天竜川の流れる風景

藤香る

P1090331jpg________m 藤香る宴の声はなかりけり  岐阜市 纐纈 信(朝日新聞 俳壇・花壇より)

P1090333jpg_______m_5 天竜川沿いを走る竜東線の土手にも川岸の土手にも藤色の木々が目立ちます。

P1090341jpg_______m 時又港の橋の架け替え工事をしている傍です。

藤棚を這う藤よりは伸びやかに5月の薫風、日差しを受けようと這い上がった藤です。

aImg_3512jpg________m橋の工事も進んでいます。annoy画像はクリックで大きくなります。

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天竜川河川敷も少しずつ春です。

P1090234jpg_________m 龍江に在る神社から天竜川を望む

P1090230jpg_________m 枯れ草色だった河川敷に河原柳の鮮やかな緑が目立つようになりました。

やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに 啄木

春先傷心の啄木には、“柳が青く芽吹いている”故郷=故郷の優しさに、つい涙したんだろうか?

P1090231jpg________m 里山のあちこちに山桜も咲き、春本番です。

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しだれ桜の下を舟下る 天竜峡

Img_3298jpg_____________maru 天竜峡のしだれ桜(さくら3)

Img_3300jpg_________maru_2 乗船客一人に船頭二人、観光シーズンはこれからです。a

annoy画像をクリックし、拡大画像を見てください。)

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Img_3302jpg_____m_2 Img_3310jpg______m 下流の岸壁の山桜が赤い。

天竜峡港の周辺の桜の開花は始まりましたが、風越山の上空は雪雲が見え今日は寒い。aa

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P1090196jpg____m 歩道橋:こや橋のそばのしだれ桜もこれからです。

もうさきそうな大きなつぼみも

もっとあったかくなるまでじっとまってるちいさなつぼみも

いつかつぼみたくさんが花たくさんになるだろう(つぼみたくさん 堀明子「四季の色」より)

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冷たい風が咲いたばかり桜の枝をゆする 

Img_3330jpg_________m時又の天竜川堤防沿いの桜(
さくら2)

Img_3324jpg________m 川面には白波が立ち、時に小雨交じりの冷たい風が吹いています。

P1090198jpg____m まだ咲いたばかりだというのに冷たい風が枝をゆすり、一片、二片と川の方へ運ぶ。

春風の花を散らすと見る夢は 

   覚めても胸のさわぐなりけり 西行

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鈍色の空が広がる 天竜川も雪景色

P1080897jpg________m_2

今年初めて雪かきするほど降りました。

P1080893jpg___________m雨交じりの雪が降る10時ころ、南原橋まで傘をさして歩きました。

上流も下流も鈍いろの空、なんだかいつもより空が広い。

P1080898jpg_________m 朝は、ドウダンツツジもふんわりと雪に被われていたのに、溶けだした雪の中から小さな赤い蕾が尖がる。

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雑念も流れる散歩日和!! 

P1080824jpg_______m 小春日和、高木の天竜川沿いを歩きました。

P1080823jpg_______m アルプスの一角雪山が眩しい!P1080822jpg______m 稲束が残された田んぼ

稲刈りの様子を見たりすると、モミは袋に入り、稲束は機械の横に飛び出していました。飛び出した1個1個立をてたのでしょうか?

P1080825jpg________m

ああ 川の流れのように 

移り行く季節

 雪どけを待ちながら♪(「川の流れのように」秋元康作詞・見岳章作曲)

白波を立てて流れていたり、テトラポットの上に大木が横たわっていたり、かと思えばここからそう遠くない水神橋の付近は、穏やかに流れて行きます。

山に入ると、頭の中まですっきり爽快になりますが、川の流れも雑念を流してくれる。

川の流れのように、流れに身を任せこの1年を過ごせたらいいな!

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舟下る

P1080741jpg________m 天竜川の堤防沿い、小雨交じりの中を散策、いつもならゲートボールに興じる大勢の高齢者も、今日はいない。

ゲートボール場の隣接地は整備中、

ここ何日か寒さが厳しくなり、土手の草紅葉はセピア色から茜色に変わっています。 P1080743jpg_________m_2

河原の一角に赤い藪、なんだろう?

