« 山笑う! | トップページ | それでも春を待ち花を咲かせる »

心(夏目漱石)を読んでます

やっと予定通りの卒業論文を書き上げ、自由の身になった漱石が、先生の家に向かったのは初夏の季節であった。・・・柘榴の枯れた幹から、つやつやしい茶褐色の葉が、柔らかそうな日光を映していたりするのが、道々私の目を引き付けた。

005jpg___________3

”つやつやしい”なんて表現も初めてですが、まさにつやつやしく新芽を伸ばす花柘榴。
『現代人こそ、今”心”を読むべき』という記事をどこかで読んだのと、たまたま朝日新聞に連載されていることから、iPadで、読み始めております。
”植物のありさま”は自分の見た通り、感じたことが別の表現で記載されており、改めて自分はこんな風に感じていたんだと、”心”を読むことで感じ直しております。
1週間の占いをたまたま見たら、よくない週と書いてあった。振込用紙を持たずに振り込みに出かけたり、花芽を摘んでいたら、左人差し指に包丁があたったり、おまけに技術科で機械を扱いなれているはずのお父さんも鉈で指を怪我したり、と良くないことの連続でした。
半日陰でも美しく咲く紫ハナナが、その根元を飾る。
薄紫と新緑の緑は、清新です。新しい週が始まりました。

006jpg__________3

007jpg________3

« 山笑う! | トップページ | それでも春を待ち花を咲かせる »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 山笑う! | トップページ | それでも春を待ち花を咲かせる »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

  • PC講座~
  • お父さんの工作
  • ゲーム
  • 天竜川の流れる風景
  • 心と体
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旬の味
  • 書籍・雑誌
  • 神社仏閣
  • 趣味
  • 野底川の流れる風景

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト