今日の夕暮れ時も不穏です

P1090993jpg_______m 北海道では、雪が5cmも積もったとか、信州の夕暮れ時も不穏でした。

P1090988jpg________m

激しい風雨にも持って行かれなかった強靭な花、ホトトギスが満開の花の重みでしなっています。

P1090981jpg__________m天候が不順のせいで咲き時と勘違いしたか?

昨日見つけたのですがハナズオウガ木の根もとで咲いています。

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台風接近で、異様に赤い夕焼け

刻々と秋色に変わった一P1090916jpg________m 昨日の夕焼け

秋夕焼け 台地を燃やし尽くしたる  北海道 高橋 とも子

P1090917jpg__________m 昨日は台風が接近していたこともあり、風が強い日、日が沈んだ後の名残の夕映えで空は刻々と変わった。

始め、春のようなグレッシュピンク色の空が薄墨色の空に、変わり様はスライドショーを見るようで目が離せなかった。

こんなきれいでないが気になる夕焼けは、地球の天候不順に関わり合いがある気がします。

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秋の色です

P1090910jpg_______m

ススキ超しの青空を雲が流れる

P1090912jpg___________m 今、道路沿いのガードレールも乗り越え葛の葉がうねる様に広がる。

葉影を覗くと、登り藤のように上向きに咲く花

葛の花踏みしだかれて色あたらし この山道を行きし人あり  釈迢空

ガードレールを乗り越え車道まで延びた蔓は花もお構いなくつぶされて、“色あたらし”などの優雅さはない。

「花にはイソフラボンが、根からは葛澱粉(クズコ:葛粉)が採れる」そうだから、そのうち見直される時も来るかも?

P1090906jpg_________m 少し山手、葛の藪の上にはヨウシュヤマゴボウ

北米原産の帰化植物で,ヤマゴボウ科の多年草が、紅紫色の茎から、紅紫色の果実がたわわに実る

秋の色です。

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心をえぐるような夕焼け空

P1090887jpg_________m台所に立つと、西の空が夕映えで赤い!

P1090885jpg_________m 夕日の沈む位置が少し風越山から遠ざかってきた。

東の空まで薄紅色の雲が広がっていました。P1090886jpg____________m

P1090886jpg___________2_m 真っ赤な空に、突き出た枯れ木1本

そのてっぺんに私がしがみついていた。

子どもの頃見た夢の中の夕焼け空はもっと真っ赤でしたが、こんな空は心をえぐる。

|

空を見た!

P1090823jpg_______m 5時7分ごろ発生した地震で家が揺れた。

かなり大揺れ、こんなに家が揺れたのは初めてです。

直後の東の空です。地震が発生する前と違う輝きで山際が眩しく、先ほどまでグレイだった空も染まっていた。

P1090820jpg________m 昨日の夕暮れ時、風越山の上空が茜色に染まっていました。

宇宙から見たら、青く観えるという地球は今どんな風に観えるんだろう?

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夏の空です

Img_3550jpg________m 梅雨前線が通り過ぎ、一転昨日は暑い夏の日差し

山際に白い雲がモクモクと広がる。

海のはて水平線に広がる白い雲とは違う。

海こいし潮の遠鳴り数えつつ少女となりし父母の家_与謝野晶子

夏になり、山の緑は濃さを増してきた。特に雨上がりは山が洗われ、立ちあがる白い雲とのコントラストが美しい!

すっかり夏の空です。

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暑すぎた一日の終わり

P1090769jpg__________m 昨日は久しぶりの晴天でした。

暑すぎた一日の終わり、ほっとできる夕暮れ時です。

P1090772jpg__________m ルリタマアザミ(瑠璃玉アザミ)

青藍紫色も涼やかに、膨らんで咲いています。

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翌日の天気が読める夕暮れ時

P1090748jpg_______m やっと咲きだしたノコギリソウ

たっぷりの雨に白が際立ちます。

P1090742jpg_________m 小さなビオトークの水があふれそうなので水を柄杓で汲み上げていたら、子メダカが1匹入ってきました。
孵化しているとは思ってもいなかったので、汲みだされたメダカもいたかもしれません 。

Img_3536jpg__________m_3 昨日の夕暮時、山際が異様に明るく、眩しいほどでした。

今日は朝から激しく音を立てて雨が降ったりやんだり、肌寒い。

この地に住み続けて20年ぐらい、

夕暮れが異様なときの翌日は、天気が荒れる気がします。

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今朝は山際が紅色に染まっていました。

Img_3233jpg_________m まだ緊張感が漂う今朝の空

畑の一角で忘れられたように咲いている白梅が、紅色の空を背に優美に見えました!

