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2014年12月

本日は晴天なり

晴天なら、気分も軽くそぞろ歩きがしたくなります。

006jpg2小笠原一族で守護職をかけて壮絶な争いがあった鈴丘城址あと松尾城址あとの間を流れる毛崖沢川は天竜川に流れ込んでいます。

久しぶりのウォーキング。

堤防沿いを歩きます。

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振り返れば、風超山の向こう中央アルプスの峰々は先日の大寒波で、真っ白です。

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エノコロも明るい日差しを浴び、きらきら

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いつもくるまで走りすぎていましたが、ブロック塀越しに馬酔木も咲いていました。1時間ぐらい、冷たい風に心地よく吹かれました。

今”道程”を読み返すと

昨日たまたま高村光太郎の「道程」を読みなおしたところ、今朝の天声人語で「波止場の哲人」と呼ばれた米国人のエリック・ホッファーの言葉を引用して『不平不満を持つことは、人生に目的を持つことである。不平不満は希望の代替物のような機能をしうる』から、最近起きた生徒らを140人以上を襲撃した事件に触れ、不平不満が姿を変えた希望の危うさを指摘。さらにマララさんの言葉を引用している。

自分は、高村光太郎の「・・僕を一人立ちさせた広大な父よ 僕から目を離さないで守ることをせよ 常に父の気魄を僕に充たせよ・・」のほうが理不尽な不満のはけ口が殺人をも正当化するゆがんだ希望の危うさではなく、真摯に未来へと押し出してくれる気がします。

子供に後姿を見せてきただろうか?

休みはうれしい!!

昨日は朝から小雪が舞い、とても寒い朝でした。

19日で2014年分の講座が終了。

洗濯物を干し終えると、パーカーの帽子をかぶり長靴を履いて外に出た。

地主さんの親子が雪から野菜を守るためか?ビニールを張っています。

漬物桶を抱えて、畑に入り、ブロッコリー、レタスを取っていると、地主さんが「大根はどう?」と声をかけてくれます。

今年は不作で、畑で細い大根が凍り付いているのを見かねたのでしょう。

喜んでいただき、お返しにブロッコリーを2株差し出しました。

ごぼうを掘ろうとしたが、カチコチ。

悪戦苦闘してると、「うまく掘れる?粘土質だから大変だよ。」

何とか切れ切れながら、1株掘ります。

掘り起こしたごぼうといただいた大根を洗い、ホウレンソウも収穫しました。

普段は、よくお父さんに「〇〇採ったか?」と催促され、畑へ出る始末ですが、講座がないと寒さも苦になりません。

洗い終えて家に入ると、「寒かったろう」とお父さんに声をかけられましたが、全然。むしろ気分爽快です。

「大丈夫!!」

講座が負担になってきました。いつ辞めようか思案中。

お年玉袋を作りました

A5サイズでお年玉袋を作りました。

002jpg23×3表の列と行のサイズを指定すること、

真ん中のセルは列幅を固定すること、

折線をつける罫線は”内側”を選ぶと、仕上がりがきれいになります。

クリップアートで、背景とイラストを挿入し、文字列はワードアートで作成。

Photo

今日は、これを講座で試そうと思ってます。喜んでもらえるかな???

環境って大事です

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今年は裏の山茶花を思い切って短くしてもらいました。

寒々とした短い枝の先に例年になくたくさんの花が咲きます。

環境って大事なんですね。

いつもくるカノジョで~す

息子が先週から体調を崩し、仕事に出ては気分が悪くないり帰ってくる日々が続いています。

日曜日の5時過ぎ、息子は夕食に降りてこなかったのでお父さんと二人で食べていると、誰かが来ました。

出てみると、華やかな若い女の人です。

ここら近辺には、よくキリスト教の布教で知らない人が訪れます。

”誰?”という顔をしていたのでしょう?

0120100117020120100117084a750_2赤い靴を履いたその人は、『いつもくるカノジョです』と。

息子の部屋にたびたびお友達として、若い女の子が来るのですが、声だけかけて、2人して部屋に上がります。

その時息子が『カノジョさんも一緒です。』というと

『お邪魔します』 と声がかかります。

そんな具合で、面とは向ってないので、直にお目にかかり、その華やかさにびっくり。

息子に『〇〇さん!』 と告げると

『上がってもらって!』 というので

「どうぞ!」 というと

慣れた様子で息子の部屋へあがって行った。

9時前、会合から帰って来たお父さんが”〇〇さんを送ってくるか?”というので息子に声をかけたら、本人は電車で帰るつもりだったらしいのですが、食べると吐いてしまうので、寝てるだけだった息子が、自分で送って行った。

ちょっとおかしい。

姉からの便り

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2日連続で姉から荷物とハガキが届きました。

荷物は姉の古着と、また1つあきらめた姉の心をつづったはがき。

実家の母もリュウマチで倒れました。

その悪しき血を姉が受け継いだ。

3姉妹の長女である姉は、実家を支えながらの一生です。

実家にはすでに父母はおらず、妹が受け継ぎました。

今の姉は自分には心の支えであり最も頼れる人ですが、リュウマチはその大事な姉をむしばみます。

現代の医学でもその姉を救うことはできません。

つらいです。

悩みです

今日は、コース更新のお誘いをする日です。

Photo_2とても和気あいあいと進めているグループですが、あと4回で、このコースが終了です。まだまだ始まったばかりですが、この6か月間でパソコン操作に見切りをつけられる方もおります。

やっとマウス操作も楽になり、ボタンを使えるようになった段階です。

これから自分の作りたいものへと、さらにレベルUPできる段階に入っていけるのですが、皆さん継続してくれるかしら?

今は年賀状の文面を作成し、宛先面の作成に入りました。差し込み印刷ができると、かなり使える技能だと思うのですが、便利かなあと思い、住所録の作成で、”自動罫線の設定や抽出、並び替え”等の余分な操作を入れているから、ギブアップする方もおられるのではと、感じています。

テキストだけやってるのは受講していた側からの経験でつまらなかったからです。

どき、どき。

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