P1080748jpg__________m_2 P1080747jpg________m 建設中の橋の下を、船が二艘下ってきました。

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冬の朝

Img_2878jpg___________m すごい霧で、上流はほとんど見えない。(昨朝)

南原橋下流側そそり立つ斜面にほぼ垂直に枝を伸ばした木々の下を天竜川が流れてゆきます。

Img_2877jpg________m 行きかう車はヘッドライトを点灯し、スピードは落とす。

かって、時間を気にして走っていた時、凍っている路面に、ついブレーキを踏んだ!

車は、大きく反対車線へブレた。

真冬の橋の上は凍りつく。

この橋で怖い体験をしました。

Img_2884jpg___________m春先小鳥が鳴きかわし賑わった木、黄緑色の山繭は見当たらないけど、小さな赤い実がまだ残されています。

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Img_2889jpg_______m 冬至の朝、

東側はまだ灰色の雲が居座っていますが、風越山の上空はやわらかな茜色に染まった雲が浮かぶ穏やかな朝です。

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架け替え工事進む天竜橋

Img_2873jpg_________m 濃い霧で、里山もかすむ寒空に凛々しく建つ主塔、

天竜川にかかっていた赤い天竜橋の架け替え工事中です。

Img_2866jpg__________m 川に張り渡されている(進行中)通行路となる桁

Img_2870jpg__________mもう一方の主塔の近くで、アームを振り上げているクレーン車

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Img_2875jpg_________mすぐ近くの時又港では、小さなクレーンが船が下ってくるのを待っていました。

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ススキの白い穂が広がるセピア色の天竜川河川敷 

P1080721jpg___________m 一昨日久しぶりに、天竜川へ出かけました。

背丈をはるか越えるてっぺんで、ふわふわの天使の羽のようなススキの白い穂が、優しい光に輝く。

♪俺は河原の枯れすすき…♪

なんて歌わない、

Img_2805jpg______2m天竜川の河川敷から、見上げる南アルプス、一段と白く浮かぶ。

Img_2807jpg_________m_2中州には、白い鳥が群れています。サギかなあ?

annoy画像はクリックで大きくなります。

Img_2819jpg________m 未だ夕暮れには早すぎる時刻、久しぶりの河原は、いつもと違った白が効いたセピア色、ちょっと幸せ気分で歩きました。

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 初秋の天竜川 エノコロが目立つ堤防

P1080413jpg_____________m 昨日の夕方、時又港沿いの堤防を散策

台風接近でストーブを出しているこのごろなのに、腰まで川に入りアユを釣る人がいます。

また、船下りの船が乗客を降ろし、クレーンでトラックに載せられるところでした

堤防には、ススキの穂が白く波打ち、かわいいエノコロが目立ちます。よく見かけたセイタカアワダチソウは見えません。

P1080417jpg__________m すすきの蔭にルドベキア、さみしい荒れ野にうれしい色です。

P1080419jpg______m 本来ここは、子供のための水辺の学校が作られ、メダカが泳ぐ小川も通っていますが、地区のイベント以外子供の姿を目にすることはほとんどありません。

線路側の堤防の土手にはたくさんのエノコロがさわさわ、さわさわ。

エノコログサ(狗尾草)は、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草。
俗称は、猫じゃらし。

利用法
現在は一般的に食用としては認識されていないが、粟の原種であるので食用に使える。

若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり(風味はポップコーンに酷似)天ぷらにしたりして食べられる。
ただし終戦直後大量に食べて中毒を起こした学者がいる。(Wikipedia)

まさか、このエノコロまで食用にされたとは驚きですが、健康志向で雑穀を食べることが普及しているから、もしかしてエノコロ入りの雑穀も出てくるかも・・・。

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天竜川の河川敷  仙人草と風越山

P1080177jpg_______m_2 せんにんそう(仙人草) キンポウゲ科 

annoy画像をクリック ユニークな花びらを見てください)

P1080176jpg_________m_2つるで他の植物にからみつき大繁殖し、びっしりと花を咲かせます。そっくりな仲間に ボタンヅル がある。

名前の由来:果実に白い毛のようなものがあるので。(「四季の山野草」より)

まだ果実を見たことがない、秋の深まりが待たれます。

P1080174jpg_________m_2 天竜川の河川敷からも飯田市の象徴的山 風越山を仰ぐことができる。

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しく歌ふもの

よしや

うらぶれて異土の乞食となるとても

帰るところにあるまじや(小景異情 室生犀星)

ふるさとは遠い、そして容易に帰れないからいつも懐かしい!