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春の空

Img_3151jpg________m

川よりも山よりも雲春らしく (栃木県 あらゐ ひとし:朝日新聞:歌壇・俳壇より)

青空に薄い雲が軽やかに浮かぶ。

Img_3139jpg_______m 快晴の日の夕暮時、幾筋もの飛行機雲を引き連れて日が沈む。

真冬日は寒くて見に出なかったせいもありますが、これから夕暮れ時も楽しみです。

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Img_3117jpg__________m

久しぶりに虹がかかりました。(2月20)

Img_3113jpg_______m 夕方外に出ると、天気雨、ふと見上げたら大きな虹がかかっていました。

Img_3125jpg_____m 2階へ駆け上がると、もう青空も見え、半分消えかかっています。

渡り来る人なき虹の立ちにけり 飯島晴子

解説に、『和歌には空を見る恋うたの伝統がある。

つれづれと空ぞみらるる思ふ人あまくだりこんものならなくに 和泉式部

作者はそれを踏まえて味を出しつつ、現代の句を詠んだ。』(大岡信)と、あります。

虹に、夢の架け橋的な“希望”と、儚さから“寂しさ”が言葉として重なります。

一時でしたが、信州の山並みを背に広大な虹がかかりました。

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曇天

Img_3058jpg_________m

重苦しい曇り空だが単調じゃない

灰色にもいろんな表情があって

楽譜のように目がそれをたどっていると

ココロが声にならない声でハミングし始める

昨日あんな辛いことがあったのに

・・・・

空と海を呑みこんで

ココロはひととき

「無心」にさまよっている 「こころ:谷川俊太郎」

Img_3057jpg__m 早朝の空、それも曇り空でしたが、きれいでした。

(今朝は時間もないのに空が気になり、あわててカメラを向けた。

2枚のみ、)

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青空にアルプスの白さが眩しい!

Img_3043jpg_______m 晴れた日は、伊那の山々の向こうに南アルプスが眩しいほど白く輝いてみえます。(鈴岡城址公園から)

ここは、うっそうとした雑木林だった空堀の土手

Img_3041jpg_______m Img_3048jpg______m 改修工事で残された木々にも陽ざしが降り注ぐ。

下から吹き上げてくる風が強かったのか、他の木々に阻まれていたのか枝がながれていた。(華奢に見えますが、かなり太い)

annoy画像クリックで拡大します).

Img_3046jpg__________m まだ、南側の空堀は手が入ってない。

風が吹くと竹林がさわさわ揺れています。

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青空に深呼吸!

Img_2982jpg_______m_3 落葉樹の向こうまで透けるような青空

♪果てしない大空と広がる台地のその果てに・・・♪

と、歌いたくなる様なここは三日市場

annoy画像はクリックで大きくなります。)

Img_2983jpg___________m_3

懐を開く母のような風越山が眼前に見え、空はさらに高く青い!

さわやかな風に吹かれて、深呼吸notes

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朝だよ~~~

P1080929jpg_____m気がついたら、日が昇っていました。

P1080919jpg________m

日の出前は、山際がほのかに色ずく

P1080923jpg_________m月もまだ明るい。

つい先日は下弦の月だったのに、もう三日月

南アルプスから上った朝日は次第に陰り、夕方には雨が降り出しました。

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 もうすぐ日の出です。

P1080905jpg______m_2 山際の雲が茜色に輝く朝

山の下の方天竜川が流れているあたりのあちこちから、白い煙が立ち上っています。

P1080903jpg_________m_3  一段上の段丘に上がると、どんど焼きはもう終わりそうでした。

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墨絵のような朝に見えます

Img_2923jpg________m 明るくなった空にカメラを向けた、

朝日が雲間から出た瞬間です。(8:24)

Img_2924jpg_______m 色が消えて墨絵のような画像が撮れています。

ちょっとミステリー!

(黒い点はゴミ、 

1年前に購入したデジカメにはゴミはなし、今年購入したカメラなのにweep )

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少しだけ夕焼け

P1080772jpg________m あわただしい夕暮れ

西の空は少しだけ茜色に染まっていました。

ァァあ

P1080771jpg_______m オブコニカ

a

a

a

a

a

P1080769jpg_______mクリスマスローズのつぼみが膨らんできた。

今年は例年よりちょっと早めです。

花からいい気が出てるのかな?

