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2014年3月

久しぶりに車を走らせた(#^.^#)

事故って以来、初めて車に乗りました。

いつも何気なく走らせていたのですが、免許取りたての気分です。

お昼過ぎ、お菓子を抱えて、事故の時お世話になったお店に出かけました。

お父さんに、「ユニクロあたりに車を置いて、歩いたら。」と言われたし、自分でも事故現場に車を乗り入れる勇気もなかったから、言われた通り遠回りをして、ユニクロに車を置かせてもらって、店まで歩きました。

今日は日差しも強く、日傘がほしいくらいです。

お店のドアを開けると、たぶん店員さん(若い人)、「あの~先日は、・・」と話しだしたら、自分を覚えていてくださり、

「店長が外にいますから・・・」と、自分が車を止めたあたりに止めてあった白い車のところに案内されました。

あの日親切にしてくださったお兄さんは、爽やかな若者でした。

「大丈夫でしたか?」

「今日初めて乗り、ユニクロに止めて歩いてきました。」

・・・

スケートの男子金メダリスト羽入選手のフアンが、「羽入君の”へ”のポーズに、キュンキュンです!」とかいうのを”へー”とか思いながら見ていましたが、さわやかな店長さんの笑顔にキュンキュン。頭を下げて帰ってきました。

あっという間です(ー_ー)!!

P1130563jpg1雨降りの木曜日、いつもの通りアップルロードへ入ろうと 、私立病院を下に見ながら車を走らせていた。

行く先に5差路があり右折するつもりが、気が付いたら歩道の傍の小さな芝の上に乗り上げていました。

あわてて車道へバックし、呆然と車の傍に立っていたら、角にある”フレンズ”という若者向きのお店のお兄さんが出てきてくれました。

”そこは危ないからうちの店の方へ来るように”と誘導もしてくださり、店の横に車を止めました。店の中へ入らせていただき、自分はお父さんに、店の方が車の販売店に電話をかけてくださいました。

待つ間の長かったこと、いつもの軽トラでお父さんが乗り付けてくれた時は、とてもうれしかった。

自分は飯田市内が不案内なので、場所の説明がうまくできないとき、店の方が電話を替わり、”場所と車はタイヤがパンクしている”事を伝えてくれた様で(自分はボーとしていました)着くとすぐ、工具を取出しスペアのタイヤに交換してくれた。交換が完了するころ、甲信マツダの人も駆け付けてくれて、タイヤのボルトを締めてくれました。

雨の中、店のお兄さんも、うちのお父さんも、そしてマツダの人も、きびきび処理をしていただいた。

あの運転を誤った瞬間は、どうしても思い出せない。

かあさんも ながいのよ

P1130560jpg3 「ぞうさん」まど・みちお作詞/團伊玖磨作曲

ぞうさん
ぞうさん
おはなが ながいのね
そうよ
かあさんも ながいのよ

ぞうさん
ぞうさん
だあれが すきなの
あのね
かあさんが すきなのよ

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寒い中でも、ユキノシタが花を咲かせた。

母がある日自分の顔を見ながら「そんなよんどこねえ顔をするな!」といったことがある。

今朝、”まどみちお”さんのことが書かれた記事を読みながら、母を思い出した。

上手に世渡りができない人がいる、母からの警告は母自身の実感から出た言葉だったんだと最近かみしめています。

母も育てていたユキノシタ。実家では家の中で春1番が咲いていた。信州では外で咲いています。異常気象で寒暖差が激しいこの頃、さわやかな薄桃色の花。この寒さの中で咲く、たくましい花です。

”努力は報われるとは限らない”という。でも、ユキノシタに折れた心を仕舞い込み、自分はこんな自然の摂理を大事に生きたい。この花は母を思い出す花です。

親の何を継承するかな?

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P1130557jpg3うちのお父さんが飯田へ出かけた際ときどき買ってくる”一二三屋”のちゃ饅頭です。

親子で、主人の実家へ出かけると、義父はいつの間にかオートバイに乗って飯田へ出かけ、このまんじゅうを買ってきました。

黒糖の味がおいしいお饅頭です。

穏やかな人でした。

無口ながら、これは精一杯の義父の歓待の表現だったと、今思います。

お父さんも意識してかどうかはわかりませんが、ときどき「お土産」に持ち帰ります。うちの息子たちは、親の何を継承してくれるんだろう?

 

古刹文永寺

P1130539jpg3勅使門のある 文永寺に久しぶりに上がりました。

P1130541jpg3勅使門の傍の塀は新しくなっていましたが、Img_3016jpg_________2_mP1130543jpg3庫裏の前に植えられていた季節1番の春の使者シナマンサクは今はなく、大木だった馬酔木は上が切り取られています。

ただクロマツだけは、ライトアップしているようで、コードが張り巡らされていました。

初めてこの古刹に上がった時は、その刻まれた歴史に惹かれ、何回も何回も上がりました。瓦1つ取っても歴史が刻まれています。

”五輪塔”の傍の古家が改築中でもあり、職人さんが沿道で休憩中で、ちょっと近づけません

桜の時期にもう一度来てみようと思います。

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卒園記念

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市内の保育園から依頼を受けて、積み木のトラック6台、お猿の木下り2台が、仕上がりました。

絵は園児が描いたのですが、お猿の木下りを滑る降りるアンパンマンや忍者が生き生きとして、見ていても楽しい。

台にもと、お父さんが木やビルを描きたしました。

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園児の歓声が聞こえそうです。

いつかきっと!

