神社仏閣

物見遊参(拝)

P1090075jpg___m 白山社の裏側に回ると、赤い鳥居が目を惹きます。

風越登山でここを通った記憶はないのですが、風越山の途中にある奥社へと続きます。

子供のころ、神主もしていた父は暮れの寒い時期榊を取りに冬山に入っていました。

赤い鳥居の前の榊は植えられていて、お正月に飾られた短冊が結び付けてありました。

P1090061jpg________m山門へ下りると、それぞれ一体ずつ木像が安置されています。

八幡の八幡さまと同じような木像ですが、誰を祭ってあるのか?主神もわかりません。

眼光鋭く、睨みを利かしています。

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P1090073jpg_________m糸塚もあります。
flagこの碑は、歌舞伎の音曲師初代、三国一左衞門が大横町に落ち着き、
その門人たちが三味線の糸の供養と芸道の上達を記念して、明治14年に建てたものである。(飯田観光協会)

子供のころ、神社を“お宮さん”と呼び、遅くまで遊んでいたり、よく出かけていました。

P1090071jpg______m 今は物見遊参(拝)、ちょっと遠い場所です。

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驚嘆

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白山神社の山門の彫り物、Img_3088jpg__________mImg_3087jpg_______mImg_3090jpg________mImg_3089jpg_________m

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最近“日蓮宗勤行式”に接する機会がありました。

その中で、あらゆるところが道場だから、『この中に皆塔を起てて供養すべし。所似は何ん。』とあります。

神社仏閣の山門を飾る彫り物も、彫る人は彫ることで、それを観る人は観ることで供養になるということだったでしょうか?

 時又長石寺本堂向拝周りに立川流龍の彫刻が施されています。

P1090065jpg_________m素晴らしい自然の技 

清楚な花が咲き始めました。

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 希望

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山門をくぐると右側に絵馬堂がありました。

菊の御紋の入った絵馬は、出兵した若者の無事を祈願したものでしょうか?

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flag奈良時代の『続日本紀』には、神の乗り物としての馬、神馬(しんめ、じんめ)を奉納していたことが記されている。

次第に木や紙、土で作った馬の像で代用するようになり、平安時代から板に描いた馬の絵で代えられるようになった。

江戸時代になると、実利的な願いをかける風習が庶民にも広まった。(参照:Wikipedia)

新たな希望をも引き出そうと願った“絵馬”堂です。

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白山社 恵比寿様と弁天様がほほ笑み、水音が響く境内

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降り注ぐ日差しに弁天様恵比寿様の笑顔が一層和らいで見えます。 (本殿の左側)

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P1090048jpg__________m  小さな滝から清流が流れ落ち、水音が境内いっぱい響く。

この流れ落ちる音とともにマイナスイオンが放出されているかのよう、境内にいると気分も和む。(本殿の右側)

八幡の八幡さまでも小さな滝から流れ落ちる水音が響き、笑顔の恵比寿様弁天様が設置されています。

本殿P1090045jpg__________m

P1090047jpg_____m1対の狛犬と灯篭を左右に見ながら、鳥居をくぐり本殿へ、

flag狛犬(こまいぬ、中国語:石獅子、英語:imperial guardian lion)とは、
犬に似た想像上の獣の像である。
神社や寺院の入口の両脇、あるいは本殿・本堂の正面左右などに一対で置かれている。

神道では神使(しんし)と呼ぶ。
阿吽(あ・うん)の形があるのは日本で多く見られる特徴である。
これは仁王の影響を受けたと考えられ平安時代には既に定着していた。(参照;Wikipedia)

裏から入り逆に降りてきましたが、振り仰ぎこの作られた環境の絶妙な配置に感嘆します。

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