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2014年9月

彼岸花が咲いた

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彼岸花が咲いた。何年か前に、お父さんが買ってきた球根を鉢植えにしましたが、うまく育たなかったので、庭に下した。

ここに下したことも忘れていた今年、2本茎が伸び咲きました。

ユリ科の花ですが、高貴なイメージのユリに比べ、”曼珠沙華”の別名を持つ花言葉は”悲しい思い出、再開、あきらめ”
故郷の方では怖い花でしたが、信州では結構庭に植えていたりと、身近な花です。
でも、花は暗く語りかけてきます。

・・

         秋のまつりは となり村、

         日傘のつづく 裏みちに、

         地面の下に 棲むひとが、

         線香花火をたきました

         あかい あかい 蔓珠沙華

                        (蔓珠沙華 金子みすず)

茄子もカラフル 味は茄子です。

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近所の方から頂いたとても大きくカラフルな茄子(握りこぶし3個分ぐらい)。

原産はインド。 「なす」という名前の由来は「早く実が成る」ことからだそうです。日本には奈良時代に中国から伝わり、そのころからお漬け物などに使われ、古くから日本人に親しまれた野菜のひとつ。(検索)

盛夏のころは成長が早く、我が家の家庭菜園でも収穫に追われました。収穫を忘れた茄子は巨大化するのですが、そんななすも2等分して、おしょうゆやみそを載せて焼き、美味しく頂きました。

茄子の特色の1つ味がないことも焼きナスが美味しく頂ける気がします。

このカラフルな茄子は、しばらく観賞してからいただきました。

味?茄子でした。

秋海棠に寄せて

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姉から昨日の朝突然電話が入った。

「元気?大丈夫?」
お父さんから受け取った電話の姉の声は、不安げな声です。
「どうした?何かあった?」
逆に聞き直す自分に、
「胸騒ぎがして、心配で・・・。」
朝7時前、姉の家は朝食は9時だとかで、普通の家の間隔とはずれているのですが、今までこんな時間に電話をくれることはなかったので、心底びっくりしました。
もう父母は他界しているのです。
自分にとっては2つ年の差があるだけなのに、病弱な母に変わり、妹2人を育てたような姉。心の支えは姉です。
お父さんも、「親代わりなんだから」と、常々気を配ってくれてはいるのです。
自分は姉に心配はさせないようにと、いいことだけ話すのですが、℡の声から私の不安を感じとり、”ズバッ”と、急所を突かれることがあります。
お父さんには「お姉さんには言うな」と言われることまで、我が家の事情は筒抜け。そんな姉なので、時々電話を掛けたり、手紙(おもにはがき)をかいたりします。
息子の朝食は7時なんですが、姉の電話は止まりません。
安心したのか、「秋海棠は、野生の花なんだよ。・・」
実家の庭にも花好きの母が植えた秋海棠が咲いていた事等、ひとしきり実家な話をして、電話は終わった。
早速、庭の秋海棠を入りの絵葉書を作成して、姉に送りました。

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