« 2019年5月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年7月

猛暑だから、絶好の洗濯日和

今日、冬用のカーペットを夏用に取り替え、冬用を持ってコインランドリーに行ってきました。

お父さんが名古屋に入院した時使って以来、どうやるのかさっぱりわからない。

店内で待っていると、大学生ぐらいの若者とその母らしき2人連れが来店。

彼らが、洗濯機に洗濯物を入れていたので、

「初めてなんですけど」と使い方を教えてもらった。

彼らが教えてくれたとおり、さてさてと、パネルの指示通り、スイッチを押しても全然?

よく見たら、上部のパネルは本当にパネル。

実際のボタンは、前面の上部にあった。

うーん、知らないとは面倒だ。

今度は指示パネルに従いスイッチを入れた。

40分後に再びコインランドリにでかけ、無事回収。

子供の頃は冬物を担いだ母と、清流にでかけた。清流で足でもみ洗いし、周囲の枝やなにかに引っ掛けて雫が切れるのを待った。

刺し子製のどんざ(寒い時作業着の上に羽織った)、こたつの上掛けなど

川岸には、ドウダンのような白い花が咲いていました。その花を摘んで両手をこすり合わせると、石鹸のように泡立った。

母と一緒が楽しかった。

Photo_20190731143201

ドウダンの下で咲くヤブラン

信州のひんやりした川沿いの木陰を探れば、咲いている山野草

子供頃は気がつけなかったが、あの川岸のどこかに、あったかもしれない。

 

ノコギリソウで、子供の頃にタイムスリップ

 キク科ノコギリソウ属ノコギリソウ(鋸草Chinese yarrow Achillea alpina他)は日本などユーラシア、北アメリカ大陸が原産の双子葉、多年生、草本。
ノコギリソウは、高地や寒冷地に生育するキク科の植物
属名のアキレアは古代ギリシアの英雄アキレウスにちなみます。
これは、アキレウスがトロイ戦争で、兵士にこの植物の薬効を教えたことに由来します。
殺菌効果に優れたアルカロイドを含み、古くは傷薬や強壮薬に用いられました。野生種の花色は白ですが園芸品種に紅色があります。ー「ヤサシイエンゲイ」で検索
Photo_20190730112002

我が家のノコギリソウは、白とピンク。
Photo_20190730112001

子供の頃から見慣れた花です。
華やかな花がたくさんありますが、こんな清楚な花が好きです。

知っていましたか?アメリカホドイモ‼

 「じゃがいものように食べられるよ」と、昨年の秋頂いた野菜。

見た目は、ゴツゴツと無骨な芋で、皮をむくのも大変でしたが、食べたら長芋のような食感です。

 今年の春、5個、土の中へ埋めましたが、芽を出したのはこの1株でした。

7月に入り、つるがどんどん伸びたので、たごねて支柱に引っ掛けておいたところ、

 この花が咲きだしました。

Photo_20190730112801

葛の花のような臙脂色の花が”ボツぼっくり”のようにたくさん咲いています。

野菜の花には結構きれいな花があります。これも、トケイソウと同じ変わり種

来年は、鉢植えにしようかと考えています。

ルリタマアザミ? エキノプス? ヒゴタイ?

   径5cmほどのルリ色の球形の花が、咲き出しました。

このところ、雨ばかり、うっとおしい日々ですが、涼やかな瑠璃色にはホッとします。

 

ヒゴタイの茎は太くて高さは1mほど。長楕円形で羽状に深裂し、短い刺針のある鋸歯がある。裏面はクモ毛が生えて白色。頭花は1個の筒状花からなり、頭花が集まって直径約5㎝の球状の花序となる。痩果は実に毛がある。
ルリタマアザミは地中海沿岸~西アジア原産の多年草。 茎の先に花径3~4㎝の球状の花を咲かせる。―「山野草図鑑」で検索

 

Photo_20190730113201

ヒゴタイの仲間は世界で120種ほどあるとか、日本での自生はまれだそうです。
信州でも、越冬できる強い花。
難点は、1m以上も伸びる茎、葉っぱもトゲトゲしています。

 

オレンジ色の花が咲く”ヒオウギ”

Photo_20190721150201 アヤメ科 日本 中国 台湾 インド北部原産

 

厚みのある剣状の葉を左右交互に出して行儀よく二列に並び、扇のような姿になります。
花後は果実をつけ、秋に熟してはじけると中からツヤツヤの黒いタネが出てきます。このタネは射干玉(ぬばたま)と呼ばれ、和歌で「夜」や「黒」「暗き」などにかかる枕詞「ぬばたまの」はこのタネの色から来ているとも言われています。
ー「ヤサシイエンゲイ」で検索しました。

