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2014年4月

迷ってみるのもいいもんだ!

001jpg___3帯川の親せきへ行こうと、車を走らせましたが、 和知野川ダムを左折した道路は、通行止めになっていたので右側へと車を走らせました。

爽やかな山々の中の細道へと車を進めると、なんと川沿いの田んぼの中に巨大な軍艦のような岩があります。帰りに寄るかと通り過ぎました。

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途中和合小学校へと立ち寄りました。

標高620m、広々としたグランド、立派な校舎です。児童5人に教師が7人とか。飯田近郊に住んでいますが、日ごろの頭のもやもやがこの清新なの山の中に立つと、解消されます。

さて、山1つをぐるっと右回りして、目的地に到着。本当に俗界から離れて暮らしている幸せがそこにはありました。

南東に面した前庭で、お茶をいただきかえってきました。

通行止めの看板(引き返した地点が見える)のちょっと手前で脇道にそれて帰って着ましたが、回り道したおかげで、珍しい岩を見ることができました。

旅人の喜び 鉄線

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例年楽しんでいた鉄線が、今年も元気に蔓を伸ばしてきました。枯れると折れそうで触れなのですが、伸びるに任せると、ごたごた固まります。

今年は少々蔓が伸びたところで、柵を作ってみました。

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”旅人の喜び”とまではいかないけど、野良のクロなら真夏の強い陽射しは避けられそうです。

卒園制作 積み木トラックとお猿の木下り

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市内の保育園からの依頼を受け、『積み木トラック6台とお猿の木下り2台』を制作したお父さん。

初めは孫用に製作した木のおもちゃですが、地域のイベントに参加するうちにだんだんと依頼を受けるようになりました。

今回は園児一人一人がかかわれるように、トラックの車体や木下りする人形の絵は園児が描きました。子供の絵は楽しく、見てるだけでわくわくします。

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木下りする人形も、大人ならみんなお猿ですが、アンパンマンから人気のアニメの主人公までいます。

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仕上げをしてお届けしたとき、園児たちからのメッセージが届きました。

今頃在園児が、歓声を上げて遊んでくれているでしょうか?

「サンデー」 が毎日の私です。

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姉から手紙が届いた。

リュウマチを患う母を介護しながら仕事をしていたときは、すでに姉自身もリュウマチだった。

ips細胞でノーベル賞を受賞した山中教授もリュウマチ患者を救いたいという思いがあったと聞いたことがあります。

もうすでに重度のリュウマチを患い、悩みながらも、家族に支えられ、それ以上に周囲の人たちを元気づけてけてくれる姉。

もう両親がいない自分には、唯一の心のよりどころです。

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その姉がたくさんの病院通いの中で見つけて始めたのが、このノートづくり。自分の着替えさえ満足にできず人の手が必要な不自由な指先をだましだまし、サイズを調整したり張り合わせたり、また、イラストを選んで作り上げるノートです。

その手作りノートに日々の何気ない様子を書きながらメッセージを送ってくれる姉。

その中に、唯一欠かさずやっていることが書かれています。『お父さんの気配に合わせて、出かけるときに間に合うように起きます。・・・私が守っていることは、必ず出かけるときは、玄関で送るということです。』出かけるのが早い朝は『明日は早いから寝てていいよ』と言います。・・・『私は、必ず起きることにしているのです。』

いついた野良ネコ4匹の面倒を見ることが楽しみで、自分のできる範囲で、猫の寝床を整えたり、餌をやったりの日常の一コマが延々と描かれています。

いつもノートで手紙をくれるので、ときどき取り出しては読み、姉の心に触れます。

咲く花落ちる花 どれも輝く椿

つらくても 我慢すれば きっと来ます春の日が・・・」小林幸子の”寒椿”の一節。

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今年はとても寒い日々が続いた信州。我が家の椿(寒椿?藪椿?)はたくさんの花が咲いた。

耐えて咲いた花が、さんさんと降り注ぐ朝日に輝く。

咲きだして何度もカメラを向けるのですが、この美しさはとらえきれません。

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落ちた花もまた美しい椿です。

ヨクガンバッタ と鳴いていた。

先週から早朝ウォーキングを始めました。

家を出るのは5時過ぎでしたが、歩き始めると

春はあけぼの ようよう白くなりゆく山際は 少し明りて 紫立ちたる雲の細くたなびきたる

では、なく山際は、うすらとオレンジ染まっています。

今朝は、いつもよりも早く5時前に家を出ましたが、やはり山際はうっすらとオレンジ色に染まっていました。

帰り際、いつもの烏とは違う”ヨクガンバッタ ヨクガンバッタ”と盛んに鳴く声が聞こえます。

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信州の夜明けは早くなってきております。

チューリップのつぼみも膨らんできました。

ようよう白くなり行く』山際に出会うには、もう少し早く家を出なくては、・・・。

「あのときの王子くん」を読みました。

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昨日から読みだした『あのときの王子くん』(大久保ゆう訳)”?”『星の王子様』じゃなかったけ? とか思いながら読みました。

実は内藤濯訳の『星の王子様』と同じサン=テグジュペリの”Le Petit Prince"です。

知っている話なのに、訳者が変わると伝わるものが違いました。前読んだときは、ファンタジーとして読みました。今回は、特にクライマックスの”ぼうや”が”ぼく”に別れを告げ自分の星に帰るために、

「ただ・・・それだけ・・・」

 あの子はちょっとためらって、そのあと立ち上がった。1ぽだけ、前に進む。僕は動けなかった。

ここは、胸が詰まってきた。

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大久保訳では、キツネとの会話は

『・・・・心でなくちゃ、よく見えない。もののなかみは目で見えない、ってこと』

は、内藤訳では

『肝心なことは目に見えない』

となってました。

少しづつ、知ってたつもりのファンタジーが、もっと奥の深いお話になり、迫ってきました。

何度も読み直そう、もっともっとサン=テグジュベリ の本心がわかりたいと思ってます。

新聞は、やはり紙で読みたい

消費税も8%になることから、生活引き締めを考えて購読を朝日新聞からある地方紙に変えました。

PCで読めばいいと思ってたのですが、コヒーの香りに包まれて、ゆったりと新聞を広げる朝の楽しみは、半減です。

地方紙は地方の情報しかなく、期待していたものではありません。

Iパッドで読もうとしましたが、これも違います。

なんと大失敗(ふ~)。また、もとに戻りそうです。

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