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デンデンデン 電電太鼓 を打ち鳴らす

電電太鼓の狸が、作られました。

長男の3番め(女の子)に初めてと会う時に、お父さんが作りましたが、今回は改良バージョンで狸が出てきました。面白い! 

Photo

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くるっくると心棒を回すと、おなかをとんとんと打ち鳴らします。でも、初めの電電太鼓が大好きです。日本の昔のおもちゃのやさしさに、心が和みます。

長男が生まれて、1年後南信州の僻地に移動。天竜川が流れる谷底の土地でした。

当時、お父さんも若く、連日帰宅は遅かった。

26歳の自分も仕事、子育てに忙殺されていました。ぐずる長男を背負い、天竜川の堤防を歩いているうち、川の瀬音に自分も涙を流しながら、息子をあやしていることもありました。海の見えるそばで育ったから、水の動く音は、心地よかった。

当時よく口ずさんだのは、”ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの/よしや/うらぶれて異土(いど)の乞食(かたい)となるとても/帰るところにあるまじや”室生犀星―抒情小曲集 

故郷があることがうれしかった。

父母も健在だった。

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