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2019年8月

強くたくましい花 タカサゴユリとギボウシ

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 タカサゴユリは名前のとおり、台湾原産の帰化植物である(タカサゴ:琉球語のサカサングに由来する台湾の別称)。観賞用として大正時代に導入されたという。テッポウユリによく似た花を咲かせるので、除草されず、広がりつつある。ー暮らしのガーデニングより

我が家の周辺でも、植えたのでもありませんが、”ギボウシ”も”百合”は、広がっています。

 特にギボウシは、気をつけないと、他の花もお構いなしに、花を咲かせていますので、きれいな花が咲き終わる頃には、茎から切り取ります。

どちらも花の色が綺麗です。

 

 

折々の言葉から「人生はのろさにあれ」

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朝日新聞の「折々の言葉」を読むと、解説の『鷲田清一』氏の言葉に、

励まされたり、胸を鷲掴みにされたりします。

昨日の山村暮鳥「人生はのろさにあれ」

 のろのろと蝸牛ようであれ

 人生がどこまでも尽きない道ならば、

 先を急ぐより、一度限りのこの道を 一歩一歩丹念に歩むほうがいい

鷲田清一氏は、”空を仰ぎ見、また大地を蹴るのではなく、足裏で感じことができる 

普段目にもとめないものが目に入ってくる 

だから寄り道もしたい 宝物は存外そういうところにある” と解説している。

どうしょうもない焦燥感は抑えがたいが、蝸牛の生き方をすればいいか?

まず、庭の手入れをしながら、ゆっくりと考えたい。

 

品種改良の花 カリブラコア

今年は、“カリブラコアーペチュニアによく似た小輪花”を植えてみました。
長期間咲かせる草花、急激に改良が進んでいる品種だそうです。
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ペチュニア、サフィニアより、花が小ぶり。

花の色は豊富で変わったものがあります。外花壇に植えてみました。

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日差しがよく当たるからか?最近元気が出てきました。

人工的な花は、山野草の自然美には、かなわないと思っているのですが、小ぶりな花が気に入り植えてみました。

 

 

初ショウリョウバッタ 秋にまた会えるかな?

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ショウリョウバッタ Acrida cinerea は、バッタ目・バッタ科に分類される昆虫の一種。

日本に分布するバッタの中では最大種で、斜め上に尖った頭部が特徴である。ーウィキペディアで検索

昨日5:00頃花の水やりをしながら、芝の上を見ると、バッタがいた。
子供の頃は、もっと大きく頑丈そうなバッタがたくさんいたから、捕まえて足を持っては大きさを比べっこしたりしました。

我が家で、初バッタですが、”大丈夫か?”

”仲間もいるのか?”

ものすごい暑さだから、秋まで頑張っていれるかな?

なんとなく心配なバッタがいました。

秋に食べごろ 「胡瓜パリパリ漬け」

連日の猛暑の中、我が家の畑で2番手の胡瓜が収穫できるようになりました。

いつもなら、作ってくれるお父さんに悪いから、食べきれない分はこっそりと捨てていました。

今年は辛子漬けを4回作りましたが、1袋は知り合いに持っていき、2袋は、まだ冷蔵庫の中。

今度は「半年保存しても青々☆胡瓜のパリパリ漬け」というレシピを見つけてやってみました。

 材料 胡瓜             :1kg

    塩(下漬け用):65g

    ザラメ    :250g

    酢      :95cc

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塩漬けした胡瓜の水分を捨て、お酢とザラメ を入れたところです。

どんなふうになるか?

 

今年は、”胡瓜の辛子漬け、ぬか漬け” ともに好評です。

漬物作りは苦手でしたが、”美味しい”と言われるようになりました。

 

懐かしい花 千日紅とアスター

お盆にと今年は、千日紅とアスターの種を巻きました。

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子供の頃、お盆は大イベントでした。

今頃になると、畑にはお墓参り用にと様々な花が咲きます。

何しろ13日から16日まで、村中の人々が湯アビをし、こざっぱりした服に着替え、お花、お水、お供え用の米、燈明箱、お墓にかぶせる蓮の葉などを持って、海辺のお墓にでかけました。

実家は、山側でしたので、海に向かって歩いていきます。

なれない下駄に、浴衣、久しぶりに帰郷した人と出会うのもこの時です。

大人は、あちこちで”やあ!”とか言って久しぶりの会話を楽しみます。

子供は、なんとなくワクワクソワソワ。浴衣の帯をなびかせながら走ったり、遅い家族を待つために立ち止まったり、

ただ、お墓参りですが、村の人々でゴッタ返します。

遅くにお墓参りに来る人と、また会話しながらゆっくりと坂を上ぼる。

夕飯後、燈明に明かりを入れるため、何人かでまた、でかけました。涼しい海風、あちこちに揺らぐ燈明の明かり。

ふるさとのお盆の風景でした。

4日間もお墓参り用にお花が必要だったから、どの家庭でも、自家栽培。

もちろん、蓮の花とか、栽培できない花は、お盆の前の”いち”で購入。

定番の千日紅とかアスター、グラジオラス、ルドベキア、ホウセンカ、・・・

咲き乱れていました。

これは母の仕事でした。

以外だったのは、千日紅は発芽率が低く、3株(赤、白、薄いピンク)、アスターは、しっかり芽を出しました。

 

 

涼やかにギボウシ

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連日の猛暑ですが、つげの木の下で、ギボウシは、涼やか!

人なら”暑過ぎて咲いてられないとか、私を見てみてみて!”とか

なにか言いたい頃かもしれないが、

ただ咲いている。

内心はともかくさり気なく生きたいものだ。

芥子漬けを作りました

昨日組合の”暑気払い”があり、隣りに座ったHさんから、たくさんなりすぎた”胡瓜”の辛子漬けを教えてもらいました。

材料

 胡瓜:1kg

 塩 :50g

 砂糖:150g

 粉辛子:5g

「すべてをフリーザーバックに入れるだけ

塩・砂糖が入っているので、胡瓜から出た水分で、ズブズブになるよ

1週間ぐらいは、大丈夫」とのこと

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早速2袋も作りました。

1晩でここまで、水分が出ました。

信州では、粕漬けなんかも、お砂糖が入って、甘塩。

まだ食べてないので、味のほどはわかりません。

信州はお茶請けとし、よく漬物が出ますが、そんな1品でしょうか?

胡瓜がなりすぎて困るのも1っ時、美味しければ保存食として活用しようと思います。

さっき(16:30)味見をしました。

ちょっと塩っぱいので、塩は”40g”で、いい塩梅かも?

 

 

小さな水引(赤)も咲き出した。

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タデ科の赤い水引。

水引の赤い花を画像では捉え難い。やはり山野草は外で見るが1番。

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