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2016年5月

風に載り揺れるホタルブクロ

Photo

数個の釣り鐘型の花が、うつむいて咲くホタルブクロ。

まだ、咲き始めなので、茎はしゃっきと天を指す。昨日は風に乗り、ゆらゆら。我が家の庭で旬の花です。

今宵もにぎわう田んぼ

Photo近所で唯一の田んぼの田植えが終わり、夜ごとにぎやかな蛙の合唱に2,3日は悩まされます。

我が家の西側は、過って大農家のお宅があり、ここへ引っ越した当初は、田んぼの数ももっと多くありました。また、蚕用の桑畑も広がっていました。年々田んぼも畑も宅地へと変わりましたが、唯一この1枚だけが田んぼです。

田んぼは、表情が豊かです。

植えたころは、水鏡のように、周辺の景色を取り込みます。

しばらくすると、成長した緑色の苗で覆われます。やがて秋になり黄金色の田んぼでこうべを垂れた稲穂が実り、トンボが飛び交います。

刈取りが終われば、カラスが来て田んぼのあちこちをつつきまわります。

この稲田が、ずーと残ることを願たい。季節を感じさせる田んぼです。

昨晩は赤い月!!

Photo_2

19時ころ、カーテンを閉めようと廊下に出たら、庭木の向こうに赤い月が見えます。

赤い月は不気味な雰囲気。検索すると、『月が赤く見えるのには、大きく分けて2つの場合があるそうです。

1.「月が出たばかり、あるいは月が沈む直前で、地面に近いところに月がある場合」、大気を通るとき、青い光は届きにくく、赤い光は届きやすいため、赤い光だけが私たちの目に届き、月も赤っぽく見えることになります。

2.大気中にちりや水蒸気などが多くある場合月の光が散乱されて、赤い光だけが私たちの目に届くことになるそうです。』

色的に言えば、「赤」は燃える熱気、元気になれる色ですが、いつも見慣れた黄色い月が、赤く見えるのは、科学的説明を受けても、不気味です。

 

初物です

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昨年のお秋、今年こそはと、沿道をまいたところ早く巻きすぎて年越しできませんでした。雪が解け春らしくなった3月、周辺の畑には青々と遠藤が育ちだしていること、改めて沿道を蒔きました。

天候が不順だったけど、暖かい日もあり、遅まきながら伸びてきたので農家から頂いた藁を束ねて棚づくり。

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花も咲きました。

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今日は収穫です。

御みそ汁に入れます。

旬の香りが楽しみです。

え! どうしよう

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車の中で子猫にミルク授乳。

2週間前、遅く帰ってきた息子が「どこかで子猫が泣いてるよ!」といいだし、小雨降る夜中、懐中電灯を手に家の周辺をぐるぐるしましたが、わかりませんでした。

部屋に上がると、また降りてきて「家の中だよ!」と、子猫の鳴き声を手掛かりにうろうろし、今はほとんど使われていない、義母の台所の押入れの奥だと突き止めました。天井を壊して探したのは生まれたての子猫4匹。

自分は”猫は見るのはいいけど、触りたくない、臭いも耐えられない”ので、我が家では飼えません。

翌朝、会社へ抱えていき、まず、検診を受け、「全部健康な子猫」だった」そうで、保健所に問い合わせ、NGO法人にも問い合わせ、それぞれを引き取ってもらったようです。

その間毎晩子猫を新しく購入した猫ゲージで持ち帰り、猫の匂いの苦手な自分を気遣い、車の中で授乳、更にいつもならなかなか起きてこないのに、朝もミルクを温め、授乳。

最後の1匹を手渡しした時は「泣きそうだったよ。」と、一言。

親猫は翌朝から、狂ったように、子猫を呼んで、周辺でうろうろ。2週間たってあきらめたか、声がしなくなりました。

隣家には、大の猫好きの人がおり、野良が餌をもらいにやってきます。
困ったことに我が家の玄関わきには屋根に届く柘植の大木があり、これが猫の通り道。
そんなわけで、いつも周辺には野良猫がいましたが、我が家を住処とした野良猫はこの子たちの母親が初めて。
1匹、2匹、・・4匹。まだあどけない子猫の姿は忘れられません。けなげに呼ぶ親猫の声もまだ耳に残ります。

虹を見ました!!

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5月4日6時22分から23分までの1分9秒間、西の空にがかかりました。

久しぶりに3日の夜から雨になり、翌日の朝もまだ霧雨のような雨でした。
少し空が明るく見えたので、外に出ようと台所の窓から外を見上げると、虹が見えます。
急いでデジカメを手に勝手口をあけました。
家々の壁が白く輝き、その上に大きな大きな虹がかかっていました。
ブログ内を検索すると2012年5月11日に同じ場所で虹を見ていました。
  空にかかった虹を見ると
  私の心は高鳴るのだ
  少年の頃もそうだった
  大人となったいまもそうだ
  年老いてもそうありたい
  でなければ死をたまえ!
  少年が長じて大人となる
  だから私は少年の頃の
  敬虔な気持を持ち続けたい
ウィリアム・ワーズワースの詩「虹」My Heart Leaps Up を読む。(壺齋散人訳)

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