花が咲くとうれしい。

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里にも初積雪

Img_2900jpg__________m 今朝は、アガパンサスの花芯にも雪が積もり、地面は薄らと雪に覆われていました。

annoy画像はクリックで大きくなります。

Img_2904jpg__________m 日の出(7:59)

Img_2909jpg________m

Img_2911jpg________m 屋根の瓦に降りつっもた雪もすでに溶け、(10:30)

伊那の山並みが、さらに白く輝く

吹く風は冷たい。

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月と金星と木星と

P1080712jpg__________m_3

昨日の夕刻 6時、南西の空に明るい三日月、金星と木星が、三角形をなしちょっと半べその顔に見える。

金星と木星は、しばしば近づくのですが、ほとんどの場合、太陽の近くで起きることが多く、これだけ条件がよい接近が見られるのは珍しいことです。

夕空に並ぶのも、3年3ヶ月ごとに繰り返していきます。(検索)

今朝の信州は、すっぽりと霧の中、朝の様子はわかりません。

今夜はどうかな、楽しみです。

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晴天を誘う夕焼け空

Img_2580jpg________m Img_2582jpg_______m 西の空一帯が茜色に染まり、日がくれました。

Img_2586jpg_________m 昨朝の西の空は、やわらかにオレンジ色の雲がいっぱい、

a

a

Img_2589jpg___________m日中は暖かな一日で、

まだ、木陰でインパチェンスも咲いています。

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夕暮が優しい!

Img_2431jpg________m_3

やわらかな雲が舞う夕暮れ時、

Img_2432jpg_________m ヘッドライトをつけた車が、家路を急ぐ。

人恋しい夕暮れ時です。

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夕陽を見てきました。

P1080317jpg__________m 家の裏から

P1080330jpg______________m いつまでも見あきない、覚えていた風景でした。

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久しぶりにきれいな夕焼け、そしていねかり

P1080161jpg_________m 一昨日は、久しぶりにきれいな夕焼け空でした。

P1080163jpg_______m 稲刈りを始めた裏の田圃 機械が田んぼの中を走り回り、刈り取られ、穂を落としたわらが飛ぶ。

P1080162jpg_________m 穂(モミ)がいっぱいになると、止めたトラックのところで吐き出していました。

子供のころの稲刈りは、台風が押し寄せる時期と重なり大変でした。子供は刈り取った稲の束をしょって、ハゼ(稲を天日干しするための干場)まで運ぶのですが、強い風に吹き飛ばされしょったまま田んぼに転げ落ちたり、不思議怪我もせず、自力で起き上がりまた運ぶ。

刈り取りが終わる頃、十五夜です。

♪ 十五夜お月さん
 母(かか)さんに
 も一度
 わたしは逢ひたいな。♪
(大正9年。作詞は野口雨情、作曲は本居長世)

ススキと季節の果物とぼたもち(おはぎ)をお供えして、無事終わった稲刈を子供ながらに安どしながら迎えたものです。

すっかり機械化された稲刈り、

でも、裏からいがらっぽい風が吹いてきました。

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青空 

P1080082jpg______m 山際に積乱雲が広がる真っ青な空、

秋を感じる昨日国道153号線を走りました。三遠南信道のおかげで開通した道路は、連なる山並みを眺めながら走れる。爽快です。

沿道にはススキが波打ち、萩の愛らしい花も咲いていました。

P1080083jpg________m ツリガネニンジン、

P1080085jpg_________m ヤマハハコ 見たいと思っていた山野草です。(山に生えるハハコグサだそうです。ヒキノオカヒトさんに教えていただきました。

P1080107jpg______m 庭のハハコグサ 一株だけ咲いています。P1080089jpg______m

ミュー自然美術館 

P1080088jpg_________m_2まゆみも赤く色づいていました。

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今日は晴れ ゼフィランサスの花 白く眩しい

P1080068jpg________m_2 重い雲を押しのけるように日が昇る。

P1080076jpg_______m 二日続いた雨に洗われ白いゼフィランサス

別名レインリリー、眩しい白さです。

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ユリの名前いろいろ

P1070920jpg_______m 山際の空が淡いオレンジ色に染まった一昨日の夕暮れ時

P1070924jpg_______m右端に風越山

久しぶりにきれいな空です。

P1070934jpg______m タカサゴユリ(高砂百合) ユリ科
別名:タイワンユリ(台湾百合),ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)

風に運ばれたところで芽を出すので、あちこちで咲いています。

P1070928jpg_________m今年はプランターにあげたのは、まだつぼみ、松のそばでもぐんぐん伸びましたが、枝の中に蕾が見えます。

今まで、鉄砲ユリかと思っていた高砂百合

高砂百合は『筒状花の外側に赤い縞があり葉は細い』たまたま見つけた情報です。

鬼ゆり、鉄砲ユリ、山百合、高砂百合、・・、ユリの名前は花に似合わない名前も多い気がします。

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 オクラの花は優しいクリーム色

P1070914jpg__________m_2 5時頃、黒雲を押しのけるように力強く日が昇ろうとしています。

あの激しい雨は乾燥し地温の上昇していた大地を少し冷やしてくれたようで、肌寒い。

P1070917jpg_______m 葉蔭で咲くで咲くオクラの花も魅力的です。

♪待てど暮らせど来ぬ人の 宵待ち草のやるせえなさ ・・・♪

(竹下夢二の詩情を壊してしまったかもしれませんが、)

宵待ち草より少し薄い黄色、野菜の花の中でダントツにきれい!

