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2020年1月

春待ちの雪の下

今年は、やはり暖冬気味、先日ふわっと雪らしきものが降りましたが、消えてしまいました。

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通常なら春1番のヒマラヤユキノシタが、葉陰で咲き出しました。

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この1株だけだから、この花は季節を勘違いしたのかな?

 

久しぶりの手仕事

長年勤めさせていただいたPC講座も終了し、さて何をしようかと思い悩み長年ほったらかしにしていた毛糸を取り出しました。

20代で機械編みを、40代で手編みを楽しみましたが、仕事に追われ材料だけ残してありました。

若い頃の機械編みは、ガッチリしたものが多かったのと、もっぱら下にスカートを想定で作っていたので、着丈がやや短めでした。

ほぐして、湯のしたのが残ってました。

そんな毛糸で昨年の昨年の暮から編み出したカーディガンが、完成。

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家族と一緒にこたつに入ったとき、テレビを聞き流しながら、手編みで編みました。

着心地は抜群。

久しぶりの編み物に、心も落ち着きます。

歳を取ると、不思議と着るものまで、ゆったりしたものが心地よく感じます。

小梅の蕾も膨らんで来ました。

今日も穏やかな1日

まるで3月ころのような小春日和でした。

フラフラと外に出たくなる気分です。

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我が家の前の梅の木の蕾が大きくなりました。

昨年に続き、今年もまだ雪かきをしておりません。

雪かきをしなくてもよいのは、ありがたいのですが、

夏になると、水不足があるのかな?と、心配です。

新年早々8日、小春日和が続き、お隣の樹木に詳しい方が、キーウイの剪定をしてくれました。

春をすぎると、ぐんぐん伸びだすので、切り続けていたら、昨年はたった4個しか実がなりません。

松同様剪定をしてくださるとのこと、

我が家のお父さんは、樹木も対して気にしないので、お隣さんが色々声がけをしてくれます。

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更に柿の木の手入れも教えていただいた。

”上下に伸びた枝は、切る。 幹は鉋もどき物で削る”

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もう少し、”剪定したり、幹をゴシゴシ”しないと、収穫はあまり望めません。

暖かな日に外に出ています。

圧巻!ネバーランドのつるし雛

長野県の道の駅と愛知県の道の駅の間にある県境の複合施設“ネバーランド”へ、つるし雛を見に出かけました。

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“女児の健やかな成長を願い飾られる「雛の吊し飾り」”二千体飾り、その下をくぐることにより、“厄を払い多幸”を願っているそうです。

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面白いなと思ったのは、更に運がつきますようにと願いを込めてトイレの前のホールには穏やかなお顔の「トイレの神様」が安置されていました。

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また、(つるし雛に目を奪われ、画像は取り忘れましたが)小さな小窓から中をのぞいて鑑賞する「のぞき飾り」では、ネバーランドのオリジナルキャラクターの吊し飾りや、根羽村に古くから飾られてきた「土雛」など様々な飾り方の雛祭りが展示されてました。(ネバのホームページより)

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生きる課題です

姑78歳との同居で我が家にやってきたおもと

いつの間にか、樹木の下で赤い実をつけながら広がってました。

冬の庭で、色物は目立ちます。

やはり日当たりが良いところの実は赤く大きく、輝きます。今朝、クチナシの樹の下に輝くおもとを見つけました。

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つげの木の下は日陰 、木漏れ日なので、実も小さくなります。

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姑の育てていたものを、管理しきれなくて地に下ろしたものがいつの間にか増えました。

人様は103歳まで言いたいことを言いながら暮らした姑様は『幸せ者』と言われましたが、

「お前さんも、年取ってみろ!」

よく言われた言葉ですが、だんだんわかる年頃になり、至らなさを思い返します。

奇しくも、年賀に「やはり年には勝てません」の意味合いでくださる方が2人

これからの生きる課題です。

 

 

 

 

静かなお正月を迎えました

今年は、長男の子供の高校受験で、お正月には帰省しなかった。

2019年ギリギリでお父さんの妹のご主人が突然亡くなり、26から28日は対応に追われ、お正月どころではありませんでした。

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31日にお父さん手作りのお正月飾り、元旦に慌てて南天と、幣束を加えました。

ささやかに新年をお迎えし、やっと落ち着いたところです。

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お父さんの初仕事、裏の塀が壊れかけていたのを、新しく修理が始まりました。

ここに住んで43年ぐらい。

主人手作りの塀もすっかり古くなっていました。

「これで修理も最後だな!」

「そうだね」

そんな会話をしています。

 

 

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