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2020年7月

美味しい桃が届きました

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長男のお嫁さんの実家から、桃が届きました。

あまり大きいので、量ってみたら、577グラム

早速いただきました。

桃は食べてみないとその美味しさはわかりませんが、これは見た目通りの美味しさです。

息子たちに感謝しながら頂いています。

自分はこの長男の結婚式で、

”これでこの子は、自分の息子ではなくなるんだ”と、思った途端思わず涙が出て、祝辞がうまく述べれませんでした。

彼は、夫であり、父であります。

自分もそうして、現在の夫と結婚して、姑にはつらい思いをさせていたのか?

姑は78歳のとき同居し、103歳で天寿を全うするまで怖い人した。

義母は、気に入らないと「お前さんもこの年になってみい」と、不満をぶつけられました。

当時自分なりに(後で後悔しないようにとの思いで)接していました。

周囲の方々も、「よくやった」といってくださるが、やはり、時に後悔、時に当時の自分を擁護しております。

(少しづつ姑の辛さ、悔しさ、寂しさ感じられるようになりました。)

庭では、爽やかな小さな花がひときわ目を引きます ヤブラン

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ヤブラン

信州ならちょっとした川辺、林内で樹木の下草として無造作に生えているヤブラン

検索したら、ネコノメ(新潟県)とか言われるそうですが、母は植えていなかったのと、ちょっと地味な花なので、覚えがない。

今は、山野草などの、ひっそりとした花に惹かれます。

 

その美しさを感じさせる水引の花

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周りの草花が雨に洗われた薄曇りの日の1枚。

日差しを浴びるともっと綺麗です。

出会えると、”ハッ”とさせられ、その美しさを感じさせてくれる花、

九条武子(1887~1928)の遺稿歌集『白孔雀』

あるかなきか茂みのなかにかくれつつ

        水引草(みづひきぐさ)は紅(べに)の花もつ

この花の持つひっそりとした美しさは、“秋、亡き人”を忍ばせるようですが、7月末の今 赤い小さな花が他の草花に紛れてもしっかりとその存在を気づかせてくれる。

主張する花です。

最近の嬉しいこと キアゲハが撮れた

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なかなかお目にかかれないキアゲハが、つかの間の晴れ間に飛んできた

追いかけていたら、ルリタマアザミに止まった。

特にクチナシは、蝶の食草らしく、食べられるから”花”は無残で諦めるしかないが、その成虫の蝶が優雅にひらひらしていると、嬉しくなる。

なかなか画像は撮れないのに、今日は割ときれいに撮れたのは、雨続きの中で、今羽化し、羽を慣らしていたのか?

更に接近したら、身の危険を感じたのか、空に舞い上がり、しばらく我家の庭を飛んでいたが、消えてしまいました。

自分には嬉しい事でしたが、蝶には災難?

てふてふが一匹 韃靼海峡を渡って行った (安西冬衛)

初めてこの詩に出会った時、普段から自分が見慣れている蝶とは異なるこの詩に、驚愕した。

人もそうですが、蝶にも生きずらい環境の気がします。

今も渡っているだろうか?

 

 

アガパンサスが咲き出しました

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ガパンサスは、南アフリカを原産地とする多年草

別名 「アフリカンリリー」

和名 君子蘭に似ていることから「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)

アジサイより少し遅れて、咲いたアガパンサス

今朝は朝から雨でしたが、花の雫が見たくカメラを向けました。

なかなか思う画像は撮れませんが、雨の似合う花です。

やっと名前がわかったヒメヒオウギスイセン

Himehiougi

子供の頃、畑の土手にぎっしりと咲いていた花

小さな金魚が連なって居るような穂になって咲いていた鮮やかなオレンジ色の花を「金魚草」と言っていた。

ある時、信州に帰る高速のサービスエリアで見つけ、買ってきました。

たくましく、ほとんど雑草のように年ごとに増える花。

もちろん”キンギョソウ”では、検索しても出てこない花でしたが、ついに名前がわかりました。

クロコスミア、和名”ヒメヒオウギズイセン アヤメ科”