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雨上がりの梔子,鬼灯

P1070895jpg_________m 昨日の夕立が上がった西の空です。

まだ風越山は雨雲の中ですが、かき分けるように青空が見える。

P1070905jpg_______m 平地には渇望していた雨で、今日は昨日より気温も下がり過ごしやすい日でした。

洗われて白さが際立つ梔子一輪

P1070912jpg_________m この同じ昨日の雨は、白馬岳では悲しい惨事を引き起こしてしまった。

鬼灯

怖い雨になりました。

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赤く尾を引き日が沈む

P1070845jpg________m 秋を感じさせる今朝の空、白い雲が爽やかに浮かんでいますが、日中は変わらず酷暑でした。

P1070839jpg________m昨日の夕暮れ時です。

夕日が山並みの向こうに沈んでしばらく、西の空は黒雲の中に赤い竜が飛び込むように染まり、暮れていきました。

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朝の光の中で

P1070749jpg_______m 朝焼けの空に誘われ、外に出ました。

果てしない大空と 広い大地のその中で♪

P1070766jpg_____m ツマグロヒョウモンは、まだ、休憩中

P1070762jpg________m_2 酔蝶花(クレオメ)の蕾もたった一日ですが、ほんのりピンク色に、もうすぐ華やかに開花です。

P1070765jpg________m 山際がさらに赤く染まって、もうすぐ日が昇るようです。

いつの日か 幸せを  自分の腕でつかむよう 歩き出そう 明日の日に ♪

空を見あげ深呼吸!

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待望の雨

P1070724jpg___________m 昨日の夕方

雷雨予報は出ていたのですが、奇妙なピンクぽい空に雨雲らしき雲がかかっただけで、日が暮れました。

昨日川の水をくみ上げて、庭に散水した一部がビオトークにも入ったっしく、子メダカは全滅、購入したメダカも今日は1匹か2匹泳いでいるだけ、・・・。

夕ご飯を食べていると、雷が鳴り待望の雨です。

夕食後、外に出ると乾いた土のにおいがしていました。

明日の朝の花の水やりは一休みできるかな?

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つかの間の夕立でも、ぐっと涼しくなりました!

P1070667jpg_______m 昨日の午後、待望の雨で少し涼しくなった夕方の6時ころ、組合の暑気払いで喬木へ出かけました。

お店の裏から見た風越山上空、山際は既に明るくなっていますが恵みの夕立の名残りの荒々しい雲です。

束の間の夕立でしたが、ぐっと涼しくなりました。

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 雨乞いしたい!

P1070654jpg__m 昨日の夕暮れ時、北の方の雲も残照に染まっています。

雨が降ってほしい!

P1070655jpg_______m 願いをはねつけるように、沈んでもなお夕日は、放射状に光を、熱エネルギーを発散していました。

今日はうす曇りですが、信州でも暑い日々が続きます。

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虹を見ました!

P1070516jpg_________m 昨日は、午前中雨の不安定な天気でした。

夕方、荒々しくせめぎ合う空を見上げていたら、東の空に大きな大きな虹

P1070518jpg_________m_2 それも、ダブルの虹、

1日遅いけど天の川にも一昨日かかっただろうか?(夢見る日々は遠い日のことですが、)

久しぶりの虹は、しばらく架かかっていました。

annoy画像をクリック、拡大します)

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久しぶりの朝焼けの空

P1070394jpg________m うっとうしい日々が続き、最近は空が重かった。朝焼けは久しぶりです。

(壮大な空は二階の窓からも撮り切れない。)

P1070399jpg________m 明るくなりすぎて、緊張感が足りないけどもうじき日の出です。(天竜川段丘の斜面から)

annoy画像はクリックで、大きくなります。

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 朝一番の空と花!