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天竜川散策 トンボは獰猛なハンター

P1080171jpg___mさわやかな風に穂をいっぱいすくらませたエノコロ、ヒメシバなど揺れる。

P1080180jpg________m そんな揺れる一葉にしがみつくトンボ?

いえいえ、ミツバチか何かを銜え、揺れる葉をがっしり掴んで食事中

annoy画像をクリックし、大きな画像で見てください。

 

“トンボももちろん何かを食べて生きています。

実は肉食で,結構獰猛です。

噛みつく力も強いです。(「長崎のトンボ」より)”

外見から草の露でも吸って生きているかと思っていたトンボが、実は獰猛なハンター

♪とんぼの めがねは水いろ めがね 

   青いおそらをとんだから とんだから ♪

なんてかわいく歌われていますが、幼虫はヤゴ、切り離せない事実を忘れていました。

蝶ほどか弱くは見えないけど、この透明な翅で空を飛ぶトンボは、同じ肉食のカマキリや蜘蛛に比べ外見で得をしているなあ!(勝手に人間の側から見てですが)

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冷たい雨があがった

P1070962jpg________m_2 冷たい雨があがった夕方、天竜川には観光客満載の船や若者たちのゴムボートも下ってきました。

P1070969jpg________m_2 南原橋の真下 白波が立つ流れにに差し掛かると、歓声が上がります。P1070974jpg_________m

沿岸の田んぼもだんだん色づいてきました。

P1070975jpg________m 橋の手前の旧道 今は人も通らない行き止まりの道の竹林、雨に洗われ爽やかです。

あの暑い夏の日々も忘れそう

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恵みの雨に、花も人も動き出した!

P1060827jpg________m 昨日は、小雨降る肌寒い一日でした。

高木からの帰り、弁天橋の上で信号待ちをしていると橋の欄干を超えて、満開のニセアカシアが見えます。

P1060834jpg____m どうだん躑躅の下 つゆ草の葉先で水玉が光る。P1060830jpg____m

うす紫で、雨がとても似合います。

P1060849jpg___m 裏の田圃で、雨の中耕運機が走ってました。

床につくと、ものすごいカエルの合唱、しばらく悩まされそうです。

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天竜川堤防散策

P1060667jpg_______m_2 堤防散策、

前日雨が降ったので白波が見え、天竜川はざわざわと流れています。(4・21)

P1060664jpg______mカラスノエンドウ、P1060665jpg_______m

白いエンドウは、少しですが咲いています。スズメノエンドウ、カスマグサ?

P1060668jpg_____m 山笑う季節、雑草の緑が広がりきれいです。(庭や畑なら、厄介者ですが・・・)

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時又港堤防沿いの桜

P1060345jpg_______m 春まだ浅い天竜川沿い、時又から川路までの桜並木、まだ細い木ですが、満開!

先日桜の木が故意に切り倒されている画像が流れました。

先の希望も持てない日々に、鬱々とした心の闇がそうさせ様としたとしても、日中の光の中では、花の咲く樹は切り倒せない。よしんば、その一線を越えて心の安泰を得られたんだろうか?