 数年前、1株いただき、毎年花を咲かせます。

Photo_20190721150501

”古風ながらも風情のある花”を楽しみます。

木っ端人形

3_20190721112401

上田の木っ端人形を参考に、お父さんが依頼を受けて制作した「木っ端人形」の見本です。

約3倍のサイズに拡大し、1体1体顔も違い、道具もそれぞれで違います。

漆塗りのような赤塗の台と、収納する箱は、和紙で化粧貼りで制作。

出来栄えには驚きました。

1昨日箱に入れて、でかけました。

 

咲いてくれたキンギョソウ

 今年の春、切り花にもしたいと思い、”キンギョソウ、アスター、千日紅”の種を巻いたら、”千日紅”ー3株と発芽率は低かったのですが、”キンギョソウ、アスター”は、しっかり発芽。あちこちに移植しました。

移植した苗は、蕾が膨らみ始めました。

プランター内に残した ”キンギョソウ”、花を咲かせ始めたのですが、今週は大雨で、プランター内は、かき乱されました。

Photo_20190719113201 とてもきれいな花を咲かせてくれたので、今朝摘み取り、玄関へ。

優しい花色です。

 

たおやかに咲くギボウシ

ギボウシが、たおやかに咲きます。

ホタルブクロと同じで、花は上へと咲き上がります。

連日の雨に、茎はしなります。

 

子供の頃、山野草に詳しい友達と学校帰りに寄り道をした。

自分の住んでいた地区は250件ぐらいの小さな村でしたので、小学生の5,6年になると隣の集落まで歩いていった。4キロぐらい?

長い道中ですので、下校時は、よく寄り道をし、遊びながら帰りました。

いつものように、そんなポイントの1つ、冷たい水の小さな滝で、喉を潤した。

ところが、友達が「これ食べれるから」と、今思えば、”水菜”を採り出した。

自分は食べたことがなかったから、オオバギボウシを花の美しさに惹かれ、たくさん家に持ち帰った。

その中に、混じっていた水菜を母が見つけ、「水菜のほうが良かった」ようなことを言われたのを思い出しました。

 

トケイソウとホタルブクロ

トケイソウは、美しいとか言うよりも見た目通り変な花。

例年なら蕾がつくと花になりましたが、今年はなんとなくうまく咲きません。

今年の気候は合わないようです。

ホタルブクロは、下から咲きあがります。茎自体細いから花の重さにだんだんと傾ぎます。

ひっそりと咲きますが、目を惹きます。

こんな生き方したかったです。

大平宿に行ってきました

  生憎の曇り空、江戸時代に、基礎との交流を願い飯田藩により新たに切り開かれた「大平街道」の宿場町(?)にある大平分校を見に行きました。(お父さんの同窓会の下見)

大平宿には入りませんでしたが、「大平を守る会」により維持管理されています。

分校の周りは、草刈りがされていました。

「猿庫の泉」へ行く道路から、くねくねした山道を17キロも上がったところ、普段日でしたので、深閑としていました。

初めて上がったときは、大平の宿の中へ入りました。小川のそばに、民家が点在し、とてもいい感じの集落です。

住めば、子供の声が聞こえてきそうな穏やかな情景が目に浮かぶところ。

さて、雨を気にし、帰ろうかとしていたら、所沢ナンバーの車から、若い(30代?)の方が上がってきました。

清内路方面から10キロぐらいだったとか。

彼は、カメラを抱えて、大平宿の中へ通りていきました。

帰りのほうが道路もよく整備され、快適でした。

雨もふり、上りのくねくね道に、私はすっかり酔ってしまい、方1箇所横川分校は、そしてお寺は車の中でした。

お天気が良ければ、もっと楽しめたと思います。

アガパンサスが6本蕾を上げてきた

今年は6本も蕾が立ち上がっています。

妹に報告すると、「今年は36本咲くよ!」とのこと

最近の天候は不順なので、天竜川の近くに住んでいると、よく霧が発生し、朝は、愛らしい水玉が輝きます。

咲くのが、楽しみです。

昼咲き月見草がお隣へとつなぐ

Photo_20190707105601

月見草といえば、夜咲きの黄色い花をイメージするでしょうか?

この花は、ピンク、しかも昼ざきです。

花は下から上へと咲き上がります。

優しい花の色・ほったらかしでも、長い間楽しめます。

元来強い品種?種も飛び、根も伸ばしどんどん広がります。

お隣の芝生の中へ広がっていきそうなので、気にしていたら、お隣の人も「大丈夫」とのこと、春先から、優しいピンクの花が目を楽しませてくれます。

茎に比べ、花が大きいので、少しの風でもゆらゆらり。

 

« 2019年5月 | トップページ | 2019年8月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • PC講座~
  • お父さんの工作
  • ゲーム
  • 天竜川の流れる風景
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 旬の味
  • 書籍・雑誌
  • 神社仏閣
  • 趣味
  • 野底川の流れる風景

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト