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2015年7月

痛い花「瑠璃玉アザミ」

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瑠璃玉アザミ、別名ウラジロヒゴタイ、エキノプス

花は球状で、色づくと瑠璃色です。
葉っぱは尖ってとげだらけ。触ると痛い花です。

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日差しを求めるかのように、どんどん伸びて枝を広げるから、よく通る場所には植えられない花ですが、この瑠璃色に魅せられます。

"癒し”という言葉は使えない

若いころ、私は「悲しみ」という語だけは使わないと決めていた。感情の繊細な襞を1包みにしてしまう風呂敷みたいだから。。。「中原中也 悲しみから始まる」から。-佐々木幹朗ー

今朝の新聞を読み、納得した。自分が気軽に使えない言葉は”癒し”です。綺麗な風景や絶景、動物の様子等を見たりしたとき、気軽に”癒されます!”とかいう事が出来ない。この”癒し”という言葉は、もっと大事な時に使いたいと思っています。それが”どんな時?”かわからないけど大事な言葉です。

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キウイフルーツは、マタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉蔓性植物の果実。

1906年にニュージーランドが新しい果実のキウイフルーツとして中国原産のActinidia deliciosaActinidia chinensisの品種改良に成功、1934年頃から商業栽培を開始し世界各国で食べられるようになった果物である。

「キウイフルーツ」という名称は、ニュージーランドからアメリカ合衆国へ輸出されるようになった際、ニュージーランドのシンボルである鳥の「 (kiwi)」に因んで1959年に命名された(果実と鳥の見た目の類似性から命名された訳ではない)-ウイキペディアよりー

我が家でも今年はたくさんの実が付きましたが、大きさはお隣の半分ぐらい。いろいろ教えてくださるお隣さんによれば、「房になっている所は摘果したらいい。」と言われましたが、こんなに実ったのは初めてなので、摘果できない。

中国原産のActinidia chinensisを品種改良したものとありましたが、納得です。我が家でのキウイは、現在で2回目、猫が絡まり1度枯れています。

また、キウイの命名は「果実と鳥の見た目の類似性から命名された訳ではない」?実は類似性から命名されたと思っていました。

この頃読書量が減り、言葉の蓄えが少なくなっています。(._.)

野カンゾウ(忘れ草)が咲く新野

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最近市民タイムスの記事「旬果旬彩」で、カンゾウの記事を読みました。

別名忘れ草。「忘れ」は、花期が短いことに由来。柴田錬三郎の小説「眠狂四郎・異端状」の最終章では同花を読んだ漢詩が狂四郎の”別れの言葉”として使われます。
この美しい花を読んだ漢詩を知りたくて検索しましたが、見つかりません。漢詩には縁のない自分が情けない。

たおやかに咲くノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ(凌霄花)はノウゼンカズラ科落葉性つる性木本。からにかけ橙色あるいは赤色の大きな美しいをつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす。

中国原産で平安時代には日本に渡来していたと考えられる-ウイキペディアよりー

この優雅な花の美しさは、画像ではとらえきれません。

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隣家との境に棕櫚の木を植えましたが、天利にも大きくなり葉を切っていたところ棕櫚は枯れましたが、絡ませたノウゼンカズラが、今、たおやかに優雅に咲いています。

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隣家の方へは蔓を伸ばさないように常に塀越しにのぞいては撤去します。

引っ張ると簡単に枝はほろりと本体から取れますが、このかようそうなツルはしたたか。伸ばした蔓にびっしりと花を咲かせ、先端に行くほど花が密集して咲いているので、見ていて飽きません。

難点は、花の落下。ほっとくとびっしりオレンジ色の花が落ちています。蟻もこの花が大好きで花の中まで入りこみます。今年は、根元にあり対策をしたおかげで、花の中には蟻がおりません。

とても鮮やかなオレンジ色で、日本の花のひっそりとした美しさとは違いますが、中国原産だそうだから、かの地の楊貴妃たちも揺れるこの花の風情を楽しんだかもしれません。

アゲハチョウは逝った!

先週の初めは南信州もまだ日差しは暖かかった。我が家の庭にはいつもアゲハチョウとヒョウモン蝶が訪れます。初めて蝶が飛んでいたのは、その暖かな日差しの中でした。

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翌日から雨。冷たい雨です。
7月3日、玄関先の花の中に蝶がもぐりこんでいました。
臆病な蝶は人の気配を素早く察知するからなかなか傍まで寄れませんが、カメラを近づけても、びくりともしません。
翌日もそのまま。
3日目、花は蝶が入ったまま、落ちていました。
運が悪かったのか?
羽化した(たぶん)翌日にはもしかしたらもう命はなかったのでしょうか?
動き出すのが早すぎました。
雨の日には驚かされます。
その1つ、花の色が鮮やかになる事。

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ストケシア
 大ぶりの花で、日本の花とは違いあでやかに咲きます。
  1. ストケシアとは、キク科ストケシア属の植物。ストケシア属に分類される唯一の植物である。和名ではルリギク、エドムラサキと呼ばれる。多年草で高さは30cmから60cm。サウスカロライナ州、ジョージア州、ルイジアナ州など、北米の南東部に繁茂する。花の咲く季節は夏で、紫を基本に、青や白の花を咲かせる。ウイキペディアより
  2. そして、雨上がりの水滴
  3. 赤水引の一輪に、1滴水滴が見えた。
  4. なかなか見た感動はとらえきれませんが、
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  6. 小さな水滴も、蝶の命を奪ったのも自然。
  7. 自分の中でも反する2つの塊がうごめいて、喜んだり落ち込んだり。

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