P1060350jpg______m 実家の坪の地(内庭)にちょうどこれくらいの桜の木が1本ありました。当時は、花の木はお寺様の境内ぐらいでしたから、子供のころは何でうちに桜が咲くのか分かりませんでした。『戦争で帰郷が叶わなかった叔父の渇望だった』と姉から聞きました。

柔らかな桜の花風にしばし吹かれきました。(桜3)

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猫柳の芽も膨らんでいました。

時又から天竜川の堤防沿いに川路までずーと歩きました。

P1060211jpg________m 背丈を越えるススキの土手の根元で一株の菜の花、そして姫踊子草が咲いていました。

P1060207jpg______m

川路の鉄橋近くを超え河川敷に降りる道を下ってゆくと広大な河川敷が広がり、一人水際に車を止めたき火をしている人や堤防側で5,6人の高校生と思しき少年たちが自転車やバイクを止めて車座になっていました。

とても歓談したくなるような気候ではありません。川風は冷たく、白波を立てて川は流れています。

でも、川岸に緑の芽吹きが帯状に広がり、ニセアカシア?

河川敷にも猫柳です。岸を縁取る緑も、猫柳?

流れの先は天竜峡です。P1060210jpg________m

風越山も見えました。

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まだまだ初春の風は冷たい

P1060131jpg______m_2 昨日は、雨降りの寒い日でした。

春の野に菫摘みにと来し吾ぞ

野をなつかしみ一夜寝にける

山部赤人

P1060125jpg____m_2 緑に見える所にオオイヌノフグリ、P1060127jpg_____m

ナズナ、P1060128jpg_______m_2

そして、タンポポが一輪咲いていました。

まだまだ初春の風は冷たく、南信濃の春はこれからです。

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春雨にしっとりと咲く梅

P1060167jpg________mimpact画像はクリックで大きくなります)

朝もやの中、姿は見えませんがホトトギスの初音

♪ホー ホー 、ホーホ 、ホッキョ♪

初鳴きのホトトギスらしく、なかなか完結した鳴き声が出ません。何度も“ホー、ホー”を繰り返し、最後の“ホケキョ”は、すごく慌ただしく“ホッキョ”と聞こえます。

♪チチチ、カーカー、・・・・♪早朝の空は、結構小鳥のさえずりでにぎやかです。

P1060168jpg____mあちこちで梅が開花し、柔らかな乳濁色の花色が目を惹くこの頃

天竜川東岸 枯れ草色の河川敷に、春霞のように梅林が広がっています。(南原橋より )

P1060180jpg_____m 午後より雨が降り出しました。

春雨はまだ冷たく、満開の花ビラを散らしています。

我が園に 梅の花散る 

ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも
   
大伴旅人  (巻5・822)

何事も留め置くことはできないけど、もう少しこの優雅な花模様はとどめたい。

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観光シーズン到来 船を載せて、トラックが走る

P1060135jpg______m 観光客で満載の船が下ってきました。

upwardleft画像をクリックしてください)

P1060148jpg______m送迎のマイクロバスや観光バス走り去ると、船頭さんたちは大忙しです。

P1060158jpg____m船は次々とクレーンでつり上げられ、さらにトラックの上に 、

P1060162jpg________m トラックが走り去り、

P1060154jpg_____m時又港はいつもの静けさを取り戻しました。

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舟下る 天竜川

P1050982jpg_________m 午後赤い天竜橋を渡っていた時上流に船が見えたので、天竜川の堤防に下りました。

観光シーズンが始まったようですが、天竜川沿いを走ると北側の河川敷にはまだ雪が見え風は冷たい。

mobaq画像をクリックしてください)

P1050981jpg_______m対岸にある温水プールの周辺の山です。

落葉樹の梢の向こうに空が見え、林の中は落ち葉がぎっしりです。

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墨絵のような雪景色

P1050876jpg________m今年3度目の雪ふりの朝、7時ころ、天竜川へ向かいました。

南原橋下流、

春になると、船が下ります。P1050872jpg___________m

雪の白さが、際立つ上流P1050870jpg_________m

そして橋の下

かっての南原橋への道路は、まだまっさらP1050871jpg________m

墨絵のような雪景色に見惚れました。

(秋になると、また薄黄緑色の山繭が見つかるかもしれません)