P1070066jpg________m 今朝一番の空

まだ冷気が張りつめる緊張気味の空です。
P1070067jpg_______m  遠州街道の一角に咲いている野菊も緊張気味、青いベールがかかったようです。

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日ごとに変わる空模様

P1070010jpg__________m 昨日の東の空

グレッシュピンクから、だんだんに茜色の空へと変わってゆきます。

一昨日は一面の靄で家並みの向こうはすとんとグレーに落ちていました。
空模様も日ごとに変わります。

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夕焼け空が好き!

P1060935jpg______m 昨日の夕暮れ時、西の山際は柔らかな茜色の雲が広がり、染まる。

どこにいても、家が恋しくなる空でした。

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輝き!

P1060592jpg_______m ケヤキ、P1060594jpg________m

ハナミズキ

芽吹きが始まるこの頃は、雲の流れも速い。

P1060578jpg_______mハナズオウ

雨上がりの陽ざしに、木々も一層きらめきます。

ただ年を重ねるだけでなく、人も瞬時瞬時はこのように輝いているんでしょうね(?)

見上げる空に、輝く木々に思わず見とれています。

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眺望が開けると海が広がっていました。

P1060406jpg________m_2

水平線が一直線に伸びる、久しく忘れていて光景です.

果てしなく広がる空、伸びる水平線、海はまだ水温が低く透明で海底まで見えます。

懐かしい海ですが、この日の早朝ホタテ漁船が突風にあおられ、遭難。冷たい海は怖い海でもあります。

Img_1019jpg________m_2鳥ヶ首岬が見える土手、白波が立ち、海は時化ています。

Img_1021jpg________m 北陸自動車道を名立谷浜ICでおり、北国街道を直江津方向へ走りました。

P1060404jpg________m_3 ただ、新鮮な魚介類が食べたく日帰りの直江津行でした。

南信州から、休みながら片道3時間。強行軍ながら“おいしいお魚、伸びる水平線”に感激、信州人になった自分です。

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早春の南信州 空が青い!

P1060033jpg__________m雪山を背景に悠然と聳える風越山 、裾野に広がる飯田市街を抱え込むような“母なる山”という気がします。

”ふるさとの山に向かいていうことなし

ふるさとの山はありがたき哉”(石川啄木) upwardleft画像をクリックしてください)

P1060031jpg______mまた、南アルプスもくっきりと際立つこの青空こそ、早春の信州!

P1060034jp________m 西の山 

ぐるり山に囲まれ,青空に映える山々を眺めています。

“此処は清新な空気に満ちた地”信州です。

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黄砂に霞む風越山

P1060003jpg_______m

坐光寺から見えた風越山

P1060006jpg_______m刈り取られた稲株の向こうに、晴天ならまぶしいほど輝くアルプスの峰々も遠くにかすんでいます。

P1060012jpg____m 今日久しぶりに、風越山を撮りに出かけましたが、あいにくどこへ行ってもかすんでいました。

P1060018jpg_______m 「あきらめなければ夢はかなうというメッセージを伝えたい」

「メッセージを送れるのは、優勝者しかいませんから」

高橋尚子さんが北京を目指し、9日の名古屋国際"女子マラソン”に挑むため帰国。「復活へ高橋かける」という見出しに添えられた画像は、やや頬骨が目立つ笑顔です。(3・4 朝日新聞)

impactどうか願いがかないますように!

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 茜色に染まる夜明け

P1050997jpg________m 6:00過ぎです。

凛とした冷気に身を竦めながら、上へと上がりました。

upwardleft画像をクリックしてください)

春はあけぼの。

 やうやう白くなりゆく 山ぎはすこしあかりて、

 むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。(枕草子 清少納言)

日が昇りそうで昇り切らない時刻、東の山際は薄茜色に染まっています。

やや左よりのとんがりが、南アルプスの雪を頂く峰峰ですが、それと定かには見えません。

P1050999jpg_________m 黒い点はからす、きれいな空を飛び交っていました。

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先人の知恵

P1050986jpg_______m 雲ひとつない晴天、天竜川の東側に見える下久堅地区の上空は真っ青です。

P1050987jpg________m 少し右側に目を移すと南アルプスの白い峰が少し見える。(自宅2階から)

P1050991jpg________m 西側の小さな畑の隅っこで、フキノトウを見つけました。フキノトウのような春一番の山野草、少々苦味がありますが、その苦味が体にいいとか!

wink考えなくてもですが、「寒い冬を乗り切り、花を咲かせたり、芽を出したり、その秘められたエネルギーを頂く、」虫のいい話ですが、先人の知恵とは、すごい!!