母が大事にしていたわけではありませんが、子供の頃の見慣れた花、咲いて当たり前の花、懐かしい花です。

近所でも見かけることもない花ですが、何故か、故郷で咲いていた花は、郷愁を誘い、次第に信州の我が家にでも咲かせています。

今回名前を探していたとき気づいたことがあります。

この”ヒメヒオウギ水仙

ヒメ”:類似している花より小さい

ヒオウギ”:葉は細くて違いますが、花は茎に同じように連なって咲きます

水仙”:葉と茎が別々になっている

短絡的かもしれませんが、和名は形態の類似点からつけられているかなあ?と感じました。

学名よりも、和名は親近感がもて、覚えやすいと感じました。

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ヒオウギはちょっと地味な花(花の画像は昨年のもの)ですが、咲くのを楽しみに待っております。

蓼食う虫も好き好き?と言われますが

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前はキリンソウを植えていた玄関前のコンテナに、”キリンソウ”の代わりに秋海棠を植えたら、日毎に葉っぱが食われていくんです。

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秋海棠の花が好きで、あちこちに移植しておりますが、意外と見かえより強い花なのと、どういうわけか?虫にも食われない花でしたが、なぜかこの玄関前の葉っぱが食われます。

雨降りが続き、虫にはいい環境?

今日は”オルトラン”をしっかりと撒きました。

このことわざを調べると、

人の好みはそれぞれで、一概には言えないということ。蓼の実は苦く、大抵の動物は倦厭するが、好んで食べる虫もいることから。

なぜ”蓼”と思っていましたが、本当に、人の好みも様々ですから、虫だってそうでしょうね。

可憐なウチョウランが咲き出しました

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冬越しが難しく、なかなか増えませんが、今年は5株も花を咲かせました。

隣の盆栽をやっておられる方からいただきました。

今はどうか知りませんが、この花の咲く頃になると、「ウチョウラン展」の看板を見かけることもありました。

検索しても”貴重な野生種”とありますから、野生の蘭でしょうか?

咲くと嬉しい花です。

ギボウシの風情は、格別です

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雨上がり、

背景が暗い右の画像は5時頃です。

左の画像はは11頃、撮りました。

今花が咲きだしたギボウシは、”葉っぱは細めで、葉っぱに白い斑入りがあり”、花が咲く前も楽しめます。

日が当たる場所に植えているで、だんだん斑入りの白が消えそうです。

一見、儚げな花ですが、株自体は、どんどん増えます。

「海辺の恋」の”乙女の如き君”と歌われている人は、こんな人?

下向きの釣鐘状の花をつける花はたくさんありますが、ギボウシの花には風情を感じます。

サプリメント「エクオール」を知っていますか?

指の強ばり、痛みが最近特にひどくなり、検索すると、リューマチにたどり着きそうな記事があり、怯えます。

母と姉がリューマチの家系です。ずーと血液検査だけは続けていましたが、この時期、病院へでかけたくないので、まずは、痛みを改善するらしい「エクオール」と、NHKで紹介してくれた「ヨガ」を続けています。

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あじさいを見たくて枝の向きを変えました

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今まで、ガクアジサイは、外にでないと、花ぶりは見えませんでした。

なにか今まではしなかったことを思いつきでやっても、うまくいく気がし、外向きで咲いていたガクアジサイの枝を引っ張り傍の松の木に枝を寄り添わせ、アジサイの前のヤツデは、小さく剪定。

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つい、”萼”に目が行きがちですが、花も青く咲きだしていました。

しばらくは、松に縛っていますが、花が終わったら、無理に引っ張った枝は開放するつもり、

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 トケイソウもすこぶる順調に次々と咲きます。

今はいい季節です。

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