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2012年5月

金環日食から太陽の光の尊さを思う

P1120744jpg__________m赤花(あかばな)科。                     
・学名  Fuchsia hybrida                     
          Fuchsia : フクシア属             
          hybrida : 雑種の                  
  Fuchsia(フクシア)は、                  
  16世紀のドイツの医師&植物学者、         
  「Fuchs さん」の名前にちなむ。

フクシアの花が愛らしく咲いた。

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今年買ったときの画像

もっとたくさんの蕾みが付いた鉢を選んだ。咲いていなくても赤い蕾がかわいらしく枝先にぶら下がっていたので、にぎやかだから仏壇の前においていました。でも、つぼみが咲けないまま落ちていくから、外に出しましたら、だんだん元気が戻ったようでついに咲きました。

金環日食が始まった時も、何となく夕方のように少し暗くなったのですが、陽射しを浴びて生活できることがとても尊いことだと思います。

21日の金環日食

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ちょうど朝食中に金環日食が始まりました。東向きの部屋の障子に朝日が当たるので、お父さんに協力してもらって撮影。”飯伊で再び金環状態が観察できるのは29年後の2041年”(南信州より)だそうです。

普通に空を見上げていますが、やはり今回の金環日食は宇宙の中の地球で生かされている自分を感じます。

古い葉で根を守り年を越す海老根

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エビネ(海老根)

花期:4月~5月 【ラン科】
エビネはラン科の多年草で、根の形が海老に似ていることから名付けられたといわれています。絶滅危惧II類(VU)に指定されているそうです。

信州の冬は厳しくこの場所は、凍りますが、昨年度に伸びた葉がしっかりと根を覆い、新芽を守ります。そろそろ暖かくなった頃、古い葉を切り取ると、新芽をグングン伸ばし、いっせいに開花します。

まだ日が差さない早朝でも花びらの白さが際立ち、あたりをボーと照らしているように浮かび上がります。

久しぶりに虹がかかった

P1120697jpg_________m今年初めての虹です。最近は少なくなったような気がします。

3時過ぎ降った雨は本降りにはならず、夕方には上がりました。取り忘れた洗濯物に気づき二階に上がると東の空に半かけの虹がかかっていました。

僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ明日へと続く不安げな空に 色鮮やかなか架かっている ・・「虹」森山直太郎

虹は、憧れ、夢、希望へと続くイメージがありますが、年を重ねると、過去へと戻れる道でもあります。気持ちだけでも楽しかったころに戻して、新たな明日へと夢を膨らませます。

鯉が空を泳ぐ

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5月5日、こいのぼりが青空を気持ちよさそうに揺れている鈴丘城址公園です。

地区のつつじ祭り終わり、片付けで鈴丘城址公園に上がりました。昨年からの2年続きの公民会員、今年は集合がかかるたび、”これでまた1つ終わったね”と、笑顔で語り合うほど、昨年と比べうきうきと仕事をしています。

ここ鈴丘城址公園は小笠原氏のお城があったところを整備した地区の公園。

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藤が咲き、つつじが満開のこの季節、地区総出で”つつじ祭り”を行いますが、役員はいろいろ裏方で奮闘しています。

もう一度花桃街道へ

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清内路の花もも

昨日帰ってきた息子を花桃街道へ誘いました。(5月5日)昼神温泉に入るともう、車は10kmぐらい渋滞、のろのろ、とても進めそうもない。途中でユーターンする車有ります。

横川郷への上り口で進路を変えた。横川郷の旧小学校で小休止。ここの土手に花桃も咲いていますが、とても連休中とは思えない静けさ。校庭の片側が斜面で、山を廻るように設置されたマレットゴルフコースがあり、ちょっと散策。小学校への登り坂道で、座り込んで話し込んでいた地元の人は、見知らぬ車のために坂を開けてくれたのですが、未だ話し込んでいます。(のんびり)

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一巡りして清内路へと、車を走らせました。峠を降りたすぐの食堂は満開の花桃の中、駐車待ちをしながらなんとか入れたここで小休止。花桃は最高にきれいでした。何か食べるつもりですが、ここも順番待ち。待ってる間に家へ帰れそうなので、買い物をして家路を急ぎました。

清内路の国道は、あちこちが鮮やかな花ももが彩りを添え、とても奇麗でした。

コマツなぎの桜

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駒つなぎの桜を、一度こんなショットで撮りたいと思っていました。(5月1日)

少し最盛期は過ぎていますが、田圃はきれいに水が張られ、この雄姿を水面に落としています。

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約800mを歩いてやっとこたどり着いたここは、大勢の人でにぎわっていました。

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もうしばらくは楽しめそうです。

花桃街道 月川温泉郷へ

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南信州の山間の里、阿智村にある月川温泉

駒場街道の花桃は、すでに見ごろを過ぎていました。昼神温泉を走り抜け、月川温泉に入るとちょうど最盛期、どこか高台からと思い上流まで走ると、花はまだ蕾。

003jpg________m堤防沿いの桜がまだ楽しめます。

005jpg_______m花桃は、最近南信州ではよく見かける花ですが、木曾谷を結ぶ国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、阿智村(駒場、昼神温泉、月川温 泉)、清内路を通り南木曽町(富貴畑温泉、南木曽温泉、妻籠宿)までの街道沿いに数千本の花桃が植えられているそうです。

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