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2018年7月

石仏になった川原の小石

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下伊那地方の子供対象の工作教室「川原の石で工作」に、スタッフとして参加したお父さんの地蔵様

高さ7.5ミリ、太いところで幅4ミリ未満、河原を歩けばゴロゴロしている小石の一つ。

お弁当袋がやけに重いから開いたら、出てきました。

ちょっと手を加えただけですが、気に入りました。

朝起きると台の上に置き忘れていましたが、手に取り眺めると、石仏になってました。

子供教室「お面」作り

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お父さんの「子供教室」見本です。

今までのお面と違い、今年は笑ってます。

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之を参考に昨日子どもたちも作りました。
学生の頃、卒業し働き出した1つ上のお父さんが、別れ際に、「これ!」と封筒を渡してくれました。

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下宿に帰り開くとお金です。なんに使うかを迷い、「能」の本を購入しました。
それまで無縁だった世界でしたが、角度により異なる表情を見せる能面に惹かれました。
子どもたちの作ったお面も、角度を変えると違う表情が見えます。

能楽に使う仮面。おもて。能面が、どのようにして発生したのかは明らかではありませんが、今日のような名称の能面が完成したのは、室町中期から末期にかけてと考えられています。感情をあらわにしない能面に、表情を与えるのは、能楽師の技なの能面は、扮装の道具という以上に、能役者に一種のパワーを与える呪物の要素があるといわれます。ー「能面の世界より」

涼やかで美しい花ギボウシ

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ギボウシがこの大雨の中咲き出した。

本当に優しい色合いに、雨の上がるのを待ちました。

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もう一種類は、もう少し花の色が強いのですが、まだつぼみさえ上がりません。

トケイソウが咲いた

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和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。

英名はパッションフラワー(passion flower)である。

この場合のパッションは「キリスト受難」を意味する。
これは、花の形を十字架にかけられたキリストに見立てたものである。

花言葉―「聖なる愛」「信仰」「宗教的熱情」・・・みんなの花図鑑より

とても”きれい!”というより、強烈な花です。自然の造形(神のなせる技と言いたくなるが)は不思議です。

デンデンデン 電電太鼓 を打ち鳴らす

電電太鼓の狸が、作られました。

長男の3番め(女の子)に初めてと会う時に、お父さんが作りましたが、今回は改良バージョンで狸が出てきました。面白い! 

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くるっくると心棒を回すと、おなかをとんとんと打ち鳴らします。でも、初めの電電太鼓が大好きです。日本の昔のおもちゃのやさしさに、心が和みます。

長男が生まれて、1年後南信州の僻地に移動。天竜川が流れる谷底の土地でした。

当時、お父さんも若く、連日帰宅は遅かった。

26歳の自分も仕事、子育てに忙殺されていました。ぐずる長男を背負い、天竜川の堤防を歩いているうち、川の瀬音に自分も涙を流しながら、息子をあやしていることもありました。海の見えるそばで育ったから、水の動く音は、心地よかった。

当時よく口ずさんだのは、”ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの/よしや/うらぶれて異土(いど)の乞食(かたい)となるとても/帰るところにあるまじや”室生犀星―抒情小曲集 

故郷があることがうれしかった。

父母も健在だった。

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