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2020年6月

ヨガの猫のポーズで、指の痛みが少し和らぎました

去年、たまたま再開した編み物が楽しく、暇に任せ何枚か編み出したところ、指が強ばり、痛みも出ました。

若い頃から、リューマチに悩まされている姉に電話したら、

「”痛い”からと使わないでいると、指が固まり動かなくなるよ」

「使ったほうがいいんだ」とのことで、痛いのを我慢しつつ再開

でも、さすが、もう限界で、編み物は中止。

でも庭の手入れは続けているのですが、手を使うことが多く、指の痛さは軽減しない。

そんなとき、たまたまNHKで”肩こり”の人のためのヨガが紹介されていたので、試しに続けています。

朝起きると、手はこわばり”グー”ができないのですが、ヨガをすると、比較的”グー”ができるようになります。

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赤ちゃんのポースから屍のポースまで、6ポースありますが、特に猫のポーズが有効のような気がします。

若い頃、介護している義母に、

「お前さんも、年をとってみい!」と言われ、姑の言葉の意味を十分汲み取れず、”介護するって、終わりがない”と疲弊気味でした。

生きてみないと、”生きる”ことの意味を掴みきれない。

歳を重ねないとわからないことがたくさんあります。

 

鮮やか花ざくろは満開です

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義母と一緒に我が家の花となった花ざくろ

義父の盆栽でしたが、当時まだ働いて,今ほどには花への思いは低く、世話も大変だから、盆栽はみんな土におろしました。

そばに大きなヒバの木があり、花ザクロは少ししか花をつけませんでした。

お父さんは、植木にはほとんど手を出さないから、伸び放題。自分が時々伸びだすと、ジョキジョキと切っていた松だけは隣のご主人が見かねて10年ぐらい管理してくれていました。

今年「少し切って」と頼んだら、3本小さな松を(うち1本はおじいちゃんの盆栽、1本は松葉が長い変わった松)なんと素敵に剪定。

「大松2本も、少しづつ切て」とお願い。

今年は気が向くと、1枝づつ切ってくれるようになりました。

さて、花ざくろのそばのヒバも、ものすごくざっくりと切ってくれたので、花ざくろの環境が良くなり、今年は満開です。

 

時計草は、何度見てもドッキリする花です。

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鉢植えで咲くよりも、自然に発芽した花のほうが、色もきれいな花が咲きます。

検索すると

日本へは江戸時代の初期に渡来。 和名の由来は、3つに分裂した雌しべが時計の針のように見えるところからきている。 英名はパッションフラワー(passion flower)である。 この場合のパッションは「キリスト受難」を意味する。 これは、花の形を十字架にかけられたキリストに見立てたものである。 また、トケイソウ属の中には果樹栽培用のものもあり、果実はパッションフルーツ(passion fruit)と呼ばれる。

まだ、果実を味わたことはないけど、花が終わると、小さなボール状の実が付きます。

なるべく、蔓に負担がかかるから、花が終わると摘むようにしています。

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発芽したものを花の木の下に植えています。

庭を造ったとき、かなり花畑はを縮小。お父さんの公認で、風に揺れています。

ヒメジャノメ?も雨宿り

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アゲハに続き、“ヒメジャノメ”(?)も、見つけました。

”花の木の葉”が大きく見えるぐらい、小型の蝶です。

かなり、日が昇っているから、なかなか近づけない。

検索すると、

やや暗い場所を好むため、庭木を多く植え、除草を徹底せずイネ科の植物を植える。

とありました。

イネ科の植物は植えていないけど、今朝草むしりをしていたら、雑草のカヤツリグサが生えていたから、”ヒメジャノメ”も我家の庭に来たんでしょうか?

たまたま、雨宿りしてた?

