秋が深まる

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”彼岸花”を、”曼珠沙華 ”と書くと、大禍時に咲く花と、感じます。

大禍時 闇に遊ぶや 曼珠沙華

 

今年は3株咲きました。まだ、我が家は、彼岸花の域です。

いづれ 桃源郷?

先日泰阜で開いていただいている「お父さんの個展」を観に行きました。

そこの館長さんはお坊さまで、お話を伺い、案内していただいた。
斜面にあるお寺です。

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春に桜が咲き、秋に彼岸花が遊ぶ 

そんな斜面に、真新しい石仏130体以上設置されていました。

「鎌倉や 御仏なれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」

と、詠んだは歌人与謝野晶子

まだ新しく、お顔もきれいな石仏ですが、

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ちらほら咲き出した彼岸花を見ながら

後何十年もしたら、この石仏たちが語りかけてくるでしょうと、思いました。

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朝鮮朝顔が、咲いていた

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変わった花「チョウセンアサガオ」

今朝は3輪咲いています。

”立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花”なんて、言われないが、この花も野暮ったい。

花は素晴らしい。

花と葉がそぐわない「花」だと、咲くたびに思うから、”国内の個体数は少ない傾向”にあるそうです。

納得です。

花は鮮やかに!

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ヒオウギ:渋い!
着物の似合う人を連想します。
秋が深まると、黒い実が枝先にたくさんつくので、花柄は切り落としません。
猛暑が続き、連日水やりに追われたり、突然雷鳴が響き激しく雨が降ったりと最近天候に
振り回されています。
子供のころ、真夏日も30度?といえば暑いと感じましたが、自分も異常になってきたか?
朝から30度だと、「今日はちょっと涼しいね」だったり。
環境に順応しております。
花色が鮮やかです。
強い色の花が、この気候の変動についていける花なのか?

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涼やかで美しい花ギボウシ

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ギボウシがこの大雨の中咲き出した。

本当に優しい色合いに、雨の上がるのを待ちました。

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もう一種類は、もう少し花の色が強いのですが、まだつぼみさえ上がりません。

トケイソウが咲いた

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和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。

英名はパッションフラワー(passion flower)である。

この場合のパッションは「キリスト受難」を意味する。
これは、花の形を十字架にかけられたキリストに見立てたものである。

花言葉―「聖なる愛」「信仰」「宗教的熱情」・・・みんなの花図鑑より

とても”きれい!”というより、強烈な花です。自然の造形(神のなせる技と言いたくなるが)は不思議です。

白い花の咲く頃です

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もう15年も経つでしょうか?

お父さんが頂いた花束に入っていた1枝を土に刺しましたところ、根付いた花です。

花が楽しめる間は、伸び放題にしています。

また、今まで何年も咲いたことのなかったカラーが、1輪咲きました。

そして昨年は咲くことがなかったトケイソウも蕾を付けました。

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白い花が咲く今ごろは、例年ならおだやかな日々でしたが、今年はもう5件も知り合いの訃報が入りざわざわしています。

今年は、なにかいつもと違う年になるでしょうか?

花から花へ季節は進む

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空木の花が散るころになると、鉄線が開きだしました。

この花の管理は難しいけど咲くととても素敵!

育てがいのある花です。

先日、南北両国のトップの会談が実現し、世界情勢が大きく動き出しそうな気配です。

日頃そんなに政治に関心がある訳でもなく、ぼんやりと何となく生きている主婦ですが、『かって日本が戦争を仕掛けたこと』が悔やまれ、日本の先行きに不安を抱く一人です。

3月末に長男夫婦が顔を見せてくれました。孫ちゃんを抱えたあの柔らかな感触は、忘れられません。これからの安泰を願うばかりです。

椿がよく咲いています

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今年の春先は、寒暖差が大きく「春かな?」と思える日もあれば、「うー寒い」と襟を立てる日々も続きました。こんな日々が椿にはよかったらしく、今年はた

くさんの花が咲いています。

実家の佐渡のほうでは、花がポトンと落ちることから、何となく、庭には植えてない花でしたが、この南信州では、山茶花と一緒に植えました。

元の木は弱っているのですが、毎年新芽を吹き、椿の木が増えています。

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あかい椿が咲いていた、

郵便局がなつかしい。

いつもすがって雲を見た、
黒い御門がなつかしい。

ちいさな白い前かけに、
赤い椿をひろっては、
郵便さんに笑われた、
いつかのあの日がなつかしい。

あかい椿は伐()られたし、
黒い御門もこわされて、

ペンキの匂うあたらしい、

郵便局がたちました。

 郵便局の椿 金子みすゞー

神社の裏にある椿の林で遊んだことが懐かしい。

 

春は三寒四温?

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クリスマスローズが開花。

花言葉は、「追憶」・「私を忘れないで」・「私の不安を取り除いてください」・「慰め」・「スキャンダル」(検索しました)

春の季節は「三寒四温」を繰り返しながら、寒さが徐々に緩んできますが、今日は、“寒”の日。

 

せっかく咲いたクリスマスローズも、凍える寒さ。
この花の名前は、いつも”?”
クリスマスのころ咲くのではなく、寒さを乗り越えそうなこの頃咲く花です。

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昨年畑の端っこに1株おろしました。つぼみが10個ぐらいついています。
コンテナに移し替えても、一時の温かさに花を開きました。

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玄関で咲かせた1鉢は、寒さに耐えた株に比べ、花芽も少なく、ひょろひょろ。
花が終わったら、この鉢も畑に植えようかな?

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