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雲が流れ舞う夕暮れ時

P1050978jpg___m 上空で雲が舞う夕暮れ時です。

物思ふ葦にしあればゆく雲の

      高きに舞はむ心をわが持つ

                   太田青丘

夜明け前、煌煌と輝く月に誘われ、蝋梅を観たく外へ出ました。

一段上の段丘への斜面です。

今日は出だしから空振りでした。

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雪景色 天竜川 

P1050908jpg_____m

南原橋上流の天竜川

昨日は終日雪でしたが、川風に吹かれてか、川岸の積雪はそれほどでもありません。

P1050911jpg__________m

一足ごとにがりがりと軽く音をたてるほど凍結した路面をゆっくり歩きながら空を仰ぐ、橋の向こうは文永寺のある下久堅地区です。

P1050912jpg________m_2 斜面にへくそかずらがたわんでいました。

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ふんわりと雪の朝

P1050900jpg_________m 冬を忘れそうな日々が続いていた南信州ですが、一転今朝はふんわり雪景色。

時又へ抜ける遠州街道から駅に向かって直角に伸びている市道脇なので、こんな日はどこからともなく雪かきの音が響くとそれぞれの家の衆も雪かきを始めます。

暗黙の了解で3m道路をそれぞれが、自宅幅の除雪です。

雪掻きの後は、木々の雪はらい。

今朝の積雪は庭で15cmぐらいでしたが、細い木は重さのたえかね地面すれすれまで枝先が曲がっていきます。

柘植の木はこのまま、溶けるにまかせます。

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夕焼け

P1050868jpg______sm

夕方二階に上がると、天竜川の東側、さらにその奥の中央アルプスの峰々も夕日に薄ピンク色に輝きます。

一転今日は晴天でしたが、まだまだ風は冷たい。玄関に押し込んでいるサクラソウのプランターを外に出し、日向に並べました。

お昼時、日本海側の能登半島あたり 波の花が飛ぶ映像が流れました。

   大寒の一戸もかくれなき故郷   飯田竜太

 中学生になると隣町にある中学校まで約4KMを歩いて通いました。

人家も途絶えた海岸沿いは、波の花が吹きあがる。海鳴りが響く。あまりの寒さにうつむき身を縮めて歩きました。

夕食の片付けも終わり残飯を持って勝手口を開けても、野ら(猫)の声がしない。彼も寒さに顔も出さない。

まだ水道も凍らないから、ほどほどの大寒の寒さです。

   

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吹くj風は冷たい

P1050845jpg_________m_2昨日、久しぶりに仙丈ヶ岳を仰げる上殿岡に上がりました。一昨日は、下は雨でしたが、はるか中央アルプスの峯の一角仙丈ヶ岳が白さに輝きます。P1050839jpg__________m

天竜川の東側の山々も、薄ら雪化粧です。

P1050840jpg_________m_2

一つ松幾代か経ぬる 吹く風の声の清きは年深みかも   市原王

(NHK  万葉日めくり:番組名は違うかもしれません)

壇ふみさんの語りが心地よく、“幾代か経ぬる”仙丈ヶ岳を超えて吹きわたる風はさすが寒風、身が引き締まります。

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寒さも楽し

P1050773jpg_______m

しんしんと冷え込む空を染めながら朝日が昇る

しんしんと寒さが楽し歩みゆく       星野立子

*明治36年東京生まれ、高浜虚子次女。

P1050768jpg________m この寒さの中、やっと咲きだした裏のサザンカ

今夜は月が煌煌と輝いています。

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小春日和、青空に風が遊ぶ

P1050681jpg__m お昼ごろ、雲の広がる東の空

山際の一段下を天竜川が流れています。

今朝は一面霧、山々は消え家々の向こうにグレイの空がいきなり広がっていました。

初めて長野へ来た母は、「息がつまりそうだ!」と周囲の山々に閉塞感を抱いたようでしたが、信州暮らしが故郷で過ごした日々より長くなった今、山が抜けるとなんかバランスが崩れてしまうような気になります。

祖国ユーゴスラビアの解体や、ボスニア内戦といった辛酸をなめてきたサッカー日本代表のオシム監督は、今日の南信州の空のように少しは意識が戻っただろうか?(朝日新聞:天声人語)

