« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

精力的に活動するお父さん

Dsc008452

いつも何かしらに関わり、常に何かをやっているお父さん

「動ける間は、動く」をモットーに、絵を描き、依頼があれば木工教室に出かけ、彫塑もやり、配るために野菜を作る。
絵は抽象的な絵が多いのですが、何を思ってか小品ですが、風景が描き出した。とても気持ちのいい絵です。

綺麗さも見る人の心持ち次第で変わるのかな?

Photo

ヒオウギが綺麗だと思うようになりました。

ヒオウギの花言葉は「誠意」「個性美」。

「花弁と萼が形態的に類似する、あるいはほとんど区別できない場合に、それらをまとめて花被片という。

花被片の色は橙色で、内側に暗赤色の斑点がある。花は夜にはしぼむ。-ウイキペディアより

百合のように一部分だけだと斑点も気にならないが、花被全体にあると、好きになれなかった花ですが、最近きれいだと感じる自分に驚いています。斑点は気にならず、むしろこの花の美しさになっている気がします。花が小ぶりなのがいいのかもしれません。


爽やかな花鬼灯が今年も咲きました。

鬼灯の花言葉:偽り、ごまかし、半信半疑

鬼灯の実は、見た目はしっかりした形をして中身が詰まっているように見えますが、中身は空(空洞)です。そんな見掛け倒しの鬼灯の実が、鬼灯の花言葉の由来になっています。-検索しました。

Photo

では花鬼灯はどうなんでしょう?とても爽やかな水色系です。

Photo_2

花の色は気に入っているのですが、ちょっと葉っぱは不気味です。

繁殖力があり、植えたつもりのないところで、気の向くままに咲いております。

処暑だけどまだまだ暑いね

Photo

処暑(しょしょ)の昨日の夕暮れ時、お勝手口を開けると赤い紫陽花の葉っぱにぴょん飛び乗ったバッタ

「暑さが峠を越え、後退し始める頃。二百十日という雑節があり、この日は台風襲来の特異日とされています。」-ウイキペディアより

南信州は、まだまだ暑い日が続いておりますが、もうすぐ秋なんですね。

でんでん太鼓を持って

長男の3番目。

何年ぶりにこんな可愛い人を抱っこしたかしら?

お父さん手作りの「でんでん太鼓」を持って、会いに出かけました。

元気に育つことを心より願っております。

(息子夫婦の許可もなく画像をUP.大きくできません)
Photo_2

Photo

触りづらい痛い花ルリタマアザミ

0122

0092

ヒゴタイEchinops setifer)は、キク科ヒゴタイ属多年生植物

和名漢字表示については「平江帯」(貝原益軒大和本草)または「肥後躰」(肥後細川家写生帖)などがある。

日当たりの良い山野に生える。アザミに似て切れ込みがあり、を有する。

花期は8月から9月。花茎が11.5m程度直立し、その先に直径5cm程の青い球形のが咲く。(ウィキペディアより)

我が家は、近縁の栽培種のヨーロッパ原産の瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)。瑠璃色の花の色は、最高です。葉っぱのトゲトゲが鋭いので、場所には気を使います。やはり、「綺麗な花には棘があり」ます。花を観察していると、その向こうに人間模様が見えてきて面白い。(これって、歳のせいかな?)(。ŏ﹏ŏ)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

  • PC講座~
  • お父さんの工作
  • ゲーム
  • 天竜川の流れる風景
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旬の味
  • 書籍・雑誌
  • 神社仏閣
  • 趣味
  • 野底川の流れる風景

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト