アジサイの花で一泊?

P1090624jpg_________m_2 咲きだしたガクアジサイで一泊したのか?ナミアゲハ(アゲハチョウ科)
図鑑によれば“アゲハ蝶はいつも飛ぶコースがほぼ決まっている(「長野県昆虫図鑑」より)”とか、そういえば、このアジサイのそばに花ざくろの木が有り、何年か前画像を撮ったことを思い出しました。

1泊の恩義に応えるかのようにかなり接近しても逃げません。

P1090610jpg_______m ぼつぼつ咲きだしガクアジサイを眺めていたら、花の一つにしがみつくように黒い羽を広げた蝶、
最近ヒョウモンチョウも飛び始めましたが、日中はなかなかゆっくりとは見られない蝶たち

早起きの楽しみが、またひとつ増えました。

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久しぶりの雪の朝、夕方蝶を見つけた!! 

P1080874jpg________m 小春日和が続いていたこのごろ、久しぶりに雪の朝です。

P1080883jpg________m 夕方、何となく見た置きっぱなしの鉢にきれいな黄色い葉がくついているかと近寄れば、なんと蝶!!!

束の間の暖かさについ孵化してしまったのかな?

夜、再び見に行くと同じ状態で鉢にしがみついています。

手を差し伸べたいところでが、命を守る知恵も、保証もない。

どうしよう?

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みんな大変なんだ!

P1070986jpg__________m_2 工作室に迷い込んだアゲハ蝶、

横とか後とかを考えないのかガラスを突き抜けようと懸命に羽ばたく。

P1070987jpg_________m 一瞬静止、よく見ると羽も傷んでいます。

そおと窓をあけ、外へ誘い込みました。

P1070992jpg_______m_2 バランスを取ろうと花の上で盛んに羽ばたき、

P1070990jpg_______m_2絶え絶えなのか、何度も呼吸を整えるように羽を広げ、しばらくして舞い上がった。

P1070981jpg____m ツマグロヒョウモンチョウも雌雄で花に止まっていました。(これはメス)

気温がひらひら舞うには低かったのか?

生きるってみんな大変です。

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アゲハチョウ?だったらいいな!

P1070864jpg___________m_2 前から何度も見かけてはいたのですが、ついにチャンス到来!

P1070869jpg_________m 下羽の先端まで黒いので、図鑑で見るアゲハチョウとは違いますが、アゲハチョウ?

P1070862jpg___________m 今朝、メダカを見ていたら、横のドウダンツツジの枝先にふわっと蝶が止まり羽を広げた。眼前です。

カメラを撮りに戻り、1枚取れた!!

追いかけるとほおずきに止まった。

P1070875jpg_________m 青空にきれいな薄い雲が広がり、空を見上げる日が多くなります。

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 キアゲハ、幸運でした!

P1070833jpg_________m 最近の雨で復活したタピアンで吸飲中のキアゲハ

風吹いて 蝶々迅く飛びにけり  高野素十

いつも静止してくれるのを待っていては撮りそこなっていたのですが、細かく羽を震わせバランスをとりながら羽ばたく蝶、3枚の中の1枚、昨日の幸運です。

アゲハとキアゲハの違い、分からなかったのですが、ヒキノさんに教えていただきました。

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赤に魅了されますキアゲハ

P1070816jpg_____m キアゲハが、玄関脇のハナズオウに止まりました。

annoy画像をクリックし、大きな画像で見てください)

羽を広げるのを待っていましたが、またどこかへ・・・。

ヒョウモンチョウはよく見かけるし、ナミアゲハも時々、でもこのキアゲハは今年初めての飛来、

雌雄も分かりませんが、後翔の赤がとてもきれいな蝶

残念ながら、羽を広げた姿は撮れなかった。

P1070803jpg________m  オトコエシ P1070799jpg_______m

ウツボグサ(ミュー自然美術館周辺の山野草)

キアゲハは、時には高山にも現れるという。

“てふてふが一匹韃靼海峡を渡っていった  安西冬衞”

治部坂の方へ飛んでいってほしい!

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雨宿り

P1070729jpg_____m_2 雷がごろごろなり、降りそうで降らなかった雨が突然降り出した昨日の午後、珍芝梅の葉蔭にツマグロヒョウモンチョウ

♪巡り合いは素敵なことね
 雨宿りするように二人 ♪(五輪真弓)

雨宿りとは逆ですが、学生のころ、わけもなく部屋にじっとしていられなくて、激しい雨の降る中外へ飛び出した。

誰もいない県営グランドの桜並木の下をびしょびしょになりながら歩いているうちに、次第に心が落ち着いた。

雨に濡れながら歩くことは意外とよいストレス解消法でした。

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待望の雨で涼しい今日、イチモンジセセリも飛んできました

P1040747jpg___________m 霧が立ち上る今朝の山々。

昨夜から降り続いた雨に、昨日までの猛暑を忘れてしまいそうな肌寒い今日です。

嬉しい雨が降りました。

P1040752jpg__________m イチモンジセセリ(セセリチョウ科)

県内いたるところに生活している普通種で、年3回発生。県内を4回移動するといわれている。幼虫はツトムシといわれ、稲の害虫。(長野県昆虫図鑑)

初めて見る蝶です。涼しい今日は、ヒョウモンチョウも飛んできました。

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風に逆らわず、

P1040134jpg________s ツマグロヒョウモンチョウ(雌)

P1040138jpg_____s_1 蝶には暴風並みの風、逆らわず花となり揺れる蝶、近づく自分の気配も消えていたのだと思います。

P1040130jpg_________s 昨年、蝶の幼虫に食べつくされ枯れるかと思っていたくちなし、蝶を誘うようにまた咲き出しました。

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