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2012年10月

真紅の葉が広がる

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朝日が刺した瞬間です。

魂のひとり遊びの葉鶏頭  坪内 稔典

P1120946jpg_____m_2アマラントスと呼ばれ、花期が長いので「しばまずの花」、「不滅の花」、「常夜の花」ともいわれます。

もうすぐ自分の背丈を超える1本

根元の直径は3cmを超え、頑丈な幹にもこもこの種が巻きつくように密集しています。先日の台風にもびくともせず、艶やかにその葉を広げています。

恥じらい色のシュウカイドウ

029jpg________m朝日が差し込み恥じらい色のシュウカイドウが、クローズアップされています。花の作りもシンプル、可憐で可愛い。

この花は故郷の庭でも咲いていました。花を愛でていた母はもういなく、大黒柱だった姉は母と同じリュウマチです。実家の負荷までも一心にその見に受けて尚、自分の病より姉妹への思いを抱き案ずる姉、申し訳なさがいっぱいです。

都会の夕暮れ時

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名古屋の某病院11階から西の空が一望できます。

今回付き添いで初めて都会の夕暮れの空を眺めました。果てしなく広がるビル郡を包む込むように広がった茜色の空は、やがて夜の帳に変わりました。

結びの1文

”安保の負担に加え、外交のつけまで回され、日本という国に愛想が尽きても不思議はない。”(10月2日 天声人語より)

2日の天声人語は、渡り鳥の飛来から、沖縄に配備されるオスプレイに触れ、最後の文章がこれです。

人ごとではない。愛想が尽きても、切れない縁があります。

天声人語の結びの1文を楽しみに、新聞を開きます。

夢は、警告を発していた?

昨日の夢出かけた先で足元を見たら、片足はブーツ、片足はハイヒール、それも泥だらけだったので、泥をこすり落としていると、なぜか傍に嫌味な上司がいて、「〇〇さんは、○○だからね。」と笑いながら言われて、目が覚めた。』

7:00頃出かける息子を物干し台から、「いってらっしゃい!」見送った。無口な息子が、「行ってきます」とちゃんと挨拶をして出かけたと思ったら、”ドン”という音がした。降りてみると、息子の車と誰かが衝突していた。

勘が冴える方なので、いつもなら、夢見とか胸騒ぎとかいろいろ通常と異なることがあると、家族に”気を付けて!”といい、自分も一日気をつけて行動していました。(口に出すことで、回避できる気がしています。)が、他にも悩みが有り、また、最近息子も無愛想だからそのまま見送った。夢は警告を発していました。

悪いことは重なります。

まだピースは埋まらない

”人は記憶のほとりに佇んで、熱いまま捨てた思いや、砕けた夢のかけらを拾う”(10月1日 天声人語より)

お盆も終わり頃、50年以上一緒に過ごしたでしょう?小学生の頃の同窓会に参加しました。故郷へ帰ったのも5年ぶりぐらいでした。1泊2日の慌ただしい日程でしたが、夏の海は穏やかでした。

なんと、会場に一歩入ると、一瞬で心がゆるみました。幸せに年をとった人、人生の荒波にすっかり年をとった人、病を抱えている人、・・・。(女の人はみんな昔の名残をとどめ、すぐ誰かは分かりましたが、男の人はわからない人が多く、記憶も蘇りませんでした。)

ふるさとの訛り懐かし停車場の 人ごみの中にそを聴きに行く”と詠んだ啄木の心情がわかります。

父母も既にいない実家は、もう実家とは言い難く、同窓会場のホテルに泊まりましたが、故郷はいいもんだと思いました。

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