藤香る
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天竜峡のしだれ桜(さくら3)
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画像をクリックし、拡大画像を見てください。)
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天竜峡港の周辺の桜の開花は始まりましたが、風越山の上空は雪雲が見え今日は寒い。aa
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もうさきそうな大きなつぼみも
もっとあったかくなるまでじっとまってるちいさなつぼみも
いつかつぼみたくさんが花たくさんになるだろう(つぼみたくさん 堀明子「四季の色」より)
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時又の天竜川堤防沿いの桜(
さくら2)
川面には白波が立ち、時に小雨交じりの冷たい風が吹いています。
まだ咲いたばかりだというのに冷たい風が枝をゆすり、一片、二片と川の方へ運ぶ。
春風の花を散らすと見る夢は
覚めても胸のさわぐなりけり 西行
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稲刈りの様子を見たりすると、モミは袋に入り、稲束は機械の横に飛び出していました。飛び出した1個1個立をてたのでしょうか?
ああ 川の流れのように
移り行く季節
雪どけを待ちながら♪(「川の流れのように」秋元康作詞・見岳章作曲)
白波を立てて流れていたり、テトラポットの上に大木が横たわっていたり、かと思えばここからそう遠くない水神橋の付近は、穏やかに流れて行きます。
山に入ると、頭の中まですっきり爽快になりますが、川の流れも雑念を流してくれる。
川の流れのように、流れに身を任せこの1年を過ごせたらいいな!
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台風接近でストーブを出しているこのごろなのに、腰まで川に入りアユを釣る人がいます。
また、船下りの船が乗客を降ろし、クレーンでトラックに載せられるところでした。
堤防には、ススキの穂が白く波打ち、かわいいエノコロが目立ちます。よく見かけたセイタカアワダチソウは見えません。
本来ここは、子供のための水辺の学校が作られ、メダカが泳ぐ小川も通っていますが、地区のイベント以外子供の姿を目にすることはほとんどありません。
線路側の堤防の土手にはたくさんのエノコロがさわさわ、さわさわ。
エノコログサ(狗尾草)は、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草。
俗称は、猫じゃらし。
利用法
現在は一般的に食用としては認識されていないが、粟の原種であるので食用に使える。
若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり(風味はポップコーンに酷似)天ぷらにしたりして食べられる。
ただし終戦直後大量に食べて中毒を起こした学者がいる。(Wikipedia)
まさか、このエノコロまで食用にされたとは驚きですが、健康志向で雑穀を食べることが普及しているから、もしかしてエノコロ入りの雑穀も出てくるかも・・・。
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画像をクリック ユニークな花びらを見てください)
つるで他の植物にからみつき大繁殖し、びっしりと花を咲かせます。そっくりな仲間に ボタンヅル がある。
名前の由来:果実に白い毛のようなものがあるので。(「四季の山野草」より)
まだ果実を見たことがない、秋の深まりが待たれます。
天竜川の河川敷からも飯田市の象徴的山 風越山を仰ぐことができる。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しく歌ふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや(小景異情 室生犀星)
ふるさとは遠い、そして容易に帰れないからいつも懐かしい!
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さわやかな風に穂をいっぱいすくらませたエノコロ、ヒメシバなど揺れる。
いえいえ、ミツバチか何かを銜え、揺れる葉をがっしり掴んで食事中
画像をクリックし、大きな画像で見てください。
“トンボももちろん何かを食べて生きています。
実は肉食で,結構獰猛です。
噛みつく力も強いです。(「長崎のトンボ」より)”
外見から草の露でも吸って生きているかと思っていたトンボが、実は獰猛なハンター
♪とんぼの めがねは水いろ めがね
青いおそらをとんだから とんだから ♪
なんてかわいく歌われていますが、幼虫はヤゴ、切り離せない事実を忘れていました。
蝶ほどか弱くは見えないけど、この透明な翅で空を飛ぶトンボは、同じ肉食のカマキリや蜘蛛に比べ外見で得をしているなあ!(勝手に人間の側から見てですが)
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春まだ浅い天竜川沿い、時又から川路までの桜並木、まだ細い木ですが、満開!
先日桜の木が故意に切り倒されている画像が流れました。
先の希望も持てない日々に、鬱々とした心の闇がそうさせ様としたとしても、日中の光の中では、花の咲く樹は切り倒せない。よしんば、その一線を越えて心の安泰を得られたんだろうか?
実家の坪の地(内庭)にちょうどこれくらいの桜の木が1本ありました。当時は、花の木はお寺様の境内ぐらいでしたから、子供のころは何でうちに桜が咲くのか分かりませんでした。『戦争で帰郷が叶わなかった叔父の渇望だった』と姉から聞きました。
柔らかな桜の花風にしばし吹かれきました。(桜3)
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朝もやの中、姿は見えませんがホトトギスの初音
♪ホー ホー 、ホーホ 、ホッキョ♪
初鳴きのホトトギスらしく、なかなか完結した鳴き声が出ません。何度も“ホー、ホー”を繰り返し、最後の“ホケキョ”は、すごく慌ただしく“ホッキョ”と聞こえます。
♪チチチ、カーカー、・・・・♪早朝の空は、結構小鳥のさえずりでにぎやかです。
天竜川東岸 枯れ草色の河川敷に、春霞のように梅林が広がっています。(南原橋より )
春雨はまだ冷たく、満開の花ビラを散らしています。
我が園に 梅の花散る
ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
大伴旅人 (巻5・822)
何事も留め置くことはできないけど、もう少しこの優雅な花模様はとどめたい。
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台風一過、4日間も降り続いた雨にいつも見える中州も、ほとんどが水没していました。あまりの広大な天竜川に南原橋から眺めているだけで、めまいがしてきます。
特に下流は岩にぶつかり白波を立てて、流れていました。
今朝の夜明けは神々しく、段丘の一段上に上がりました。上空に風が有り思うものが撮れない。家に引き返し自転車で天竜川を見に出かけました。早朝4時からうろうろしました。
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堤防沿いの下にも遊歩道があったので降りました。
野いちごが延々真っ赤に実って食べごろです。堆積した土砂の堤防側に何十メートル?豊かに実ってます。昔なら、キット子供のおなかを満たしたでしょう!
偽アカシヤも豊かに実をつけています。ハナズオウと同じような実です。
“弁天橋付近の川幅は狭く(97メートル)洪水の際は、相対する上郷、喬木村が湛水の原因に成っており、明治22年堤防工事に着手、その後昭和36年の大水害の復旧と河川改修工事により弁天橋付近は大きく変貌した。”(地名が語る伊那谷の歴史より:南信州)
降水後の天竜川は、表情が一変し白波を立て流れくだる、恐怖です。一方、平時は鮎釣り人が腰まで水に浸かりながら糸をたれ、観光客を乗せて船が下ります。
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昨日の夕方、水神橋と南原橋の間の竜東側の堤防沿いを歩くと、雨上がりなので白波を立て天竜川が流れていました。
広大な天竜の竜神様を祭る水神が、中州の岩場の先端に祭られています。橋を挟んで少し上流にも流れに突き出た岩場に水神様が祭られています。この中州の中ぐらいから木々がなぎ倒され枯れています。暴れ天竜川の竜神様の安らかならんことを!
下流の南原橋の下は川幅が狭まり、更に水流が激しく流れていました。
春先、春霞の如く広がっていた梅林や、水田、夏野菜の畠等橋の上から見ていたより広大な農地が広がり、あちこちに白い軽トラが見え、いろいろの作業が行われいた。
天竜川は、暴れながら肥沃な大地も造っているようです。
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