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朝日に押されて青空に雲が飛ぶ

P1050649jpg_________m_2 廊下のカーテンを開けると、」ちょうど朝日に押されたかのように雲が飛んでいました。

P1050646jpg_________2_m 昨日の夕方、風越山が時雨ているかのように見えたので裏に回り山を仰いだ。

紅葉した山が朝日に染まり、背後の中央アルプスの山々は薄らと雪化粧。

冬が来る前の秋の暮は、空が青い。

どこまでも青い空で白い雲が飛ぶさまは軽快で、爽快です。

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花が限られる秋の暮

P1050638jpg________m

久しぶりに見上げた空がオレンジ色に染まっていた。

足元はもうまつくらや秋の暮       草間時彦

P1050636jpg_2m 黄色の小菊の一部が、茜色になっていました。

“もうちょっと大丈夫かな? ”で、まだ外に置いていたサルビアやベゴニアが昨日の寒さに霜に焼けぐったり。

だんだん花が限られ、鉢の片付けに追われる秋です。

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赤く空を染めて日が沈む

P1050489jpg________m 秋の日暮れ時、決して綺麗には見えませんが、時に空を赤く染めて日が沈むことが有ります。

P1050491jpg_______m インパチェンスも朝晩の冷え込みが厳しいのか春と違い深い赤、秋色。

子供の頃、よく夜空を見上げました。星も月も綺麗に輝いていました。

南東に白い月が見えます。上弦を過ぎ、月齢は、8.9?

昨夜終わりごろの“オーラの泉”を見ました。

“充足感がない”というゲストに、“自分の役割を自覚し、感謝すること”の大切さを説いていました。

『心から感謝』です。

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秋の日はつるべ落とし

P1050368jpg_________m 台所に立つと、西の空がよく見えます。

お洗濯物も乾く晴天でした。

隣の部屋から撮って、再び台所の窓から空を見たら、すとんと日が落ち、薄墨色の空が広がっていた。

秋の日が赤く燃えて、ストンと落ちて日が暮れました。

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朝焼け

P1050123jpg________m赤い雲が山際から立ち上がった 昨日の朝焼け。

一度涼しい秋の気配感じる日々を過ごした南信州、この日は最高気温32.9度のきびしい残暑の一日。

夕暮れ時も、やはり同じように赤い雲が流れていました。

P1050121jpg________m

<ムクゲ>

花の大きさは10cmほどで、朝方に花が開き、夕方にはしぼんでしまう一日花

「道ばたのむくげは馬に食われけり」 :芭蕉

よく見かける花です。

たまたま覘いた竹林の中の小川の傍で、一輪のムクゲが人知れず咲いていました。

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不穏な夕焼け 

P1040995jpg_______m 昨日の夕暮れ時(6:20頃)

西の空が異様な赤さに染まって見えます。

P1040999jpg_______m「 台風9号が東海から関東にかけて接近。」

朝予報の画面でも、大きな雲の渦が見えます。

今日の午前中の南信州は、曇り時々雨がばらつく程度のはっきりしない天気。

台風等で被害のでるような異変があるとき、特に夕焼け空が怖い!

此処南信州に被害が出なくても、夕暮れの空は、異様に赤黒く燃えて暮れてゆきます。

P1040991jpg______m 台風接近も関係なく日が当たれば全開するゼフィランサス、目も覚める白さです。

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すこしづづ秋の気配 

P1040965jpg________m_2 昨日は、久しぶりの猛暑、まだ輝き足りないかのような 夕暮れ時でした。

P1040987jpg_______m今朝は朝からコンバインが響き、稲刈りでした。部屋の中まで、稲のイガイガした匂いが広がってきます。

静かになったので裏に出てみると、昨日まで波打っていた稲はすっかり消え、刈り取られ広々とした稲株だけの田んぼに、わら束が立てて有ります。

落穂拾いか?歩き回る烏。

少しづつ秋の気配です。

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夕暮れ時の空

P1040710jpg__________m空を雲を染めながら日が沈みます。

P1040714jpg___________m南西の空には白く月も出ています。

風に乗り、夕日の沈む地点から湧き出すように雲が流れます。

P1040712jpg_____________m東の空は入道雲、この山の向こうでは、入道雲に日が沈むのかな?

昨日の夕暮れ時、同時刻なのにまったく違う空模様でした。(6時半ごろ)

       雲

            (僕は雲が大好きなのだ)

遠い天空の無限性に 

現実の立体感を与えようと 

神様はわれわれに雲をくだされた

青い天空の単調さに 

美しい五彩の変化を与えようと 

神様は我々に雲をくだされた       

              (入道雲海に映え

               夕焼け雲山に映え 僕は雲が大好きだ)

馬にもり自動車にもなり 

蛙にも森にも靴にもなる 

僕は偉大なディレッタント

そのうつろいやすさを嘆くより 

我々地上の人間度も共 

遠く雲におよばぬを 

嘆いた方がよくないか

           (とにかく僕は雲ほど好きなものはない) 1949.10.12 谷川俊太郎

 