 

紫陽花にアゲハが飛来

昨日、雨上がりの早朝です。

最近紫陽花がきれいに咲きだした。

 微妙な色合いの紫陽花に見とれていると、嬉しい発見”アゲハ”です。

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羽化したところか?それとも昨夜の雨宿り、かなり近づいても、逃げません。盛んに羽をはばたかせています。

朝食後、紫陽花の周辺を探しましたが、羽が乾いてどこかへとでかけたようです。

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毎年、クチナシの花は、蝶の幼虫に食べられ花を鑑賞できなかから、今年は早めにクチナシの根本に”オルトラン”を撒き、花を咲かせました。

蝶の青虫の食草だから、蝶を期待していませんでした。

蝶もみたいし、クチナシの花も咲かせたい。

欲張りです。

「海辺の戀」への憧れ

先日「ぽつんと一軒家」を見ていたら、

元水中カメラマンの方がかって自分の生まれた場所 「山の中の谷あい」に別荘を立て、生活を満喫している放送があった。

電気にも不自由しているが、サワガニも採り、キーウイを育て、畑には野菜も植えている。豊かな自然を享受されていた。

その奥様が、

「お父さん幸せだね」と、とてもいい笑顔を見せて語っていた。

本気で”こぼれ松葉の火”のような、そして、素敵な笑顔の奥様のような生き方をしてこなかった。

つくづく感情を閉じ込めて生きてきた自分に気付かされます。

まだまだ、佐藤春夫の「海辺の戀」の詩は、忘れられないのかもしれない。

情景が異なりますが、今から12年前のふるさとの海(家の裏の景色)この原っぱの下が、いつも遊んだ岩場の海です。

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”コロナ情勢”を見ながら、もう一度ふるさとの海を見に行きたくなりました。

 

風情のあるホタルブクロ

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もう何年も前、富草に化石採取できる地層があり、体験も行われている地区があります。地層を探しながら歩いていくと、雑木林の中に薄いピンク色のホタルブクロを見つけ、1株頂いてきたのが、我が家のホタルブクロ。

日刺しが当たるからか?赤紫色です。

他の花に気を取られているうちに、きれいな時期を逃してしまいました。

本来雑草だったからか?園芸種と違い風情のある花です。

検索したら、

花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。」と書いてありましたが、近所には白いホタルブクロも咲かせています。

なにかに支えられないと、立っていられないほどの花をつける。気がつけば咲いている花。「大好きだよ」と、語りかけています。

紫陽花も多彩

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今が最高にきれいな”ヤマアジサイ紅”

藤村の「初恋」に歌われるりんごの花のような色に、

佐藤春夫の「海べの戀」に出くわした中学生時代を思い出します。

父の書棚の厚い古臭い感じの本の1冊を引っ張り出し、この詩を見つけた。

こぼれ松葉をかき集め

をとめの如き君なりき、

こぼれ松葉に火をはなち

わらべの如きわれなりき。

 

わらべとをめよりそひぬ

ただたまゆらの火をかこみ、

嬉しく二人手をとりぬ

かひなきことをただ夢み。

 

入り日の中にたつけぶり

ありやなしやとただほのか、

海べの戀の儚さは

こぼれ松葉の火なりけむ。

”父もこんな本を読むことがあるのか?”と、気恥ずかしくも少し父が身近になった日でした。

依頼、この詩は私の中にあります。

カシワバアジサイは、未だ元気よく空に向かって咲き続けています。

また、ガクアジサイ、紫陽花と次々開花し始めました。

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今が”コロナ”を除けば、好きな季節です。

不覚

Kiui

大好きなキーウイを隣のご主人に教えてもらいながら育てていますが、今年は、前年に枝を切りすぎたらしく、たった四個しか実をつけなかった。

キーウイの棚の下に入ると、風通しが悪く、小さな虫がたくさん。

どうせ殆ど実をつけてないからと、風を入れたくてぐんぐん伸びる蔓を切っているうちに、たった四個しかない実をつけた枝を切り落としてしまった。

Kiui2

お店に行けば何でも手に入る時代ですが、自分で何かを育てることは楽しいが、こちらの思うようにはならないことが多い。

よく「命を頂く」といいますが、その”命あるものを育てる”ことだから、当然かも知れません。

なんとか、花とは仲良く付き合えるようになってきましたが、野菜・果物はまだまだ。成り行き任せです。

 

