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2009年9月

ススキも軽い猛暑です!

P1090925jpg________m 真夏日のような今日、ススキも心なしか軽い、

P1090926jpg_________m 根元では月見草も一輪咲いていました。

もう1週間以上雨降らない日々、雨水タンクガ底をつかないうちに雨降らないかなあ!

蝶を呼ぶ藤袴

P1090929jpg_________m アサギマダラの食草フジバカマ

果樹栽培をされている方の庭です。

P1090931jpg________m 「飛んでる蝶によく見えるようにこの場所を選んだ。」そうで、石垣のヘリにずらっと植られ、野菜を栽培しているハウスの中やそばには鉢植えも置かれています。

地区の放課後子供教室では、虫先生の異名もあり、子供たちに虫の話をされている方、お話をうかがいながらカメラを向けていると、他の蝶ですが満開の花に誘われて飛んできてました。

ヒガンバナの花の赤さにときめく

P1090937jpg____________m ヒガンバナ

此処は近所の荒れ地の一角、ある日茫々と伸びた夏草がモータ音と共に刈倒されると、突然姿を現したヒガンバナ

埋もれていた赤い花は、解き放たれた喜びにまっかに輝きはじけるように咲いている。

青空に白い雲が流れ、台地を這う1本の赤い帯、鮮烈です。

P1090940jpg___________m 日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない
(遺伝子的には雌株である)。

中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。

そして、韓国では彼岸花のことを「相思華」と言うそうです。これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから
「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味だそうです。
(Wikipediaより)

路(みち)の辺(へ)の  壱師(いちし)の花の      
      灼(いちしろ)く                         
        人皆知りぬ  わが恋ふる妻」             
      万葉集  柿本人麿(かきのもとひとまろ)   
            (壱師の花=彼岸花、といわれる

訪米した鳩山首相が、幸夫人と手を握り合ってタラップを降りてきた。民主党による新たな日本の船出、期待したい。

台風接近で、異様に赤い夕焼け

刻々と秋色に変わった一P1090916jpg________m 昨日の夕焼け

秋夕焼け 台地を燃やし尽くしたる  北海道 高橋 とも子

P1090917jpg__________m 昨日は台風が接近していたこともあり、風が強い日、日が沈んだ後の名残の夕映えで空は刻々と変わった。

始め、春のようなグレッシュピンク色の空が薄墨色の空に、変わり様はスライドショーを見るようで目が離せなかった。

こんなきれいでないが気になる夕焼けは、地球の天候不順に関わり合いがある気がします。

秋の色です

P1090910jpg_______m

ススキ超しの青空を雲が流れる

P1090912jpg___________m 今、道路沿いのガードレールも乗り越え葛の葉がうねる様に広がる。

葉影を覗くと、登り藤のように上向きに咲く花

葛の花踏みしだかれて色あたらし この山道を行きし人あり  釈迢空

ガードレールを乗り越え車道まで延びた蔓は花もお構いなくつぶされて、“色あたらし”などの優雅さはない。

「花にはイソフラボンが、根からは葛澱粉(クズコ:葛粉)が採れる」そうだから、そのうち見直される時も来るかも?

P1090906jpg_________m 少し山手、葛の藪の上にはヨウシュヤマゴボウ

北米原産の帰化植物で,ヤマゴボウ科の多年草が、紅紫色の茎から、紅紫色の果実がたわわに実る

秋の色です。

コスモス

P1090902jpg____________m コスモス

コスモスの室内楽に目覚めけり

  堺市 北脇洋子

P1090905jpg__________m

コスモスを吹き抜ける風に、干した小豆の鞘を筵に広げ、小豆を取り出す作業をしている母の傍でしゃがんでみていた私が見えた。

花を吹き抜ける風が、ちょっぴり沁みる。

ここは毛賀沢川のそば、薄曇りの柔らかな日差しの中

山口百恵さんの”秋桜”が響きます。

最近ハマっている事 新聞紙でエコバック作り

P1090895jpg_______m 最近、新聞の広告はカラフルで、それも何面も使って紙質を変えたりしているものがあります。

そんな紙面がある日は、エコバックを作ります。

これは昨日のTOSHIBAの広告製です。

P1090897jpg________m_2 TOSHIBAは、“星の王子様シリーズ”で、色彩も豊か、ちょっと自慢のバックになります

P1090900jpg_________m 紙面を二重にしているので、かなりの重さにも耐え、使おうと思えば何度か使用できます。

不要なら、燃えるごみとして片付けられるし、なによりこれに家庭菜園でできた野菜や手作りお菓子を入れて人様に上げた時

“え!”