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P1130528jpg3野良のクロはとても賢い猫で、どうすれば餌ががもらえるか承知して今までやってきた。昨年の暮れあたりから、相棒にやや小型の甘えたシロが一緒でした。

その黒が一緒だったシロとともに姿を消して1週間たったのですが、突然1匹で 戻ってきた。

初めて顔を見せた日は、お勝手口のいつもの場所にべったりと寝そべり、私を感じると、餌を催促して”ニャー”と泣いた。顔は赤くちょっと変でしたが、今日改めて顔を見ると左の眼がおかしい。どこかで派手に戦い敗れ、連れのシロは去って行ったらしい。

”いつかいい日が来るさ”と思っていないと、猫の世界でもやってられません。

暖かな夕暮れ時です

P1130516jpg2コートを脱いで出かけた今日、穏やかな夕暮れ時です。

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まだ寒い中、切り落とした枝をいただいて簡易温室に入れていた梅の花は、すでに散ってしまいましたが、家の前の梅が咲きだしました。

むめが香にのつと日の出る山路かな (松尾芭蕉)

夕日が”のっと沈む”とは言わないでしょうが、今日の夕日は切なくもなく、穏やかに終わっていきました。

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学ぶは楽しい!

P1130511jpg1土曜日に、地元の専門学校で、学生主催のパソコン講座があり、参加しました。

「はがき作家」のソフトを使って、”暑中見舞い”を作成するものでした。

今まで、年賀状も「はがきウイザード」と「キャノン」の画像の機能を使い、宛名面は「差し込み印刷機能」を使います。

この「ハガキ作成」ソフトは、フリーソフトで、住所の管理も、,宛名面の作成も操作が”楽”だと感じました。

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講師役の学生は1人ですが、ほかに、5,6人の学生がアシストで教室のあちこちに待機。シニアの気配を察して丁寧なアシストをしておりました。住所録を作成するとき、「”姓と名”の間にはスペースを1つ入れてください。」との助言があったら、すかさず「なんで入れるの?」の質問が飛んだりと、和やかにゆっくり進みます。

自分の隣に座った方は、初めて経験することが多いらしく、画面が変わるたび、驚き、感激していました。そばに座る自分も楽しく、教える学生も熱が入ります。

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楽しく学べると、3時間もあっという間でした。

いざという時に備えて

Photo

先日白峰さんのブログを拝見していたら、東芝製のLEDランタンの記事がありました。

白峰さんのブログに、”購入しようかなあ?”とコメントを残したら、詳しく紹介していただいたので、さっそく注文をしました。

極寒の1月の夜、電気を使いすぎてブレーカが飛び、暗い中で心細い思いをしました。”電気が使えることが当たり前こと”のように使っておりましたが、当たり前ではなく”ありがたいこと”だと実感しています。

日曜日に届くとか。楽しみです。

春はどこ?

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もう弥生も中旬に入るというのに、昨日は、雪が降った。

一時期温かな日々が続き”もしかしてこのまま春?”半分春になれることを願望しながら待っていましたが、やはり、偏西風の蛇行とかで、雪が降った。

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地植えした馬酔木は、つぼみをつけていますが、この寒さに藁で囲いを作りました。

ここら近辺では知久氏由来の”文永寺”に大きな大木が地植えしてあるので、秋に1鉢、土におろしました。藁を被せて真冬を乗り切り、つぼみも膨らんできたこの時期の寒さは、幼木にはちょっと厳しい風です。

斑入りの金のなる木

昨日久しぶり焼いた”リンゴケーキ”を、現在はご主人が介護施設に入院中で1人暮らしの方に届けた。

ここへ引っ越してからのお付き合い。この地区の”美智子さま”と評判の方だ。花が大好きで、春先から霜の訪れる11月まで玄関前から広い庭、隣接する田圃の土手まで、花を咲かせる方です。我が家の宿根草は、ほとんどこの方からの頂き物、そんな花の1つ勿忘草が、咲くのももうすぐです。

P1130494jpg1優しく年を重ねてもいまだきれいな方から、丹精込めて作られた、斑入りの”金のなる木”を、またも1芽いただいた。火鉢で暖かくなった玄関にまた、1鉢加わりました。

花の咲かない”金のなる木”をずーと育てていました。が、この冬の寒波には耐え切れず、簡易温室の中で枯れていました。

もらった鉢を、お父さんに見せたら、「金はないから、”金のなる木”は育たないよ。」と言われてしまったけど、冬の管理を次第です。

玄関に火鉢

南信州も連日寒い日々が続いています。

今年初め、夫の義妹が炭の入った段ボールを2箱も持ってきてくれました。

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当座使う予定もなく、縁の下に入れていましたが、ある日お父さんの思い付きで、”火鉢を玄関に置く”ことになりました。

外から帰ると、まず、火鉢に凍えた手をかざしたくなります。

今まで花芽がついても咲くことのなかった蘭に、また新たな花芽が伸びてきました。

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馬酔木も、生き生きしてきました。

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