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赤詰め草、白詰め草

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赤詰め草(天竜川の堤防で) P1110594jpg_______m

我が家のクローバー (白詰め草)

マメ科シャジクソウ属(トリフォリウム属、Trifolium)の多年草の総称。一般的には白詰め草を指すことが多い。

属名はラテン語の「tres」(三)と「folium」(葉)に由来し、三つの小葉を持つことを指している。

花期は5~9月

和名の「ツメクサ」の由来は、江戸時代オランダから輸入されたガラス器の梱包の際に本草が詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。(Wikipediaより)

何かにまぎれて我が家にきた白詰め草、こんもりと盛り上がった緑の葉から長い花茎を伸ばし先端に咲く白い球状の花序が愛らしい。

今鑑賞用ですが、生命力溢れる雑草だから年ごとにその範囲が広がっています。

子どもの頃は、白詰め草の広がる田んぼや堤の土手に寝転んだり、花だけ集めて、輪状に編み冠を作った。ポイントに赤詰め草を入れたりして編んだ。詰む事と編む事が楽しかった。

”「五つ葉のクローバーは金銭面の幸運」「二つ葉のクローバーを見つけると不幸が訪れる」というものがある。”そうです。

幸いなことにまだ「2つ葉」は摘み取ったことがない。

「2つ葉」の謂れは初めてですが、“3つ葉が通常だから、その1つを欠く”なんて単純な謂れではなく、意外とギリシャ神話辺りにたどりついたら面白いですね。

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コメント

とてもきれいな色のクレマチスですね。
白い周りのふちどりがいい!
うちは鉢で管理しているのですが、
植え替えると花芽がたくさんつくのでしょうか・・・
根が鉢全体にまわっているのかもしれません。

信州でも路植えできるくらい寒さに強い花だから、路上で十分きれいに咲きます。もしかしたら根が回っているかもしれませんが、今年掘り起こした時ほこっと抜ける位で、たいして根は張ってませんでした。(鉢から下ろした時そのままこそっと入れたからかもしれません)
近所で、ブロック塀沿いに這わせているお宅があります。
花が咲くととても素敵です。

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