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初冬の天竜川の河川敷

P1050730jpg__________m_2穏やかな夕暮れ時、

ヨシも芒も穂が川風に毟り取られながらも尚、金色に輝いていました。

P1050725jpg________m河川敷の野草はドライフラワー化する中、  P1050726jpg___________m_5

名も知らない雑草がまだ緑の葉を伸ばしていました。

P1050727jpg___________m 河川敷は広がり、瀬音だけがゴーゴーと響く、少し冷たい川風が頬をなぶる。

ちょっといろいろ忘れたひと時でした。

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川面を染めて日が沈む

P1050731jpg________m 昨日竜東線から天竜川の河川敷に下りました。

P1050733jpg________m

一つの夢みたされて眠る人の如くけふの入日のしずかなる色  

       片山弘子

  ・・入日の静かな色は、夢充たされて幸福に眠る人のようだ・・解説 大岡信

川面を染めて、日が沈んでいきました。

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 ススキも輝く夕暮れ時

P1050420jpg________m 久しぶりの天竜川の堤防沿い

ススキの穂が、夕日を受け白く輝く。

 

P1050419jpg_______m 川岸で、

P1050422jpg________m頭上でススキの穂が揺れる。

P1050421jpg_______m_2 午前中県展が始まり、久しぶりに下伊那に居る同世代5人が集まった。

ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし 寺山修司

学生時代の面影が残る人、面代わりした人、・・・。旧姓や○○ちゃんで呼び合ったりしましたが、過ぎた時間の長さを感じたひと時でした。

ススキの原を右に折れて見上げると、ちょうど列車が走り抜け、夕日も沈む時、一日の全ての時間を抱え込むように日が沈んだ。(画像をクリックしてください。大きくなります)

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初秋の天竜川

P1050091jpg__________m_2  天竜川の堤防、初秋を彩るルドビキアP1050086jpg________m

一昨夜の 雨に洗われ鮮やかです。

P1050089jpg______mそして、ススキも 川風に揺れます。

P1050087jpg______mまだ若々しいススキですが、ルドビキア越しの流れとは違う川?風情が違ってきます。

言葉の持つイメージでしょうか?自分の中では、ススキは

♪俺は川原の彼ススキ・・・♪

です。

P1050099jpg_______m 対岸では、荒地ウリが川原を制覇する勢いです。

一見綺麗にモコモコして見えますが、撒きつかれ埋もれてしまったたくさんの雑草、小さな木の悲鳴が聞こえそうです。

ルドビキアもススキも荒地ウリも酷暑に耐え、今輝きだしました。

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夕暮れ時

P1040597jpg____________m 午後からの雷交じりの雨が上がった夕暮れ時、時又の天竜川沿いを歩きました。

P1040600jpg___m 天竜橋もライトアップ、家々の軒先のぼんぼり(?)も風になびき、なんとなく華やいで見えます。灯篭流しがもう直ぐです。

P1040598jpg____________m <ガガイモ: 蘿摩 >

ガガイモ科  ガガイモ属
分布 :日本 中国  
多年性ツル植物

P1040602jpg_________m 花簪のような初めての花 でしたが、花もアップで見ると外見とは違い、濃ゆい!

秋が進んだら、種子を見たいと思ってます。

kattさんありがとうございました。

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台風一過

P1040268jpg_______s 台風一過、4日間も降り続いた雨にいつも見える中州も、ほとんどが水没していました。あまりの広大な天竜川に南原橋から眺めているだけで、めまいがしてきます。P1040261jpg_________s 特に下流は岩にぶつかり白波を立てて、流れていました。

P1040252jpg_________s 今朝の夜明けは神々しく、段丘の一段上に上がりました。上空に風が有り思うものが撮れない。家に引き返し自転車で天竜川を見に出かけました。早朝4時からうろうろしました。

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夕暮れ時 時間もゆったりと流れる

P1040111jpg_____s2 P1040108jpg__________s

天竜川は大きく曲がって、天竜峡へ流れ

堤防の上、線路に平行してねじり花が群生しています。

雑草の中、何がツンツンしてるのかと近寄るとねじり花、これが自然なのかも知れません。

Yuuyake_2 夕暮れ時、電車も家路に向かう人を乗せ走り抜けていきました。(電車を追いかけたら、散歩中の人も入ったのでぼかしました、・・)

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川風に吹かれて

P1040103jpg___2 昨日の夕方、時又の天竜川の堤防沿い、

1時間ほど経つた頃、夕日が山際を染めて落ちていきました。P1040101jpg_________s

河川敷を埋め尽くすカヤの中で盛んにチチチ・・・・・、ヨシキリのさえずりか?

