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2010年3月

自然の妙 ヒヤシンスの花

P1100483jpg__________m 最近ヒヤシンスがあちこちで咲いています。

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息子が小学生のころ理科の学習で持ち帰った1株を庭に下ろしたのが始まりです。翌年芽を出し咲きだすと息子も関心を持ち花をめでましたが、次第に花の時期以外は忘れられ、草取りをしているうちにうっかり球根を傷つけたり、してたようです。咲く花は小さくなりましたが、株は増えてきました。

なんという自然の妙、贅沢な贈り物です。present

花恋いの春だけど

Dsc00035jpg_________m_2膨らみ始めた梨の枝越しに見える風越山(飯田市“三日市場”から)は、薄らと白い雪が見えます。

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昨日は寒い一日、さくらも開花し始め此処南信州の山々は、薄桃色のさくらの花が、までる太筆で置いたように山々のあちこちを彩る。最近山々が荒れだして山桜が増えたとのこと、きれいに見える山々がいいのか悪いのか?

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道路沿いの田んぼの土手も早春の花:黄色い水仙が咲き乱れている。

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我が家の庭でも雪割り草が1株咲きだし待ち焦がれた春ですが、冷たい風に思わず肩をすぼめる寒さです。

pen画像はクリックで大きくなります。camera

文永寺からは恵那山がよく見えた!

P1100458jpg____________m 庫裏の解放された山門から見える恵那山

この恵那山に雲がかかると下久堅は雨だそうです。

P1100456jpg___________m_2勅使門の傍のアセビ、

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例年ならシナマンサクとアセビが咲き春の色どりに浮かれましたが、今年は花つきが悪く、数えるほどしか咲いていない。

今下久堅は道沿いにしめ縄が張り巡らされお練り一色ですが、久しぶりに上がった文永寺は、やはり静寂の中でした。

紅梅と白梅

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文永寺参道前の紅梅

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文永寺は山門前に長い参道がありますが、その手前の畑の土手に鮮やかに紅梅が咲いていた。

周辺ではたくさんの白梅も淡く広がって見えます。

P1100462jpg___________m 田んぼでは、機械化された押切からわら束が飛び出し、いよいよ米作りの準備が始まったようです。

P1100459jpg_______m 昨日の寒さも忘れたような快晴、文永寺まで散歩、南原橋から下を覗くと天竜川は雪解け水で増水し、渦を巻いて流れていました。

impact画像はクリックで大きくなります。

お雛様

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自分のために作ったお雛様、

実家では、3人姉妹だったのと昔伝来のお雛様を雛祭りの度出して飾ったから、自分専用のお雛様は持っていなかった。

子どもは男二人、40代になった時作った木目込みのお雛様、以来飾り続けています。

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紙粘土でも作りましたが、お顔が難しい!

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諏訪大社の催事に合わせて飯田地区では、お獅子が舞い、御柱ひきなど各地区で行事が繰り広げられますが、お獅子はお菓子屋:松寿堂さんのものです。

暖かくなったら、あちこちのお雛様を観にゆきたい!

黄梅

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庭で1番に咲くのが、この黄梅(9年3月の記事http://kuranpon-kuranpon.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post.html

こんなに咲いた。

林檎ザクザクケーキ

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 最近この“林檎ザクザクケーキ”を作り続けています。

名前そのまんまのケーキで、リンゴ3個をザクザク切って、まるでてんぷらの衣を混ぜるように和え、鉄板に広げて焼きます。

アップルパイがお好きな方なら、気に入ってもらえそうなケーキです。

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明日は10人ぐらいの食事会、これ1本とチョコケーキ1本をセットにしてお土産です。

威風堂々

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渡り初めの様子が、地方紙に載っていたような気がする真赤な天竜橋、

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雪解けで水かさが増した天竜川の力強さに劣らない、その雄姿は“威風堂々”!!

まだ通行止めですが、ここを渡るとなんかいいことが起こりそうな気がします。

歴史は重い

P1100400jpg__________m_2 龍江地区側の天竜川堤防沿いから龍江集落を見上げると、天竜峡寄りにこんもりと木が茂った個所があります。紅雲寺です。

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紅雲寺の周辺にはたくさんの石像が、かしいだりしながらも寄り添うように置かれています。

周りをうろうろしていると、近所の方がよってこられた。紅雲寺の謂れをお聞きしようとしたら、神風特攻機の作成にかかわったという方で、始めは勢いに乗っていた特攻機が、撃沈されるようになった訳を語り出した。機体の軽量化を図り見せかけだけの機体であることをどこかの島に墜落した機体を調べられ、見抜かれてしまったことが大きな一因だと話された。

日本の優れた技術が生み出した戦闘機、その事実を知りながら多くの青年が大空に飛びだし散っていたことへの鎮魂の思いが製作に関わったゆえに初老になっても心の底に残り、つい吐き出されたのだろうか?

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この萱の木が大きくに茂っている紅雲寺の上空にもB29は飛んできたそうです。過って集落の集会所として人々の集まり場所だった紅雲寺は、デーサービスができたことで、今はその役割を終え、ひっそりと静まり返りています。まさに歴史を見守り続けてきた巨木です。

お祭り

Img_3608jpg_______m 下久堅野知久平にしめ縄を張り巡らした一角があります。

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誘われて天竜川に向かって降りてみました。お社にたどりつくと思いきや道いっぱいにしめ縄が張ってあるでけでした。道上にもしめ縄をはってある個所があったから、お社はそちらかも。

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関係ない地区のお祭りですが、しめ縄と紅白の旗に心浮き立ちました。up画像はクリックで大きくなります。

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