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「知性と品性と理性」を尊重したい

いつものごとく、早朝に目が覚めた。(4:30)

カップ1杯のお水を飲み、珈琲をいれた。インスタントでもいい香りが漂う。新聞を開いてゆっくり飲むのが日課です。
最近どうも滑舌が悪くなった気がするので、いくつかの記事を声を出して読みます。
大体は「折々の言葉と天声人語」です。
秋になると
果物は何もかも忘れてしまって
うっとりと実ってゆくらしい  宇野重吉

ー秋は、黄昏時というよりは、成熟の時だった。人のみならず自然も品位があった。・・・今は人はつい悪あがきをし、天候も異常続き。なんとも貧相なこのところの秋である。ー折々の言葉から 鷲田清一ー


安保法案に関する参院の中央公聴会、その公述人 元最高裁判事浜田郁夫さんは、「放屁」という言葉を出して、安倍政権を批判したー天声人語からー
図らずも別の記事ですが、日本人として培われてきた心意気が、取り上げられた気がします。
父母の生きた明治大正期、父の本の中には”佐藤春夫”の詩集があり、内緒でページを繰りました。父の蔵書は”父の生き方が閉じ込められている”気がして、聞き出せなかったけど、あの本に憧れました。
夢を追い、厳しい現実の中、日本人らしく生きていた気がします。

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