ささやかなサプライズがあります。

新聞を開く楽しみが増えました。

ヤブラン

P1090890jpg_________mヤブラン:ゆり科

別名:山菅

一昨日の久しぶりの雨に洗われ薄紫の花が一層鮮やかに見えます。

P1090889jpg__________m

上空を雲が流れるこの頃

限りなく咲き続けていた紫紺のノボタンも最近は一輪二輪と、すっかり少なくなりました。

紫陽花の下で咲く山菅の色が冴えます.

別名が「山菅」ですが、自分の実家のほうは、子どもの日に作る粽は柏の葉ではなく、萱(ススキの葉っぱのこと)を束ねて、細い菅でぐるぐるとまいたものだった。

ある時友達が萱のある場所を知っているというので、二人で学校帰り、道草して採ることにした。海沿いの絶壁に生えていて、二人でそろそろと崖を下り萱を探した。なにしろ海沿いの絶壁だから足場は悪く歩くたび風化した石が落ちて行った。何かのはずみでよろけ、友達の服にしがみついたら、服がバリっと裂けてしまった。その時は許してくれたのだが、物のない時代、服は貴重だった。、翌日から、その友達は口もきいてくれず、他の友達からもいわゆるしかとされてしまった。

当時自分の村には、4年生までの分校しかなく、5.6年生は、“君の名は?”で有名になった2つはなれた本校まで通ったから、一人は辛かった。

菅ガどんなふうに生えていて花が咲くかなどわからないのですが、菅採り以降の辛い日々を思い出します。

心をえぐるような夕焼け空

P1090887jpg_________m台所に立つと、西の空が夕映えで赤い!

P1090885jpg_________m 夕日の沈む位置が少し風越山から遠ざかってきた。

東の空まで薄紅色の雲が広がっていました。P1090886jpg____________m

P1090886jpg___________2_m 真っ赤な空に、突き出た枯れ木1本

そのてっぺんに私がしがみついていた。

子どもの頃見た夢の中の夕焼け空はもっと真っ赤でしたが、こんな空は心をえぐる。

稲刈り

P1090872jpg_________m 裏のたった一枚の田んぼ、

黄金色に実った田んぼ

最近塩辛トンボも飛んでいた田んぼ

P1090873jpg_______________m ある日、大型刈り取り機が到着した。

P1090871jpg___________m 見ると、土手側の稲はすでに刈り取られていた。

翌日モーター音を響かせて機会が走り回り、1時間足らずで稲刈りは終わった。

子どもの頃は、一家総出、人手を借りてお祭り気分で始まった。

だいたい秋の天候は荒れるから、刈り取った稲はその日のうちに干さなくちゃ、子どもは、稲の匂いがぷんぷんする重たい稲をハゼまでしょって運んだ。風に吹き飛ばされて、しょったまま田んぼへころげ落とされたり、十五夜お月さま煌々と照る時刻も運び、そしてハゼに架ける親に下から1束づつ、手渡した。子どももしっかり働いた。

十五夜の夜は、母手作りの牡丹餅がおいしかった。

朝夕の風はすっかり涼しく秋の風、刈り取られた田んぼには、ほんの少しのわら束が残っているだけ、稲刈り風景も変わりました。

草履

P1090857jpg________m 4歳児用の草履

お嫁さんがたまたま台所で使っている草履を見て「お母さん作ったんですか?」と、興味津津

彼女公民館勤めで、いろいろの講座立案の立場、かねがね草履作りの講座を立ち上げたいと思っていたようです。

自分用はいい加減に作っていたのですが、本を引っ張り出し二人で片方ずつ作製。

ジーンズの布を裂き、色合わせはお嫁さん、苦労したのは鼻緒、二本を寄り合わせるとせっかくまいた布が解けてしまったり、ごまかしごまかしなんとか完成。

反省点は多々ありますが、作った二人は大満足、そして孫も気に入ってひこずりながら履いていました。

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