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2019年2月

万年家計簿

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PC講座で最後の追い込みに機能満載の家計簿を作成しています。

教材は自分の家計簿です。

普段何気なく入力していましたが、口座引落の費目も表記できるようにしたら、もう年金生活なのに、ほぼ2人が現役で働いていた頃と変わらないほどの支出になっていきます。

改めて”口座引き落とし”にしている項目を見直さなくてはと思います。

春近し?

19日が24節気の雨水で、昨日は雨だった。節気は一年の気候の推移変遷を把握するため、農業などの目安としても使われているそうですが、そろそろ外へ繰り出したくなるこの頃、21日の今日、お父さんと久しぶりに、天竜川へとでかけました。

Sakura
天竜川の堤防沿いの桜のつぼみは、まだまだ、固く、川風も冷たい。
でも、晴天に誘われ、歩いたり、走ったりしている人いもます。

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いつもなら賑わっている堤防下のマレットゴルフ上には、メンテナンスをされてる人が1人見えました。

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柏の葉はまだしっかりと木にしがみつき、新芽を守っています。

梅がほころぶ

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まだまだ寒い中、塀の向こうでは梅の蕾が膨らみ、いくつかは咲いています。

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ドウダンツツジの根元でも、クリスマスローズが少しづつ花びらを開き始めました。

今朝の「折々の言葉」では、樹木希林さんの

口を拭って”ない”ことにしなくてよかった。

が、紹介されています。

解説で鷲田清一氏は、『人生、どうもがいても「結果」がついて回る。だったら、その都度「しっかり傷ついたりヘコんだりすれば、自分の足や幅になる』と書かれている。

この記事を読み、ヘコむのも、1つかと思い直しています。

余寒お見舞い申し上げます

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大事な友だちが癌になり、今療養に専念している。

11月はじめ、友人は「声が出なくなっちゃた」と、ささやき声でしたが、「皇后様もそんな事があったね。」に話が転じ、話す方も聞く方もたいして大事とは考えていませんでした。

1週間後、『「癌」と言われた。息子が名古屋にいるから、名古屋を勧めてくれるが、お父さんが身の回りのことができなくなっているから長野で手術したい』言っていた。黙って聞くしかなかった。

が、結局、ご主人は施設に入り、本人は名古屋で手術することになった。

そんな友人から、今息子のところでリハビリに専念しているというお便りを頂いた。

年をとったらきっといいことがたくさんあると思って、子育て仕事に励みました。

が、いざ自分がシニアと呼ばれる世代になってみると、連れ合いも年を重ねた。自分の世代で”亡くなる人、大病を患う人、夫とのすれ違いに悩む人”も増えてきた。

なんか、年を意識すると、心も折れます。

が、今年も始まったばかり、運は天任せ。運は転じると願いながら、友人との再開を待っております。

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