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2011年11月

待ちきれない

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今日の南信州は、重い雲にさえぎられ隙間から延びた光芒が広がる時を待ったが、小雨がぱらつく一日だった。

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クリスマスローズのつぼみが膨らみ咲きだしています。こう寒い 日が続くと、暑さにあえいだ日々が遠い日のことかと思われ、日の光が待たれます。

見~え~たよ~~~

P1120209jpg_______m そびえる大欅、見上げるたびその大きさに圧倒されます。

市役所は2棟の建物からなっているのですが(右側にもう1棟あります)、その間から欅の枝越しに風越山を見つけました。

前にテレビで放映されたのですが、『地名に”富士見”と有りながら、近年大きなビルが建ち、もう見えない』と嘆いておられる方がいました。ここから少しですが風越山が、見えます。

ちょっと嬉しい発見です。

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想いはムラサキシキブ

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クマツヅラ科 ムラサキシキブか?コムラサキ? 

6~7月に花が咲くそうですが、うっかり見落とし、珍しい紫色の小さな実が付きだすと藪の中でも存在感があり、美しい木です。

実が葉の付け根から付くのが”ムラサキシキブ”で、枝は直立しているという。調べる程に、これは多分コムラサキ?と思うのですが・・・。”ムラサキシキブ”の呼び名がいい。また、奇麗だから”ムラサキシキブ“と名付けたとか。この謂れもいい。

畑をお借りしている地主さんの木、塀越しですが、ムラサキシキブを思い、毎年楽しみにしています。

秋から冬にかけて赤い実を付ける樹木は多いのですが、林檎、柿、キーウイ、・・・やはり紫の実は珍しい。

原産地は、日本 中国 朝鮮半島 台湾とあります。晩秋に細い木にぎっしり紫の実を付ける樹木、毎日通るたびに眺めます。

寒くなりましたⅡ

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そろそろ庭の片づけを始める頃になり、ユリが1本咲きだした。いつも庭のあちこちで咲きだす高砂百合です。P1120216jpg_________m

初雪蔓もシックに色づいてきました。

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今日の午後には、タイヤをスタッドレスタイヤに交換してもらいました。冬の足音が響いているこの頃です。

季節外れのこのユリは朝晩の寒さにもめげず、凛として、ちょっと愛らしく咲いています。

愛宕神社の秋

千代蔵桜もすっかり落葉

Img_4441jpg________m この南斜面の紅葉が見たくて出かけました。

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傍のイチョウの木は黄金色に紅葉、柵越しに紅葉し始めた紅葉が、枝越しに見えます。

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神社正面の紅葉は見事に紅葉

階段上に枝を広げた紅葉の紅葉はこれからですが、千代蔵桜超しのこのショットは運が良ければ素晴らしい錦絵の世界へいざないます。Img_4440jpg_________m

TPP参加で、どう変わるんでしょう?

2つ年上の姉は、長年リュウマチを患い、先日首に入れた金属の不具合を修正する再手術を終えたばかりだ。そんな姉を少しでも励ましたくて、入院中は家の花々をはがきに張り付け送っていた。”はがきが届くのが楽しみで、ベッドサイドに張っていた。”と話してくれた。

長年病院通いをしていると、大病を患っているいろいろな人と出会うそうです。TPP参加は医療関係者も反対していますが、現在でも必要なのに継続医療が受けられない人がいるという。特に高度な医療は、”次は来れるかわからない”という人がいるという。その点”自分は必要な医療を受けられるから幸せだ”と姉はいう。

これって、貧乏人は生きる権利も脅かされているってこと?

なのに、さらに受診に差別が起こるんだろうか?

・・・・

ちょっぴりの幸せを姉に届けたく、昨日UPした「ハナミズキ」を絵はがきにして姉に送ります。

寒くなりました

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庭のハナミミズキ、朝夕の冷え込みが厳しくなったこの頃、春先大輪の花を咲かせたハナミズキが、鮮やかに紅葉してきました。

先日玄関を開けると、下駄箱の上に赤い葉が1枚置かれていた。”どこかへ出かけよう”というのは自分、忙しい中しぶしぶ案内人をしてくれているお父さんも、さすがこの紅葉には目を奪われたようです。

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小菊も、趣を増してきました。自然の妙です。

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元善光寺 秋本番です!

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”和願施”等の言葉書きが、元善光寺にあると聞き、出かけました。菊花展を楽しみに階段を上ると、寒い朝で人影もありません。受付へ直行し話したところ、無罪の七施があり、1部戴いてきました。”眼施、和顔施、言辞施、心施、身施、床座施、房舎施”とう、読めないところをお聞きしようとしていたら富山からの御一行様が到着、賑わってきた。

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Img_4413jpg_______m宝物殿も見てゆくように言われたので上がると、元善光寺の謂れ等の説明が始まり一緒に聞いてきました。外から1枚画像を撮ったのですが、内部撮影禁止の張り紙が内部にありました。(すでに撮ってしまった貴重な1枚)

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本道の右手に回ると、菊花展、昔の風景が菊人形で再現されています。

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本堂の傍の大イチョウ秋本番です。

横川郷 将軍塚

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分校の手前の道路をさらに走ります。路はさらに細くなり、空気は精励さを増してきます。上手に小さな滝がありました。冷たい水が流れ、近くにコンクリートで囲った堰がありますが、底まで透明です。

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少し行くと堰堤があり橋がかかり、さらに路は山へと誘います。いったん車で走り出したのですが、路がどんどん細くなり土手も崩れそうなので、橋の下に車を置き、将軍塚を目指して歩き出しました。

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途中山の斜面杉林は、椎茸かなめこか?栽培しています。

下を見たり上を見たりしながら20~30分歩きました。前方にこんもりした小山が見え、近づくと、小さな木の立て札に矢印は山の下をさしています。

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小山のすそ野を目指しおりますと、朽ち果てた鳥居と看板がありました。

武田信玄公の塚でした。

(画像をクリック)

根羽にある信玄公の神社も訪れましたが、その塚を守り通した人がいたことが書いてあります。

早々に斜面を上がる。この隠れ里のさらにその秘所にひっそりとつかは有りました。

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上った先の紅葉がうれしい。

横川郷 分校周辺

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分校の左側に神社があります。45段の石段をゆっくり登るとその右側にもみじが美しく紅葉していました。

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本殿の前のイチョウが、鮮やかに紅葉し、空気も引き締まります。

横川案布知神社由緒によると、「横川集落は、駒場村(現阿智村駒場)共有林監守の基地として開発された集落である。」

森林需要の減少に伴い、集落も次第に減少したのでしょうか?

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立派な分校の校舎が繁栄期をしのばせます。(次回は、浪人松と将軍塚を紹介します。)

横川郷の秋

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横川郷分校の土手に咲く紫陽花

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P1120145jpg_________m 園原から秘境横川郷へ、登る沿道沿いの紅葉の色が鮮やかに変わってきました。P1120143jpg________mたどりついた集落はひっそりとし、休日ですが人の気配がありません。

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集落は道路の両サイドに広がり上手に分校が見えてので上がってみました。

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土手の紫陽花が渋く紅葉しています。

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分校の裏手に神社があり、その境内の紅葉は落ち葉も鮮やか、45段有る階段の両サイドを彩ります。放課後此処も子どもたちの歓声が谷を揺るがすように響いていたかもしれません。階段に腰をおろし友と笑い転げていたかもしれません。

(画像を紹介したいので、続きは次回紹介します。)

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