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2016年11月

悲しみ

知り合いの人がこの寒空に、散った。
残された息子は、自分を責める。
「もっと出来る事があったか?」と。
声の綺麗な素敵な女の子だった。
「懸命に支えようとしたつもりが、彼女に支えられていた」と声も出さずに目で哭く。
・・・・。
胸がふさがり、今日は何度も息を吐き出した。

晩秋

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今年は、「紅葉」楽しめていない。我が家の庭でも、いつもなら花みづき、ドウダン、銀杏の日々の移り変わりや落ち葉さえ綺麗ですが、今年は、枯葉が風にゆすられて落ちています。どんどんなくなり、細い枝枝がつんつんと広がる景色は淋しい。

土曜日に、使い慣れたデジカメが充電できなくなったので、買い替えることにして電気店めざし雨の”アップルロード”を走りました。銀杏並木がとても素晴らしかったので、撮りに行こうと思っています。

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ほとんど葉を落としたはなみづきの根元で、のこぎりそうが、咲いていました。もう少しで庭から花が消える今の花はとても貴重!!

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頂に深紅の冠 葉鶏頭

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鶏頭は、鳥のとさかのような花を天井に抱く花ですが、我が家のこの頃は、葉鶏頭。

今日のように晴天に恵まれると、ますます燃えるように色づきが深まります。(カメラを向けると、白く見えますが、深紅です)

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茎には太いモールを巻きつけたように、種が付き始めました。

此処にも、小さな小さな秋

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元の紅葉は、もう枯れてしまったけどたくさんの種を飛ばしていました。あちこちから目を出した若木を鉢に仕立てたものです。

木の下を歩けば、カサコソと軽やかな秋の音が聞こえそう!我が家の秋は深まります。

鮮やかな紅葉色はなかなかレンズではとらえきれません

が、もう少し楽しめそうです。

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寒すぎです。

秋を楽しむゆとりもなく、冬が駆け足で近づいているこの頃です。

とうとう、夜の寒さに耐えられず、先週はこたつも出しました。

今年はキュウリが豊作。食べきれず内緒で埋めたキュウリもありました。

これは、2番手の収穫がそろそろ終わりかな?と思われる頃”種”を蒔いたら芽を出した3番手。「霜には強い!」とあったから大丈夫かな?と挑戦したキュウリです。

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昨日量ったら、高さ30cm、1つの長さは、8cm位。やはり寒さは応えるらしくなかなか生育できません。
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おもいのままに

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菊が思いのままに咲き出した。

ちょっとずつ固いつぼみが、ほどかれに咲いてくる様は、奥ゆかしい。

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毎日見ていたつもりなのに、開花してしまった赤い菊。つぼみがとても素敵です。

大鹿村クラフト展を楽しみました

たまたまテレビニュースに、リニア工事関連で大鹿村が取り上げられたころ、木工をやっているお父さんに、「大鹿クラフトまつり」に誘われ行ってきました。(平成281022日・23日(土・日)の2日間、大鹿村大西公園にてが開催)リニア中央新幹線の建設関連での工事はまだ再開されておらず、沿道の景色を楽しみながら会場へと走りました。

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大事に作り上げた作品を展示したブースが並び、出品者自身が楽しまれています。中でも、大鹿出身の方のブースで、熟練されたおじさんのイスは見事です。

日頃から丁寧なモノ作りをしているお父さんも心を奪われ、おじさんの仕事ぶりに感嘆です。
「値段は応談」の張り紙に、高く売れることを願いました。

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初日のせいか、あまり人出は多くありませんでしたが、”物を作る楽しさ、見てもらえる喜び”そんなことを感じました。

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