野底川の流れる風景

夕暮れ時の天竜川

P1080185jpg__________m アユ釣り?

中には腰まで水に入ってる人もいます。P1080167jpg_________m

暑かった一日が終わる頃天竜川へ出かけると、釣り人、散歩する人、ゲートボールに興じる人、・・・、大人がゆったりと遊んでいます。

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創造館 木蓮が満開です!

Dsc01657jpg______m 満開の木蓮で華やぐ創造館の庭、桜とは違う妖艶さにときめく。

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裏の木蓮の下を 野底川が流れています。

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今頃、ここも満開だと思います。

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野底川森林公園 ヒヒ退治の地 姫宮神社

P1040015jpg_s 野底川の流れを見たので、帰ることにしました。

P1040017jpg_s 沿道の林を眺めながら下りてくると、小さな神社が、見えます。姫宮神社です。上るときは気付かなかったのですが、ゆっくり走ったおかげです。P1040016jpg_s

岩見重太郎 ヒヒ退治之地

野底の姫宮は人里はなれ、昔は大木生い茂り昼尚暗く寂しい所であった。

祭りのとき、白羽の矢が立った家では、そのお社に年頃の娘を人見御供に奉るのが例になっていた。

旅の侍(岩見重太郎と言われている)が通りかかり様子を尋ね、娘に代わり人身御供となって悪者を退治したのがヒヒであったと伝えられている。

「一寸法師も鬼退治をし、・・・」と、よくある昔話が此の地にも有りました。退治されるまで人身御供となった娘たちを祀っているのか?岩見重太郎に感謝のお社か?分かりません。

下伊那地区には他にも森林公園は有ります。が、野底川森林公園は深い森の持つ神秘性が有り、整備管理されていますが、植林された木々は自然に帰ったような林になっていました。まだ、まだ、奥は深い森ようです。

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野底川 森林公園へ!Ⅱ

P1040010jpg_s_1 野底川森林公園に、旧高陵中学校の校舎が移築され、市内の中学生の林間学校のベースになっているようです。

校舎の前に軽トラが一台、

「こんな雨の中、どうした?」とでもいう風に窓越しにこちらを見ておられる人影が見えます。(午後から本降りでした)

P1040011jpg_s 更に上る、道一杯の大鳥居を潜り 八王子神社へ向かいました。

P1040012jpg_s 森閑とした境内に、池のそばの紫陽花が彩りを添えています。車の中から社殿の裏を見ると御神体が安置されていると言う建物が見えましたが、激しい雨に、今回は断念。P1040014jpg_sjpg_k_1

更に上がる。やっと野底川の流れを見ることができました。こんな上流でも、かなりの水量で清流です。

野底川森林公園は自然の森に入るような雰囲気の公園でした。沿道はヒノキや杉、松が植林され気持ちのいい林が続く。いまや定番のマレットゴルフ場も有りましたが、此処は少々荒れ気味でした。飯田市内から車で15分ぐらいですが、川原に作られたマレットゴルフ場のように開放感がないから、マレットゴルフをする為にだけわざわざ訪れる人は少ないのかもしれません。

「癒し」と言う言葉がはやっているが、近松は「慰み」が大事だと常に言っている。虚と実の間に慰みがある。(「虚実皮膜論」の解説より 斉藤孝 声に出して読みたい日本語4 )

“鳥居を潜ること、山へ分け入ること、川原へ下りる、空を見上げる・・”ことで、神の領域_虚と実の世界が一体となった場に入り、無意識のうちに浄化されていたのか!斉藤孝氏の解説を読みながら、思いました。

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