伸びた雑草の柔らかな緑に一輪のカンゾウが見えます。

川風が気持ちよく、つい長居をしました。

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ねじり花の咲く堤防下

P1040058 川下に見えるのは、弁天橋

堤防沿いの下にも遊歩道があったので降りました。

P1040042jpg_________s 野いちごが延々真っ赤に実って食べごろです。堆積した土砂の堤防側に何十メートル?豊かに実ってます。昔なら、キット子供のおなかを満たしたでしょう!

P1040038jpg__________s偽アカシヤも豊かに実をつけています。ハナズオウと同じような実です。

P1040059jpg__s “弁天橋付近の川幅は狭く(97メートル)洪水の際は、相対する上郷、喬木村が湛水の原因に成っており、明治22年堤防工事に着手、その後昭和36年の大水害の復旧と河川改修工事により弁天橋付近は大きく変貌した。”(地名が語る伊那谷の歴史より:南信州)

降水後の天竜川は、表情が一変し白波を立て流れくだる、恐怖です。一方、平時は鮎釣り人が腰まで水に浸かりながら糸をたれ、観光客を乗せて船が下ります。

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ねじり花が咲く天竜川の堤防 

 高木の伊久間の堤防に立つと天竜川は、ますます広大に流れていました。 

P1040033jpg_______s 堤防の斜面には、可憐なねじり花、赤つめ草、白つめ草が咲いています。

川上に見えるのが阿島橋、川幅は、近くの南原橋の倍以上あります。P1040046jpg________s

堤防からさらに防波堤2本が伸びています。天竜峡からずーと川を見てきましたが、防波堤が突き出ている堤防は初めて。川幅が広いことからも、ひとたび大雨ともなれば、水流が怒涛と成って押し寄せるのでしょうか?P1040050jpg_______s

堤防の上には下伊那指折りの書家田中節山書の堤防完成記念碑がたち、堤防の下には守られて農地が広がっていました。

P1040049jpg______________s赤つめ草の白い花 、初めて見る花です。

時々あちこち歩きますが、堤防の下にもたくさんの驚きが有りました。

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雨上がりの天竜川

P1030956jpgs 昨日の夕方、水神橋と南原橋の間の竜東側の堤防沿いを歩くと、雨上がりなので白波を立て天竜川が流れていました。

水神橋は下久堅の知久平と松尾をつなぐ。P1030952jpgs_1

広大な天竜の竜神様を祭る水神が、中州の岩場の先端に祭られています。橋を挟んで少し上流にも流れに突き出た岩場に水神様が祭られています。この中州の中ぐらいから木々がなぎ倒され枯れています。暴れ天竜川の竜神様の安らかならんことを!P1030951jpgs

下流の南原橋の下は川幅が狭まり、更に水流が激しく流れていました。

春先、春霞の如く広がっていた梅林や、水田、夏野菜の畠等橋の上から見ていたより広大な農地が広がり、あちこちに白い軽トラが見え、いろいろの作業が行われいた。

天竜川は、暴れながら肥沃な大地も造っているようです。

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川風が爽快!天竜川散策 

飯田市外の毛賀沢から下りて、天竜川の堤防を散策、

P10307402橋の上から眺めていた河川敷に下りると肥沃なのか?草丈が高く、天竜川の流れはかえって見えにくくなります。 堤防上では強い風も生い茂るヨシにさえぎられ、

Kawaranahana25 川原なでしこ、黄コスモス、 ジキタリス、ヒメジオン等が鮮やかに咲いていました。P10307452

水神橋までの往復、夕方でしたが帽子も吹き飛ばす川風が体の中まで吹き抜け、とても爽快でした。

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