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夕暮れ時 猛暑に空が燃える

P1040695jpg______________m 連日の猛暑に、風越山が聳える北の空が燃えていました。

P1040686jpg________2m 早朝の塩からトンボ

あまりの暑さに、みんな日陰へ避難しているのかあまり見かけません。

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うろこ雲が広がる朝、へくそかずらも咲き出した

P1040625jpg_______________m 今朝は山際を薄ら赤く染めながら朝が始まりましたが、日が昇りきるとうろこ雲が広がっていました。

P1040603jpg___2m 昨日一瞬のを見ました。

空も不安定なのか、一日のうちで様々に代わっています。

にじ

色がみんなで音楽している

ああ 綺麗

天の心の歌みたい

・・・気に入った詩を書き写した昔のノートの中の一遍 ;作者不明・・・

P1040611jpg_________2mへくそかずら”が積み上げられた隣の薪に絡まって咲いています。

名前の由来:全体にある臭気のため

薬効:凍傷にかかって痒い時、この果実を押しつぶして患部に塗ると、痒みがとれる。

毒虫に刺されたとき、此花や葉を揉んでその汁をつけるとよいという。

あまりに気の毒な名前ですが、アロエやもち草の葉の薬効が利用されたように、その薬効を利用した時があったことがうれしい気がします。

秋の日差しを浴び銀色に輝く実がみれるかなあ?

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つかの間の朝焼け

P1040506jpg_________m山のあなたの空遠く

『幸い』住むと人のいふ

:上田敏訳、カール・ブッセ(「海潮音」所収。全六行の冒頭二行)

今朝は、山際をオレンジ色に染め、幾重にも重なった山々の向こうに懐かしさがあるようなの空でしたが、次第に霧に包まれ、山々は見えなくなりました。風越山も真っ白な霧の中、一昨夜の雨量で、南信州は「びしょびしょ」に成ったようです。

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「びしょびしょ」の朝

P1040504jpg_________m赤蜻蛉は まだびしょびしょの空の中 :小檜山 繁子

『乱流』所収。赤蜻蛉には秋の青空が似合うが、今しがたまでの大雨が上がった直後の空に、早姿を現した赤蜻蛉をとらえている点、着眼点が面白い。「びしょびしょ」という日常会話風の言い方を「空」の形容として使い、新味を出した。:解説 大岡信

昨夜は、雷注意報が出る大雨に見舞われました。まさに「びしょびしょ」の空を仰いでいると、雲間から日差しがこぼれそう。今朝は、明るい曇り空です。

P1040498jpg_______m新春 を飾った桜草の新芽も瑞々しい。

夕暮れ前外にでると、風に乗りトンボ一匹が飛んでいます。(赤蜻蛉はまだ見ていません。)

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瑠璃色の花が映える朝曇り 

P1040458jpg___________m 不来方(コズカタ)のお城の草に寝ころびて

空に吸われし十五の心  

  石川啄木(「一握の砂」所収)

今日も朝曇り、

空を見上げ夢を見たときは、遥か遠い日のことですが、いつもの日々が始まる前に、気持ちは空を舞い上がる鳥に重ね、上空で開放です。

P1040476jpg__________m < ルリタマアザミ  >
別名 ウラジロヒゴタイ エキノプス
学名 Echinops ritro
科名 キク科ヒゴタイ属
種類 多年草(耐寒性)
草丈 60~100㎝
花期 6~9月
花色 濃青 薄青
 

P1040475jpg________m

ぎざぎざのアザミのような葉、硬い茎の上部で球を覆うとげとげの一つ一から、小さな瑠璃色の花が顔を出し、薄紫のベールをまとう花。

半日影に植えたところ、伸びに伸び、見上げる高さで花を付けました。

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広大な空、小さなピーマンの花どちらも魅惑的!

P1040419________s_t 昨日の夕方、東の山際にたくさんの入道雲が、もこもこ湧き上がったように広がっていました。

家の上空、入道雲の一つが夕日に染まっています。西の山際は、周囲の空に後光が射すように光が射して沈んでいきました。

最近朝雲りで、日中は爽やかな風が吹きます。

空は

われわれの時代の漂流物でいっぱいだ。  田村 隆一  

             (「精選折々のうた」大岡信著;朝日新聞社)

見上げている空は、神域ではない。いまや、たくさんの漂流物があるという。それでも、空は魅惑的です!

P1040456_______s__t ピーマンの花:小さな白い花の中をのぞいたら、雌しべが不気味な青でした。

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空の隙間にゆっくりと日が沈む

Dsc01600jpg_________m 柔らかな夕焼けです。

“ひるからよるになるとき そらのすきま”(おくりもの みやざきひろかず)に、ゆっくりと日が沈む。

見上げる人を優しさと言うオブラートで包みながら、空をモノトーンに染め、ゆっくりと日が沈みます。

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