花壇を飛び出した涼やかな青色のちどり草

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千鳥草(キンポウゲ科) 別名 飛燕草

一輪をよーく見ると、たしかに小鳥が羽を開いて羽ばたいているような花です。

我が家の千鳥草は、はじめは花壇に植えていたのですが、年ごとに花壇から飛び出し、今は、お勝手裏で、涼やかに青く咲いています。

この頃は雨模様でうっとおしい日々。

髪が気になったので、いつもの美容室にでかけました。

髪を乾かしている間に、冷たいトマトとつけたての小梅を頂きながら、店先に飾っている花(ニリンソウ)の話をしているうちに、いま我が家にたくさんある”風ち草・と千鳥草”の話をしたら、「欲しい」とのことでした。

今朝は、風ち草ともに1輪車に乗せて、近くの美容院さんの店先においてきました。

ネットで調べると、”移植は苦手”とか書いてあるから、きれいに咲けるか?少々不安ではあります。

キリンソウの落とし所 ちょっと素敵に見えそうです。

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爽やかな花だけど、主役じゃないけど、脇役でもないキリンソウ。

柏葉紫陽花の根本元を飾るだけでは惜しいから、掘り起こして、単独で大鉢に入れてみたけど、野暮ったい。

何日か眺めて、昨日突如ひらめき、玄関前のコンテナに、ベンケイソウとツワブキと入れてみた。

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今はまだ居心地が悪そうで、ベンケイソウが主役。

玄関先には、春待ちのサクラソウを植えていましたが、スジギボウシとベンケイソウの寄植えは、迷わず閃いた1鉢です。

 

何日かすれば、キリンソウも輝きそうだ。

青紫のヒメルリトラノオは、オオバコ科?

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匕メルリトラノオ(ベロニカ・スピカータ:オオバコ科)

涼しげできれいな青紫の小さな花が咲き終わると、花の1つ1つが小さなつぶつぶの種となり、

雑草のオオバコのような種がつきますが、同じ「科」とは、意外な発見でした。

オオバコは、頑固な草で、容易に抜けない、そして絶えないと思っていた雑草です。

が、最近我家の庭では、このオオバコは見かけないような気がします。

今回検索して、種が雑草のオオバコと同じだとか、いま庭に咲いている花は、

柏葉紫陽花ルピナス、そしてヒメルリトラノオ キンギョソウ、上向きに花をつける花が意外とたくさんあると、

気づきました。

 

不届き者に大事なカラーをかじられた

たった1輪しか咲いていない大事な花 カラーが何かにかじられています。

クチナシの花も、朝日が昇る前に、蝶の幼虫 青虫が花や蕾をかじっています。

まだクチナシの蕾は上がっていないのですが、蝶はもう飛んでいます。

葉陰を見ましたが、虫は見つけられません。

クチナシの花と同じような色。

少し肉厚の花だから、美味しいんでしょう。

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残念。

 

一足早くカシワバアジサイも咲きました

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雨の似合う額縁あじさい等はまだ咲いていませんが、ルピナスと同じように上に向かって咲くカシワバアジサイ

この根元にたまたま我が家にやってきたベンケイソウ科のキリンソウを植えていたら、咲き出しました。

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先日天竜川沿いを散歩していたら、たくさんの小さな黄色いマンネングサが咲いていました。

そのときは気づきませんでしたが、あのマンネングサを大きくしたのが、きりんそう。(同じような花ですが、たくましく、可愛くない)

丈が高くなるのですが、丈を短く育てることもできそうなので、来年は試したいと思います。

あまりにもたくさん咲いているから今朝(6/5)、水揚げをして仏壇に飾りました。

紫陽花は水揚げをしても長持ちしないけど、このカシワバアジサイは初めて。

持ってくれるといいなあ。

 

 

何年ぶりか?カラーが咲いた

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庭の8箇所に植えてみた憧れの花が今年やっと咲きました。

ここはつげの木の下ですが、日差しがよく当たります。相性もあるのかなかなか咲いてくれない花でした。

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今年はもう1つ、ルピナスも咲きました。

この花は移植を嫌うと書いてあったので種から育て、3年ぐらい?(もっとかも)

たくさんの種がびっしりと付きました。

来年も咲かせれるるか?

 

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