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2010年4月

完成した天竜橋

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P1100504jpg__________m威風堂々、真赤な大橋、満開の八重桜を眺めながらも目に飛び込んできます。

先日のテレビで、年1度の行事とかで白装束の神官、さらに朱色の袴の姿の巫女様の行列を見た。

山道を草履をはき、脚にまといつく袴で、とても歩きにくそうでしたが、たどりついた山頂で、優雅な舞を披露、

非日常の世界でしたが、袴の朱色が印象的でした。

神社の鳥居、または柱にはよく朱色が塗られています。この界隈では、元善光寺の屋根も朱色、新緑の山々の中でもはっきりとそれとわかる屋根の色です。

自然界と溶け込まない色がですが、“穢れを払う”ということでしょうか?

時又から龍江に掛かっていた橋の架け替え工事後初めて天竜大橋を渡りました。

桜街道を風が走る

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龍江の天竜峡八重桜街道 、

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堤防の反対側では白い花(林檎?)も咲いている。

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強い風が木々をゆすり、花弁が風に乗る。堤防沿いの歩道は淡いピンクの花びらが帯状に連なり、咲く花より桜の花の“哀れ”を誘う。

P1100505jpg__________m この重厚な花の下では、西行さんだって“願わくば花の下にて春死なん”なんて思わせない、春爛漫!!

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1998年約2キロにわたって200本の八重桜が植えられたそうです。

bell全ての画像はクリックで大きくなります。

歩いてみると、花華花

P1100496jpg________m いつもは車で通り過ぎている道沿いに、せり出すように八重桜が咲いています。優しい花。

P1100497jpg__________m 子どものころ遊んだ家の庭にあった桜と同じだ。海から道沿いを直角に上がり、さらに尖閣湾のほうへこの家を囲むように直角に伸びる道沿いの家、屋号が“かどね”子どもたちの良い遊び場でした。

先日、妹からの電話で、“此処はもう限界集落”と言っていた。遊ぶ子供もいない庭でまだあの桜は咲いているだろうか?

P1100498jpg_________m 歩く!古い酒屋の亀甲づくりの壁の傍には、矢車草、

この花を見ると、ツタンカーメンに飛んでいきますが、ツタンカーメンは実は暗殺ではなく“病死?”アシュタケーナの嘆きは変わらないでしょうが、やや夢を壊された。

P1100500jpg__________m_2石屋さんの石材材置場の片隅でもチューリップが咲いていた。小さな星の王子様のバラに負けない輝きと美しさで咲いていた。

P1100502jpg__________mもう田起こしも始まりました。

花見 愛宕神社

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愛宕神社の 清秀桜、先週の寒いさなか行ってみました。

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樹齢約760年だそうですが 、名前の通り、清らかな綺麗な花です。

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神社の境内にはほかにも桜の大木があり、さらに境内から見える谷川沿いの桜も見事です。

願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃」  西行

西行さんとまではいきませんが、桜は人の心をつかむ気がします。

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