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やっと名前がわかったヒメヒオウギスイセン

Himehiougi

子供の頃、畑の土手にぎっしりと咲いていた花

小さな金魚が連なって居るような穂になって咲いていた鮮やかなオレンジ色の花を「金魚草」と言っていた。

ある時、信州に帰る高速のサービスエリアで見つけ、買ってきました。

たくましく、ほとんど雑草のように年ごとに増える花。

もちろん”キンギョソウ”では、検索しても出てこない花でしたが、ついに名前がわかりました。

クロコスミア、和名”ヒメヒオウギズイセン アヤメ科”

母が大事にしていたわけではありませんが、子供の頃の見慣れた花、咲いて当たり前の花、懐かしい花です。

近所でも見かけることもない花ですが、何故か、故郷で咲いていた花は、郷愁を誘い、次第に信州の我が家にでも咲かせています。

今回名前を探していたとき気づいたことがあります。

この”ヒメヒオウギ水仙

ヒメ”:類似している花より小さい

ヒオウギ”:葉は細くて違いますが、花は茎に同じように連なって咲きます

水仙”:葉と茎が別々になっている

短絡的かもしれませんが、和名は形態の類似点からつけられているかなあ?と感じました。

学名よりも、和名は親近感がもて、覚えやすいと感じました。

Photo_20200711113601 Photo_20200711113602

ヒオウギはちょっと地味な花(花の画像は昨年のもの)ですが、咲くのを楽しみに待っております。

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