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2011年6月

ノカンゾウが咲く別天地 新野

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新野です。ノカンゾウ?(ニッコウキスゲ?)がちょうど見ごろです。

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人工池の周辺で鮮やかなオレンジ色の花が咲いていました。

新野地籍は、高度も高く、夏はクウラーもいいらないとか、空気が澄み渡り、爽やかな風が心地よく、ただ此処にいるだけで幸せ気分。

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先日、仲間とお茶を飲みながら、”下栗の里”を取り上げたコマーシャルが話題に上がった。

あの”耕して天に至る 日本のチロル”と言われる景色を眺められる場所があるそう!!(いつか見てみたいと思います。)

が、観光としては素晴らしいこれらの土地も結局”其処に住むとしたらまた違ってくるよね”という話に落ちた。

永住はできないかもしれないが、一時住んでみたいところです。

どくだみの花の咲くころ

P1110732jpg___________26 梔子の花と同じ硬い乳白色の花が、咲きだしました。

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家の裏側(西)は、サザンカの生け垣ですが、その根元でこの小さな星型の花が咲きだすと、昨年移植したブルーの紫陽花の咲きだした。

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ちょっと日当たりのよいところでは、青紫の千鳥層も競うように咲いています。

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見上げるとキーウイも今年は開花した花の割には実は少ないのですが、それでも昨年の6個よりは沢山収穫できそうです。

今朝霧雨の中を歩いていたら、竹筒の中から響くような郭公が鳴き出したのですが、その鳴き声をせかされたかのように、耳障りな”かぁーかぁー”が響いてきた。”やだなあ”と思いつつ”カッコウ”に耳を澄ましたが、もう聞こえてきません。

この頃は天候不順ですが、青い紫陽花の花の色も郭公の鳴き声と同じく心地よく、季節的にはどくだみの花の咲くころは気に入っています。

また一つ楽しみにしていた花が咲きだした

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時計草です。昨年初めて咲いた驚きの花を今年は初めから咲かせようと心がけていました。

数え切れないほどのつぼみから最初の1輪です。

この花の弦がまた面白い。

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沢山の髭のような弦がサワサワと伸びているのですが絡まれるところがあるとくるくると巻き付きます。他の茎には蔓を延ばさずに、巻きつける支柱がないと伸ばした蔓を今度は小さく小さくまとめます。

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花は夜になるとまた、しぼみ朝日を待って開花します。

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同じ仲間にガザニア、カタバミ、つゆ草があります。

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今朝気付いたのですが、インパチェンス、ニチニチソウ、ゼラニュームなど、多くの小さな花は開いたまま夜を過ごしています。

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ニチニチソウの花弁には朝露が沢山のかっています。

”きみ”という言葉を使ったことがありますか?

P1110739jpg_______m やっと咲いたアマリリス

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2年越しなんです。

そして今年も駄目かなあと思いながらちょっと横から見たら葉蔭に花茎が伸びていました。花を抑え込んでいた葉を切り落としたら、見事開花note

恋焦がれて人に出会えた気分です。

「日めくり万葉集」7月号を読み始めて、使っていない言葉に出会ってしまた。(というか気付いた)

”「君」に恋ふる” 壇ふみ

まあ恐ろしい歌を見つけてしまった。・・・・、

さし焼かむ小屋の醜屋(しこや)に  かき棄て破れ(やれ)薦を敷きて  打ち折らむ醜の醜手を さし交(か)へて寝らん君故 あかねさす昼はしらみに ぬばたまの夜はすがらに この床(とこ)のひしと鳴るまで嘆きつるかも

_焼いてやりたいようなおんぼろ小屋で、棄ててやりたいようなボロボロのムシロを敷いて、たたき折ってやりたいような汚らしい手と、手を絡めて寝ているだろう、キミは。そんなキミの事を思って、まんじりとも出来ずに、昼も夜もずーっと輾転反側、床がミシミシとなるほど嘆いたぞ。

