旬の味

ごうや: 簡単には食べられない

P1070687jpg_________m 種から育てたごうや

ごうやの花びら1片は、長さ1.5cmぐらいだから、まだ2cmぐらいのかわいいごうや、

P1070685jpg_______m もうじき食べられる!

P1070683jpg_________m そして、葉蔭で気付けなかったかなり大きなごうや、そろそろ食べごろです。

野菜も暑さに疲れ気味、なすときゅうりは一休みなので、久しぶりに買ってきました。

自分で育てると、農家の人のご苦労を思い、その安さに驚きました。

野菜作りは、“育てて食べる”二つの楽しみがありますが、天気予報も毎日気にかかるし、農家の大変さにも思いを寄せられるし、何事も奥が深いと改めて思います。

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信州のお母ちゃんの味

P1070692jpg______m 信州へ住んで長いのですが、会合等あると、必ず手作りのお茶受けを持参される方がおり、またそれがおいしい!

正に信州のお母ちゃんの味に、話も弾み座はさらに盛り上がります。

P1070693jpg______m これは先日の暑気払いで頂いた“なすときゅうりのからし漬”のレシピです。

<材料>

きゅうりまたはなす:1kg

砂糖:170~180kg

塩:45~50kg

粉からし:30~20kg

注意:①ナスはナス、きゅうりはきゅうりだけがおいしくきれいにできる。

②よく袋をふり、材料と調味料が混ざったら冷蔵庫へ、冷たい方がおいしい。

明日大人5人分の昼食を作るので、その一品にしようと思います。

おいしくなあれ!heart02

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今年のミニトマトは大きい!

P1070651jpg_____m 一口では食べられない位大きなミニトマト

雨が降らない日々ですが、うれしいのはトマトの収穫、今年のミニトマトは、一口では食べられない。

P1070650jpg________m 1本の苗が枝を伸ばし、ブドウの房のようなトマトがたくさん見えます。

いつか水耕栽培のトマトを見た時、野菜というよりトマトを作りだす機械のように見えました。

そこまでではありませんが、楽しみながら食べるには十分な今年のトマトです。

P1070645jpg_______m暑い日中を過ごすと、夕日が山際を染めて沈む夕暮れ時は、涼風も吹きうれしいひと時です。

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筍すくすく

P1060729jpg______m   筍は成長が早いのか、竹藪のそばを通ると、延びたタケノコが目につきます。

P1060730jpg_____mもう親竹の半分ぐらいまで成長した筍、幹はしっかり竹の皮に覆われ、守られている。

食べられるぐらいだから傷つきやすい幹、どこでこの皮を脱ぎ捨てるのか?

人と違い手をかけて分身を守れない植物の知恵、時に驚き感心させられます。

impact画像はクリックで大きくなります!P1060731jpg_______m

奥に、風超山

鈴岡城址公園のぼんぼり、信号の赤い色さえ、いいなあと思う

自分も澄み切った空気に溶け込み善人に成れる日の出前の散策です。

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 胡桃もウドも実りの秋 

P1050300jpg_________m 胡桃が、葡萄の房のようにぶら下がっています。

P1050297jpg__________m 五平餅のたれやサトイモ、こんにゃくを和えたりと、信州の味に欠かせない食材です。

P1050276jpg_______m ウドの花と実?

普段見過ごしているのですが、自然の造形美に改めて驚嘆します。

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わかめの新鮮な香りを楽しむ

P1040031jpg_s 故郷から、新わかめが届いた。早速ご近所に“故郷の味”を説明つきで配って歩きました。

『食べる寸前の味噌汁ができたら、乾燥わかめを挟みで切り入れ、さっと沸騰したら直ぐ火からおろす』と、わかめは緑色で、懐かしい磯の香りが鼻腔を擽ります。

子供の頃、夏といえば海でした。稲穂が出る頃になるとくらげが押し寄せてくるので、それまでの短い間、海は子供たちの遊び場、歓声が響きます。木製の桶(昔の銭湯の桶を大きくしたような桶)を持って家の裏の岩場を下ると海です。観光地ではなかったので、ほんの近所の人が行く海です。岩場で、磯物を採ったり、潜って海草やサザエや貝を採りました。

ジャン・コクトーは貝のからで海の響きを懐かしんでいる。私は新わかめで磯の香りを味わいながら、故郷で過ごした日々を懐かしみます。

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