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2013年4月

勿忘草 いつまでも咲いていてほしい!

P1130170jpg____m春の花の開花はどれもうれしく待ちますが 特に勿忘草は大事にしている花です。

この透明なスカイブルーよような歌声が一世を風靡した。

この土地に引っ越し、西側の奥様と親しくお付き合いをさせていただくようになりました。

”〇〇の美智子さま”とこの地区で評判の綺麗な方は、こよなく花を愛でられる方でした。P1130172jpg_____mお付き合いが深まるにつけ、何かと花を分けてくださり、いつの間にか花を育てる仲間入りをしました。P1130173jpg____m

仕事を辞めた30代、ぽかんとあいた穴を埋めてくれた花、途中8年ほど他の土地で暮らしたので絶えた花もありますが、勿忘草は今も咲き続けております。

いまだわすれられない歌声とともに咲き続けております。

P1130171jpg____m別れても 別れても 心の奥に

いつまでも いつまでも

憶えておいて ほしいから

幸せ祈る 言葉にかえて

忘れな草を あなたに あなたに

 

 

大木を夢見て

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成長してきたケヤキ、最近よく見かけますが、この天竜川河川敷のケヤキもずいぶん大きくなりました。新緑が明るい陽射しにまぶしく輝きます。

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待っていた暖かな日差しに小さな花が足元に広がります。

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大きくえぐれた中州にいつもなら見える鷺も、見慣れないボートに場所を奪われたか?

どんな魚がいるのか?

対岸に花火が上がった、

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桜並木も葉桜へと変貌し始めました。向こうを歩けば、花びらが道端に積もっていることでしょう。咲くが美しい桜ですが、散るも桜、その哀れさにもまた、心を打たれます。

シャクナゲが咲く鎌倉式庭園

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山門の前に咲くシャクナゲ

蕾は、微かな薄いピンクですが、白く開花。藤村の「初恋」でうたわれたリンゴの花の色はこうでしょうか?

P1130152jpg_______m山門をくぐり、振り返ると、山門の前には石垣が築かれています。回り込んで庭園に入るようになっております。戦いに明け暮れた鎌倉式庭園です。

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ピンク色のシャクナゲも咲いておりました。

P1130156jpg_________m蓮池もあったんです。今回初めて気づきました。

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藤棚の下では、いろいろなお店が開店準備中です。つい、レタスとサラダ用ほうれんそうと草餅を買ってしまいました。

椿1輪

P1130127jpg_______m安藤瞳子さんを思わせる椿

椿の文様の帯を締めた瞳子さんをテレビで拝見し、憧れます。

P1130130jpg_______m小さな木に今年初めて咲いた。きりりとした品格の感じられる花です。

P1130132jpg________mP1130137jpg______m_3庭の造成で移植したところ、年ごとに弱り今はかれそうですが、初めはたくさんの花が咲き、実が新しく命をつないだ1本です。
子供のころ近所に、子供のない一人暮らしをしているおばさんが、いた。家の前にたくさんの椿の実を干していた。
自分の母は病弱でよく家を空けていたので、何かと出かけてはおばさんに世話をかけました。
干してある椿のみをセメントの縁にこすりこすり小さな穴をあけ、実を掻き出し小さな穴をあけた。息を吹き込むと、音が出るのがうれしく、また、おばさんがにこにこと見守ってくれるのがうれしく出かけてはよく作った。
今にして思えば、椿油を作るために干していたのでしょうが、大きな実を選んでは作りました。
当時は、どこの家にも囲炉裏があり、いつも火が入っていました。おばさんは火でかきもち(お餅を薄く延ばし、乾燥させたもの)をあぶっては食べさせてくれました。

華道家の安藤瞳子さんと、黒い小さな実が思われます。

ようよう春

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春はあけぼの。

           ぎは
やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。

春らしくなり、空も明るくなりました。

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P1130124jpg________m咲きだした雪柳や、芽吹きの始まった木々を眺めていると、何処からか目線を感じます。惹かれるままに振り向けば野良の黒。P1130126jpg_________m早朝よりうろつく自分をじっと観察していたようです。

黒も年を取り、左目の方向にひっかき傷があるようで、顔相も悪くなりました。もっと白いはずのおなかも何となく薄汚れています。

子供心に、「年を重ねること」は、何かわくわくするものがありました。

現実は厳しく、ほんのちょっぴりの幸せ探しの日々です。

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