この解説の中で「壇ふみ」さんは、中学生の時同級生の男の子の「アンタ」と呼び意見されて「キミ」とよpぶようになったという。

”アンタさあ”とか、”キミ”さあとか同級の男の子を呼んだら小気味いいだろうなあとフォト思った次第です。

この年になりこの2つの言葉はいまだ使った事さえありません。

何気なく使っている日本語ですが、自分は”使えない 使わない”言葉がまだまだある気がしました。

やはり蛾は、苦手です

P1110695jpg______m 千鳥草の花の一つにに引っかかる様に枯れ葉が?と近づくと、”蛾”bearing

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同じチョウ目でありながら、派手な体色を持ち、昼間に可憐に飛び回るチョウのイメージに対し、ガのイメージとしては「地味」「夜に行動」「気持ち悪い」などのマイナスイメージが付きまとう。しかしチョウ目の昆虫の多様性があらわれているのはむしろガの方である。日本にはチョウ目の昆虫が3,500種類知られているが、「チョウ」と呼ばれるものは250種類にすぎず、他はすべて「ガ」である。世界全体で見ると、ガの種類数はチョウの20~30倍ともいわれている。チョウとガに明確な区別はない(チョウ目参照)。また、中国ではしばしば美人の眉の形容など、好意的な意味で使われる。(Wikipediaより)

まだ大氣は低いので、早朝の庭は動きもなく静か、彼らもしばし休息中?

梅漬け6kg

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今年も、“梅漬け”に挑戦です。

故郷技の伝承口座「梅漬け」で、頂いたレシピが頼りです。

「小梅の甘塩カリカリ漬け」と「昔ながらの塩漬け小梅」を、3kg、3kg

「昔ながらの塩漬け小梅」の場合 (講師 伊坪 智秀子T)

1.梅を水につけて、あく抜きをする。(へたを取る)coldsweats01

2.水切りをして、塩とにがりを入れてしっかりともむ。pout

3.サランラップなどで押し蓋をして、梅が付け汁の中にある様にする。

  その上に重しをのせる。

4.シソが出たら、入れる。

行程「1.2」ともに大変で、「1」の時は“お父さんの手”を借りて何とかやり遂げたが、「2」は、自分の手が悲鳴を上げます。

昨日お店に、シソが出ていたので、購入、これがまた大変。手がシソ色に染まる位、塩を入れて何度ももみました。

まだ、あまり漬け汁が上がってないので、シソは冷蔵庫にしまってあります。

姉が体調が悪いから、姉の分もと欲張りましたが、「2」では、にがりを入れ忘れ、翌日入れる始末。後は“神頼み”です。

天竜峡の桜並木

P1110680jpg_________m 天竜峡の桜並木

P1110685jpg__________mP1110682jpg_________mP1110686jpg__________mP1110687jpg__________m

ニガナ、赤詰め草、ねじり花(?)そしてスイバ 

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すっかり葉桜となった桜の木の下や堤防沿いに、ニガナ以外は馴染みの花が咲き、初夏の風が吹く、木陰がうれしい季節到来です。。

近郊の人々の力作

P1110675jpg__________m P1110676jpg__________mP1110677jpg________mメタルクラフト

P1110671jpg_________ajpg 草履

P1110672jpg_________m P1110673jpg_______mP1110674jpg___________m縁起物と神様

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近郊の人々の力作が、所狭しと並べられたあざれあ店内、ニンニクまでオブジェに見えてきます。

present画像はクリックで拡大!!

真っ赤な真っ赤ポピー

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真っ赤な真っ赤なポピー

P1110662jpg________m広大な畑のあちこちに小さな赤いポピーが風に揺れていました。

見ごろはこれからです。花は少ししか咲いていなかったけど、売店で「この土地の管理費になる」といわれ、”柿羊羹と桃の砂糖煮”を買って帰りました。(九厘草の売店では、“ブルーベリージャムと筍”を購入)

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喬木村九十九谷森林公園のクリン草

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村の村花に指定された九輪草(クリンソウ) が7000㎡に約5万株植えられているそうです。

開かれた上の駐車場の近くが満開で、林の中はこれからかもしれません。

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流れる様に花が広がります。

風に揺れるアムールテンナンショウ

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下久堅から広域農道を通って喬木へ抜けようと広域農道に入ると風越山と飯田市街が一望できる所があります。

車を止めて土手に上がると、吹きつける風を受け大揺れのテンナンショウ。

サトイモ、こんにゃく、水芭蕉は、同じサトイモ科テンナンショウ属の植物だそうですが、このマムシ草は名前からしてちょっと不気味。が、何とも渋く奇麗な花(仏炎苞)見惚れました。

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此処からは、目線の高さに風越山が見えます。

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