクダミの花
「六月を奇麗な風の吹くことよ」子規
水無月に入り咲きだした白い清楚な花どくだみ、名前の響きは、「毒」ゆえにあまりいい印象を持たれない花ですが、静かに清楚に咲く姿には趣が有り、1輪ざしに似合います。
また、早朝、少し明るみ始めた大気の中で白い花が浮かび上がる様子には、ハッとさせられます。
「ドクダミ」は、 毒を止める効能があるところからの命名されたとのことですが、子供のころからお茶として飲んできました。この季節になると花を楽しみ、お茶用に洗ったり乾燥させたりと大仕事を始めます。
2009年6月 1日 (月) 花 | 固定リンク
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